鞍馬山魔王殿のサナト・クマーラとはどういう神なのか?/貴船神社奥宮と丹生川上神社上社の報告!  = 2021年12月23日のメルマガです

 京都の貴船神社と鞍馬山の御神事を終え、11月21日15時、奈良県の吉野川上流の丹生川上神社上社に到着した。
 神社関係者が慌ただしく祭典の準備をしているので、お話をお聞きすると、第40代 天武天皇の遷座祭を17時から行うのだという。
 神社で大きなお祭りを行うので、神籬をたてた御神事はできる場所がないということで、宮司さんから摂社の十二社神社(大名持神社)をご紹介いただき、その場所で17時から神籬御神事を行った。
 ちょうど、丹生川上神社上社の天武天皇の遷座祭と同じ時刻に重なった。

 十二社神社(大名持神社)~御祭神:大己貴命
 〒639-3542 奈良県吉野郡川上村西河731 

 御祭神が大己貴命というのも、御縁を感じた。

 2020(令和2)年9月26-28日、福岡県筑前町の大己貴神社の関係地から、天之叢雲剣と天之沼矛の依り代を頂戴し、2021(令和3)年5月25-28日の奄美御神事、2021(令和3)年7月24日の芦ノ湖御神事、2021(令和3)年8月7-8日の白山の伊邪那美命の九頭龍御神事と依り代を納めつづけ、最後に、福井県越知山の奥宮(御祭神:大己貴命)で終えている。
 さらに、今回11月21-22日の高龗神御神事のために、依り代を出雲の天之蕗根命(大己貴命)のムスビの御神像近くから頂戴してきている。

 大己貴命との深い御縁に感謝している。

 十二社神社(大名持神社)に行ってみると、本殿に向かって左側の空地に神武天皇(左)・明治天皇(中央)・伊勢神宮(右)の立柱が祀られており、その前が神籬を立てる場所として相応しく、来年の畝傍山で行う「かむやまといわれひこ尊御降臨」御神事に向けてもちょうどいいと思った。

 御神事が始まるとすぐに、
「キョーン!キョーン!」
 という鋭い音が聞こえ始めた。
 どうやら、女鹿が警戒している時に発する鳴き声らしい。
 御神事が終了すると、鳴き声が終わった。

 今年の私のスタートは、『女陰と女鹿』をアメリカ・アマゾンに登録することから始まっている。

(※) 2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan,
A small round tombstone carved with female genitals, and Ring with a female deer engraved.
 ASIN:B08RW7HY2N

 女鹿は、古代ユダヤ遺跡から発見された、鹿紋様が刻まれた指輪に由来し、私の右顎のしたにアザとして引っくり返っている。
 女陰は、淡路菰江古代ユダヤ遺跡で発見された岩壁である。
 私は、岩壁の女陰を伊邪那美命の火傷を負ったミホト(女陰)だと理解していて、いつの日か再び始まる伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みと神生みの象徴と捉えている。

 時の配剤に不思議な御縁を感じる。

■さて、今日のテーマは
 【高龗神御神事1日目】鞍馬山魔王殿のサナト・クマーラとはどういう神か?

 <第一日目 2021(令和3)年11月21日>
(1)貴船神社 奥宮(京都府京都市左京区鞍馬貴船町)
 祭神は高龗神
(2)鞍馬寺 奥の院の魔王殿(京都府京都市左京区の鞍馬山)
 主祭神:魔王尊(サナト・クマーラ)
(3)丹生川上神社上社(奈良県吉野郡川上村迫869-1)
 主祭神:高龗神
 配神:大山祇神、大雷神
 → 十二社神社(大名持神社) 奈良県吉野郡川上村西河731
 <第二日目 2021(令和3)年11月22日>
(4)室生龍穴神社(奈良県宇陀市室生1297)
 御祭神:高龗神 あるいは、善女(ぜんにょ)竜王
(5)大和(おおやまと)神社(奈良県天理市新泉町306)摂社の高龗神神社
(6)天之香具山の頂上の国常立神社(奈良県橿原市)並びの高龗神の社がある。

