因幡の白莬と、戦後80年の「石破茂」総理大臣 = 八上姫と結ばれた大国主命の生命を狙う八十神(やそかみ)!

 2025年6月15日に、巻向山御神事(2025年6月23-27日)の趣意書「ビックバーン以前の大宇宙の、一番大きな最後のシコリと解くに解けぬしがらみの解放!」を公開しました(☞ こちらです)。
 実際に御神事を行ったレポートは、次の通り公開しました。
  – – – – – - 
(1) 第一の柱~標題「大神ゼウスがダンノダイラ磐座に忍び込もうとしている」。
 2025年6月23-24日の御神事で、大神ゼウスが「妻神の残り火」をダンノダイラ岩座に採火しに忍び込んでいた。その現場を取り押さえることができている。(☞ 2025年7月31日に公開しました)
(2) 第二の柱~標題「お父さん!〇〇〇(御子神)とお母さんを助けてあげて!~ ブルーシートのなかで体を寄せ合ってうずくまっている、鹿の親子を救い出す!」。
 2025年6月23-24日、巻向山の南、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設け、妻神「くにゆずるつきくのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と御子神の思い出を救い上げました。(☞ 2025年8月5日に公開しました)
(3) 第三の柱~標題「ドラえもんのどこでもドア、兇党界(悪魔界)の首魁の仕込み」。
 2025年6月25-26日が巻向山の北、巻向山林道に放置してある車輛として現象化してくる因縁を追い、兇党界(悪魔界)の首魁のバックドア(侵入口)、「ドラえもんのどこでもドア」がどこにあるのか探査する御神事だった。
 建替え建て直し御神事のなかで、一番大事な御神事になった。(☞ 2025年8月9日に公開しました)
(4) 第四の柱~標題「かむやまといわれひめ尊の登場(2025年6月26日18時)」
 2025年6月27日、妻神「くにゆずるつきくのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と友たちが受精卵を核分裂へと導いた御神事の内部に入り、核融合御神事を行ってきました。(☞ 2025年8月15日に公開しました)

 いよいよ運命の9月に入ります。

 『ひふみ神示』 第6巻 日月の巻 第十帖 (一八三)
「九月八日は結構な日ざが、こわい日ざ」
 『ひふみ神示』第9巻 キの巻 第十四帖 (二七一)
九月八日の仕組 近ふなったぞ、この道はむすび、ひふみとひらき、みなむすび、神々地に成り悉く弥栄へ 戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。」

 昨年2024年9月8日~9月13日に、壱岐島で「国分石という夫婦石」を国分けする御神事を行ったので、2025年9月8日から1年の循環に入っていきます。

 70万年で1周するミランコビッチ・サイクルの地宮(地球)の自転軸は、壱岐島の男嶽と女嶽を通っている。

 昨年2024年9月の壱岐島の国分石御神事の急所は、壱岐島に埋め込まれた国分エリアを男嶽と女嶽を通る地宮(地球)の自転軸に巻き込まないようにすることだった。

 昨年2024年と今年2025年の御神事で、壱岐島(高天原)と奄美大島(海と大地)は、天地呼応して動けるようになっている。

 昨年は壱岐島御神事に続けて2024年9月19~25日、九州大周り御神事を行った。

 九州の西端(佐世保市の神崎鼻)、南端の鹿児島県の佐多岬、東端の大分県の鶴御崎での御神事だった。

 九州の南から佐多岬、指宿の水神、桜島、姶良市の愛宕神社、福岡県の大己貴神社、北九州市芦屋の神武社は一直線に並ぶ。

 この東経軸が、九州で最も大事な国引き(国分け)ラインだ。

 さらに、宇宙空間を考えれば、人工衛星を宇宙空間に運ぶ種子島も極めて大切だった。

2025年8月19日23時8分、最大規模の火球が種子島の東沖に落下!

