『旧約聖書』の預言体系から導き出される、2024年の「時の指標」とは? ~ 出口王仁三郎師と『ひふみ神示』も踏まえて

 2024年1月18日夜、岸田総理が宏池会(岸田派)解散検討、と発表する会見をみて、非常にビックリしました。

 宏池会(岸田派)というのは、広島の池田勇人元総理が立ち上げた自民党最古の派閥で、今の派閥政治の原型です。

「生まれたときから宏池会」と胸を張っていた岸田総理が、宏池会(岸田派)を解散するという響きには戦後の派閥政治を終焉させる、というニュアンスもあって、非常に驚きです。

 そして、動画で「政治の信頼回復に資するため」に宏池会(岸田派)解散検討していると述べている場面には感動すら覚えました。

 岸田総理にあっては、身命を賭して道を開く境地だと思われます。

もうすでに、神の言霊の領域が確立しており、神武天皇の岩戸閉めが完結しています

 私は2023年に非常に多くの御神事を行い、いくつか達成した部分があります。

 一つは、神の言霊の領域が確立しました。

 2023年8月7-9日に奈良県の大和三山御神事を行った結果、神の言霊の領域が確立しており、時代は「言霊の幸(さき)わう国」に向かっています。

 二つは、神武天皇の岩戸閉めの完結です。

 2023年11月15日の七五三の日に、神武天皇の岩戸閉めが完結し、天地開闢の神々だけでなく八百万神も人霊界のなかに封じ込められました。神々が人の体を通して、自らが発する言葉、他人が発する言葉とどのように向き合うかが問われる時代に入りました。

 これまでスルリと逃げてきた兇党界(悪魔界)の輩神も、人霊界に封じ込められているのでもはや逃れることはできません。

 時の定めに従い2024年6月23-24日に岩戸開きの御神事が行われるので、各自に最もふさわしい場所が用意されていきます。

 三つめは、2023年12月22-23日に行った八丈島と青ヶ島からの冬至の日の出遥拝御神事から、時代は大きく転換し、神の代へ向けて大きく動き出しました。

 神の国日本における最後の審判とは、自分が発してきた言葉や他人が発した言葉をどのように受け止め行動してきたのかが問われるのであって、自分が自らを裁くことが、神の国日本の最後の審判の在り方になっています。

 だから、岸田総理が「政治の信頼回復に資するため」に宏池会(岸田派)を解散します、と発言されたとき、どのように思い、どのように考えるかで、御魂の在り方が問われてしまうのです。

 とても厳しい神試しになっている。

2023年12月3日に広島の原爆ドームの前に立って良かった

 人の世から神の代へ移行するさいのドサクサで、核兵器が使用されるとイッキに世界大戦となり終末戦争になってしまうので、昨年2023年12月5-6日に奈良県天理市の桃尾の滝で「ふつのみたま発顕御神事」ならびに天之ヌホト発顕御神事を行うに当たって、私は、12月3日に広島の原爆ドームの前に立ちました。

 そして、
「あなたがた20万人の広島の思いを背負って、桃尾の滝に立とう」
 と誓ってきました。

 桃尾の滝には、沖縄の火の神(くにゆずるつきくにのさぎり尊)がお隠れになられている可能性があったので、広島の20万人の思いがないと、沖縄の火の神の心が開かないと思ったのです。

 時代は核兵器が使われるかどうかという微妙な状況になっているので、岸田総理の地元の「広島」の持つ意義は大きい。

 核兵器が使われたら、世界大戦(終末戦争)に入っていくので、岸田総理の立ち位置は重要です。

 2024年1月18日の岸田総理の宏池会(岸田派)解散を検討するという発言を聞いて、2023年12月3日に原爆ドームの前に立って本当に良かったと思った。

2024年1月19日、岸田総理は岸田派(宏池会)解散を明言しました

 2024年1月19日、地検特捜部が、安倍・二階・岸田派を一斉起訴したことを受けて、岸田総理は宏池会(岸田派)解散を明言しました。

 岸田総理の宏池会(岸田派)解散明言を受けて、二階俊博自民党元幹事長も「派閥解散と結論」と会見を行いました。

 二階元幹事長は御坊市出身で、選挙地盤は御坊市から新宮市にかけての和歌山3区です。新宮市には秦の始皇帝の勅命を受けて日本にやってきた徐福のお墓があるので、こういう因縁もあって二階元幹事長は筋金入りの親中派です。