11月21日、貴船神社奥宮 → 鞍馬山の魔王殿

 11月21-22日の高龗神御神事を計画したとき、天照皇大御神さまから
「鞍馬寺の奥の院の魔王殿でも神籬御神事を行ったほうがいいですよ」
 という要請があった。

 鞍馬寺の魔王殿(奥の院)で神籬御神事を行うのは、2019(令和元)年11月17日の籬御神事につづいて2回目だ。

<初めての参拝:1996(平成8)年9月5日>
 初めて魔王殿(奥の院)の参拝をしたのは、1996(平成8)年9月5日で、鞍馬寺駅近くの駐車場に車を止め、ケーブルカーを使っての参拝だった。
 ケーブルカーに乗るころから雨になり、傘をさしての参拝になった。
 神社やお寺を参拝するとき、雨があがるケースは数多く経験しているが、参拝を始めようとすると雨になるのは数少なく、そういう意味で鞍馬寺は記憶に残っている。
 この時の参拝は、魔王殿(奥の院)に参拝ののち貴船神社側に降りずにケーブルカーの方へ引き返している。

<2回目の参拝:2009(平成21)年5月5日>
 2回目の参拝は、2009(平成21)年5月5日で、魔王殿(奥の院)を参拝して貴船神社側に降りている。

<3回目の参拝:2018(平成30)年9月23日>
 2018(平成30)年9月23日に3回目の参拝に行ったが、9月4日に徳島県南部に上陸した台風21号の影響で鞍馬山全山が入山禁止になっており参拝できなかった。

<本当の3回目の参拝:2019(令和元)年11月17日~神籬御神事>
 2019(令和元)年11月17日の大嘗祭の締めの御神事の流れで、鞍馬山に神籬を立てた御神事を行っており、これが3回目の参拝になった。

<4回目:2021(令和3)年11月21日~神籬御神事>
 今回2021(令和3)年11月21日の鞍馬山魔王殿での神籬御神事が実質的に4回目の参拝になった。

11月21日の高龗神御神事の立会人を、泉ていこ さんにお願いしました

 今回2021(令和3)年11月21日の貴船神社奥宮と鞍馬寺の魔王殿(奥の院)での神籬御神事は、「呪い」という楔(クサビ)を抜くとても重要な御神事だと思っていたので、京都府長岡京市の泉ていこ さんに立会人/見届人をお願いしました。

 泉ていこ さんとは今回初めてお会いしたのですが、私が発行するメルマガの御縁から、フェイスブックで情報交換するようになり、泉ていこ さんが旅行に行く先は、私が御神事を行う場所とよく重なっていることを発見していました。
 2019(令和元)年5月、天皇陛下の大嘗祭に合わせて対馬で御神事を行う必要性を痛感し対馬に行って御神事を行ってきたのですが、その2-3日後、泉ていこ さんも対馬に行かれていました。
 また、今年2021年5月に奄美御神事のために奄美大島に行ったわけですが、泉ていこ さんも私たちと入れ替わりで奄美大島に行かれていた。

 行く場所と時期が重なることが多いので、それなら泉ていこ さんをお誘いし、ご一緒に御神事を行ったほうがったほうがいいですね。

 泉ていこ さんはシンギング・リンの奏者でもあるので、シンギング・リンを奏でるとき、私たちの御神事を思い浮かべることもあるでしょう。シンギング・リンの奇跡の倍音にのって、私たちの御神事が思い出され、場の浄化に一層つながってくれればいい。

 過去の記憶を思い出す時、それが未来への道を切り開いてくれます。

 今年2021年の御神事は男3名・女2名の歳差運動を考慮した御神事なので、御一緒の御神事はできませんが、立会人/見届人としてお誘いしました。

 御神事3日前の2021(令和3)年11月18日夜8時にお誘いして、
「たまたま11月21日は予定が空いてしまっていた」
 ということでご参加していただけました。

 ご参加、ありがとうございました。

11月21日6時、貴船神社奥宮で神籬御神事

 11月21日朝5時に泉ていこ さんとJR長岡京市で待ち合わせ、
 6時過ぎに貴船神社奥宮に到着。
 早朝の冷たさのなか、拝殿の前で神籬を設営し御神事に入りました。

