かむやまといわれひめ尊の登場(2025年6月26日18時)~ 2025年6月26-27日、りょうさん池の、高山神社と「とどろきの淵」で、双子の月の姉妹の核融合御神事

2025年6月15日に、巻向山御神事(2025年6月23-27日)の趣意書「ビックバーン以前の大宇宙の、一番大きな最後のシコリと解くに解けぬしがらみの解放!」を公開しました。
 実際に御神事を行ったレポートを、2025年7月29日にようやくまとめることができましたので順次公開していきます。
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(1) 第一の柱~標題「大神ゼウスがダンノダイラ磐座に忍び込もうとしている」。
 2025年6月23-24日の御神事で、大神ゼウスが「妻神の残り火」をダンノダイラ岩座に採火しに忍び込んでいた。その現場を取り押さえることができている。(☞ 2025年7月31日に公開しました)
(2) 第二の柱~標題「お父さん!〇〇〇(御子神)とお母さんを助けてあげて!~ ブルーシートのなかで体を寄せ合ってうずくまっている、鹿の親子を救い出す!」。
 2025年6月23-24日、巻向山の南、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設け、妻神「くにゆずるつきくのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と御子神の思い出を救い上げました。(☞ 2025年8月5日に公開しました)
(3) 第三の柱~標題「ドラえもんのどこでもドア、兇党界(悪魔界)の首魁の仕込み」。
 2025年6月25-26日が巻向山の北、巻向山林道に放置してある車輛として現象化してくる因縁を追い、兇党界(悪魔界)の首魁のバックドア(侵入口)、「ドラえもんのどこでもドア」がどこにあるのか探査する御神事だった。
 建替え建て直し御神事のなかで、一番大事な御神事になった。(☞ 2025年8月9日に公開しました)
(4) 第四の柱~標題「かむやまといわれひめ尊の登場(2025年6月26日18時)」
 2025年6月27日、妻神「くにゆずるつきくのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と友たちが受精卵を核分裂へと導いた御神事の内部に入り、核融合御神事を行ってきました。(☞ 2025年8月15日に公開しました)
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 2025年6月21日夏至の動きを踏まえて今回御神事を行いましたが、私の御神事の流れで、夏至2025年6月21-22日の記憶すべき出来事が、3つありました。
(レ)2025年6月20日、TOKIOの国分太一がコンプライアンス違反で芸能界の活動を休止し6月25日に31年に及ぶTOKIOを解散。
   ☞ 2025年8月5日に解説しました。
(レ)2025年6月22日9時ごろ、米、バンカーバスター(GBU-57)で3か所のイラン核施設を攻撃。
   ☞ 2025年8月5日に解説しました。
(レ)2025年6月21日夏至8時13分頃から、トカラ列島近海の群発地震が始まった。
   ☞  2025年7月31日に解説しました。

 2025年8月15日、
 耐え難きを耐え、忍び難きを忍んできた敗戦後80年がようやく終わります。

 また
 2025年6月15日に御神事趣意書(☞ こちら)をお届けし、2か月かけて書いてきたレポートもようやく終わります。

「神さまがいるのに、どうしてこうなるの?」
 と、みんなが思う素朴な疑問がありますね。

 どうしていろんな障害が起きてくるのかを、ようやく突き止めることができました。

 2033年の伊勢神宮の、第63回式年遷宮に向けた御神事を通して、根源的障害を克服し、ゆっくりと、着実に次の新しい神の代に入っていくことができます。

 伊勢神宮の式年遷宮は、第40代天武天皇の御代に発願され、第41代持統天皇4年(690年)に第一回式年遷宮が始められました。

 各時代の戦禍を乗り越えて、約1,340年の伝統を持ちます。

 先の大戦後、昭和28年(1953年)に第59回式年遷宮が行われました。

 神武天皇は、紀元前660年に長髄彦の乱を鎮圧し大和をまとめていますので、皇紀2693年に、第63回式年遷宮が行われます。

 一日一日を着実に積み重ねて、
 次の神代へ時代を繋いで、
 歩んでいけますね。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2025年8月6日8時15分、広島の日の慰霊
(レ)2025年8月9日11時2分、長崎の日の慰霊
   16時56分、みずがめ座の満月の御神事
(レ)2025年8月12日18時56分、日航123便が高天原山に墜落(1985年)
(レ)2025年8月15日12時、玉音放送「終戦の詔書」
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(レ)【予定調整】トカラ列島の悪石島で対馬丸慰霊碑遥拝御神事
  奄美大島の名瀬港から悪石島に5時間、悪石島から名瀬港に6時間。
  1日目(日曜日)、名瀬港を2時に出航し、悪石島に7時5分到着。
  3日目(火曜日)、悪石島を9時25分に出航し、名瀬港に15時20分到着。
  御神事趣意書が仕上がれば、日程を調整します。
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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■さて、今日のテーマは
かむやまといわれひめ尊の登場(2025年6月26日18時)~ 2025年6月26-27日、りょうさん池の、高山神社と「とどろきの淵」で、双子の月の姉妹の核融合御神事