 2025年8月18日に台湾の東海上で熱帯低気圧が発生したのだが、一日経つと消滅。

 熱帯低気圧が消滅した2025年8月19日23時8分、最大規模な火球が種子島の東沖に落下。

 御神事を行っている私の感覚でいえば、
 一卵性の受精卵を核分裂させて双子の姉妹を産むとき、鳥島・沖ノ鳥島・南鳥島に全大宇宙最強の呪いを掛けているので、鳥島の呪いを緩ませるための火球だったと思う。

2025年8月21日に発生した台風12号「レンレン」

 次、消滅した熱帯低気圧がステルス状態となり沖縄県の伊是名島と伊平屋島の東海上を通り抜け、2025年8月21日9時、鹿児島県の甑島の西海上で台風12号「レンレン」となった。

 台風12号「レンレン」の進路は、イスラエルの岩のドームの北緯ラインを通り、霧島市国分エリア(旧、国分市)を通過し日向沖の太平洋に抜けていった。

 霧島市国分広瀬に、奄美大島の名柄八幡神社に鳥居を献じた方がお住まいになっている。

 2024年8月の台風10号「サンサン」に続いて、2025年8月の台風12号「レンレン」は伊邪那美命の御神力の加わった実に分かりやすい台風だった。

 2025年8月19日23時8分の火球
 2025年8月21日に発生した台風12号「レンレン」
 実に分かりやすい顕れになっている。

2025年6月21日夏至からトカラ列島が動き始めた

 2025年6月21日夏至に行う奄美大島御神事の制止を受けたわけだが、2025年6月21日夏至からトカラ列島の群発地震が始まった。

 トカラ列島の群発地震に触発されて、学童疎開船の対馬丸撃沈ポイントを再度調べてみた。

 1944年8月22日22時12分、悪石島西北10Km地点で対馬丸が撃沈されたのだが、今まで撃沈ポイントは名瀬の立神の真北だと思っていた。

 ところが、沖縄県の対馬丸記念館に掲示されている画像に対馬丸沈没地点(29.542500,129.558333)が示されていた。

 緯度経度を追ってみると、秋名の厳島神社(28.447664,129.556836)の東経軸と重なる。

 対馬丸の船体の大きさからみて、秋名の厳島神社の真北が対馬丸の撃沈ポイントといってよかった。

 龍郷町や秋名の厳島神社については、2024年8月から話題にしているのだが、奄美大島御神事の急所の対馬丸の沈没地点が秋名の厳島神社の真北だと知って、大きなショックを受けた。

トカラ列島の地図を整理し、2種類の地図

 急いで、トカラ列島の地図を整理し、2種類の地図を作った。

(1)壱岐島と対馬~トカラ列島~奄美大島を明記した地図で、東経軸を追えるようにした。
 この時、口之島に「烏帽子岳」があることを発見。

(2)奄美大島との位置関係から、トカラ列島の御神事を追えるようにした。

 また、天地合わせ鏡なので、天と地の間に人の世がある。
 壱岐島(高天原)と奄美大島(海と大地)のラインに佐世保市と松浦市がある。

(3)それで、壱岐島と対馬から佐世保市と松浦市をみた地図

(4)佐世保市の詳細な地図を作成。

 佐世保市のメガネ岩に巨人伝承があり、巨人がアクビをして両足を踏ん張った時に二つ穴が空いたのだという。

 壱岐島の国分石~佐世保のメガネ岩~奄美大島のあやまる岬が同じ東経軸になった。

 地図を整理してみると、長崎県には烏帽子岳が4つある。
 西から対馬市、佐世保市、時津町、諫早市。

 さらに、福岡県糸島市の沖合に灯台が設置してある烏帽子島もあった。

 烏帽子岳ではなく、烏帽子島もあるのだ。

「烏帽子」は、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と八咫烏が探索した足跡だ

 大宇宙は、天之大神さまの歓喜から「始まりの神」が産まれたことによって始まった。
 天之大神さまは、「始まりの神」が寂しがらないように事前に八咫烏を産んでくださっていた。
「始まりの神」と八咫烏は兄弟にように育った。