 泉ていこ さんのシンギングリンを奏でてくれるなか、神籬の設営です。

 観光シーズンの最盛期の御神事なので、8時前の撤収を心掛けたのですが、15分ほどオーバーしてしまい、神社関係者の方々にご迷惑をおかけしてしまった。

 貴船神社奥宮は、知る人ぞ知る呪いのメッカです。

 貴船川の御神事含めて、やるべきことはやった。
 それから、鞍馬山の魔王殿に向かった。

 前回2019(令和元)年11月17日と同様に
「後ろを振り返らずに進む」御神事の再現も行った。

私が、鞍馬寺の魔王殿(奥の院)にこだわる理由

 鞍馬寺の魔王殿(奥の院)への参拝記録を書き出してみると、実質的に4回も参拝しています。
 そのうちの2回は、神籬を立てた御神事になっている。

 日本各地の神社を1,500カ所以上周っていて、実質的に4回も参拝せざるをえなかったのは、1995(平成7)年8月12日に天から追放された光の大天使を天の領域に引き上げたという体験によります。

1995(平成7)年8月12日、天から追放された光の大天使への改心の呼びかけ

 1995(平成7)年8月12日の午前中に、ある天使から
「ルシファーとアロンは兄妹、
 とても仲のいい兄妹だったんだよ、
 ベルゼブブが二人の仲を妬んで二人の関係を壊してしまったんだ。
 あなたの愛と希望の光をルシファーに届けてあげて!」
 という要請を受け、この日の午後から、ルシファーへの改心の呼びかけを始めました。

 東京都練馬区の石神井公園に美容サロンを構えている時だったので、私のいる事務室に祭壇を構え、ルシファーの御神影を祀り、大祓祝詞を奏上し『ひふみ神示』の奉読を続け、ルシファーへ改心の呼びかけを始めました。

 1995(平成7)年8月12日から1995(平成7)年10月7日まで正味2か月近く、ルシファーへ改心の呼びかけを続けたわけですが、この期間、ルシファーの魔軍からの脅しあり、ルシファーからの誘惑あり、しまいには牛馬の生肉が腐ったような匂いと白い煙が事務所に充満するようになり、サロンにお客さまを呼べなくなっていった。

 ルシファーへの改心の呼びかけを続けながら、遠い昔の記憶が蘇ってきて、ある時から
「わが友ルシファー、なぜあの時、あなたは私の助言を聞きいれなかったのですか?」
 と語りかけるようになっていました。

「イザヤ書」は次のように書きます。
「ああ、お前は天から堕ちた。
 明けの明星、曙の子よ。
 お前は地に投げ落とされた。
 もろもろの国を倒した者よ。」〔イザヤ 14:12〕

 ラテン語で明けの明星(金星)を「ルシファー」というのです。

 イザヤが伝える言葉とは違って、私はつぎのように語りかけていました。
「明けの明星、曙の子、わが友ルシファーよ、
 なぜあの時、あなたは私の助言を聞き入れてくれなかったのか?
 なぜ、自ら天から堕ちて行ったのか?」

 天から追放した者も、天から追放された者も同じ苦しみのなかに入ります。

 ルシファーが自らの意志で天から堕ちていく時、私もルシファーに気づかれないように地へと降りていったのです。
 必ずルシファーが立ち戻る時が来ることを信じて、その時に、共に立ち上がれるように常にルシファーの身近に身を潜めていたのです。

 かごめかごめ
 過誤(加護)の中の十理は
 いついつ出やる
 夜開けの番に
 鶴と亀が術得た
 羽代の主よ生めん朶あれ。

 1995(平成7)年10月7日午後、仕事で山形の実家に帰った時、月山と鳥海山が見える羽黒町のある場所でルシファーの御神影を開くと、御神影からルシファーが抜け出し、天の方へ上昇しはじめていきました。
 地上界から天に戻る途中、ルシファー引き戻し工作は当然予想されるので、ルシファーが天で誓いを立てるまで、私の加護が続きました。
 ルシファーが天に戻ったのは10月22日で、光の大天使といえども、天に戻るまで15日も要している。