 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は、自分の大事な思い出を保管していたダンノダイラ天壇に兇党界(悪魔界)の首魁に侵入され、首魁が「天帝」として登場してきたため、自分の夫神への愛を御子神の御魂の中に秘匿すると決心した。

 決死の覚悟で夫神の元に赴き、沖縄県伊是名村の内花で「まぐわい」を行い受妊した。
 そして、受精卵を奄美大島の龍郷町に秘匿した。

 妻神と友たちは御神力を総結集して受精卵を核分裂させ、一卵性の双子の月の姉妹を産み上げた。

 受精卵の記憶と記録は奄美大島の龍郷町に秘匿してあると感じるので、核分裂した受精卵の核融合御神事は2025年6月21日の夏至の日の出の御神力をつかって龍郷町で行うものと考えていた。

 ところが、
 2025年5月27日15時に、奄美大島あやまる岬の西にある須野の厳島神社の女神が
「嫌だ~!奄美に来ないで!」
 という悲鳴にちかい声で、私の動きを制止してきた。

 熟考した結果、
 龍郷町にある受精卵の記憶と記録は、妻神と友たちが受精卵を核分裂させる御神事とは別のものだという理解になった。

兇党界(悪魔界)の首魁、2024年12月22日に総攻撃の意思統一

 兇党界(悪魔界)の首魁は、2024年12月22日夕方に兇党界(悪魔界)の意思を統一し、翌2024年12月23日の日の出から一斉に動き始めた。

 神代の成功体験に基づいて動いてくるので、兇党界(悪魔界)の御神力を総集約して、2025年6月21日夏至の日の出に天地開闢の神々の領域を簒奪しようとしてくるはずだ。

 兇党界(悪魔界)の総攻撃を具体的にいえば、光と音の関りから、音の領域に御神力を集約させるはずである。

「おと(音)のあわぎはら」と韴霊(ふつのみたま)

 兇党界(悪魔界)の首魁が音の領域で策謀や策略を仕込んでくるので、伊邪那岐命は「おと(音)のあわぎはら」を設け、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と友たちは、韴霊(ふつのみたま)で「音」を取り囲む御神力を用意していた。

 2023年12月5日、奈良県天理市の桃尾の滝と桜井市の三輪山で韴霊(ふつのみたま)発顕御神事を行い、
 2024年9月22-23日、宮崎県小戸神社と江田神社で「おと(音)のあわぎはら」御神事を行った。

 奄美大島須野の女神の助言(2025年5月27日)によって、
 2025年6月21日夏至の日の出に行われる、兇党界(悪魔界)の総攻撃の動きをつぶさに見極めて、私の動きを作る。

 地球は自転しているので、地球全体の夏至は、日本時間で考えれば2025年6月21-22日になる。

 私の御神事は、2025年6月21-22日を外した、2025年6月23-27日に御神事を行う。

遠い神代の昔、りょうさん池で二つの大きな御神事が行われている

 遠い神代の昔、りょうさん池で二つの大きな御神事が行われていると思う。

 最初の御神事。
 妻神「くにゆずるつきくのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と友たちは、沖縄県伊是名村の内花で受妊した受精卵を奄美大島龍郷町に秘匿し、奈良県桜井市りょうさん池の南北に拠点を設け、受精卵を核分裂させる御神事を行った。

 その御神事を経て、八丈島で一卵性の双子の月の姉妹を産み上げ、
 月の姉妹たちを北と南の大東島でお育てになられた。

 二番目の御神事。
 姉妹が年頃になると、妹の月の女神(秋名の女神)を奄美大島の龍郷町でお育てになられた。
 妻神の夫神への愛を秘匿した御子神が秋名の女神だったので、妻神は秋名の女神と夫神の縁をとり持って夫婦にしようとした。

