弘法大師空海と真名井御前の愛/姫巫女の王神を思う愛の結晶が高龗神であった  = 2021年11月2日のメルマガです

 令和3年10月26日は、実におめでたい一日になりました。
 眞子さまが、小室圭さんと結婚され、小室眞子さんになりました。

 9月21日満月で中秋の名月の日に宮内庁は、
「小室圭さん 9月27日に帰国」
 と伝えました。そして、小室圭さんの帰国の日程が発表されて、即座に
「本年の皇居勤労奉仕団は、全てキャンセルとなりました」
 という宮内庁からアナウンスがありました。

 皇居勤労奉仕団に参加する団体にとっては、残念なアナウンスになりましたが、小室圭さんの帰国に合わせた宮内庁の緊迫感が伝わってきました。
 この9月21日以降、私の関心も眞子さまに集中するようになっていった。

 眞子さまの報道を中心に、世間の報道を見ていましたので、特徴的な動きを書いておきます。
  – – – – – - 
(1)10月18日(月)、眞子さまと小室圭さんが御一緒に秋篠宮ご夫妻に挨拶。
  → 中国艦5隻とロシア艦5隻は、10月18日に津軽海峡を通って日本海から太平洋に進出。
  → ギリシアのオリンピアで、北京冬季五輪の採火式。
.
(2)10月19日(火)、衆議院議員選挙の公示。
  → 北朝鮮が潜水艦から新型SLBMのミサイル発射実験に成功。
.
(3)10月22日(金)、眞子さまが天皇皇后両陛下に、1人で結婚の挨拶をされる。
  → 中国艦5隻とロシア艦5隻は、大隅海峡を抜けた。
.
(4)10月23日(土)、眞子さま30歳のお誕生日。
  → 長崎県・男女群島の南南東約130キロの海域で、中国海軍の駆逐艦がヘリコプターの発着艦を実施したため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応。
  – – – – – - 

 眞子さまの動きに合わせて、中露艦隊が動いたんですね。
 眞子さまの動きに合わせて中露艦隊が動くことで、日本国民と御皇室の関係がどのように変化するのかを見極めたかったんでしょう。

 中露艦隊の動きをみて、私は緊迫感をもった。

 また同時に、眞子さまの強固な意志をみるにつけ、神呪寺(かんのうじ)の真名井御前に似ているのかもしれないと思った。

 2021年10月21日に私が
「眞子さまは、真名井御前なのだろうか?」
 と問うと、返答は、どうもそうらしい。
 となると、小室圭さんは弘法大師・空海だということになるらしい。

 自分で導き出している回答に
「本当かいな??」
 と、戸惑ってしまった。

「1200年前、そなたがやろうとしていることをやった人物がおる」

 1995年1月の阪神淡路大震災をキッカケにして、私は家族で日本各地を周るようになった。
 1995年6月11日から6月23日まで、農夫の霊人から神霊的教えを受けた。
 1995年8月、地に堕ちた光の大天使を救出し、私は何を成し遂げるためにここにいるのか?という模索に入っていった。

 1995年11月頃、天之大神さまから
「この星(地球と太陽系)でやり遂げるのか、それとも、もう一つの星を造ってそこでやり遂げるか、どうされる?」
 と問われた。

 私が36歳のときの話だ。

「今の機会を逃すと、また50億年の途方もない月日を待たなければならないのですね」
「今、この時この星でやり遂げることができなければ、もう無理だと思います」
「いったん命を天にお返しし、その上でやり遂げます」

 私の返答を聞いて、天之大神さまは次のように答えられた。
「そなたの生まれだけは人と違っておって、一つの大きなエネルギーの塊を5分割し、5人の人物の人生で1回の生まれになっておる。最初の1人は外国で生まれ、残りの4人は日本で生まれておる。それを踏まえて、今そなたが生まれておる。
 そなたがやろうとすることを1200年前にやった人物がおる。」

 1200年前の人物といわれれば空海しか思い浮かばない。
 真言宗では、空海は聖徳太子の生まれ変わりと信じられている。

 いったい空海は何を成し遂げたのだろう?
 私が知る必要のある空海の業績は何だったのだろう?