 ルシファーは1995(平成7)年10月22日に天で誓いを立て、2015(平成27)年2月20日まで秘密の任務につき、悪魔界の情報を私にもたらしてくれていました。

 ルシファーを天に引き上げてから、私はキリスト教会やルシファーをよく語る方にお手紙を差し上げた。
「ルシファーは天に戻っているので、ルシファーを悪魔と説くのは止めたほうがいいと思います。無い悪魔を悪魔と説くことによって、言霊で悪魔をつくってしまいます。」

 その方から返信があって、内容は
「悪魔の手先に堕ちないように、主のご加護をお祈りします」
 という趣旨の内容でしたね。

 今考えると、まぁ、信じてくれというほうが無理なお話だったわけですね。
 ルシファーが天から堕ちていったのはビックバーン以前だったので、信じてくれという私の方に無理がありました。
 26年も御神事にドップリ浸かっている「今」から見ると、36歳の私は、実に無邪気で乱暴で荒削りでした。

 しかし、いい思い出です。

鞍馬寺の魔王殿(奥の院)のサナト・クマーラ

「鞍馬寺の魔王殿(奥の院)のサナト・クマーラって、ルシファーの別名だろう。」
 あるいは、
「鞍馬寺の魔王殿(奥の院)のサナト・クマーラとルシファーは同体だろう。」
 といういろんな方の説明に対して、ルシファーを天に戻した体感からいって、私もそうだと思っていました。

 だから、1996(平成8)年9月5日に鞍馬山に行って確かめたかったのです。
「サナト・クマーラって、ルシファーだよ」
 と簡単にいえるにも関わらず、言葉で明確に説明しきれないもどかしさがあった。

 2008(平成20)年6月になって、ルシファーが天から堕ちる原因になった、ルシファーの妹であり妻のアロンを天に戻す御神事に入りました。
「サナト・クマーラって、ルシファーだよ」
 という確信を得たくて、再び2009(平成21)年5月5日に鞍馬寺の魔王殿(奥の院)の参拝しました。

 しかし、この時も
「サナト・クマーラって、ルシファーだよ」
 という確信が得られないもどかしさがあった。

ビジネス・コンサルタントの荻野功一朗氏から「長部経典転の輪聖王とスメラミコト」に対する質問

 2017(平成29)年5月14日に淡路菰江古代ユダヤ遺跡発掘65周年記念式典とイスラエル建国69周年記念式典を開催し、日本神話と「創世記」のカテゴリーの擦りあわせをしていくわけですが、2017(平成29)年7月21日に、ビジネス・コンサルタントの荻野功一朗氏から
「長部経典の転輪聖王と日本神話のスメラミコトは同じ概念なような気がしていますが、どうお考えですか?」
 という質問をいただいた。

◇株式会社 アド・アンド・ウェブ 荻野功一朗氏
 https://adandweb.com/
◇荻野功一朗氏のフェイスブック
 https://www.facebook.com/oginoc

 仏典の研究をしたことがないので、カテゴリーの位置と広さが良く判らないため、荻野氏から文献をご紹介いただき、勉強してみることになった。

<2017(平成29)年7月21日>
 2017(平成29)年7月21日に、すぐに、原始仏典 長部経典(1)~(3)を貫井図書館に借りる申込み。

<2017(平成29)年8月4日>
 2017(平成29)年8月4日に原始仏典 長部経典(1)(2)(3) が貫井図書館に到着。

 原始仏典 長部経典(1)(2)(3) が貫井図書館に到着した日に、私のマンションのマスターキーが破損しています。

 8月4日朝、用事があって外に出たのだが、マンションのオートロックの扉を開けようと鍵をだすと、鍵の先っぽが90度曲がって折れている。私が持っているのはイスラエル製のマスターキーで実に頑丈にできている鍵なのですが鍵がポケットのなかで90度に曲がっている。
 イスラエル建国記念69周年記念式典を行った年の、イスラエル製のマスターキーなので尋常ならざるものを感じるわけです。
 この曲がり方だと、元に戻すと折れそうだと思ったが、曲がっているのを真っ直ぐにすると、案の定、鍵の先っぽが折れた。
 オートロックの内側に7階の知人のおばさんがいて、内側から開けてもらえた。
 そして昼前に、貫井図書館から長部経典(1)(2)(3)が到着したという連絡をもらっている。