 私は、新宮市の神倉神社で大事な御神事を3回行っています。
(1)2022年6月10日、黄泉国中央神殿の内奥の間を開く御神事。
(2)2022年8月6-9日、伊邪那美命を黄泉国からお連れする御神事。
(3)2023年12月22日の冬至の日の出遥拝御神事を済ませた報告と天之ヌホコと天之ヌホトの依代を納める御神事。

 新宮市の神倉神社で御神事を行ってきた立場から、2024年1月19日の二階元幹事長の派閥解散会見を聞いていて
「今まで動きようがなかった強固な岩盤層が動いた」
 という実感を持ちました。

預言の立場からみると、1月19日という日は重要な指標となる日です

 宏池会(岸田派)解散が明言され、二階派と安部派の解散が表明された1月19日というのは、預言の立場からみると重要な指標となる日です。

 2021年1月20日にバイデン氏の大統領就任式が行われましたが、前日の2021年1月19日に「ヨハネの黙示録」で示されている「第六の天使のラッパ」〔黙9:13〕が吹かれました。

 2021年1月19日に「第六の天使のラッパ」〔黙9:13〕が吹かれてから、「第六の天使のラッパ」〔黙9:13〕の内実を確認しながら、「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕が吹かれる場面に対処する御神事を行うようになった。

 2021年5月に奄美大島御神事を行い、
 2021年7月から一連の九頭龍御神事へと入っていきました。

「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕は2023年12月5日に吹かれる

 2022(令和4)年3月27日、「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕とは、「続瑞能(ぞくみづの)神歌」で歌われる「国常立大神の岩戸開き」であると示されてきて、「国常立大神の岩戸開き」の御神事かそれに代わる御神事を2023年12月5日に行って欲しいと要請を受けました。

 この要請を受け、2022年3月下旬に、出口王仁三郎師口述し泉田瑞賢氏が書記された「続瑞能(ぞくみづの)神歌」をみなさまにお送りしました。

「続瑞能(ぞくみづの)神歌」の内容は、日本版の「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕といえるものなので、「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕は2023年12月5日に吹かれると告げられたことと同義でした。

「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕と「続瑞能(ぞくみづの)神歌」に記載されているご神意を汲み取って、対応する御神事を行ったのが2022年から2023年です。

 出口王仁三郎師のお考えのなかには、悪い未来予測は自らの手書きの文字では残してはいけない、という指針があったと思います。

 悪い未来予測は回避可能なことも多くあるので、弟子に伝え、弟子たちが
「聖師さまは、かくかく申しき」
 と記録として伝えていることが多いと思われます。

 2022(令和4)年3月27日の要請から、「第六の天使のラッパ」〔黙9:13〕の状況を確認しながら、「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕に備える御神事が始まりました。

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■さて、今日のテーマは
 『旧約聖書』の預言体系から導き出される、2024年の「時の指標」とは?
 ~ 出口王仁三郎師と『ひふみ神示』も踏まえて

 2016年10月18日に天照大御神さまから淡路島の御神事を行うように要請を受けて、2017年5月14日に淡路島の魚谷佳代さんとともにイスラエル建国69周年記念式典と淡路菰江古代ユダヤ遺跡発掘65周年記念式典を開催しました。

 淡路島の式典も終えた2017年7月20日、瀬織津姫神から要請を受け、今度は日本神話と「創世記」の位置関係を明示する作業に入りました。

 2017年12月16日、日本神話と「創世記」の位置関係は「天」と「大」という漢字で象徴的に解説できるようになった。

 2018年2月5日、「創世記」18章を読んでいる時、大己貴命が
「ワシじゃ、ワシじゃ」
 と「創世記」のなかから私に呼びかけてくる。

 大己貴命のフレンドリーな呼びかけは、1997年2月3日に茨城県の西金砂神社に呼ばれたときから続いています。

 2018年2月6日、前日の大己貴命の呼びかけを精査した結果、マムレの樫の木ところでアブラハムの前に現れた3人の人〔創 18:1-3〕とは、伊邪那岐命、大己貴命、対馬の豊祗彦命だという確信に変わりました。

