八岐大蛇が跳梁跋扈する時代が「ヨハネの黙示録」の「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代だった。素盞嗚命と須佐之男命を峻別する御神事によって兇党界(悪魔界)の首魁が仕込んだ「秘密の通路」にたどりつけると思う~2026年4月27日からの穴師山(弓月岳)御神事に向けて!

 2026年4月16日16時から、柏崎刈羽原発6号機の通常営業に入りました。

 柏崎刈羽原発6号機は、2012年3月26日に定期点検に入っていたので14年ぶりの通常営業です。

 柏崎刈羽原発が定期点検に入っている14年の間に、九頭龍(糸魚川・妙高市関山・戸隠)の因縁をヒモ解き、八岐大蛇の因縁もヒモ解けるようになった。

核分裂エネルギーの本来の目的は、神の愛を守ることにあった

 遠い神代の昔、夫神への愛を守り抜くために妻神が受任した受精卵を核分裂させ一卵性の双子の月の女神を産み上げ、妹の月の女神(秋名の女神)に夫神への愛を隠した。

 新潟県糸魚川市能生の白山神社にある秋葉神社と白山神社の祀り方が、一卵性の双子の姉妹(月の女神)の御姿でした。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、受精卵を核分裂させたという属性を利用して核兵器の恐怖体系の統治形態に利用してきました。

 現在戦われているイラン戦争で問われていることは、
 核分裂のエネルギーを平和利用して次の神代のエネルギー体系に移行させるか
 それとも
 核分裂のエネルギーを核兵器の恐怖体系として利用して「怒りと憎しみ」を存続させようとするのか、という点です。

 遠い神代の昔、新潟県の糸魚川から上越・柏崎市が「高志(古志)」の中心地でした。
「高志(古志)」とは何かと言えば、文字で示されるように、「高い志」であり、遥か古(いにしえ)より貫かれた「志」の事です。
 奄美大島の瀬戸内町にある「古志の厳島神社」で御神事を行ったとき、このことを知らされました。

アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相によって、イラン戦争が始められました

 2026年2月28日(6つの惑星直列の日)、アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相によってイラン戦争が始まった。
 世界情勢は、トランプ大統領とネタニヤフ首相の動静に左右されようになった。

 2026年2月28日(6つの惑星直列の日)、トランプ大統領とネタニヤフ首相によってイラン戦争が始まった。
 2026年4月8日、パキスタンの仲介によって即時停戦で合意。
 2026年4月9日、ところが停戦範囲の食い違いによって、イスラエルがレバノン空爆。
         イランメディアが、ホルムズ海峡「完全封鎖」と報道。
 2026年4月11日午後、アメリカとイランが戦争終結に向けて協議開始。
 2026年4月12日午前、アメリカとイランが停戦合意に至らず。
 2026年4月13日夜から、ホルムズ海峡でイランの港を出入りする船舶を「封鎖」

 こういう状況を目の当たりにすると、2026年2月28日(6つの惑星直列の日)に始まったイラン戦争の状況は、「ヨハネの黙示録」の「二人の証人」〔黙 11:03 〕に記述された通りに進行している。

 現在のイランは渇水被害にも苦しんでいるので、「ヨハネの黙示録」が示している通りである。

〔黙11:06〕「彼らには、預言をしている間ずっと雨が降らないように天を閉じる力がある

「ヨハネの黙示録」の通りであれば、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代は、2028年12月21日(冬至)まで続くことになる。

聖書圏の人たちは「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代を信じているのか?

 聖書圏の人たちが、今回のイラン戦争をどのように受け止めているのか知りたくなって、天照皇大御神さまに次のように質問
「イラン戦争を二人の証人〔黙 11:03 〕の場面から読み解いている人たちは、どの程度いるのだろうか?」
「ある程度、いるよ」
 との返答だった。

 日本は聖書圏ではないので、「二人の証人」〔黙 11:03 〕といってもピントを合わせにくいが、日本では八岐大蛇(ヤマタノオロチ)伝承から語った方が理解しやすいと思う。

「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代とは、日本神話でいえば、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が跳梁跋扈する時代のことだ。