「始まりの神」と八咫烏の遊びは、いろんな場所を探検することだった。
「始まりの神」と八咫烏が赴いた場所には、足跡が残されていった。

 2024年10月8日、桜井市三輪山西麓にある久延彦神社に立ち寄った時、久延彦の神さまから
「ワシの力を使え!」
「ワシの力を使え!」
 と言っていただいたとき、久延彦の神さまが「始まりの神」と八咫烏の足跡を守ってくださっていたことを知った。

「始まりの神」が2歳になると、「始まりの神」の心臓を取りだし「アマミコ」を産んだ。
「始まりの神」の肺臓を取り出し、唯一無二の友を産んだ。
「始まりの神」とアマミコの天地開闢は、「始まりの神」と八咫烏が残してきた足跡を拠点に開始された。

「始まりの神」の奄美大島でのお名前が「シニレク」であり、大和でのお名前が「あめゆずるひあめのさぎり尊」である。

 時代が下って、「始まりの神」と八咫烏が残してきた足跡を探し出して、「烏帽子」という名を与えていった氏族がいたのだ。

安曇一族と山窩は、エノク〔創5:24〕の子孫

 16,000年前、伊邪那岐命(主)は、エノク〔創5:24〕を奈良県のりょうさん池の東畔にお連れし、男神アマテル神の血筋の女を迎えた。

 伊邪那岐命(主)の加護もあるので、100年も経てば、エノク〔創5:24〕の氏族は大きな氏族に育った。

 対馬の海神神社に子孫を派遣し、安曇一族の源流となった。
 また、福岡県筑前町大己貴神社の大己貴命にも子孫を派遣し、山窩の源流となった。

 現代の奈良県桜井市の白河集落と出雲集落に、エノク〔創5:24〕の血筋が残されていると思う。

日本には二つの系統がある

 神の国日本には、大宇宙の建替えと建直しのために二つの流れが用意されていた。

 一つ。
 男神アマテル神の遺伝子を引く皇統である。
 これが、万世一系の父系(男系)で繋いできた皇統である。
 神の代から人の世に移行して、神武天皇を初代とする人皇の皇統が始まった。

 二つ。
 16,000年前、伊邪那岐命(主)が中東からエノク〔創5:24〕を連れてきて、もう一筋の流れが出来た。

 アダムとイヴの系譜で、蛇に誘惑された弱点を7代かけて克服したのがエノク〔創5:24〕だった。

 伊邪那岐命(主)は、完成した人体をもったエノク〔創5:24〕の協力を得て巻向山(奈良県)の御神事を行うことができた。

 伊邪那岐命(主)がエゼキエルに告げた、二本の木を一本の木にする御言葉の原型は、16,000年前に伊邪那岐命(主)が、エノク〔創5:24〕をりょうさん池の東畔に連れてこられてから始まっていたのだ。
 つまり、男神アマテル神の皇統と、エノク〔創5:24〕の男系を統合するのだ。

〔エゼ 37:15〕主の言葉がわたしに臨んだ。
〔エゼ 37:16〕「人の子よ、あなたは一本の木を取り、その上に『ユダおよびそれと結ばれたイスラエルの子らのために』と書き記しなさい。
 また、別の木をとり、その上には『エフライムの木であるヨセフおよびそれと結ばれたイスラエルの全家のために』と書き記しなさい。
〔エゼ 37:17〕それらを互いに近づけて一本の木としなさい。それらはあなたの手の中で一つとなる。

 この神仕組みを、天之大神さまは「1万年の神経綸(かみしくみ)」と呼ばれている。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、男神アマテル神の皇統と、エノク〔創5:24〕の子孫の血統の二つの流れに、焦点を絞り切れないらしい。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、私に
「おのれ!謀ったな!」
 と言うが、
「私はあなたと違って、謀事などしない。
 どこからどうみても公明正大に物事を運ぶだけである。
 私が公明正大に、正直に物事を運ぶので、あなたは簡単に私の御神事の裏をとることが出来たのではないのかね」
 と返答する。