 秋名の女神は、母神から
「あなたの許嫁は龍郷町大勝の厳島神社に現れる」
 と告げられて育ってきたのだが、「約束の時」に、大勝の厳島神社に許嫁(夫神)が現れなかった。

 妻神(母神)は許嫁(夫神)が騒動に巻き込まれたと察知し、奈良県桜井市のりょうさん池と巻向山の御神力を用いて、妹の月の女神(秋名の女神)を「盗まれた妻神の残り火」の領域に潜入させた。

 その御神事のとき、里の秋葉の女神(姉の月の女神)が高山神社に立ち、秋名の女神(妹の月の女神)がとどろきの淵に立ったのだ。

 この御神事が、奄美大島の名柄八幡神社の女神が超極悪神となって登場した嚆矢である。

 2024年8月15日18時、
 うたたねしていると、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」が
「あなた、〇〇〇(秋名の女神の名)のなかには、あそこ(とどろきの淵)から入ってください」
 と知らせてくれた。

 りょうさん池の「とどろきの淵」と高山神社は共時共鳴関係にあるので、里の秋葉の女神(姉の月の女神)の内部に入る場所も、高山神社だということになろう。

 奄美大島の龍郷町で受精卵の記憶と記録をヒモ解く前に、受精卵を核分裂へと導いた御神事内部に入り、核融合御神事を行うべきだと思うようになった。

 御神石と御神水を用いた御神事によって、高山神社と「とどろきの淵」の同期をとれば、網野子のお嬢ちゃんの御魂の内部で核融合させることが出来るはずである。

前年2024年6月24日、伊平屋島で里の秋葉の女神(姉の月の女神)に呼びかけた

 里の秋葉の女神(姉の月の女神)は、高龗神として全てを完璧に覆い隠してきた。
 秘密は、誰にも知られてはいけない。
 秘密を知ったものの生命は奪わなければならない、
 そういう密命を帯びた女神だった。

 そして、里の秋葉の女神(姉の月の女神)の最後の使命は、兇党界(悪魔界)の首魁を御魂ごと抱きかかえて、一緒に消滅することだった。

 そのために、里の秋葉の女神(姉の月の女神)は兇党界(悪魔界)の守護神となり、兇党界(悪魔界)の代弁者になっていたのだ。

 兇党界(悪魔界)の首魁が窮地に陥ったとき、里の秋葉の女神(姉の月の女神)は助けた。

 最後の時もそうで、兇党界(悪魔界)の首魁が救いを求めてやってきたとき、里の秋葉の女神(姉の月の女神)は兇党界(悪魔界)の首魁一味もろともに消滅するのだ。

 誰の記憶にも残らず、
 誰も思い出すこともない。
 実に残酷な使命だ。

 前年2024年6月24日、
 沖縄県伊平屋島の東籠屋洞窟で日の出遥拝御神事、岩戸開き御神事を行ったとき、里の秋葉の女神(姉の月の女神)に次のように呼びかけた。

「2023年、2024年と御神事を行ってきて、あなたの大使命は兇党界(悪魔界)の首魁一味もろともに消滅することにあると理解できるようになった。
 あなたは、そのことに恐れを抱いているようだが、恐れてはいけない。
 あなたのお母さんと友たちは、あなた自らが消滅してしまう道を歩み始めたと認められたら、必ずあなたを救い出す道を用意していると思う。
 それを信じて、兇党界(悪魔界)の首魁一味もろともを抱きかかえて、消滅の道を歩むよりあなたが救われる道はない。
 恐れてはいけない。」

 2024年、2025年と御神事を行い続け、2025年3月18日5時20分、
 妻神と里の秋葉の女神(姉の月の女神)の協力がないと、秋名の女神を「妻神の盗み隠された残り火」の領域に潜入させることはできず、秋名の女神(妹の月の女神)が超極悪神になることもなかった、と悟った。

 悟るとすぐ、天照皇大御神さまから
「お父さん、里の秋葉の女神(姉の月の女神)にも御神石を納めてあげて」
 という要請だった。

 私は、妻神と友たちが秘密にしてきたことを解き明かした。
 そして、兇党界(悪魔界)の首魁が一人だけ生き延びられる領域を作った。
 そこに、兇党界(悪魔界)の首魁の妻神「暗黒の火の女神」も加わった。
 さらに、裏切る神も生き延びられる領域を作った。
 大神ゼウスに対してもしかり。

