妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の貴い「思い出の保管庫」だったダンノダイラ天壇が、兇党界(悪魔界)の首魁に襲われたことがあった。
そのとき、妻神は最も大事な「5歳の始まりの神」の思い出を深い眠りにつかせ、兇党界(悪魔界)の首魁の手に及ばぬところに隠したつもりだった。
ところが、兇党界(悪魔界)の首魁のほうが一枚も二枚も上手で、「秘密の通路」(どこでもドア)を使って事前に状況を精査していて、妻神がどこに「5歳の始まりの神」の思い出を深い眠りにつかせるか知っていた。
妻神が「5歳の始まりの神」の思い出を深い眠りにつかせると、兇党界(悪魔界)の首魁はその場所に覆いをかけて妻神にもどこにいるのか分からないようにさせられてしまったのだ。
そのため、妻神の思い出も、秋名の女神の思い出も拉致された状態になってしまった。
妻神は「思い出の保管庫」の外部から保管庫を開けようと試みるのだが、保管庫を外から開けようとすると保管庫の内部から内鍵がかかってしまって保管庫が開けられなくなった。
妻神がさらに保管庫を外から開けようとすると、保管庫内部のエネルギーが上昇し、兇党界(悪魔界)の首魁が「天帝」として登場してくるエネルギー源になってしまったのだ( ☞ こちらで詳述 )。
妻神と秋名の女神が夫神を求めると、「思い出の保管庫」の内部エネルギーが上昇し、兇党界(悪魔界)の首魁が「天帝」としての登場できるエネルギーを獲得し、妻神と秋名の女神の目の前に立ってしまうのだ。
「思い出の保管庫」に封じられている夫神の思い出を、外部から求められないような状況を創り出すには?
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と秋名の女神が、「思い出の保管庫」外部から夫神を求められない状況を創り出さないと、「思い出の保管庫」内部から掛けられた鍵を外すことができない。
2024年12月19-23日の奄美大島御神事で、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)を元の領域に送り届け、妻神の夫神への愛を秘匿した「網野子のお嬢ちゃん」を奄美大島の瀬戸内町からお連れした。
2025年2月2日(節分)14時、秋名の女神(火産霊神)が、
「私とも、未来永劫、永遠にいてくださると約束してください」
と願い立ってきた。
御神事を行って御神石を納めるとき、妻神に向けて
「未来永劫、永遠にあなたとともにいよう」
と言葉を発して納めているので、妻神に対する誓いと同じ誓いを自分(秋名の女神)のためにも立てて欲しいと願っていた。
私、
「あなたとともに、未来永劫、永遠を共にしよう。
ここは大地という宇宙の領域、あなた(秋名の女神)の願いに委ねよう」
秋名の女神(火産霊神)は、
「これで、私は心置きなく死ねます。
そして、今度はあなただけのために蘇ってきます」
と誓われた。
天照皇大御神さまは
「今日は、秋名の女神(火産霊神)に寄り添ってあげて!」
という助言だった。
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は元の領域に戻り(2024年12月)、秋名の女神(火産霊神)は神上がった(2025年2月2日)ので、ダンノダイラ天壇の「思い出の保管庫」を外部から開けようとする神はいなくなった。
「5歳の始まりの神」は、ただ眠らされているだけなので、「時」が巡ってくれば、いつかは目覚めるのだ。
2025年2月28日(みずがめ座の新月と7つの惑星直列の日)、深い眠りについていた「5歳の始まりの神」がお目覚めになられた

2025年2月28日(みずがめ座の新月と7つの惑星の直列の日)7時26分、ダンノダイラ天壇で天照大御神さまが深い眠りについていた幼子(始まり神)に
「我が子よ!
目覚め、立ち上がる時が来たのですよ」
と呼びかけた。
その呼びかけに応えて、幼子(始まり神)は
「お母さん!」
と目覚められたのだ。
2025年3月3-7日に、私はたまたまダンノダイラ天壇と磐座で御神事を行う予定を組んでいたので、2025年3月6日にダンノダイラ天壇に「目覚め宮」を設営し、「5歳の始まりの神」の目覚めを確定させる御神事を行ったのだ。

2025年6月23-24日、ダンノダイラ天壇から妻神と秋名の女神の思い出を救い出す
2025年6月13日19時30分、仕事で千葉県成田市台方の麻賀多神社の近くに行ったとき、「5歳くらいの男の子」が、
「お父さん、〇〇〇(秋名の女神の名)とお母さんを救ってあげて!」
と頼んでくる。
2025年3月6日にダンノダイラで「目覚めの宮」を設営した時、ブルーシートを被せた場所に、〇〇〇(秋名の女神の名)と母神がいる白日夢をみていた。
2025年6月23-24日は、私の御神事では岩戸開きの御神力が強まる日だ。
そういう日に、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設けて御神事を行った。

