フランスのパリオリンピックで聖火が、無事に灯ってひとまずは安心しました。
聖火が、気球にのって宙に浮いたのにはビックリ仰天。
私、2021年12月16日に気球の夢を見ているんですね。
大地の女神が自分の思いを託したタンポポ(大地の火)を空に吹き上げると、途中でタンポポが気球に変わって上に上昇していった。
いくつかの試練を経て、気球は川に着水。
大地の女神の思いを託した「大地の火」は、その後の旅を続けていった。
聖火をのせた気球が、セーヌ川に着水するなら、それ以降、どういう流れになるか2021年12月の夢で示されていることになる。
余談になるが、私のとっての夢とは難問を解決するための手段だった ~ 私の中学2年から高校2年までの思い出
小学校に入った最初の成績表は、アヒル「2」だらけで、母親には非常に喜んでもらえた。
理由はいたって簡単で、成績がいいと家をでて都会に行ってしまうので、学校の成績は読み書きができるくらいがちょうどいいという考えの母親だった。
だから、勉強すると怒られた。
遊び盛りの子どもにとっては、非常にありがたい母親だった。
しかし、小学校の思い出に、せめて「4」を1個くらいは取りたいと思って、小学校6年の3学期は社会だけ真剣に勉強して「2→4」のチャレンジをした。
勉強のかいあって、3学期の学校の社会のテストは90点越えが多かったのだが、「2→4」の飛び越えはできないという理由で、「2 → 3」で小学校時代を終えた。
中学校に入っても、小学校の延長のような成績だったのだが、中学校2年生になって、進学を考えるようになって、従兄が学んでいる鶴岡南高校に入るのが自分の道だと思った。
ところが、鶴岡南高校は庄内(鶴岡市と酒田市が中心)の進学校で、私の中学校2年生春の成績では、箸にも棒にも引っ掛からない。
一念発起して、数学だけ猛勉強した。
数学を勉強する習慣に引っ張ってもらって、英語と国語の勉強も引っ張ってもらう作戦だった。
そういうふうに勉強している中学2年冬の1月、特異な体験をした。
兵庫県の超難関高校の灘高校の数学の入試問題が解けず、机の上で、
「なんて難しい問題なんだ」
と頭を抱えていた。
どうしても解けない。
ひと眠りしてから、もう一回チャレンジしようと、問題とノートを枕元において布団に入った。
すると、うたたねに入ろうとする瞬間に、夢の中で私は見事にその難問を解いていたのだ。
「解けた!」
と布団を跳ねのけて、ノートに解答を書いた。
この体験をしてから、解けない問題に出くわすと、すぐに寝て夢で解く習慣ができた。
中途半端におきて考えているより、夢の中で解いた方が正確だしスピーディだった。
高校に入ってもその習慣は変わらず、難問を求めて数学と物理は勉強しまくった。
テレビゲームにハマるように、数学と物理の難問にぶつかって、夢の中で解いていくということが快感だった。
高校2年生の秋に、担任の梅津先生から呼び出しを受けた。
「成田、君は東大にいくつもりなのか?」
という質問だった。
先生の心は
「東大を目指すのなら、目指し方があるので力になろう」
というものだったのだが、その真心のおかげで私の心に邪心が入った。
純粋に数学と物理の難問にぶつかって夢の中で解く快感を味わいたいので、3時間くらいの睡眠で楽しめたのが、現世的な欲が入ってしまい、数学と物理に素直に向かえなくなった。
高校2年生の段階で数3と物理3まで終えていて、その先に進もうとした矢先に担任の先生の呼び出しだった。
それ以来、難問を夢で解く習慣も無くなったのだが、1995年に御神業に入るようになって、課題にぶつかると、寝て夢で解法や道を探すことが多くなり、多感な時期の習慣を取り戻した。