 里の秋葉の女神(姉の月の女神)が、御魂で抱きかかえて消滅すべき兇党界(悪魔界)の輩神がいなくなってしまったのだ。

 里の秋葉の女神(姉の月の女神)に、救いの手が伸びてくれたらしい。

2025年5月3日、奄美大島の里の秋葉の女神(姉の月の女神)に御神石を納める

 2025年5月3日10時50分、
 奄美大島の笠利里の秋葉の女神(姉の月の女神)に対する御神事を行い、御神石を納めた。

 網野子のお嬢ちゃんの御神石を中心に据えて、奈良県桜井市りょうさん池の高山神社に納める御神石を供えながらの御神事だった。

 受精卵が核分裂して、里の秋葉の女神(姉の月の女神)と秋名の女神(妹の月の女神)という一卵性の双子の月の姉妹として生まれているが、網野子のお嬢ちゃんの御魂内部で核融合を行う。

りょうさん池の北にある高山神社の地理的状況

 奈良県桜井市りょうさん池の北湖畔に高山神社がある。

 高山神社は、ダンノダイラ磐座の小さい磐座の真北にあり、穴師山(弓月岳)の頂上と夏至の大平の中間の北緯にある。

 さらに西に行くと、「やまとととひももそ姫」が設けた神籬遺跡がある。

 2025年6月23日、
 穴師の神籬遺跡で火と水の御神事を行い、4本の玉串を供えた。

 2025年6月25日、
 この4本の玉串をりょうさん池の東畔の神籬遺跡遥拝所に納めた。

 穴師の神籬遺跡、穴師山の夏至の大平、りょうさん池の神籬遺跡遥拝所は東西軸で結ばれることになった。

 さらに、穴師山の山頂と同じ北緯に穴師山山頂遥拝所を設けている。

りょうさん池の北にある高山神社で御神事を行う

 2025年6月27日10時30分、
 高山神社で御神事の準備を始めると、里の秋葉の女神(姉の月の女神)が私に
「あなたにできるかしら?」
 と問いかけてくる。

 それを聞いた天照皇大御神さまは
「御神事を進めよう!」
 と背中を押してくれた。

 御神事の準備が整って、御神事を始めるだけになった。

 御神事を始めると、あとは前に突き進むだけだ。
 御神事を始めなければ、動くことはない。
 御神事を始めずに、このままの状態でいられたら、なんて幸福なんだろう。
 御神事を始めると動いてしまう。

「名残り惜しい!」
 と思った。

「昨年2024年6月24日、伊平屋島の東籠屋洞窟であなた(里の秋葉神社の女神)に伝えたように、あなた(里の秋葉神社の女神)の使命は兇党界(悪魔界)の首魁をまるごと抱え込み消滅することにある。
 あなたの母神と友たちは、あなたが消滅の道に入ることを断腸の思いで決定せざるを得なかった。
 あなたが消滅の道を歩んでいると私が気づけば、私なら違う道を整えてくれるはずだという母神と友たちの深い信頼が横たわっているのを強く感じる。
 今回の御神事を行えば、あなたの御魂の消滅は回避され、母神と同じ領域でともに生きることができるようになると思う。
 そのかわり、かつて私とともに生き、そしてともに過ごした時の思い出は無くなるような気がする。
 天之大神さまのご配慮によって、思い出させてもらえるかも知れないが、網野子のお嬢ちゃんの思い出のなかか、秋名の女神のなかで生きることになるだろう」

「それでは、御神事を始めよう」

里の秋葉の女神「お母さん、あの人の御神事をやめさせてください」

 高山神社に御神石と御神水を納め、とどろきの淵に向かうと、里の秋葉の女神(姉の月の女神)が
「お母さん、あの人の御神事をやめさせてください。
 このままだと、りょうさん池と巻向山の神霊界が崩れてしまいます」
 と、母神に訴えていた。

 母神は、里の秋葉の女神(姉の月の女神)に
「これでいいのですよ。
 あの方から始まった世界、
 あの方が思い感じ取られた方向で造り変えられていくんですよ」
 と諭されていた。

とどろきの淵での御神事

 2025年6月27日15時、
「とどろきの淵」に歩み始めると、網野子のお嬢ちゃんが
「お父さん、〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、緊張してくる!」
 と話しかけてくる。

 私
「(2025年6月18日から)眠っていたんじゃなかったっけ?」
 と聞くと
「眠っているんだけど、夢で見ているんだよ。
 こういう点は人間と同じだよ」
 と教えてくれた。