 2018年2月6日以降、『旧約聖書』の「主」とは、伊邪那岐命であるという観点から、日本神話の一領域として「創世記」を語れるようになった。

『ヨハネの黙示録』第12章男の子を生む女と年老いた蛇

 天照大御神さまの要請に応えて、2017年5月14日に淡路島で式典を開催しましたが、その結果、ダニエルの70週のうち最後の1週(7年)の動きが始まりました。
 つまり、2017年5月14日から2024年5月14日までの7年(最後の1週)という猶予期間をいただけたらしい。

 このことを自覚したのは、2017年5月14日から3年6ヶ月〔半週〕後の2020年11月14日です。

 2020(令和2)年7月24日に「第五の天使のラッパ」〔黙9:1〕が吹かれたので、2020(令和2)年11月12日付で、「『ヨハネの黙示録』第12章男の子を生む女と年老いた蛇」(第一版)の解説を書き上げて、みなさまにお送りしました。

 続いて、2021(令和3)年1月19日に「第六の天使のラッパ」〔黙9:13〕が吹かれました。

 2022年3月27日に、「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕は2023年12月5日に吹かれると告げられました。

 こういう「時」の推移を踏まえて、「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕に向けた御神事を模索するために、2022(令和4)年12月に追加変更を加えた第二版をみなさまにお送りしました。

「第五の天使のラッパ」〔黙 9:1〕は、2020年7月24日に吹かれました

 2019年11月14-15日に令和の大嘗祭が行われると、新型コロナウィルスが世界的に蔓延していった。
 この事態に対処するために、2020年7月24日に日本全国の400ちかくに神社様のご協力を得て、「新型コロナウィルス鎮静と世界平和への祈り」という御神事を行わせていただいた。

 私の生命がすり減るような、精魂込めた御神事でした。

 無事にやり遂げて振り返ってみると、2020年7月24日のこの御神事が、「第五の天使のラッパ」〔黙 9:1〕になっていました。

 半年後の2021年1月19日に「第六の天使のラッパ」〔黙9:13〕が吹かれるんですね。

 時代の動きは『旧約聖書』の預言体系の通りに進んでいることに確信を持てるようになったので、御神事によって回避できる部分は回避できるという確信にもつながってきました。

それで『旧約聖書』の預言体系が終わるのは?

 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルが伝えるように、70週で終わるように動いています。

 お前の民と聖なる都に対して
 七十週が定められている。
 それが過ぎると逆らいはおわり
 罪は封じられ、不義は償われる。
 とこしえの正義が到来し
 幻と預言は封じられ
 最も聖なる者に油が注がれる。
 〔ダニ 9:24〕

 『旧約聖書』の預言体系が終わるのは、「半週」〔ダニ 9:27〕に当たる2020年11月14日から「1290日」〔ダニ 12:10〕と「1335日」〔ダニ 12:11〕が定められています。

「日ごとの供え物が廃止され、
 憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、
 千二百九十日が定められている。」〔ダニ 12:10〕
「 待ち望んで千三百三十五日に至る者は、まことに幸いである。」〔ダニ 12:11〕

 2020年11月14日から「1290日」〔ダニ 12:10〕とは、2024年5月27日であり
 2020年11月14日から「1335日」〔ダニ 12:11〕とは、2024年7月11日です。

戦前戦中に型だし御神業を行った出口王仁三郎師の最後の御神業

 戦前戦中に型だし御神業を行った出口王仁三郎師の最後の型だし御神業が、出口王仁三郎師がこの世を去る日にありました。

 出口王仁三郎師(1871年8月22日生まれ)が亡くなられたのが、1948年1月19日(旧暦1947年12月9日)でした。
 出口王仁三郎師は、76歳4か月29日間(生存日数、27,909日)この世にいたわけですね。