 預言で示されている期間に入っているということは、預言の趣旨を汲み取れば違う道が現れるということでもある。

 私の御神事は、常にそういう立場を堅持してきた。

〔黙11:3〕わたしは、自分の二人の証人に粗布をまとわせ、千二百六十日の間、預言させよう。」
〔黙11:4〕この二人の証人とは、地上の主の御前に立つ二本のオリーブの木、また二つの燭台である。
〔黙11:5〕この二人に害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。この二人に害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺される。
〔黙11:06〕彼らには、預言をしている間ずっと雨が降らないように天を閉じる力がある。また、水を血に変える力があって、望みのままに何度でも、あらゆる災いを地に及ぼすことができる。
〔黙11:7〕二人がその証しを終えると、一匹の獣が、底なしの淵から上って来て彼らと戦って勝ち、二人を殺してしまう。
〔黙11:8〕彼らの死体は、たとえてソドムとかエジプトとか呼ばれる大きな都の大通りに取り残される。この二人の証人の主も、その都で十字架につけられたのである。
〔黙11:9〕さまざまの民族、種族、言葉の違う民、国民に属する人々は、三日半の間、彼らの死体を眺め、それを墓に葬ることは許さないであろう。
〔黙11:10〕地上の人々は、彼らのことで大いに喜び、贈り物をやり取りするであろう。この二人の預言者は、地上の人々を苦しめたからである。
〔黙11:11〕三日半たって、命の息が神から出て、この二人に入った。彼らが立ち上がると、これを見た人々は大いに恐れた。
〔黙11:12〕二人は、天から大きな声があって、
「ここに上って来い」
 と言うのを聞いた。そして雲に乗って天に上った。彼らの敵もそれを見た。〔黙11:13〕そのとき、大地震が起こり、都の十分の一が倒れ、この地震のために七千人が死に、残った人々は恐れを抱いて天の神の栄光をたたえた。
〔黙11:14〕第二の災いが過ぎ去った。見よ、第三の災いが速やかにやって来る。
  – – – – – - 
〔黙11:15〕さて、第七の天使がラッパを吹いた。すると、天にさまざまな大声があって、こう言った。
「この世の国は、我らの主と、そのメシアのものとなった。
 主は世々限りなく統治される。」
〔黙11:16〕神の御前で、座に着いていた二十四人の長老は、ひれ伏して神を礼拝し、〔黙11:17〕こう言った。
「今おられ、かつておられた方、
 全能者である神、主よ、感謝いたします。
 大いなる力を振るって統治されたからです。
〔黙11:18〕異邦人たちは怒り狂い、
 あなたも怒りを現された。
 死者の裁かれる時が来ました。
 あなたの僕、預言者、聖なる者、御名を畏れる者には、
 小さな者にも大きな者にも報いをお与えになり、
 地を滅ぼす者どもを滅ぼされる時が来ました。」
〔黙11:19〕そして、天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え、稲妻、さまざまな音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降った。
  – – – – – - 
(※)「第七の天使のラッパ」〔黙11:15〕御神事は、2024年12月5日に神武天皇の大嘗宮の寝座跡で、事前に執り行われている。
「ヨハネの黙示録」に「神の御前で、座に着いていた二十四人の長老」〔黙11:16〕と記述されている部分が「2024年」というダニエルの70週預言から示されてくる時の指定になっていた。
 本年2026年に能登半島の珠洲市にあるツィポラ山を開き、十戒石板(契約の箱の中身)の御神力を解放する場面が、「天にある神の神殿が開かれて」〔黙11:19〕という記述になっている。
 日本神話では、能登半島を天之尾羽張(あめのおはばり)と呼ぶ。

「海から上がってくる一匹の獣」〔黙13:1〕の定義、2021年6月のG7サミット

 2021(令和3)年1月16日、イギリスのジョンソン首相は、2021(令和3)年の「G7サミットを6月11日から3日間、イギリス南西部コーンウォールのカービス・ベイで開催する」とし「会議に、韓国・オーストラリア・インドを招請する」
「G7サミットを通して民主主義・技術で先を行く国との協力を強化する」とし「G7とゲストとして招聘する3か国を合わせた10か国の首脳は、民主主義体制世界の60%を表す」
 と説明された(ロイター通信)。