中学校2年の冬の1月から高校2年生の秋口まで、夢の解法は百発百中だったので、御神業に入ってからの夢は記録に残してある。
夢の記録を積み重ねてきているので、夢に似ているような場面に出くわすと夢と現状の分析を行うようになった。
ここでの問題は、2021年12月16日の夢と、パリ・オリンピックの聖火に照応関係があるかどうかだ。
照応関係があれば、2021年12月に、私には道が示されていることになる。
2024年7月25日、パリオリンピックが開幕する直前に、私が育った山形県に大雨の特別警報
2024年7月25-26日にかけて、山形県は記録的な大雨で、大きな傷跡を残した。
山形には親戚がいるし、友人もいる。
心よりお見舞い申し上げます。
ただ、今回の鳥海山を中心とした大雨は、1996年のアトランタオリンピックのとき、鳥海山に舞い降りた孔雀明王が次の場所に移動するために発生した大雨だった。
「飛ぶ鳥後を濁さず」
の諺の通り、28年間いた鳥海山を清らかにして飛び立とうとしている。
1996年アトランタオリンピックが開幕した時、宇宙の彼方から孔雀明王が鳥海山に向かって飛んできて、山頂に舞い降りてきた。
山頂付近まで汚れているので、足を着く場所がわずかしかない。
そのわずかな場所に着地しきれず、足を滑らせて硫酸のような汚れに触れて火傷を負った。
それでも、1996年から2024年まで28年間、鳥海山で宇宙と地球の交信の仲立ちをしてくれていた。
2024年5月27日〔ダニ 12:11〕の三諸山御神事、
2024年7月11日〔ダニ 12:12〕の三諸山御神事、
を経て、三諸山の神秘がヒモ解かれ始めたので、神武天皇のときに舞い降りた孔雀明王の塚の場所に移動するときがきたらしい。
その場所で、これからヒモ解かれていく三諸山の神秘に関わっていくことが使命になっていくと思う。
今回の山形の大雨で、心配もある。
山形県の湯殿山から湯の浜にかけて、伊邪那岐命の湯津々間櫛(ゆつつまくし)が埋め置かれているのだが、今回の大雨で、神代の断層が緩み、湯津々間櫛(ゆつつまくし)が動き出す可能性がある。
湯津々間櫛(ゆつつまくし)の御神事に入っている人がいれば、その方の御神事で湯津々間櫛(ゆつつまくし)の動きは吸収されてくれる。
あるいは、熊本の「黒髪」地域に、湯津々間櫛(ゆつつまくし)御神事をやっていらっしゃる方がいれば山形の湯殿山から湯の浜にかけて動きは緩和される。
鳥海山の孔雀明王が動き始めたので、伊邪那岐命の湯津々間櫛(ゆつつまくし)も動く時期になったとみるべきだ。
荘内に、わざわざ「櫛引」という地名を残してあるので、湯殿山の行者がそれなりの御神事を行っていると信じたい。
※参考までに
(1)2024年5月27日〔ダニ 12:11〕の御神事は、
5時、神籬遺跡での御神事
10時34分、第10代崇神天皇の磯城瑞籬宮での御神事
15時13分、三諸山の白山御神事
17時59分、玉列神社摂社の愛宕神社での御神事
と神籬御神事を行って、三諸山の神秘に切り込んでいった。
(2)2024年7月11日〔ダニ 12:12〕は、
桜井市の日の出は4時53分に合わせて、萬葉集発耀讃仰碑のある黒崎の白山比咩神社、
9時30分、秉田(ひきた)神社の古宮址(旧、白山神社)
14時、巻向山の山頂(567M)
16時30分、巻向山の第二峰(563M)
と神籬御神事を行って、三諸山の神秘をヒモ解く地歩を得た。
(3)三諸山御神事は、奄美大島の御神事と対になっている。
2024年4月28-30日の奄美大島の御神事をへて
2024年5月27日〔ダニ 12:11〕の三諸山の御神事に入ったし、