 1948年1月19日から出口王仁三郎師の生存日数27,909日後が、2024年6月17日です。

 ダニエル書から浮き上がってくる時の配置と、出口王仁三郎師の最後の型だし御神業は軸を一つにしています。

 2024年5月27日〔ダニ 12:10〕
 2024年6月17日(出口王仁三郎師の最後の型だし御神業)
 2024年7月11日〔ダニ 12:11〕

 これで2024年の3つの日が決まりましたね。

もう一つ大事な日が2024年1月24日です

「ヨハネの黙示録」12章の「女が養われる期間」をめぐっての解読から導き出される日が、2024年1月24日です。

「ヨハネの黙示録」12章には、女が養われる期間に2つあります。

「1260日」〔黙12:6〕と、「一年、その後二年、またその後半年」〔黙12:14〕です。

〔黙12:5〕女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。 〔黙12:6〕女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間養われるように、神の用意された場所があった。
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〔黙12:13〕竜は、自分が地上へ投げ落とされたと分かると、男の子を産んだ女の後を追った。 〔黙12:14〕しかし、女には大きな鷲の翼が二つ与えられた。荒れ野にある自分の場所へ飛んで行くためである。女はここで、蛇から逃れて、一年、その後二年、またその後半年の間、養われることになっていた。

「女は男の子を産んだ」〔黙12:5〕日が、令和がスタートした2019年5月1日です。

 令和という時代の特性は「鉄の杖ですべての国民を治める」〔黙12:5〕ことにあるといっているんですね。「男の子」〔黙12:5〕を「令和という時代」と読み替えたほうが理解しやすい箇所です。

 こういう時代を産んだ神の国日本は2019年5月1日から「1260日」〔黙12:6〕だけ神の特別な保護下に置かれる、と「ヨハネの黙示録」は言っている。

 となると、2022(令和4)年11月1日に日本に対する神の特別な加護の期間が満了することになる。

 2022(令和4)年2月24日からウクライナ戦争が始まっているので、「続瑞能(ぞくみづの)神歌」が示す未来が現象化する可能性が高まる。
 赤い軍隊が北海道から攻め下る描写や、原爆や水爆が日本に投下される描写がある。

 2023年12月5日に吹かれる「第七の天使のラッパ」〔黙10:7〕と「続瑞能(ぞくみづの)神歌」が示す未来へとつながっていくんですね。

 このことに気付いてしまった私は、真っ青になり、対応御神事を必死に考えた。

 御神事を行いながら、もう一つの記述に気付いていきます。
 もう一つの「一年、その後二年、またその後半年」〔黙12:14〕の起点となる「竜は、自分が地上へ投げ落とされた」〔黙12:13〕場面は、2020年7月24日の「新型コロナウィルス鎮静と世界平和への祈り」御神事に合致してくるわけですね。

 私が御神事を行った2020年7月24日から「一年、その後二年、またその後半年」〔黙12:14〕とは2024年1月24日になるのです。

 まさに、明日1月24日です。

 明日2024年1月24日に、神の国日本の特別の加護が外されるんですね。

 2022年と2023年の一連の御神事によって達成された水平があるので、2024年1月24日に神の特別の加護が外されても、何とか持ちこたえることができるのではないか、と思われます。

 2023年8月7-9日に奈良県の大和三山御神事を行った結果、神の言霊の領域が確立しており、時代は「言霊の幸(さき)わう国」に向かっています。

 2023年11月15日の七五三の日に、神武天皇の岩戸閉めが完結し、天地開闢の神々だけでなく八百万神も人霊界のなかに封じ切られているので、自らが発する言葉、他人が発する言葉にどのように向き合うかが問われるという時代に入っています。

 世界大戦を引き起こし、終末戦争の混乱に落とし込もうとしている兇党界(悪魔界)の輩神たちも、人霊界に封じられてしまっているので身動きが取れない。

 2022(令和4)年11月1日に神の特別な加護が外されると人の立場からは対応できなかったことが、1年余ヵ月の時間の猶予があったおかげで、人の立場からも対応できるようになっている。
 あなたのおかげです。
 感謝しています。

 見えてくる景色がまるっきり違います。

2024年にやらなければいけない必須の御神事は、核兵器を使用しようという意欲を失わせる御神事です

 2023年6月9-12日、沖縄県の石垣島で南十字星遥拝御神事を行った観点から、日本の神社神道で行う御神事をみてみると、神社神道の御神事の弱点は、南をキチンと定め祀らないところにあると思われます。