 2016年(平成28年)8月に、安倍晋三内閣総理大臣(当時)が提唱した「自由で開かれたインド太平洋構想」に基づき、イギリスのジョンソン首相(当時)が「十本の角と七つの頭」〔黙13:1〕がある「海から上がってくる一匹の獣」〔黙13:1〕の定義をしたことになる。

〔黙13:1〕わたしはまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。
 これには十本の角と七つの頭があった。それらの角には十の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまの名が記されていた。 〔黙13:2〕わたしが見たこの獣は、豹に似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口のようであった。
 竜はこの獣に、自分の力と王座と大きな権威とを与えた。 〔黙13:3〕この獣の頭の一つが傷つけられて、死んだと思われたが、この致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地は驚いてこの獣に服従した。 〔黙13:4〕竜が自分の権威をこの獣に与えたので、人々は竜を拝んだ。人々はまた、この獣をも拝んでこう言った。「だれが、この獣と肩を並べることができようか。だれが、この獣と戦うことができようか。」
〔黙13:5〕この獣にはまた、大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月の間、活動する権威が与えられた。
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 2021年6月から2024年12月までの「四十二か月の間」〔黙13:5〕が、「海から上がってくる一匹の獣」〔黙13:1〕の期間であった。

 2021(令和3)年5月25~28日、神々の御魂の因縁を明らかにするために奄美大島の御神事を行い、
 そのあと、
 2021(令和3)年6月11-13日にイギリスのコーンウォールのカービス・ベイでG7サミット(+EUの議長と委員長)が開催された。

 イギリスのコーンウォールのカービス・ベイの浜辺で撮影されたG7サミット(+EUの議長と委員長)で9人で記念写真を行っている。

 G7サミット(+EUの議長と委員長)で写真に写っている9名の人物(前列左から)
ジャスティン・トルドー(カナダ首相)/ジョー・バイデン(アメリカ大統領)/ボリス・ジョンソン(イギリス首相)/エマニュエル・マクロン(フランス大統領)/アンゲラ・メルケル(ドイツ首相)/
シャルル・ミシェル(欧州理事会議長)/菅 義偉(日本首相)/マリオ・ドラギ(イタリア首相)/ウルズラ・フォン・デア・ライエン(欧州委員会委員長)

「ヨハネの黙示録」第12章は次の場面で終わる。
「竜は海辺の砂の上に降り立った。」〔黙12:18〕

 2021(令和3)年5月25~28日の奄美大島御神事を行って、日本神話の九頭龍を国家レベルで実体化させることに成功したといえる。

 2021(令和3)年6月11~13日のG7サミットを終え、
 2021(令和3)年7月24日から、私は九頭龍還元浄化の御神事に入っていった。

 2015年2月4日、天之大神さまから
「左手に天之叢雲剣、右手に天之沼矛を持て
 2つの剣がないと、九頭龍は還元(浄化)できぬ」
 と告げられていたので、2つの剣の御神石を用いた御神事だった。

 2021年12月、九頭龍のなかから、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)と秋名の女神、網野子のお嬢ちゃんの3柱の女神が出顕してきた。

 2022年以降の御神事で、3柱の女神の因縁に深く関わるわけだが、
 九頭龍とは、「夫神への愛を侵されるくらい、夫神と共に創造した世界を破滅させる」という妻神と御子神の強固な思いの結実した御姿だったという理解になった。

2025年6月21日(夏至)から、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代に入った

 2025年6月23-24日、巻向山のダンノダイラ天壇で、思い出のなかに封じられてしまっていた妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊と秋名の女神を救い出した。

 2025年6月23-24日の御神事で、兇党界(悪魔界)の首魁がユーラシア大陸の天帝として登場してきた根拠を失い、天帝という神霊構造体は解体瓦解し始めた。

 2025年7月1日、恒星間天体の3iアトラス(青い星のカチーナ)が発見され、
 2025年10月17-25日、奄美大島で「青い星のカチーナ」を迎える御神事を行った。

 2025年10月19日3時、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙が完成し、
 2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁の領域が確立!