 私は、遠い昔の神代から首尾一貫している。

 私の御神事では、
 エノク〔創5:24〕の子孫が、安曇一族(対馬の海神神社に派遣された一族)であり、山窩(筑前町の大己貴命に派遣された一族)である。
 皇統に潜入したエノク〔創5:24〕の子孫を、伏見宮と呼ぶ。

エノク〔創5:24〕の子孫たちが、烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子島、烏帽子岩という名称を付けた

 エノク〔創5:24〕の子孫たちが、久延彦神さまが守ってくださった足跡を探し当てて、烏帽子岳(57か所)、烏帽子山(40か所)、烏帽子島(8か所)、烏帽子岩(31か所)という名称を付けていった。
 四種類の名が与えられている点から、エノク〔創5:24〕の子孫に四つの流れがあるのかもしれない。

 烏帽子岳という名は、大己貴命のもとに遣わされた山窩が付けたのだろう。

 烏帽子島や、海岸線の烏帽子岩は、対馬の海神神社に遣わされた安曇一族が付けたのだろう。

 海岸線の場合、「金刀比羅」という名前が付くことが多いが、海岸線の烏帽子島や烏帽子岩は目を引く。

烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子島、烏帽子岩を携帯電話の基地局と例えると理解しやすい

 烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子島、烏帽子岩は、大宇宙が創造される前、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と八咫烏が方々の探索に出られたときの足跡だ。

 烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子島、烏帽子岩は、「月の光」に反応する携帯電話の基地局になっていると想像したほうが分かりやすい。

「月の光」から発信される情報を、烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子島、烏帽子岩が受けて、男神アマテル神の遺伝子とミトコンドリアに送信できるシステムになっているらしい。

 2021年5月26日の皆既月蝕は兇党界(悪魔界)を動かす起動スイッチだったが、2025年9月8日3時9分満月の皆既月蝕は烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子島、烏帽子岩を基地局として起動させる特異日になっている。

 『ひふみ神示』 第6巻 日月の巻 第十帖 (一八三)
「九月八日は結構な日ざが、こわい日ざ」
 『ひふみ神示』第9巻 キの巻 第十四帖 (二七一)
九月八日の仕組 近ふなったぞ、この道はむすび、ひふみとひらき、みなむすび、神々地に成り悉く弥栄へ 戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。」

 烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子島、烏帽子岩が動きだせば、男神アマテル神の直系子孫、エノク〔創5:24〕の直系子孫にビンビン響くようになっていくと思う。

 これまでは、兇党界(悪魔界)の首魁がバックドア(ドラえもんのどこでもドア)をどこに秘匿してきたのかが不明だったので対策を講じられないでいたが、バックドアの在処が分かり、トカラ列島が微細振動を発しているので、全体像が分かるようになっていくと思う。

 トカラ列島に行って御神事を行えれば、現実的な顕れ方は緩やかになって2033年の伊勢神宮式年遷宮に歩調が合うような気がする。

 トカラ列島の御神事に行けるように、模索している状況。

 本日は、
「因幡の白莬」伝承地にも烏帽子岩(サザエ岩)があるので、政局の動きに合わせて石破茂総理大臣の地元、猫山(わたり山)の麓の和多理神社ある地域の話題です。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2025年9月8日3時9分、うお座の満月 皆既月食
(レ)2025年9月22日4時55分、おとめ座の新月 部分日食
  – – – – – - 
(レ)【模索中!】トカラ列島の悪石島で対馬丸慰霊碑遥拝御神事。
  奄美大島の名瀬港から悪石島に5時間、悪石島から名瀬港に6時間。
  1日目(日曜日)、名瀬港を2時に出航し、悪石島に7時5分到着。
  3日目(火曜日)、悪石島を9時25分に出航し、名瀬港に15時20分到着。
  御神事趣意書は仕上がったので、あとは御神事に行けるようになるかどうかです。
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■さて、今日のテーマは
 「因幡の白莬」と、戦後80年の「石破茂」総理大臣 = 八上姫と結ばれた大国主命の生命を狙う八十神!