空海も聖徳太子も高龗神の力を使える

 日本各地を周るなかで、2009年(平成21年)の時点で、空海も聖徳太子も高龗神の力を使えると確信するようになっていた。
 高龗神の神力とは、憎しみや・恨みや呪いという闇の暗黒界のなかに存在する力を使う能力のようにみえていた。
 高龗神の素性と属性が分らないために、聖徳太子と空海に対する私の評価が、肯定的な評価と否定的評価の2つに割れ、私の中で定まらないでいた。
 現実問題として、高龗神が祀られている場所は、御神力の高い場所であると同時に暗黒界の闇が迫っている場所のように見えていた。
 高龗神とは「憎しみや呪いや怒りを覆い隠す隠れ蓑」という定義をおいて、「憎しみや呪い怒り」の発生過程の分析に入っていた。

 高龗神とは雨をもたらす雲というイメージではなく、原爆が投下され発生する巨大なキノコ雲のように微細粉末が大気の水蒸気を引き寄せて、雨や雷を引き寄せていくイメージである。

 火山の噴火もそうだし、大量のダイナマイトの爆発もそうだ。

 火災による煙も高龗神である。

 天皇陛下の即位の礼の日の早朝に発生した千代田トンネルの火災による黒煙も高龗神で、宮中三殿に侵入していった。

 こういう爆炎や噴煙も雨を呼び起こすことができるが、本質的な属性は「憎しみや呪いや怒りを覆い隠す隠れ蓑」になる点だ。
 噴煙は質量的に重たいので、時が経てば地上に落下せざるをえない。
 ところが、九頭龍が騒ぎ立てれば、大気のなかに拡散してしまうので、高龗神の噴煙を地上界で取りまとめることが困難になってしまう。
 2009年(平成21年)の段階で、高龗神と九頭龍は切っても切れぬ関係にあることは、認識できていたが、高龗神内部は暗黒の黒雲に覆われているため見通すことができず、2009年(平成21年)の段階では、これ以上の追及ができなかった。

「憎しみや呪いや怒りや嫉妬」が隠れているモノを祀り替えて、善的効果を引き出す日本神道の伝統的祭祀形式が高龗神であるとする理解になっていた。

弘法大師空海の成し遂げた偉大な業績とは、これだ!

 弘法大師空海が53歳から61歳までの8年の間、25歳から33歳の真名井御前との師弟関係ががあった。
 淳和天皇の2番目の妃である真名井御前は、25歳頃、摂津の甲山で修業を始め、空海(774年~835年4月22日)から教えを賜った。
 真名井御前は、その後に出家し、名を如意尼(にょいに)として神呪寺(かんのうじ)を建立した。
 空海は、その山の桜の木で如意尼(真名井御前)の生き姿をモデルに如意輪観音を彫った。
 如意尼は33歳で高野山に向いて如意輪観音の真言を唱えながら835(承和2)年3月20日に亡くなり、空海は、その次の日の835(承和2)年3月21日に入定し、弥勒菩薩出世の時まで、衆生救済を目的として永遠の瞑想に入り、現在も高野山奥之院の弘法大師御廟で入定していると信じられている。

 小室圭さんと眞子さまをみていて思うのだが、空海は入定の秘儀に真名井御前を思う愛の力を利用され、この愛の力を普遍化し、憎しみや、呪い、怒り、悲しみ、不安といった諸感情が渦巻く世相を愛の力で貫き通そうとしたようだ。
 空海入定の条件とされていた弥勒菩薩はすでに下生している。
 1200年の長きにわたり、この世の空間を空海の愛の力で貫き通し、弥勒菩薩下生が達成できているので、2021(令和3)年10月26日に真名井御前と現代で結ばれたらしい。