 ホピの有限の創造主ソツクナングにしても、兇党界(悪魔界)の首魁にしても、御自分の領域が確立してしまったら、その領域で生き抜いていくほかない。

 2025年6月21日(夏至)、トランプ大統領とネタニヤフ首相がイランの核施設を地中貫通弾で攻撃したが、その時から、お二人は「二人の証人」〔黙 11:03 〕として登場することになった。

「ヨハネの黙示録」の〔黙11:7〕と〔黙11:10〕の記述は、トランプ大統領とネタニヤフ首相に相応しいと思う。

 トランプ大統領は任期満了(~2029年1月20日午前中)すれば大統領でいられなくなるし、ネタニヤフ首相は選挙で負ければイスラエル首相でいることはできない。
 アメリカで次の大統領が登場(生き返る)し、イスラエルでも首相が現れる(息を吹き返す)。
 その情景を「底なしの淵」〔黙11:7〕と表現している。

〔黙11:7〕二人がその証しを終えると、一匹の獣が、底なしの淵から上って来て彼らと戦って勝ち、二人を殺してしまう
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〔黙11:10〕地上の人々は、彼らのことで大いに喜び、贈り物をやり取りするであろう。この二人の預言者は、地上の人々を苦しめたからである。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年4月17日20時53分 おひつじ座の新月
(レ)2026年4月27日から5月2日を予定、穴師山(弓月岳)と巻向山二等辺三角形内部の「秘密の通路」確保御神事。
(レ)2026年5月2日2時24分 さそり座の満月
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事<外宮への御用材の運び入れ>
(レ)2026年8月2日(日)、の川曳行事<内宮への御用材の運び入れ>
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
「ヨハネの黙示録」の「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代とは、八岐大蛇が跳梁跋扈する時代だった。素盞嗚命と須佐之男命を峻別する御神事によって「秘密の通路」にたどり着けそうだ ~ 2024年4月27日からの穴師山(弓月岳)御神事に向けて!

 聖書に接していないと「二人の証人」〔黙 11:03 〕といわれても状況を呑み込めないと思うが、日本では、日本神話の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が跳梁跋扈する時代といったほうが分かりやすいと思う。

 2025年6月21日(夏至)のイランの核施設攻撃を直接のキッカケにして、「海から上がってくる一匹の獣」〔黙13:1〕の時代が終わり、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代に入った。

「二人の証人」〔黙 11:03 〕とは、アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相と特定できたので、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代の主要国は、G7の7か国(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・日本)、欧州連合(EU)、イスラエルである。

「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代、日本は憲法の制約があるので、前面にでることはできず、どうしても尻尾の位置にいて、後方支援になってしまう。

 日本神話の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)8つの頭を現代の政治状況から眺めてみると、アメリカ・イスラエル・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・欧州連合(EU)になる。
 日本は憲法の制約があるので、頭ではなく尻尾の位置になる。

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の伝承の概略

 高天原を追放された須佐之男命は、出雲国の肥河の上流の鳥髪に降り立った。

 箸が流れてきた川を上ると、美しい娘を間に老夫婦が泣いていた。その夫婦は大山津見神の子の足名椎命手名椎命であり、娘は櫛名田比売といった。
 夫婦の娘は8人いたが、年に一度、高志から八岐大蛇(ヤマタノオロチ)という8つの頭8本の尾を持った巨大な怪物がやって来て娘を食べてしまう。今年も八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の来る時期が近付いたため、最後に残った末娘の櫛名田比売も食べられてしまうと泣いていた。

 須佐之男命は、櫛名田比売との結婚を条件に八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治を請け負った。

 まず、須佐之男命は神通力で櫛名田比売の形を変えて、歯の多い櫛にして自分の髪に挿した。
 そして、足名椎命と手名椎命に、7回絞った強い酒(八塩折之酒)を醸し、8つの門を作り、それぞれに酒を満たした酒桶を置くように命じた。

 準備をして待っていると八岐大蛇(ヤマタノオロチ)がやって来て、8つの頭をそれぞれの酒桶に突っ込んで酒を飲み出した。
 八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が酔って寝てしまうと、須佐之男命は十拳剣で切り刻んだ。

 このとき、を切ると剣の刃が欠け、の中から大刀が出てきた。そしてこの大刀を天照大御神に献上した。
 これが「天之叢雲剣」である。

 出口王仁三郎師は、足名椎命手名椎命国常立大神さま豊雲野大神さまとして読み込んでいる。
 私も出口王仁三郎師の考え方を踏襲している。

なぜ八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が、足名椎命と手名椎命の娘を食べにくるのか?