2024年6月19-25日の奄美大島・沖縄の伊平屋島の御神事を経て
2024年7月11日〔ダニ 12:12〕の三諸山の御神事に入った。
2024年7月13日、トランプ元大統領、銃撃事件発生
私の御神事では、2023年8月7日に耳成山御神事を行い、天之草薙剣発顕御神事を行った。
「草薙剣」は熱田神宮に納められているが、熱田神宮に納められている剣と区別するために「天之草薙剣」と呼んでいる。
2023年12月22日の冬至に、熊野荒坂津で冬至の日の出遥拝御神事を行って、アメリカ大陸は伊勢の領分であり、ユーラシア大陸は熊野の領分であると解説してあった。
伊勢は「五十」とも書き、アメリカの星条旗の星の数になっている。
神武天皇の時代、八咫烏の日出彦が、来るべき未来にアメリカ大陸の果たす役割の重要性を感得して、神武天皇の承諾の元、隠身(かくりみ)になってアメリカ大陸に赴き、2千数百年立つ。
八咫烏の日出彦の尽力もあって、アメリカの星条旗の星の数が「五十」(伊勢)となった、と私は見ている。
(1)2023年8月7日に耳成山御神事。
(2)2023年12月22日の冬至に、熊野荒坂津で冬至の日の出遥拝御神事。
(3)2024年7月9-12日、2024年7月11日〔ダニ 12:10〕に基づく御神事。
中心的御神事が、巻向山(567M)御神事だった。
567Mの巻向山はミロクでありコロナでもある。567Mの巻向山で、令和5-6-7年を象徴している可能性もあり、来年まで時の猶予を与えられるのかもしれない。
(4)2024年7月13日、ドナルド・トランプ前大統領(78)が共和党の選挙集会で銃撃され、銃弾が右耳を貫通。
ドナルド・トランプ前大統領(78)の銃撃事件を私の御神事の流れで見ると、とても分かりやすい。
ドナルド・トランプ前大統領(78)は、右耳に神の刻印を受けたのかもしれない。
だからといって、ドナルド・トランプ前大統領(78)が次期大統領に確定したというわけでもない。
右耳に受けた「神の刻印」に相応しい動きをすれば、次期大統領だし、相応しくない動きをすれば即座に見放される。
こういう意味の「神の刻印」になっていると思う。
<2024年の前半は、下記の日に焦点を当てた1年になりそうです>
2024年1月24日〔黙12:14〕
2024年3月17-21日、春分の日の出遥拝御神事
2024年4月29日、出口王仁三郎師の最後の型だし御神業による特異日
2024年5月27日〔ダニ 12:11〕
2024年6月21日、夏至の日の出遥拝御神事、
2024年6月22日、奄美大島と沖縄で、満月遥拝御神事
2024年6月23-24日、天之岩戸開き御神事
2024年7月11日〔ダニ 12:12〕
「 待ち望んで千三百三十五日に至る者は、まことに幸いである。」
の「千三百三十五日」が、2024年7月11日です。
エノク〔創5:18-21〕を讃える御神事はここで行います。
ダニエル書と黙示録からこの日が導きだされた経緯は下のURLをご覧ください。
http://www.tukinohikari.jp/ch/2024/01/23/yogen/
(※)日本時間7月27日午前3時、パリオリンピックの開幕式
開幕式で点火されるオリンポスの火の重要性は下のURLをご覧ください。
http://www.tukinohikari.jp/ch/2024/02/02/greekmythology/
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
いよいよ神の代への歴史の本舞台が始まります!