 我家はとても貧しかったのだが、「因幡の白莬」の絵本が一冊あった。

 保育園から帰って遊びに行こうとしたとき、茶の間に置いてある絵本に引き寄せられ、両手をついて表紙に見入ったことがある。

 幼い5歳の私の中に、誰かがいて、
「あなたがここにいて、なぜ私はここにいるのか?」
 と、絵本の表紙の大国主命に話しかけていた。

 そして、私は自分の両手を広げてみたのだった。

 そこには、「私」の両手ではなく、小さな子どもの紅葉のような手があった。
 私は、驚いて「小さな紅葉」を振り払った。

 自分の手でもあったので振り払うことも出来ず、気持ち悪くなって急いで遊びに行ったのだった。

1995年1月17日、阪神淡路大震災から御神業にはいると・・

 1995年1月17日、阪神淡路大震災から御神業に入った。

 1995年10月ごろ、天之大神様から次のように告げられた。

「そなただけは、他の者と生まれが違っておる。
 そなたの御魂を5つに分割して、そなたは5人の人物として生きてきた。
 5人で一つの御魂なのじゃが、一人一人がそれぞれ独立して生きてきた。
 一人は外国に生まれ、四人は日本に生まれておる」

 大きな謎かけだった。

 2012年ごろまでの17年間は、
 私が過去に生きてきた5人の人物を特定し、その時代状況を読み解く作業になった。

 真っ先に「因幡の白莬」の大国主命に
「あなたがここにいて、なぜ私はここにいるのか?」
 と問うた「私」は誰で、「あなた」は誰なのか、と思いを馳せた。

 いくつか文献を当たった結果、
 大国主命の系図に詳しいのは大分県に伝わる「ウエツフミ」(上記)だった。

 大己貴命や大国主命は職掌名で、神霊としては、天之蕗根(ふきね)命と櫛甕玉(くしみかたま)命のお二方の物語を、テーマに沿って後世に伝えるために「お伽噺風」の物語に仕立てたのが「因幡の白莬」だという理解になった。

 史実を寓話化して、後世に何かを伝えられれば、「因幡の白莬」伝承の目的は達成される。

私の理解に沿って簡単に「因幡の白莬」を紹介

 遠い昔、ある国に大国主命という神様がいました。
 大国主命には八十神(やそかみ)という一人の兄神がいましたが、兄神(八十神)はとても乱暴者で意地が悪く、優しい大国主命はいつもひどい目に合わされていました。

 ある日、「因幡に八上姫という、美しい姫がいる」という噂を聞きつけた八十神は、結婚を申し込むために因幡へ旅立つことにしました。

 遠い道のりを旅するための重い荷物を大国主命に押し付け、八十神は意気揚々と旅立っていきました。

【因幡の白莬伝説】
 重い荷物を背に、八十神の後を追っていた大国主命は、海岸でサメ(ワニ)に皮をはがされ泣いている兎を見つけました。

 兎は、先に通った八十神に教えられた嘘の治し方で、傷がひどくなったことを泣きながら訴えました。
 気の毒に思った大国主命が傷の治し方を教えると、兎の傷はみるみるうちに治っていきました。

 喜んだ兎は
「八上姫は、あなたを結婚相手に選ぶでしょう」
 と予言をしました。
 すると兎の言うとおり、八上姫は八十神ではなく、優しい大国主命を夫に選びました。

【大国主の最初の死】
 これにひどく腹を立てた嫉妬深い八十神は、憎い大国主命を殺してしまうことにしました。

 八十神は、大国主命を伯耆の国にある手間の山のふもとへ連れて行きました。
 そして、珍しい赤い猪を山の上から追い立てるので下で捕まえろと言いつけました。
 八十神は、大国主命を殺すために、火で真っ赤に焼いた大岩を上から落としました。
 転がり落ちてくる真っ赤な大岩を猪だと信じて疑わない大国主命は、大岩を正面から受け止めようとしましたが、無残にも焼き潰され、絶命してしまいました。