 2024年3月17-21日、高知県の室戸岬から足摺岬にかけて春分の日の出遥拝御神事を行った。
 室戸岬、足摺岬、高知市の桂浜近辺、土佐市の36番札所の青龍寺、いの町成山で御神事を行った。

 太平洋に向かって、黄泉平坂で戦った伊邪那美命を死者の国から連れ戻す御神事だった。

 御神事を行って神霊界がどう動いているのかを、2024年4月16-17日に白日夢で見せていただいた。

 2024年4月16日11時40分、伊邪那美命(秋名の女神)が仲間に謝っていた。
「あの人に裏切りと捉えられるような行いを、これ以上したくありません」
「みなさまとは、これ以上御一緒できません」

 2024年4月17日20時ごろ、黄泉国で伊邪那美命(秋名の女神)を常に守ってくれた新之丞(しんのじょう)
「新之丞(しんのじょう)、あの人のところに行ってくるね」
 と別れを告げ上空に飛びあがった。
 伊邪那美命(秋名の女神)が飛び立つと、新之丞に手紙が残されていた。
「新之丞、ありがとう、好きだったよ。あの人の次にね。」
 新之丞(しんのじょう)は伊邪那美命に
「あいつとお前の娘が俺の嫁だぞ!」
 と言って送り出してくれた。

 この場面のとき、伊邪那美命(秋名の女神)と新之丞(しんのじょう)の間に、
「伊邪那美命(秋名の女神)の娘を新之丞(しんのじょう)に嫁がせる」
 という約束(誓い)が交わされたのだ。

 2024年4月17日23時14分、高知県(33.2,132.4)で震度6弱の地震となって現象化している。
 御神事を行えば、巨大な天変地異は、震度6弱まで減ずることができるということだ。

 話を続ける。
 伊邪那美命(秋名の女神)と新之丞(しんのじょう)の間の約束(誓い)から、足名椎命手名椎命の8人の娘の物語を読み込んでみると、国常立大神さま(足名椎命)と豊雲野大神さま(手名椎命)の娘を、唯一無二の友である素盞嗚命に嫁がせる約束になっていたのではないか?

 ところが兇党界(悪魔界)の首魁が素盞嗚命の御魂の内部にバックドア(秘密の通路)を設けていたので、素盞嗚命が足名椎命手名椎命の8人の娘を食べる八岐大蛇(ヤマタノオロチ)となって現象化していたらしい。

 足名椎命(国常立大神)と手名椎命(豊雲野大神)には、遠い神代の昔の約束(誓い)があるので、娘を素盞嗚命(ヤマタノオロチ)に嫁がせなければならない。
 ところが素盞嗚命は、ヤマタノオロチになっている。
 国常立大神さま(足名椎命)は約束(誓い)を必ず守られるので、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)になっている素盞嗚命に娘を差し出す。

 唯一無二の友である素盞嗚命は、御自分が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)になって国常立大神さま(足名椎命)の娘を食べてしまう現状を分析し、御自分の御魂のなかから須佐之男命を産み上げた。

 須佐之男命は、遠い昔の神代の誓い(約束)の通り足名椎命と手名椎命の前に現れて、二人の娘を嫁にもらう。
 そして須佐之男命は、ヤマタノオロチ(素盞嗚命)の尻尾から天之叢雲剣を得たのだ。

 素盞嗚命(ヤマタノオロチ)の立場からみると、須佐之男命とは兇党界(悪魔界)の首魁によって仕掛けられたバックドア(秘密の通路)の影響を回避して神の領域を守ろうとする御姿になっている。