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
– – – – – -
(レ)8月4日(日)20時14分、しし座の新月
– – – – – -
今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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■さて、今日のテーマは
巻向山に放置されている車輛の撤去作業の開始 ~ 2024年7月11日〔ダニ 12:12〕の御神事の前日に行った準備神業
巻向山に登ろうとしてインタネットで調べていると、よく目にしたのは、放置されている車輛だった。
下のサイトの画像で知った。
https://www.zero-position.com/entry/2022/10/05/174445
2024年7月11日〔ダニ 12:12〕の準備神業の一環として、2024年7月10日にポッカコーヒーの保温庫と放置車輛の位置を確認して、撤去に向けて張縄をしてきた。
2024年7月10日に同行してくださった山口喜代隆さんが、車輛が放置されたときの状況を詳しく話してくれた。
30年くらい前(1994年ごろ)の1月15日の成人式の日、着物を着た男女が新車で奥不動尊のほうからやってきて、タイヤが脱輪し脱出できなくなっていた。
たまたま、白河の山口喜代隆さんが、その現場を目撃してしまったのだという。
日を改めて、車を引き出す方法を探ったと思われるのだが、山のなかの林道なので、レッカー車や重機を入れることもできず、ナンバープレートを取り去って、そのまま放置していったようだ。
白河の山口喜代隆さんがトヨタに問い合わせると、山のなかに放置されている車は数多くあるのだという。
ポッカコーヒーの保温庫と並んで、今では、この林道の有名物件になってしまった。
先ほどまで一緒に動いてくれていた出雲の西野武弘さんは、約20年前、アンテナ塔を建設するために高い場所を調べているとき、この状況を確認したという。
ポッカコーヒーの保温庫と放置車輛の位置を地図で確認してみると、三輪山からみて夏至の日の出ラインになっている。
「ポッカコーヒーの保温庫」と「放置車輛」は、三輪山の夏至の日の出ラインの門になるように配置されている。
兇党界(悪魔界)の首魁は、八丈島と青ヶ島から昇る夏至の日の出の太陽に隠れて奄美大島に侵入し、「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の大刈山と、「あめゆずるひあめのさぎり尊」(幼名をシニレク)の湯湾岳に潜入しようとしていた。
上の配置に対応するように、三諸山では「ポッカの保温庫」と「放置車輛」の場所を八丈島と青ヶ島にみたて、夏至の日の出の太陽の力をつかって、三輪山に潜入しようという試みになっている。
三輪山は夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」(幼名をシニレク)の神体山なので、夫神の隙間に隠れていれば、夫神と妻神が「みとのまぐわい」をするとき、夫神の隙間から妻神の御神体に潜入しようという配置になっている。
『ひふみ神示』は「三十年一切(ひときり)ぞ」(第13巻 雨の巻 第5帖)と主張しているので、「30年後」に照準を合わせて、1994年ごろ、弱い人の心に忍び込み車輛を放置させたのだろう。
本格的に岩戸開きの胎動が始まったのは、平成(1989年)に入ってからだ。
「平」という漢字は「一八十」で分解できるので「一八十」を「いわと」と読む。
つまり平成とは「いわと成す」元号なので、三輪山の岩戸が開かれる時期に焦点を合わせて、人の心の弱さに付け込んで自動車を放置させたのだろう。
こういう意図が透けて見えるので、2024年7月10日の準備御神業で、ポッカコーヒーの保管庫と放置車輛を撤去するために杭を打ち、張縄をしてきた。