 赤猪岩神社( 鳥取県西伯郡南部町寺内232)での出来事です。

【母の刺国若比売(サシクニワカヒメ)の深い愛により甦った大国主命】
 これを知った大国主命の母の刺国若比売(サシクニワカヒメ)は嘆き悲しみ、天の神に助けを求めました。

 母の願いを聞いた天の神は、赤貝の神・キサガヒヒメと、ハマグリの神・ウムギヒメを地上に遣わしました。

 キサガヒヒメが貝殻で大国主の体を岩からはがし、ウムギヒメが母乳と清水井の水で練った薬を大国主の体に塗りつけました。

 すると、なんと大国主は息を吹き返しました。
 生き返った大国主命の姿は、元のままの麗しい姿であったといいます。

【甦った大国主命は、大蔵山南麓の大石見神社で再び落命】
 赤猪岩神社での復活した大国主命は、八十神命の嫉妬が和らぐのを大倉山(大蔵山)で身を潜めていました。

 ところが、また八十神に見つけられました。

 八十神は大倉山(大蔵山)の大木を二つに割って大国主命に
「この割れた木の大木の間に入れ」
 と欺いて招き入れたのです。

 大国主命が中に入ったのを確かめて、八十神は大木を閉じ、その間に挟まれて大国主命は落命しました。

 大石見神社(鳥取県日野郡日南町上石見819)での出来事です。

 悲しんだ父母の神は、閉じた大木を開き、大国主命に蘇生の術を施しました。

 父母の神は、このままでは大国主命の生命が危ないと思い、大国主命を大屋毘古命のいる紀の国へ逃しました。

 その場所が、大国主神社(和歌山県紀ノ川市貴志川町国主市貴志川町国主)です。

預言としての「因幡の白莬」

 2007年当時、
 八十神(やそかみ)が大国主命を殺す物語は、預言になっていると思っていました。

 八十神(やそかみ)で、戦後80年の2025年を象徴し、八上姫で令和八年の2026年を象徴している可能性があります。

 つまり、
 赤猪岩神社での大国主命の最初の死が、先の大戦で本土空襲を受けた日本の敗戦を象徴しており、大木に挟まれて亡くなった大石見神社(鳥取県日野郡日南町上石見819)の出来事は2025年にやってくるのです。

 2007年当時は、
 大木を二つに割って、大国主命に「中に入れ」と言っていることから、アメリカとユーラシア大陸の板挟みになって、日本が窮地に陥ることが予想されました。

 大国主命が八十神の迫害を受けて落命するので、戦後80年の2025年が極めて厳しい状況になりそうだと思っていました。

 2022年、2023年、2024年、2025年と深い御神事を行えたので、2007年に感じた危機感は随分と和らぎましたが、戦後80年は今まさにやってきています。

2007年8月には鳥取県の霊石山の御神事と「因幡の白莬」伝承地

「因幡の白莬」伝承地に霊石山があります。

 霊石山には、男神・アマテル神が行幸にこられたときの伝承が残っているんですね。

 私が伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの伝承を追っていたとき、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みのルートは二重螺旋になるはずで、急所が霊石山だと思っていました。

 岡山県の蒜山に、天照大御神さまの岩戸閉めと岩戸開きの伝承が残されていることから、霊石山が重要だった時代に、岡山県の那岐山から蒜山が、神話の中心だった時代があったはずです。

 現在では、蒜山と霊石山に、遠い神代の伝承をわずかに残すのみです。

 話を元に戻すと、
 私が追う伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインと、男神・アマテル神の行幸ルートは重なっていたのです。

 2006年に隠岐の島から壱岐島へ御神事に行き、2007年8月には鳥取県の霊石山の御神事に向かった。

 白兎海岸の西に烏帽子岩(サザエ岩)があります。
 2007年当時は、烏帽子岩(サザエ岩)にまったく関心をもちませんでしたが、烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子島、烏帽子岩という体系があるんですね。