 552年に仏教が伝来し752年に仏教が国教化していくわけだが、兇党界(悪魔界)の首魁が「教え(教義)」のなかにどのように拠点を設けているか突き止めるために須佐之男命は牛頭天皇としても現れている

 素盞嗚命(ヤマタノオロチ)と須佐之男命の差分のなかに、兇党界(悪魔界)の首魁によって仕掛けられたバックドア(秘密の通路)を封じ込めているはずだ。

 あるいは、
 ヤマタノオロチ(素盞嗚命)と須佐之男命の差分のなかに、バックドア(秘密の通路)があると思う。

 唯一無二の友である素盞嗚命が、生命を捧げた御神業だと思う。

 日本神話の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の8つの頭とは、アメリカ・イスラエル・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・欧州連合(EU)で、日本は憲法の制約があるので後方支援にまわらざるをえない。
 だから、日本神話の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の尻尾とは日本列島のことだ。

「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代と、ヤマタノオロチ(素盞嗚命)の時代

 神が預言として公表されたことは、変えることはできない。
 ところが、預言の趣旨を汲み取って御神事で修正パッチを当てれば、現象形態を変えることができる。

「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代という捉え方をすれば、2028年12月21日(冬至)まで続く
 現在のイラン戦争が、2028年12月21日(冬至)まで続くと多くの生命が失われ、幼子を亡くした親御さんの悲痛の叫び声が聞こえる。
 ホルムズ海峡が封鎖されたままだと、日本・韓国・フィリピンにも重大な影響が及んでくる。

 アメリカの軍事作戦の名前は「壮絶な怒り」で、イランは憎しみを敵愾心にかえて復讐戦を仕掛けてくる。
 『旧約聖書』の預言体系は、怒りと憎しみ、嫉妬や妬みの発生過程を明らかにする期間を「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代として設けている。

 『旧約聖書』の預言体系に基づいて御神事をやり続けてきて、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代と、ヤマタノオロチ(素盞嗚命)が跳梁跋扈する時代が重なっていることに気づいた。

 金毛九尾とは、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)の友・女神Xの御魂内部に、バックドア(秘密の通路)を仕掛けられた状態だと突き止めてから(2025年10月)、
 八岐大蛇(ヤマタノオロチ)とは、唯一無二の友・素盞嗚命の御魂内部にバックドア(秘密の通路)を仕掛けられた状態だと突き止めた(2026年1月)。

 ヤマタノオロチ(素盞嗚命)と須佐之男命の差分のなかに、バックドア(秘密の通路)があるはずだ。

「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代という考え方では、2028年12月21日(冬至)まで待つ必要があるが、ヤマタノオロチ(素盞嗚命)の御神事なら、令和8年(2026年)に行うことができる。

 足名椎命と手名椎命の8人の娘が、毎年毎年八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に食べられてきた。
 令和7年(2025年)7月に赤沢亮正経済再生担当相(当時)が、5500億ドル(約80兆円)規模の対米投資で合意した。
 これが八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に食べられる7人目の娘に相当する。
 令和8年(2026年)には、足名椎命と手名椎命の8人目の最後の娘である櫛名田比売の番になった。
 大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)を地元とする高市早苗総理大臣が、櫛名田比売に重なる。

 ヤマタノオロチ(素盞嗚命)の御神事を行うなら、令和8年(2026年)しかないと思う。

『旧約聖書』の預言体系に基づけば「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代は、2028年12月21日(冬至)まで続く。
「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代とは、日本神話のヤマタノオロチ(素盞嗚命)の時代と重なる。

 日本神話のヤマタノオロチ(素盞嗚命)から入れば、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代の内実は令和8年(2026年)に解決することができるはずだ。