撤去に向けて動いていることを示すために動画も取りユーチューブで公開した。
進捗状況を伝えるサイトも作った。
QRコードを読み込んでくれれば、サイトが表示されます。
http://www.tukinohikari.jp/mag/20240710/index.html
検索キーワードは「三諸山 放置車両」。
放置車両は、2011年4月3日に私が見た夢に合致していると思う
この放置車両は、2011年4月3日に私が見た夢に合致していると思う。
2011年4月3日の夢の中で、私はある御神域を整えようとしているのだが、ある人物が車を乗り入れて放置して立ち去ってしまった。
車が無ければ、綺麗な平面に整えて、その上に構造物をおけるのだが、放置車両が邪魔になって工事が進められず、これまで工事している部材も崩れ始めていた。
これが大地の大地震を引き起こしている。
この放置車両をなんとか処理しないと、先に進めないと夢で思っていた。
まず放置車両の撤去を優先すべきなのかもしれない。
2024年7月11日〔ダニ 12:12〕の御神事を終えて、巻向山から降りるときの悪寒
2024年7月10日に準備神業として、「ポッカの保温庫」と「放置車輛」に張縄をした。
2024年7月11日〔ダニ 12:12〕が、御神業の本番である。
桜井市の日の出の4時53分に合わせて、萬葉集発耀讃仰碑のある黒崎の白山比咩神社で御神事。
神籬遺跡 → 三輪山山頂 → 白山比咩神社 のラインが東南45°(辰巳)のラインで、「万」の位を確立させるラインになっているはずだ。
この場所で、ジョン万次郎の足摺岬の御神石を掲げれば、必ず「万の位」が確立されるはずである。
神代の昔は、「千の位」でつまづいているので、「千」を「10(と)×100(も)」とし、「十百(とも)」で迂回路つくり、「万」の位を確立させてから「千の位」を立て直す。
御神事は行えているので、順調だ。
9時30分、秉田(ひきた)神社の古宮址(旧、白山神社)で御神事を行った。
黒崎の白山比咩神社の菊理(くくり)比売の「くくり」を解いて、古宮址(旧、白山神社)に入った。
大地の女神としての伊邪那美命の重要拠点だと思う。三諸山の白山と同じような重要性を持っている。
祭壇などの御神事用具があるので、巻向山へは2往復して運び込む。
「ポッカの保温庫」と「放置車輛」を見ながらの運搬作業を行った。
14時から、巻向山の山頂(567M)で御神事の開始。
御神事の準備をしていると、「くにゆずるつきくにのさぎり尊」が、御子神(大地の女神)に、
「〇〇〇(御子神の名)、お父さんの御神事のやり方を見ておくんですよ」
と助言している。
巻向山は、桃尾の滝とならんで「くにゆずるつきくにのさぎり尊」が統治してきた御山で、巻向山第二峰は御子神(大地の女神)が統治してきた山のようだ。
巻向山と巻向山第二峰からだけ、三輪山は夫婦山にみえる。
巻向山と巻向山第二峰の隠されてきたミッションは、遠い神代の夫婦関係の修復と復帰にある。
スゴイことだ。
16時30分、巻向山の第二峰(563M)での御神事に移った。
巻向山山頂の御神事の流れで、大地の女神の深い眠りから目覚めさせる御神事になっている。
大地の女神を確認した場所は、白山、秉田神社の古宮址(白山神社)、巻向山(567M)山頂、巻向山の第二峰(563M)である。
三諸山とは、「くにゆずるつきくにのさぎり尊」と大地の女神(御子神の伊邪那美命)が統治する大地の中心的御宮があった場所のようだ。
巻向山の第二峰(563M)の御神事を終えて、巻向山の入口に戻ったのが18時30分だった。
祭壇などの御神事用具を運ぶのに2往復したので、降ろすためにも2往復しなければならない。
桜井市の日の入りは19時11分なので、山のなかなので夕闇が迫ってきている。
あの「ポッカの保温庫」と「放置車輛」の傍を通る必要があるのか、と考えると、体全体が悪寒で震えてくる。
尋常ならざる悪寒!