 同日、荻野功一朗氏に長部経典(1)(2)(3)が到着したことを伝えると、翻訳本としては、長部(ディーガニカーヤ)パーティカ篇〈1〉、大篇〈2〉の方が訳として相応しいということで、2017(平成29)年8月5日再度、書籍を借りる申し込みを行った。

<2017(平成29)年8月5日>
 下記の著作を貫井図書館へ申込み。
 長部(ディーガニカーヤ)パーティカ篇〈1〉 (パーリ仏典) 片山 一良 (翻訳)
 ISBN-13: 978-4804312071
 長部(ディーガニカーヤ)大篇〈2〉 (パーリ仏典) 大編II」
 ISBN-13: 978-4804312101

 荻野功一朗氏によれば、「マハースダッサナ経」が、「転輪聖王」について詳しいという。

<2017(平成29)年8月6日>
 荻野功一朗氏が指定する書籍が届くまで、図書館から借りている書籍を通読しながら、2017(平成29)年8月6日の午後から荻野氏への感想文を書きはじめた。

 すると、パソコンのキーボード入力ができなくなり、新たにキーボードを購入せざるをえなくなった。
 新たに購入したキーボードで感想文を書き終えた22時、東京都練馬区下石神井4丁目の新青梅街道で、プロパンガスを積んだ車が燃える火災があったとテレビで報道されました。
 この大きな爆発音を、私も自宅マンションから聞いている。

 この凄まじい顕れ!

<2017(平成29)年8月8日>
 書籍の影響で、いろんな現象が引き起こされる可能性があるので、私が荻野氏から講義を受ける形で「転輪聖王」と「スメラミコト」の概念を擦りあわせることを8月8日に提案し、2017(平成29)年8月10日午後、高野台地域センターで2人の勉強会をすることになった。

 こういう顕れがあってから、神霊界には、私が「サナト・クマーラ」に関わることを阻止したい勢力があるようだ、と感じるようになった。

<2017(平成29)年8月9日>
 2017年8月9日、天之大神さまから、
「サナト・クマーラについて記録を残すように」
 という助言があった。

<2017(平成29)年8月10日>
 2017(平成29)年8月10日、13時~17時、荻野功一朗氏に高野台地域センターにお越しいただいて二人だけの勉強会。
 勉強会の直前に、8月5日に貫井図書館に申し込んでいた本が到着していたので、勉強会の場に持っていくことができた。

2017(平成29)年8月10日の荻野功一朗氏との勉強会の収穫は

 荻野功一朗氏との勉強会の最大の収穫は、シバ神の助言者が、サナト・クマーラだと知ったことだった。

 2008(平成20)年6月、ルシファーが天から堕ちるキッカケとなった、ルシファーの妹であり妻であるアロンの考察には、シバ神の二面性から分析に入っていた。

 私が堕天使の考察をするとき、シバ神は無くてはならない存在だった。

 2017(平成29)年8月10日に荻野氏との勉強会をもたせていただいて
「シバ神への助言者が、サナト・クマーラってどういうこと?」
 という問いを発せられるようになったことが大きな収穫だった。

 2019(令和元)年11月17日の大嘗祭の締めの御神事として、鞍馬山に神籬を立てた御神事を行う必要を感じたのも、ヒンズー教と仏教をめぐるヒッカカリがあったからだ。

 2019(令和元)年11月14-15日の大嘗祭が終わると新型コロナウィルス騒動が世界を揺るがし、WHOの対応に注目が集まったが、2020(令和2)年4月、私は、WHOの会議室にシバ神のモニュメントが置かれていることに気づくことになった。

 さらに、神の粒子とされるヒックス粒子を検出した欧州原子核研究機構「CERN(セルン)」にもシヴァ神のモニュメントがあることを発見した。

 なぜ、国際機関にシヴァ神のモニュメントが置かれているのか?
 不思議な現象だ。

 本年2021(令和3)年の高龗神の御神事の流れで、鞍馬山の魔王殿での御神事を行った事によって、私はシバ神へ、サナト・クマーラと一緒に次のようにお願いできるようになった。
「シバ神さま、あなたが右足で踏んづけている小人のムラヤカは、私の大切な友人だと思えてならないのだ。どうか、小人のムラヤカを開放してもらえないだろうか?」