 烏帽子岩(サザエ岩)の東に「因幡の白莬」の白兎海岸があり、白兎神社が祀られている。
 白兎神社の南に出雲の国譲りに関連する天之穂日命の伝承地があります。
 天之穂日命神社の東が湖山池です。

 白兎海岸の「因幡の白莬」伝承は、大国主命の国譲り神話との関りで考究されるべきだと思われる。。

「因幡の白莬」伝承地には、幾層もの神話が折り重なっている。

もう一度御神事に行くつもりで地図の整理をすると・・

 2007年8月に因幡の白莬伝承地から、
 赤猪岩神社( 鳥取県西伯郡南部町寺内)
 大石見神社(鳥取県日野郡日南町上石見819)
 を周り、神話伝承の奥深さを知り、もう一度御神事に行くつもりで地図の整理をしはじめました。

 私の御神事のテーマは、
「怒り・憎しみ・嫉妬」の発生過程と神霊界への侵入経路です。

 「因幡の白莬」伝承、霊石山と猫山(わたり山)を調べれば、怒り・憎しみ・嫉妬の侵入経路が分かるような気がしました。

 猫山(わたり山)に何かが隠れているような気がしていて、白兎神社の伝承地を周って調べる必要を感じたんですね。

 周辺地域の地図の整理が終わると、天之大神さまから
「行くのは良いが、行く神社は一か所にせよ」
 という厳命でした。

 私の性分からいって、一か所で済むはずがありません。

 天之大神さまは
「行ってはならぬ」
 という代わりに
「行くのは良いが、行く神社は一か所にせよ」
 と言ってくださったのでした。

 「因幡の白莬」伝承地に行くことを諦めると
「(そこには)埋まっておるのじゃ」
 と知らせてくれます。

 おそらく、
「怒り・憎しみ・嫉妬」の発生過程と神霊界への侵入経路に関する何かが埋まっているんですね。

 猫山(わたり山)の西南の麓に和多理神社があります。

 17年後の、2024年8月24日、
 自民党の総裁選挙へ出馬表明している石破茂衆議院議員の姿が、和多理神社の社殿の前にあった。

 この映像をみて、私は腰を抜かしました。

 天之大神さまが
「(そこには)埋まっておるのじゃ」
 と知らせてくれたモノが、「石破茂」として具象化しているかのようだった。

石破茂総理大臣が、八十神の因縁を引いているなら

 石破茂総理大臣が八十神(やそかみ)の因縁を引いているなら、戦後80年の2025年に大国主命(神の国日本)の生命を狙ってくるんですね。

 八十神(やそかみ)は八上姫(令和八年)に求婚していたので、令和八年まで総理大臣に居続けようとする神霊上の動機がありますね。

 ところが、
 八上姫(令和八年)は、八十神を選ばず大国主命(神の国日本)と結ばれます。
「因幡の白莬」伝承の流れでは、「石破茂」総理大臣のままで令和8年を迎えることはないと思われますが、大国主命(神の国日本)は八十神の怒りと嫉妬をかって、殺されてしまうんですね。

 2007年に
 戦後80年に当たる2025年に強い危機感を覚えたわけですが、
 2022年、2023年、2024年、2025年と多くの御神事を積み重ねてきて、戦後80年という「時」を迎えています。

 やるべき御神事は行えています。
「人事を尽くして天命を待つ」
 という心境です。

 2025年9月の自民党総裁選をめぐる政局が、「因幡の白莬」伝承のその後の物語になっています。

 「因幡の白莬」伝承では、大国主命(神の国日本)は二度落命しています。

 2025年は大木を切り開かれて、その間に挟まれて大国主命(神の国日本)は落命する場面になっているように読み込めます。

 まさに今、「因幡の白莬」伝承のその後の物語が動き始めています。

 予言は当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが
 預言は神の御計画が入っているので、対応御神事があるものです。