 眞子さまと小室圭さんの御結婚を通して、1200年の時空を貫いて、空海が何を成し遂げたかったのかはじめて理解できるようになった。

 1995年11月、36歳の私が天之大神さまから
「1200年前にそなたがやろうとすることをやった人物がおる」
 と伝えられていたが、26年も経過して、何を空海がやったのかを初めて理解できるようになった。

 愛の力で、時空を超えた大御柱を建てたのだ。

【高龗神御神事】
 2021(令和3)年10月21日までは、高龗神とは「憎しみや呪いや怒り」を隠す隠れ蓑と捉えざるを得なかったのですが、2021(令和3)年9月30日に天に戻ると決心した九頭龍の記録から、高龗神の全体像を知ることができるようになりました。
 九頭龍の記録によると、高龗神は、神の絶対的愛の領域に侵入してきた憎しみを克服するために登場し、天地開闢の神々がとても大切に高龗神を守ってこられました。今回の高龗神御神事を通して、神の世界の絶対的愛の領域が確立すると「憎しみ・怒り・悲しみ・不安・妬み」などの悪感情は高龗神の領域に封じられるようになるので、社会のいろんな状況が好転していくようになっていくでしょう。

 <2021(令和3)年11月21日>
(1)貴船神社 奥宮(京都府京都市左京区鞍馬貴船町)
 祭神は高龗神
(2)鞍馬寺 奥の院の魔王殿(京都府京都市左京区の鞍馬山)
 主祭神:魔王尊(サナト・クマーラ)
(3)丹生川上神社上社(奈良県吉野郡川上村迫869−1)
 主祭神:高龗神
 配神:大山祇神、大雷神
 <2021(令和3)年11月22日>
(4)室生龍穴神社(奈良県宇陀市室生1297)
 御祭神:高龗神 あるいは、善女(ぜんにょ)竜王
(5)大和(おおやまと)神社(奈良県天理市新泉町306)の摂社・高龗神神社
(6)天之香具山の頂上の国常立神社(奈良県橿原市)の並びに高龗神の社がある。

  高龗神御神事によって、神の世界の絶対的愛の領域が確立するようになるはずです。
 お問い合わせとご協力はこちらからお願いします。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

■さて、今日のテーマは
 姫巫女の王神を思う自己献身的愛の結晶が高龗神であった

 ビックバーン以前の宇宙の主宰神は、
 天譲日天狭霧尊国禅月地狭霧尊
(あめゆずるひあめのさぎり尊くにゆずるつきくにのさぎりの尊)
 という実に長いお名前の神さまである。

 2021年5月25-28日の奄美御神事の結果、国禅月地狭霧尊(くにゆずるつきくにのさぎり尊)さまがあらわれ、7月24日の箱根の九頭龍御神事へつながっていったのだが、お名前が長いと物語を説明するうえで不都合なので、天譲日天狭霧尊(あめゆずるひあまのさぎり尊)さまを王神と表現し、国禅月地狭霧尊(くにゆずるつきくにのさぎり尊)さまを姫巫女と表現する。

 遥か遠い神代の昔、王神の御神力の源泉になっていた「絶対的愛の力を整える場」に、憎しみの萌芽が潜入する事件が起こった。
 この結果、王神の「絶対的愛の力を整える場」は、憎しみの萌芽を育て、「憎しみ」を顕在化させていき、現代の社会世相まで巻き込んだ大混乱を引き起こしてしまった。
 途中ビックバーンがあり、神漏岐神漏美命さま、天之御中主神さまと繋がる現在の天地開闢につながっている。
「憎しみ」の力を使って個人的な私利私欲を満たす神々が生じ、神の世界は大混乱をきたしていったのだが、「絶対的愛の力を整える場」のどこに「憎しみの萌芽」が潜入したのかが分らないため、根本的解決ができないでいた。