穴師山(弓月岳)の頂にある三角形に、バックドア(秘密の通路)を封じている可能性あり

 巻向山二等辺三角形とは、巻向山を頂角44°とする、三輪山と穴師山(弓月岳)で構成されている。

 三輪山は日本を代表する御神体山であり、巻向山を守る青垣山であった。
 三輪山に匹敵するはずの穴師山(弓月岳)は、ほとんど語られることがない。

 龍王山から、壱岐島の自転軸である24.4°の斜線を引いてみると穴師山(弓月岳)の雌岳と夏至の大平を通る。

 夏至の大平は、夏至の日の出のとき、穴師山(弓月岳)の三角点を遥拝できるように設けられている。

 穴師山(弓月岳)の各ポイントは、計算された配置になっているにも関わらず、伝承がない。

 倭迹迹日百襲姫命が大事にされた神籬遺跡の真東が、夏至の大平になっている。
 それにも関わらず、穴師山(弓月岳)が語られることがない。

 計算された配置になっていると気づけなければ、御神事が行えないので、中途半端な伝承は思考の邪魔になってしまうのかもしれない。

 ここまで穴師山(弓月岳)に集中してみると、穴師山(弓月岳)とは素盞嗚命の御神体山で、ユーラシア大陸の統治神であるかのようにみえるようになった。
 素盞嗚命が生命を捧げて、穴師山(弓月岳)に兇党界(悪魔界)の首魁のバックドア(秘密の通路)を封じてきたので、ユーラシア大陸の位置が不明瞭になってしまったらしい。

 兇党界(悪魔界)の首魁が、バックドア(秘密の通路)をどこに仕込んだか2025年6月に特定できているのだが、穴師山(弓月岳)~夏至の大平~雌岳 の三角形内部に、兇党界(悪魔界)の首魁のバックドア(秘密の通路)への潜入口を見つけだせれば、素盞嗚命の呪縛が解かれるような気がする。

 素盞嗚命の呪縛が解かれるということは、素盞嗚命が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)として出顕してこなくなるということだ。

 つまり、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代の現象形態が異なってくる。
 兇党界(悪魔界)の首魁のバックドア(秘密の通路)への潜入口を見つけ出すためにイラン戦争を用いる必要性は薄れ、ユーラシア大陸が本来持っている使命を回復していくと思われる。

 穴師山の別名を弓月岳というのはそのためだ。
 かつて中央アジアにあった「弓月国」の場所の御神力が復活してくるような気がする。

バックドア(秘密の通路)を通って、純粋無垢な人の信仰心の裏側に潜入している

 神を信じ、信仰に生きる生き方はとても貴いことだ。

 ユダヤ教であれ、キリスト教であれ、イスラム教であれ神を信じて生きようとする姿は貴い。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、人や神の信仰心の裏側に潜入し、信仰心を利用して争いを引き起こす。

 人や神が神を信じる全幅の信仰心の裏側に、どこからどのように潜入できたのか、令和8年(2026年)に全体像が明らかになるだろう。

 2025年6月23-24日の御神事で、兇党界(悪魔界)の首魁がユーラシア大陸の天帝として登場してきた根拠を失い、天帝という神霊構造体は解体瓦解した。
 2025年10月19日3時、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙が完成し、
 2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁の領域が確立した。

 穴師山(弓月岳)の御神事、
 兇党界(悪魔界)の首魁が、秘密の通路(バックドア)を仕込んだ「隠し場所1」での御神事。
 二つの御神事を行えれば、兇党界(悪魔界)の首魁の領域を探査できるようになる。

 二つの御神事を行えれば、
「ヨハネの黙示録」が伝える「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代の在り方は修正されて現象化してくると思う。

 ここまでは、確信できるようになった。

 御神事趣意書を公表し、みなさまに読んでいただく。
 みなさまから思念波が飛んできて、どこにどのような問題が潜んでいるかみえてくる。

 こういう難易度の高い御神事を行えるのも、みなさまのご協力があってこそです。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2026年4月17日20時53分 おひつじ座の新月
(レ)2026年4月27日から5月2日を予定、穴師山(弓月岳)と巻向山二等辺三角形内部の「秘密の通路」確保御神事。
(レ)2026年5月2日2時24分 さそり座の満月
  – – – – – - 
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】 (レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事<外宮への御用材の運び入れ> (レ)2026年8月2日(日)、の川曳行事<内宮への御用材の運び入れ>   – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
  – – – – – - 
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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 英文の電子書籍(2021年1月1日刊)
  2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
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   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。