 シバ神が小人のムラヤカを右足で踏みつけているモニュメントが、中国によるチベット・モンゴル・ウィグルの少数民族の抑圧に使われているような気がしてならない。

 私には人を納得させる力はないが、神々には納得してもらえる能力を授けられている。
 私の解説と説明に納得した神々は、人々に救いの手を差し伸べてくれるだろう。

 サナト・クマーラは、シヴァ神の助言者なので、サナト・クマーラからアプローチすれば、ヒンズー教や仏教に影響力を持つことができるらしい。

 WHOにもモニュメントがあるということは、WHOにも御神意を通せるようになるのかもしれない。
 ヒックス粒子を検出した欧州原子核研究機構「CERN(セルン)」へも影響力を行使できるような気がする。

 さらに、『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、聖白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)を創設したのは、サナト・クマーラであるとされらしいから聖白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)にも天照皇大御神さまと天照大御神さまの御神意を通せると思う。
 また、ヘレナ・P・ブラヴァツキーが創設した神智学も、サナト・クマーラの影響力を受けている。

『旧約聖書』と同じくらいの影響力を、サナト・クマーラも持っている。

 ルシファー改心の呼びかけで、ルシファーを天の側にもっていかれてしまい、サナト・クマーラまで天に戻ってしまったら、天地開闢の神々に反旗を翻す旗印役がいなくなってしまうという危惧が発生したとしても不思議ではない。

ゴビ砂漠を巡る葛藤

『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、聖白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)の本拠地はゴビ砂漠上空のエーテル界に存在するシャンバラに築かれたとされるが、高校生のとき、私はゴビ砂漠の夢を見ている。

 高校2年生のときの夏の私の夢。
 暑い夏の昼に、勉強の合間に昼寝をしているときに見た夢が臨場感があった。
 私のベットは日本列島だった。
 北海道が枕で、本州に私の胴体部分が横たわっており、九州と四国に足を横たえていた。
 そして、太平洋に背を向けて、ユーラシア大陸に向かって午睡している。
 私の左手が、自然とゴビ砂漠の上にいくと、夢で声がした。
「その場所に、桜井王国が埋まっている」
「掘り起こせ!」
 というメッセージだった。

 夢から目覚めて、不思議な夢だと思ったが、世界の古代文明に関心を持つようになり、時代が落ち着いたら、ゴビ砂漠の発掘に関わってみたいとおもっている。

 ゴヴィ砂漠に対応するのが、奈良県の桜井市と宇陀市であり、桜井市から宇陀市の上空が天宮を象徴させることができると私は理解していて、その遷しがゴビ砂漠の地下と上空に置かれる。

 私がサナト・クラーマに関わっていくと、天地開闢の神々に隠しておきたかった事柄に光があてられるようになってしまうのだろう。

鞍馬山の魔王殿の神籬御神事を終えると

 鞍馬山の魔王殿の神籬御神事を終了すると、鞍馬寺の本部から40分かけて、担当の方が息を切らしてやってきた。

 鞍馬山の魔王殿で、仏式と神式の御神事を行うとき、私たちは灯明を灯したのだが、
「火を使っている人たちがいる」
 と一般参拝の方から、鞍馬寺に通報があったのだという。

 御神事に生きるものにとっては、世知辛い世の中となったが、御神事を終えてから、鞍馬寺の担当の方がやってきて、私たちが御神事をやっているのをみて
「終わられましたか?」
 と語りかけてくれた。そして、
「火を使っている人たちがいる、という通報だったので」
 と話され、
「それでは、後片付けをよろしく」
 といってすぐに立ち返ってくれた。

 担当の方とやり取りしていて、
「全てやり終えた」
 という実感が込みあがってきた。

 やはり、鞍馬山の魔王殿のサナト・クマーラは天から追放されたルシファーの別名だった。

 今回の貴船神社と魔王殿、貴船川の御神事によって、判らない事の全てが理解できた。

 ご一緒いただけたみなさまに感謝します。

で、サナト・クマーラとはどういう神なのか?