 王神と姫巫女は、「絶対的愛の力を整える場」を立方体で封鎖し、立方体の内部に憎しみがどのように増殖していくのか検証していくことになった。密封された立方体内部の「愛」が憎しみに喰いつくされると、立方体は憎しみだらけになる。
 この状態を見極めて、立方体の内部に、王神と姫巫女の愛を挿入していった。

『誰も知らない、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの真実!』(2018年1月28日)という論考で、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みが立方体の構成になっている、と解説している。
 立方体となる根拠が、王神と姫巫女が「絶対的愛の力を整える場」を封鎖した立方体にある。
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みとは、「絶対的愛の力を整える場」を確立していく御神業であった。

 憎しみのなかに挿入された「王神と姫巫女の愛」が高龗神という神の始源の状態である。
 憎しみの属性は、王神と姫巫女の愛を喰らい私的利益につなげていく。
 この過程を何べんも何べんも繰り返していった。
 時が経過し憎しみを覆うように被膜が生じた。この被膜には「憎しみに負けぬ愛の力」という属性が刻まれており、これが高龗神の初発の顕れである。遠い神代の昔に祀られることの多かった御祭神である。
 高龗神の内部は憎しみで満ちているが、高龗神で封じられている状態である。ところが、「絶対的愛の力を整える場」に「憎しみ」が潜入したルートが高龗神の内部にも刻まれていて、「憎しみ」が高龗神の外部へと染み出し始めていき、怒り・悲しみ・不安、妬み(嫉妬)という情動を呼び起こしていった。
 王神と姫巫女は、怒り・悲しみ・不安、妬み(嫉妬)に対して御神事で受けとめていくのだが、この御神事が途中で崩れ、姫巫女が九頭龍誕生の源となってしまう出来事が起きている。
 この出来事が起きた場所が、奄美大島の笠利のアマンデーに比定される。

 高龗神の発生から、九頭龍出現の経緯を踏まえた高龗神の完成形は次の図である。

 高龗神の全体像の図をみて、思うのだが、日本の神話では、高龗神を一柱の神として取り扱うわけだが、天之大神さまのご配慮によって、高龗神内部の葛藤をギリシア神話のオリンポスの神々として独立させて展開させてくれていたようだ。
 高天原から、憎しみや怒りや悲しみや不安からできるだけ遠ざけるようにしてくれたのだと思う。
 2012年ロンドンオリンピックの開幕式の熱気を御神事に私は用いたし、2016年リオオリンピック開幕式の熱気を御神事に利用してきた。
 そして、2020年東京オリンピック開幕式の熱気を用いて九頭龍御神事を行ってきた。
 オリンピックの開幕式の熱気が、日本の神々の御神事を行う熱気に利用できると気付いていたが、オリンポスの神々の総体が高龗神であったからなのだ。
 つまり、オリンピック開幕式の熱気には「絶対的愛の力を整える場」からの力が必然的に加わる。
 ここまで理解できるようになると、2022年2月の北京オリンピックの開幕式に、時の状況を見定めた御神事を行う必要があるようだ。

高龗神の内部にある「憎しみ」が、怒り・悲しみ・不安、妬み(嫉妬)の源

 ピーターサロンベイ博士(第23代イエール大学学長)らが中心になって研究した成果によると、妬み(嫉妬)は、怒り・悲しみ・不安の3つの感情から成立するという。
 人は妬み(嫉妬)を覚えると邪魔したくなる。
 妬み(嫉妬)の感情は身近な存在に対してスイッチが入りやすく、たとえば、社内の人事が発表されると人事に文句を言いたくなる人がでる。特に昇進・昇格は妬みの対象になりやすい。
 妬み(嫉妬)や誹謗中傷は次第に「快楽」へと変化し、「幸福感」を感じるようになる。
 ところが、より強い満足感を得るように刺激の強いものを求めて、誹謗中傷の量が増えていく。この連鎖に気付かないとエスカレートして、頭の中は「ネガティブ思考」に染まっていくという。