最初の一歩を踏み出せない。
意を決して、右肩に巻向山の女神を隠し、左肩に巻向山の第二峰(563M)の女神を隠した。
そして、私が持っている天之大神様から頂戴した杖を天に掲げ、
「白石の御神域まで道を通せ!」
と大きな声を発し、杖を前に突き出した。
白石の御神域まで道はできたようだ。
けれど右手に「放置車輛」が見えると、急激な嘔吐感が襲ってきた。
放置車輛は、30年間見過ごされてきて、いろんな人の思いを吸い込んでいる。
人の心の思いの裏側に忍び込んで、最後の最後に、兇党界(悪魔界)の首魁が動く。
夏至の日の出の光の御神力を使って、三輪山に潜入しようとしていたのだ。
夏至の日の出がなぜ危険なのかを知って、2023年12月22日の冬至の日の出遥拝御神事を熊野荒坂津で行って、春分の日の出遥拝御神事、夏至の日の出遥拝御神事を続けてきた。
そのうえで、2024年7月11日〔ダニ 12:12〕を迎えている。
りょうさん池で荷物を車に入れて、一安心したのだが、
「(巻向山を降りるとき)白石の御神域まで道を通せ!」
と天之大神様から頂戴した杖を天に掲げ、大きな声を発したが、ひょっとすると、2033年に行われる伊勢神宮の第63回式年遷宮の御白石御神事までの道を開けよ、言ったような感覚に囚われた。
時代の推移を見守る。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
2024年5月27日〔ダニ 12:11〕
2024年7月11日〔ダニ 12:12〕
の二つの時が示されてきていたわけだが、この二つの時は、三諸山の神秘に入るための特別な日であった。
2024年7月12日に東京に戻り、一晩寝た2024年7月13日に目覚めたとき
「あっ!あの場所にエノク〔創 5:21〕が住んで活動の拠点とされていたんだ」
と気付いた。
〔創5:21〕エノクは六十五歳になったとき、メトシェラをもうけた。 〔創5:22〕エノクは、メトシェラが生まれた後、三百年神と共に歩み、息子や娘をもうけた。 〔創5:23〕エノクは三百六十五年生きた。 〔創5:24〕エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。
私に夢で示されてくる時は、中学2年生から高校2年生の思い出話で語った通り百発百中だ。
『旧約聖書』の預言体系が終焉することが確定し、エノク〔創 5:21〕が三諸山で残した痕跡を探し当てて御神事を行う段階に入った。
奄美大島に入り、三諸山で煮詰めていけば、エルサレムの岩のドームの因縁も解けて行くと思う。
パリ・オリンピックの聖火が平和裏に消えてくれれば、兇党界(悪魔界)の首魁に盗まれた「妻神の火」はキレイに消失するので、次の時代への号砲がなっていくと思われます。
エノク〔創 5:21〕が三諸山で残した痕跡を追いながら、「放置車輛」の撤去を進めます。
上のQRコードか、下のURLの拡散にご協力お願いします。
http://www.tukinohikari.jp/mag/20240710/index.html
検索キーワードは「三諸山 放置車両」。
今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
<2024年の前半は、下記の日に焦点を当てた1年になりそうです>
2024年1月24日〔黙12:14〕
2024年3月17-21日、春分の日の出遥拝御神事
2024年4月29日、出口王仁三郎師の最後の型だし御神業による特異日
2024年5月27日〔ダニ 12:11〕
2024年6月21日、夏至の日の出遥拝御神事、
2024年6月22日、奄美大島と沖縄で、満月遥拝御神事
2024年6月23-24日、天之岩戸開き御神事
2024年7月11日〔ダニ 12:12〕
「 待ち望んで千三百三十五日に至る者は、まことに幸いである。」
の「千三百三十五日」が、2024年7月11日です。
エノク〔創5:18-21〕を讃える御神事はここで行います。
ダニエル書と黙示録からこの日が導きだされた経緯は下のURLをご覧ください。
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(※)日本時間7月27日午前3時、パリオリンピックの開幕式
開幕式で点火されるオリンポスの火の重要性は下のURLをご覧ください。
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(レ)8月4日(日)20時14分、しし座の新月
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今まさに進行している神話の形成を、
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<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
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電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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☆☆☆ ☆
☆☆ 編集後記 ☆☆
☆ ☆☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
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2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
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何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。