 1995(平成7)年8月12日の午後からルシファーへの改心の呼びかけが始まったが、改心の呼びかけを行いながら、私が遠い昔に、どういう助言をしたのか思い出していた。

 ルシファーを大将と仰ぐ光の戦士の妻たちは、熱の領域にいた。
 ところが、光が届かない熱の領域はベルゼブブが司っていて、ベルゼブブに嫉妬の気持ちが発生したため、光の戦士の妻たちが光が届かない熱の領域に封じられ、光と熱の関係が断ち切られていったのだった。

 下界に降りようとしているルシファーに、私は次のように説明している。
「ルシファー、言葉の定義からいって、光のあなたが、光の届かない闇の世界に行くことは不可能なんだよ」
「光の届かない闇」と定義しているから、光のあなたが行けない定義になっている。
「熱の領域も地熱によって循環しているので、あなたがたの妻が飲み込まれた熱の領域も、大循環によって表に必ず顕れてくる時期がある。そのタイミングを待とう!」

 ところが、ルシファーを大将とする光の戦士たちの側に、怒りがあり、ルシファーといえども制止しきれなかった。

 制止しきれない状況をみてとり、私は、ルシファーに対して剣を抜いた。
 それに合わせて、ルシファーは自らの意志で、天から堕ちて行った。
 私を戦わせてはいけないという、ルシファーの最後の私への配慮だったと思う。

 ルシファーも、光の届かない領域へ行くことができないことは理解していた。
 抑制することできなくなった部下たちの思いをくんで、ルシファーは地へ降りる決心をしている。
 自分の最後の神に対する誓いを、心の中の「籠(過誤)のなかの鳥」として封じ、来るか来ないか判らない救いを待ったのだ。

 その後のルシファーは、堕天使の代名詞となり、悪魔といえばルシファーとなり、悪事を働く者たちにとっては汚れを全て被ってくれる好都合な存在になった。
 ルシファーは、罪や穢れに侵されながら、悪魔の総大将と蔑まれながら、光を覆い隠す外皮がまとわれるに任せた。

 その結果、光りが届かない暗黒界に行けるようになったルシファーが、サナト・クマーラである。
 ルシファーという名は光の領域の名前であり、光の届かない領域の名前をサナト・クマーラと呼ぶ。

 サナト・クマーラの生成過程と、高龗神の発生過程は似ている。

 この類似性は、高龗神とは火と水の火水(神)の領域の神であり、サナト・クマーラとは光と熱の領域の天使の領域の存在だからである。

 高龗神を御祭神とする貴船神社とサナト・クマーラが祀られている魔王殿は貴船川で隔てられているが、この貴船川で隔てられているというこの位置関係が重要だ。
 貴船川が、火水(神)の領域と光と熱の領域の絶対的境界になっている。

 鞍馬寺の魔王殿(奥の院)の御祭神は、650万年前に金星から飛来したともいわれている護法魔王尊で、サナト・クマーラという説明がなされる。
 サナト・クマーラは、近代神智学では、1,850万年前に金星から、地球のロゴス(地球の創造主、神)の、物質界における代理人としてやってきた霊的指導者マハトマであるとされ、「世界君主」として、マハトマの頂点に位置して、人類を含めた全ての生命体の「進化」を統括しているとされる(Wikipedia)。

 つまり、須弥山構成図の金輪際に侵入してきたのは、サナト・クマーラである可能性が高い。

 サナト・クマーラは、かなり大きいカテゴリーの存在になっている。

1995(平成7)年から、私が関わってやり遂げてきた御神業が以下の通りである

(1)ルシファーは1995年8月12日の改心の呼びかけで天に戻ることを許されており、悪魔の総大将ルシファーはもはや存在せず、天照皇大御神さまと天照大御神さまの光の領域で御活動されている。

(2)『旧約聖書』の主は、伊邪那岐命が高天原の直下に降った姿であった、と私は示しており、『旧約聖書』の領域は、天照皇大御神さまと天照大御神さまの御神意のもとにある。

(3)「この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者」〔黙12:9〕とは、日本神話の九頭龍のことで、九頭龍は2021(令和3)年の九頭龍御神事で、天に戻され、天照皇大御神さま、天照大御神さまの御神意を受けて活動できるようになっている。

(4)高龗神の内部状況が鏡に映しだされた姿がギリシア神話になっている。
 高龗神御神事を丁寧に行えば、ギリシア神話の動きは、天照皇大御神さま、天照大御神さまの御神意を受けたものにならざるを得ない。