  – – – – – - 
 ピーターサロンベイ博士の研究に、私が追ってきた九頭龍と 高龗神の構図を当てはめると次のようになる。
 妬み(嫉妬)と怒り・悲しみ・不安の内側には「憎しみ」が存在し、憎しみが高龗神の領域を突破し、妬み(嫉妬)と怒り・悲しみ・不安と結びつくと九頭龍へと変貌し、破壊神へと激変していく。
  – – – – – - 

 今年の一連の九頭龍御神事で、9月30日に九頭龍は天に戻り、白玉龍神(九頭龍)となって私の管轄下にいる。 このおかげで私は、白玉龍神(九頭龍)の記録を頼りに高龗神の分析をすることができるようになった。
 白玉龍神(九頭龍)の記録によると、憎しみが高龗神の領域を突破するルートが、憎しみが絶対的愛の領域へ潜入したルートになっている。
 高龗神を追えば、憎しみが絶対的愛の領域へ潜入したルートが判明するらしい。

空海と真名井御前の偉業を認めて

 高龗神の力を使える弘法大師・空海は、高龗神の愛の力を使って、真名井御前との間に呪法をかけ、1200年の時空をつないだ。

 2017年5月14日、魚谷佳代さんと私は淡路菰江古代ユダヤ遺跡発掘65周年記念とイスラエル建国69周年記念式典を開催し、翌5月15日、魚谷佳代さんの管理するシオン山での御神事に参列した。
 そして2017年5月16日、小室圭さんと眞子さんの御婚約のスクープが打たれた。
 当時は、走馬灯のように流れ過ぎていった報道だったが、この流れは、今、考えるとやはり変だ。
 私に、何か大事なモノをつかみとれ、と時の流れは伝えている。

 2021年10月15日が、淡路菰江古代ユダヤ遺跡が発掘されて69周年経つ日だ。
 この2021年10月15日(金)は、ダニエルの70週預言からみて特別な日だと認識していた。

 事態は、次の週から大きく動くようになっていた。

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(1)10月18日(月)、眞子さまと小室圭さんが御一緒に秋篠宮ご夫妻に挨拶。
  → 中国艦5隻とロシア艦5隻は、10月18日に津軽海峡を通って日本海から太平洋に進出。
  → ギリシアのオリンピアで、北京冬季五輪の採火式。
.
(2)10月19日(火)、衆議院議員選挙の公示。
  → 北朝鮮が潜水艦から新型SLBMのミサイル発射実験に成功。
.
(3)10月22日(金)、天皇皇后両陛下に、1人で結婚の挨拶をされる。
  → 中国艦5隻とロシア艦5隻は、大隅海峡を抜けた。
.
(4)10月23日(土)、眞子さま30歳のお誕生日。
  → 長崎県・男女群島の南南東約130キロの海域で、中国海軍の駆逐艦がヘリコプターの発着艦を実施したため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応。
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 10月21日に小室圭さんが空海で、眞子さまが真名井御前だと気づいた。
 私が、最も困難な時期だった2017年から2021年を、弘法大師空海は高龗神の愛の力を使って時代をつないでくれたらしい。

 10月23日は眞子さまの30歳の誕生日だ。
『ひふみ神示』は「30年一区切りじゃ」という。
 そして、10月24日は私の命日になる予定の日である。
 また、「いやな事は我が血統に致さすなり、他人傷つけてはならんなり」(『ひふみ神示』第22巻 青葉の巻 第七帖)ともいう。