 日(一)の大神が、南(三七三)を祀るので、「一三七三」(イザナミ)が顕れるという親父ギャグのような単純な様式の持つ事実を見過ごしてしまっている。

 石垣島の御神事で南十字星を遥拝する御神事を行って初めて、南を定める御神事の重要性に気付きました。
 石垣島御神事のあとは南にも神籬を立て火の神(伊邪那美命)の降臨を願って、北向きに設置する祭壇で御神事するようになりました。

 日々、南を祀っていく御神事を行っていくだけで、「火の神」が戦争に使われていく動機を減じさせることができるはずです。

 現在の南十字星の構成の在り方の裏側に兇党界(悪魔界)の首魁が関与してしまっているので、南十字星の在り方が核兵器のもつ外的恐怖心の根拠になってしまっている。

 理屈っぽく考えると、南十字星を構成するガクルックス、イマイ、ミモザ、アクルックスを単星で祀る御神事を行い、その後、南十字星を全体として祀る御神事を行えば、核兵器のもつ外的恐怖心が内的恐怖心に転換され、核兵器を使おうという動機が減じていくと思われます。

 核のボタンが押されても、内的恐怖心のために途中の連携がとれず核ミサイルの発射まで至らなくなると思われます。

 ガクルックス(見える北限 32.934°~大分県鶴御崎展望台)
 イマイ(見える北限 31.554°~鹿児島県桜島)
 ミモザ(見える北限 30.688°~鹿児島県種子島)
 アクルックス(見える北限 26.54°~沖縄の許田インター付近)

 南十字星の全体としての御神事は、竹富島と波照間で行えればいいと思う。

 核兵器が使用されるという外的恐怖心を、核兵器を使用することへの内的恐怖心に転換できれば核兵器全廃は現実化していくと思う。

 御神事をやる価値はあるので2024年中に実現したいと思います。

『旧約聖書』の預言体系から、日本神話/『ひふみ神示』の領域への移行

 2024年1月24日〔黙12:14〕
 2024年5月27日〔ダニ 12:10〕
 2024年6月17日(出口王仁三郎師の最後の型だし御神業)
 2024年7月11日〔ダニ 12:11〕

 2024年は、上の日付を考慮のうえ、これまでの御神事の流れにそった御神事を行う予定でいます。
 今回のメルマガ(2024年1月23日号)は、明日の2024年1月24日〔黙12:14〕に対応させたものです。

 出口王仁三郎師の最後の型だし御神業の2024年6月17日を考慮して、2024年6月23-24日に沖縄県伊平屋島で岩戸開きの御神事を行う予定にしています。

 沖縄県伊平屋島で岩戸開きの御神事まで無事にやり遂げることができたら、天の神々に次のように願おうと思っています。

 『ひふみ神示』には
「三十年一切(ひときり)ぞ」〔 第13巻 雨の巻 第五帖 〕
「三十年で世の立替いたすぞ。」〔 第29巻 秋の巻 第一帖 〕
 という記述があります。
 長い間、この30年を平成が始まった1989(平成元)年1月7日から30年なのか、それとも、私が『ひふみ神示』を紹介された1995年6月24日から30年なのか判断に迷う部分がありました。
 『ひふみ神示』を受け取った1995(平成7)年6月24日から、私は御神意を汲み取って御神事をやってきて、2024年6月24日で丸29年を経ることになります。
 天照大御神さまの2016(平成28)年10月18日の要請に基づき、2017(平成29)年5月14日の淡路島の御神事を行い、2017(平成29)年7月20日の瀬織津姫神さまからの要請に基づいて、日本神話と「創世記」の体系を整理しました。
 私がこれまでやり遂げた御神事の実績を振り返ってみると、『旧約聖書』の預言体系が終わったからといってすぐさま神の代に移行するのではなく、神の代への移行への準備期間としてもう一年要求できると考えています。

 大地の奥深くに、大地の女神としての伊邪那美命がまだ埋もれたままなので、もう一年時間が欲しいと天の神々に願おうと思っています。

 あと半年で『旧約聖書』の預言体系は終了します。
 人事を尽くして天命を待とう。
 身命を賭せば、開かれてくる道があると思う。

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<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
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  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。