 とどろきの淵に、御神石と御神水(水神坐沼社/桃尾の滝/とどろきの淵)を納めた。

 これで網野子のお嬢ちゃんを中心に据えた、姉の月の女神(里の秋葉の女神)と妹の月の女神(秋名の女神)の核融合御神事は完了した。

 御神石と御神水に足場を組んで、一日一日と姉の月の女神(里の秋葉の女神)と妹の月の女神(秋名の女神)は網野子のお嬢ちゃんを中心にして核融合が推し進められていくだろう。

「あめゆずるひあめのさぎり尊」と「くにゆずるつきくにのさぎり尊」

 前の宇宙の主宰神は「あめゆずるひあめのさぎり尊」と妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」であった。

 ビックバーンによって大宇宙が飛散したとき、「あめゆずるひあめのさぎり尊」の御神体も妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の御神体もチリジリバラバラに飛び散った。

「あめゆずるひあめのさぎり尊」の飛び散った御神体を137億年かけて集積し再生する神として、伊邪那岐命(137キ)は生まれていた。

 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の御神体もチリジリバラバラになっており、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の御神体を集積し再生する神として、伊邪那美命(137ミ)が産まれていた。

 これが、2022年に私が御神事を行って到達した地点だ。

 2023年1月16日の白日夢と、2023年2月12日の白日夢によって、「あめゆずるひあめのさぎり尊」の幼名を奄美大島のシニレクと呼び、「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の幼名を奄美大島のアマミコと呼ぶと知った。

 2023年に、沖縄県伊是名村、北と南大東島、石垣島、八丈島と青ヶ島、奄美大島を周ってみると、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の物語は、奄美大島から南西諸島、太平洋の南の島々に色濃く刻み込まれていると知った。

 2022年と2023年は、コペルニクス的大転換の年だった。

2025年6月26日18時、かむやまといわれひめ尊の登場

 飛び散った「あめゆずるひあめのさぎり尊」の御神体が、伊邪那岐命の御魂のなかで復活した状態を「かむやまといわれひこ尊」という。

 神武天皇は伊邪那岐命の顕れの方であり、神の代から人の世へ移行させて、人の世で「あめゆずるひあめのさぎり尊」の飛び散った御神体を集め、伊邪那岐命の御神体のなかで再生させることを使命としていた。

 それで、神武天皇の尊称を「かむやまといわれひこ尊」という。

 伊邪那岐命の御魂の内部で「あめゆずるひあめのさぎり尊」を復元させ、「かむやまといわれひこ尊」として名実ともに確立した時、「かむやまといわれひめ尊」が登場する可能性を感じ取っていた。

 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は、兇党界(悪魔界)の首魁が「天帝」として現れてきた影響を回避するために、御子神である網野子のお嬢ちゃんの御魂の内部で夫神を迎え入れると決めていた。

 奈良県桜井市の巻向山(567m)は、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の御神体山で、夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」が青垣山(三輪山)となって、巻向山(567m)をお守りしてきたのだ。

 2024年12月21-22日に奄美大島瀬戸内町の網野子からお連れしたお嬢ちゃんが、秋名の女神の内奥の御神霊である。

 2025年3月3-7日、ダンノダイラ天壇で5歳のシニレクの「目覚めの宮」御神事を行い
 2025年4月28日~5月3日の奄美大島御神事を行った。
   4月28-29日、網野子のお嬢ちゃんの里帰りとお披露目御神事。
   4月30日~5月1日、「裏切る神」の国分けと国引き御神事。
   5月2日、龍郷町戸口の厳島神社と大勝の厳島神社御神事。
   5月2日、兇党界(悪魔界)の首魁の国分けと国引き御神事。
   5月3日、里の秋葉神社で姉の月の女神へ御神石を納めた。

 2025年6月25-26日の巻向山御神事では、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の御神意を汲み取って、網野子のお嬢ちゃんを中心とした巻向山(567m)の祭神構成に変更した。

 巻向山の主祭神を網野子のお嬢ちゃんとし、1メートルくらい離れた東北に妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が鎮まれる場を設けた。

 2025年6月25日、巻向山二等辺三角形の地点2と地点3に行き、兇党界(悪魔界)の首魁のバックドア(ドラえもんのどこでもドア)が仕込まれている場所の探索を行った。