 みなさまのご協力で、こういうお話をすることができるところまできました。
 みなさまのご協力に感謝します。

(※)自民党総裁選挙の動きを追ってみます

 2025年9月1日にブログを公開しました。

 2024年9月12日告示された自民党総裁選挙。
 2024年9月27日に投開票され、石破茂氏が自民党総裁に選ばれました。
 2024年10月1日、首班指名を受け、内閣総理大臣へ。

(1)2025年9月2日13時30分から16時30分、自民党の両院議員総会が開催されました。
 自民党の臨時総裁選の是非問う手続きが開始され、2025年9月8日10時から15時に議員本人が直接意思表示を行います。

 自民党の両院議員総会の最後に、森山裕自民党幹事長(鹿児島第4区)が辞意を表明し、任命権者の石破総理大臣が「進退を預かる」という形になっています。
 自民党の両院議員総会を終えてから、鈴木俊一総務会長(岩手県第2区)、小野寺五典政調会長(宮城県第5区)、木原誠二選挙対策委員長(東京20区)は石破総理大臣に「辞表」を提出しました。
 自民党四役が辞意を表明しましたが、任命権者の石破総理大臣が預かっている状態で、職に留まっています。

(2)2025年9月4日、有村治子両院議員総会長は森山裕幹事長に辞表を提出した。
 小渕優子組織運動本部長が、石破首相に辞意を伝えました。
 森山裕自民党幹事長の側近である坂本哲志国対委員長は、森山氏に退任する考えを伝達。

(3)2025年9月7日15時38分、「石破首相が退陣意向と政権幹部、今夜記者会見」と速報。
 2025年9月7日18時から、石破総理大臣の辞任会見が行われた。
 ちなみに、2025年9月7日の練馬区の日の入りは18時1分。

(4)2025年9月8日(月)1時27分頃から部分食の始まり
  9月8日(月)2時30分頃、皆既食の始まり
  9月8日(月)3時12分頃、皆既食の最大
  9月8日(月)3時53分頃、皆既食の終わり
  9月8日(月)4時57分頃、部分食の終わり。

(5)2025年9月9日午前中、自民党は総務会で、石破茂首相(党総裁)の後任を決める総裁選について、国会議員に加えて全国の党員・党友も投票する正規の「フルスペック」方式で実施する方針を決めた。
 鈴木俊一総務会長が記者会見で明らかにした。
 選挙期日については同日午後の総裁選挙管理委員会で、2025年9月22日(新月で部分日食)に公示、10月4日投開票と決まった。

(※)「因幡の白莬」伝承を預言として読み込んでいくと、八十神(石破茂氏)が総理大臣のままで八上姫(令和八年)を迎えることができなかったので、恨みと嫉妬の念に囚われていく。そして、八上姫(令和八年)を迎えた大国主命(神の国日本)を殺しにかかっていくので、次にどのような展開になっていくのかが極めて重要なんだ。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2025年9月8日3時9分、うお座の満月 皆既月食
(レ)2025年9月22日4時55分、おとめ座の新月 部分日食
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(レ)【模索中!】トカラ列島の悪石島で対馬丸慰霊碑遥拝御神事。
  奄美大島の名瀬港から悪石島に5時間、悪石島から名瀬港に6時間。
  1日目(日曜日)、名瀬港を2時に出航し、悪石島に7時5分到着。
  3日目(火曜日)、悪石島を9時25分に出航し、名瀬港に15時20分到着。
  御神事趣意書は仕上がったので、あとは御神事に行けるようになるかどうかです。
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

 https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36

 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

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 英文の電子書籍(2021年1月1日刊)
  2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
 A small round tombstone carved with female genitals,
 and Ring with a female deer engraved.
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   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
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|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
|  住所 〒177-0033
| 東京都練馬区高野台1-23-20 805号
|  ————————————
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|□「聖書の封印が解かれる日」
| http://ougisyo.net/index.html
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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。