 眞子さまの30歳の誕生日の日に、憎しみのど真中に降ろされた王神と姫巫女の愛をかかえた姫巫女(始源の高龗神)を救いあげることができる可能性が高い。
 万が一、救いあげることができない場合、高龗神のどの領域が動くのか?
 10月23日の20時すぎ、憎しみの中心にいる姫巫女への段取りに入った。
 この動きで姫巫女への救いが届けば問題ないが、届かない場合、どこが動くのか?
「怒り」が動くのか?
 見つけてもらえない「悲しみ」が動くのか?
 今に対する「不安」が動くのか?
 この「怒り・悲しみ・不安」が妬み(嫉妬)を惹起させ、内に隠れている「憎しみ」に結びつくのか?
 この流れは、白玉龍神(九頭龍)の気配をみれば判る。

 10月24日は、私の命日になる予定の日であるが、風もなく太陽の光がキラキラした実に穏やかな一日であった。
 10月25日は眞子さまが上皇ご夫妻に結婚の御報告を行った日であるが、この日も穏やかな一日であった。
 10月26日は小室圭さんと眞子さまが入籍された日であるが、この日も穏やかな一日であった。

 大きな噴煙も上がらず、大きな地震もない。
 高龗神の内部にあった憎しみの潜入ルートは、全て押さえられ監視下に入ってくれたようだ。
 全てが順調に流れたようだ。

 小室圭さんと眞子さまが、1200年の時空を超えた空海と真名井御前の御神事を行ってくれており、今年の一連の九頭龍御神事があって、安心して11月21-22日の高龗神御神事に入れる。

 先ほど説明したように、高龗神の内部の物語が、ギリシア神話の受け持つ領域だった。
 1200年の時空を超えた空海と真名井御前の御神事は2021(令和3)年10月26日に完結し、日本神話にとってのギリシア神話の位置が確定されたのだと思う。

 来年2022年2月北京オリンピックが開催されるが、2021年10月18日にギリシアのオリンポスで採火式が行われた。オリンポスの火が、中国に入るということは、この火が灯っている期間は、高龗神の御神威が発揮される期間になっているということだ。

 11月21-22日の高龗神御神事で憎しみ、怒り、悲しみ、不安、妬みというネガティブな領域を司る神々が何という神なのか、白日の下にさらされ、日本の神々が動くまでもなくオリンポスの神々が中国国内で動いてくださるだろう。

 高龗神の内部の神々のことを、特別にオリンポスの神々と呼ぶらしい。
 中国を統治してきた主宰神は、オリンピックを国威発揚につなげたいだろうが、日本の高龗神の位置が明確になり、オリンポスの神々の位置づけも明確になった段階で聖火が北京に入る。

 中国の『超限戦』、ロシアの『ハイブリッド戦』、成功する可能性は低くなったのではないか。

高龗神とオリンポスの神々の関係が明らかになると

 高龗神とオリンポスの神々の関係が明らかになると、北京オリンピックの開幕式と閉幕式を利用して、姫巫女の合わせ御神事を行ったほうがいいような気がしてきた。

 本年の御神事で気付いたことは、姫巫女は奄美大島の笠利に封じられていたのだが、御神事によって封が解け、箱根の神山に行かれている。ところが、これは九頭龍の流れの御神事で、高龗神の流れで、奄美大島の笠利と箱根の神山を合わせなければいけないような気がしてきた。