(5)サナト・クマーラとは、ルシファーの別名であり、サナト・クマーラとルシファーの関わりを紐解いたことによって、サナト・クマーラは天照皇大御神さま、天照大御神さまの御神意に従えるようになった。
 聖白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)を創設したサナト・クマーラは天照皇大御神さま、天照大御神さまの御神意に従い、その結果、イルミナティにも天照皇大御神さま、天照大御神さまの御神意を通す道ができた。
 300人委員会へも天照皇大御神さま、天照大御神さまの御神意を通す道ができた。

(6)シバ神の助言者はサナト・クマーラであった。
 サナト・クマーラの協力を得て、ヒンズー教のシバ神へ私がお願いに行けるようになった。

 このように世界の宗教状況と世界に散らばる神々の状況を概観してみると、天照皇大御神さまと天照大御神さまの御神意がどういう広がりとどういう深さで浸透して行っているのか一目瞭然であろう。

 まだいっせいに動いていないので見えてこないだけで、動きはじめたら、怒涛のごとく動いていくだろう。

 みなさまがメルマガを読んでくださって、その反応が神霊界を通して私にやってくる。
 その反応を一つひとつ検証し、積み重ねてきた結果が現在の姿です。
 このメルマガの世界が言霊の世界で共有され、みなさまのもとに届けられていっています。

 今まさに進行している神話の形成を、リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。

 お問い合わせとご協力はこちらからお願いします。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と聖書を語るキッカケを作ることにあります。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 動画の教育効果と宣伝効果は極めて高いので
 動画に費用を集中させたいと思っています。

 2019年、2020年、2021年の御神事と
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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(1)「聖書の封印が解かれる日」シリーズ1
『誰も知らない天照大御神の岩戸開きの真相!』
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『誰も知らない、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの真実!』
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 英文の電子書籍(2021年1月1日刊)
  2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
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   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 この著者・太永浩氏は2020年4月15日の韓国総選挙で
 見事当選を果たしている。

 実際どういう動きになっていくのか注目したい。

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たち
 と確定されている。

 韓国の人たちが
 日本や中国に強気ででたくなってしまう特性は
 高天原の天之益人という心性を南朝鮮に集めているからだ。

 2020年4月15日の韓国総選挙で、
 文大統領の与党は圧勝したので
 この傾向はますます盛んになるだろう。

 日本国内では、大祓祝詞をキッチリ奏上すれば
 回避できるが、対外的には、
 日本神話をベースにして
 聖書に依拠しないと厳しいかもしれない。

 また、この度の
 武漢発新型コロナウィルス騒動で
 中国の指導神は高オカミ神と定まったような気がする。

 高オカミ神の本質は
 神の真実の情報を隠蔽し
 誤った方向に誘導する部分にある。

 北朝鮮の指導神も
 南朝鮮の指導神も
 皇居の宮中三殿におられる。

 中国の指導神と考えられる高オカミ神も
 宮中三殿におられる。

 それぞれが
 宮中三殿に祀られて状態で
 担当領域として
 国や地域が定められている。

 天皇陛下の宮中祭祀に
 多くの方が心を寄せれば
 なんとか世界は持ちこたえられます。

 みなさんの地元の神社の宮司さんが
 天皇陛下の名代であるという事実を
 昨年の即位の礼や大嘗祭でリアルに示されましたので
 地元の神社を中心とした御参拝が大切です。

┏2021年から2022年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
  2021年は、138億年の第九年目の年で、令和3年です。
 ——–
  2021年のミッションは2つです。
(1)淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えるために
  アメリカ・イギリスで発表した電子書籍の宣伝広告を充実させること、
  そしてイスラエル・イタリアでも発表する事。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
(2)国際情勢を鑑みて、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みと神生みの島々で
  5-6-7月に竜宮御神事を行う事。
   特に、筑紫島・壱岐島・対馬・佐渡島・大倭秋津島、
  そして、淡路島の伊弉諾神宮。
   そのために、「月の光奉賛会」の活動を拡充させること。
   http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━2021年から2022年のテーマ┛

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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
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|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。