 巻向山二等辺三角形の地点2と地点3の探査を経て、2025年6月25日17時、翌日(6月26日)に巻向山(567m)で御神事を行うための備品を運びこもうとした。

 登山口に着くと、網野子のお嬢ちゃんが
「お母さん、〇〇〇(御子神の名)、お父さんと一緒じゃないと巻向山は嫌だ!」
 と言っている会話が聞こえてきた。

 網野子のお嬢ちゃんの御神石をリュックに入れて背負っているので、一緒に巻向山に登ろうとしているのだが、背負うと誰と一緒なのかわからないようだ。

 翌2025年6月26日17時30分、網野子のお嬢ちゃんの御神石の入ったリュックを胸に抱えて巻向山(567m)に登り始めた。

 巻向山(567m)に登っていると、網野子のお嬢ちゃんが、
「お父さん、〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、おじいちゃん(天之大神さま)から、かむやまといわれひめ尊を名乗れって言われた
 と知らせてくれた。

 巻向山(567m)で御神事の準備を始めると、強烈な大雨がようやく止んで、夕陽が青空に映えるようになっていた。

 2025年6月26日18時、巻向山御神事を終えて、網野子のお嬢ちゃんが「かむやまといわれひめ尊」という御神名を名乗ることになった。

 2025年6月26日18時、次の神の代の礎が据えられた日である。

秋名の女神(火産霊神)の、5つの階層の女神が、深い眠りに入っている

 2024年9月から、秋名の女神(火産霊神)の、5つの階層の女神が、次から次へと深い眠りに入っていった。

(1)2024年9月21日、鹿児島県佐多岬の女神(鬼界カルデラの女神)、御神石を納めると
「お父さんとお母さんの温かい匂いがして、眠りに入りそうです」
(2)2024年10月11日、桜井市巻向山第二峰の女神、御神石を納めると
「お父さんとお母さんの暖かい匂いがして、眠りに入りそう!」
(3)2024年10月23日、奄美大島の秋名の女神(妹の月の女神)
「今までのわだかまりが解けて、疲れがでて眠くなってきました」
(4)2025年1月18日18時、奄美大島の名柄八幡神社の女神
「疲れて眠たくなってきました。休んでいいですか?」
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(5)2025年2月2日14時、桜井市ダンノダイラ磐座の火産霊神(秋名の女神)
「私とも、未来永劫、永遠にいてくださると約束してください」
 私が誓いを立てると、
「これで、私は心置きなく死ねます。
 そして、今度はなりたさんだけのために蘇ってきます」
 と言って、盗み隠された最後の残り火を完全燃焼させて神上がった。
(6)2025年6月18日17時30分、奄美大島の網野子のお嬢ちゃん、
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、眠たくなっちゃった。お父さん、休んでいい?」

 火産霊神としての秋名の女神が蘇るとき、深い眠りについている女神たちも順次お目覚めになっていくような気がする。

 女神が眠りにつくことを現代の医療に例えると、麻酔をして大手術を行うイメージかもしれない。

 神さまなので麻酔を使う代わりに、深い眠りに落ちるらしい。

 奄美大島龍郷町に秘匿され続けてきた、受精卵の記憶・記録がヒモ解かれる日が近づいてきた。
 受精卵の記憶・記録に、「地という大宇宙」の始源の御神力が秘匿されてきたのだ。

 みなさまのご協力で、こういうお話をすることができるところまできました。
 みなさまのご協力に感謝します。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2025年8月6日8時15分、広島の日の慰霊
(レ)2025年8月9日11時2分、長崎の日の慰霊
   16時56分、みずがめ座の満月の御神事
(レ)2025年8月12日18時56分、日航123便が高天原山に墜落(1985年)
(レ)2025年8月15日12時、玉音放送「終戦の詔書」
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(レ)【予定調整】トカラ列島の悪石島で対馬丸慰霊碑遥拝御神事
  奄美大島の名瀬港から悪石島に5時間、悪石島から名瀬港に6時間。
  1日目(日曜日)、名瀬港を2時に出航し、悪石島に7時5分到着。
  3日目(火曜日)、悪石島を9時25分に出航し、名瀬港に15時20分到着。
  御神事趣意書が仕上がれば、日程を調整します。
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

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□【アマゾン電子書籍】
(1)「聖書の封印が解かれる日」シリーズ1
『誰も知らない天照大御神の岩戸開きの真相!』
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『誰も知らない、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの真実!』
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 2021年にハルマゲドン!2022年に新世界へ!』
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 英文の電子書籍(2021年1月1日刊)
  2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
 A small round tombstone carved with female genitals,
 and Ring with a female deer engraved.
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   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。