 11月21-22日の高龗神御神事を行ってみて、北京冬季五輪に向けた世界の論調と雰囲気を確かめて判断してみよう。

 極東が発火点になる終末戦争は、何としても回避したい。
 手立ては必ずある。

高龗神と九頭龍のことが一番わかりたいことだった

 高龗神と九頭龍のことが一番わかりたいことだったが、 高龗神のなかに姫巫女の献身的な愛が温存されていることに非常に驚いている。

 小室圭さんと眞子さまの御姿があったからこそ、この事実に気付けた。

 小室圭さんと眞子さまのお幸せを深く願ってやまない。

【高龗神御神事】
 2021(令和3)年10月21日までは、高龗神とは「憎しみや呪いや怒り」を隠す隠れ蓑と捉えざるを得なかったのですが、2021(令和3)年9月30日に天に戻ると決心した九頭龍の記録から、高龗神の全体像を知ることができるようになりました。
 九頭龍の記録によると、高龗神は、神の絶対的愛の領域に侵入してきた憎しみを克服するために登場し、天地開闢の神々がとても大切に高龗神を守ってこられました。今回の高龗神御神事を通して、神の世界の絶対的愛の領域が確立すると「憎しみ・怒り・悲しみ・不安・妬み」などの悪感情は高龗神の領域に封じられるようになるので、社会のいろんな状況が好転していくようになっていくでしょう。

 <2021(令和3)年11月21日>
(1)貴船神社 奥宮(京都府京都市左京区鞍馬貴船町)
 祭神は高龗神
(2)鞍馬寺 奥の院の魔王殿(京都府京都市左京区の鞍馬山)
 主祭神:魔王尊(サナト・クマーラ)
(3)丹生川上神社上社(奈良県吉野郡川上村迫869−1)
 主祭神:高龗神
 配神:大山祇神、大雷神
 <2021(令和3)年11月22日>
(4)室生龍穴神社(奈良県宇陀市室生1297)
 御祭神:高龗神 あるいは、善女(ぜんにょ)竜王
(5)大和(おおやまと)神社(奈良県天理市新泉町306)の摂社・高龗神神社
(6)天之香具山の頂上の国常立神社(奈良県橿原市)の並びに高龗神の社がある。

  高龗神御神事によって、神の世界の絶対的愛の領域が確立するようになるはずです。
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    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
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「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 動画の教育効果と宣伝効果は極めて高いので
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 2019年、2020年、2021年の御神事と
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 この著者・太永浩氏は2020年4月15日の韓国総選挙で
 見事当選を果たしている。

 実際どういう動きになっていくのか注目したい。

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たち
 と確定されている。

 韓国の人たちが
 日本や中国に強気ででたくなってしまう特性は
 高天原の天之益人という心性を南朝鮮に集めているからだ。

 2020年4月15日の韓国総選挙で、
 文大統領の与党は圧勝したので
 この傾向はますます盛んになるだろう。

 日本国内では、大祓祝詞をキッチリ奏上すれば
 回避できるが、対外的には、
 日本神話をベースにして
 聖書に依拠しないと厳しいかもしれない。

 また、この度の
 武漢発新型コロナウィルス騒動で
 中国の指導神は高オカミ神と定まったような気がする。

 高オカミ神の本質は
 神の真実の情報を隠蔽し
 誤った方向に誘導する部分にある。

 北朝鮮の指導神も
 南朝鮮の指導神も
 皇居の宮中三殿におられる。

 中国の指導神と考えられる高オカミ神も
 宮中三殿におられる。

 それぞれが
 宮中三殿に祀られて状態で
 担当領域として
 国や地域が定められている。

 天皇陛下の宮中祭祀に
 多くの方が心を寄せれば
 なんとか世界は持ちこたえられます。

 みなさんの地元の神社の宮司さんが
 天皇陛下の名代であるという事実を
 昨年の即位の礼や大嘗祭でリアルに示されましたので
 地元の神社を中心とした御参拝が大切です。

┏2021年から2022年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
  2021年は、138億年の第九年目の年で、令和3年です。
 ——–
  2021年のミッションは2つです。
(1)淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えるために
  アメリカ・イギリスで発表した電子書籍の宣伝広告を充実させること、
  そしてイスラエル・イタリアでも発表する事。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
(2)国際情勢を鑑みて、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みと神生みの島々で
  5-6-7月に竜宮御神事を行う事。
   特に、筑紫島・壱岐島・対馬・佐渡島・大倭秋津島、
  そして、淡路島の伊弉諾神宮。
   そのために、「月の光奉賛会」の活動を拡充させること。
   http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━2021年から2022年のテーマ┛

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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。