翌日2025年6月25日9時、りょうさん池に到着し、次の御神事に入ろうとすると、とどろきの淵に霊姿の仔鹿がやってきて水を飲んでいる映像を送ってくれた。

「思い出の保管庫」内部で兇党界(悪魔界)の首魁によって拉致されていた妻神と秋名の女神の思い出が、無事に救い出されたらしい。
2025年6月23-24日に、ダンノダイラ天壇の「思い出の保管庫」から妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」と秋名の女神の思い出が解放された。
兇党界(悪魔界)の首魁が、ユーラシア大陸の「天帝」として登場してくる神霊上の根拠を失った
2025年2月28日(みずがめ座の新月と7つの惑星の直列の日)、「思い出の保管庫」で眠りについていた「5歳の幼子」がお目覚めになり、
2025年6月23-24日、ダンノダイラ天壇の「思い出の保管庫」から妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」と秋名の女神の思い出が解放され、
兇党界(悪魔界)の首魁が、ユーラシア大陸の「天帝」として登場してくる神霊上の根拠を失ったのだ。
2025年7月1日、ホピの予言で語られる「青い星のカチーナ」といわれる3iアトラスが発見された。
ビックバーン以前の天地創造
「始まりの神」の天地創造は、沖縄県伊是名村から始まった。
「始まりの神」が2歳の時、御自分の心臓を取り出し、アマミコを産んだ。
2歳から5歳までの3年間、兄と妹として育った。
「始まりの神」5歳、アマミコ3歳のとき、アマミコは奄美大島を開闢するために奄美大島に降臨。
「始まりの神」9歳、アマミコ7歳のとき、「始まりの神」は奄美大島の湯湾岳にシニレクとして降臨。
その後、シニレクとアマミコによる奄美大島を開闢する御神業が始まった。
奄美大島で旧暦5月9日にお祭りするのは、アマミコの夫神「始まりの神」(幼名をシニレク)の5歳と9歳を祝うためだ。
二神は奄美大島の開闢を終えると、宮古島、石垣島、西表島、与那国島を創造し、沖縄本島を創造された。
次、トンガ諸島までの南洋の島々の創造を終えてから、八丈島と青ヶ島を経て、奈良県の三輪山と巻向山にお入りになられた。
奈良県にお入りになられたときの御神名を「あめゆずるひあめのさぎり尊」と「くにゆずるつきくにのさぎり尊」と御呼びする。
「あめゆずるひあめのさぎり尊」という呼び方は、「始まりの神」を天から見た時の呼び方で、地の側からみると「国常立大神」さまと御呼びする。
「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)にとって、最も大事な思い出は奄美大島時代の夫神との思い出であった。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年6月15日11時55分、ふたご座の新月の御神事。
(レ)【予定にしています】2026年6月22-28日、「秘密の通路」御神事
(レ)2026年6月30日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
(レ)2026年7月14日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕は「特別神領民」としての参加は難しくなりました。
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
<2026年5月1-2日、「秘密の通路」御神事の報告> 兇党界(悪魔界)の首魁の緻密な策謀は、「秘密の通路」(どこでもドア)があると推定しないと理解できないものだった
1995年の夏ぐらいに、天之大神さまから
「あるものの悪戯が大成功しての、
その後、大宇宙の騒動は日に日に大きくなり、抜き差しならなくなった」
と告げられた。
その結果、前の大宇宙はビックバーンで消失した。
巻向山の北側林道に放置してある車輛
兇党界(悪魔界)の首魁がどういう悪戯をしたか不明だったが、巻向山の北側林道に放置してある車輛に関係している可能性を感じ取っていた。
放置車輛があることは、2023年12月23日に出雲集落の西野武弘さんからりょうさん池を案内してもらったときに教えてもらった。
車輛が放置されている場所は、絶妙な位置にあった。
(1)放置車輛の北はりょうさん池のとどろきの淵で、南に行くと、ダンノダイラ磐座の小さい磐座の西側にでる。
(2)三輪山からみると、夏至の日の出の方角にある。
とどろきの淵、ダンノダイラ磐座、三輪山に潜入するには絶好の場所にあった。
2024年7月10日、今度は白河集落の山口喜代隆さんから案内してもらって、放置車輛に張縄し、撤去の準備に入った。

山口喜代隆さんのお話によれば、1月15日が成人式だった日に車輛が放置されたのだという。
(※)1999年までは、成人式が1月15日に固定されていた。
放置車輛撤去で動いていれば、「兇党界(悪魔界)の首魁の悪戯」がどういうものだったのか知ることができそうな気がしていた。
2025年6月21日(夏至)の日の出遥拝御神事は中止にし、放置車輛撤去のために動く
2025年4月28日~5月3日の奄美大島御神事を終えて、次の御神事は、奄美大島の夏至の日の出遥拝御神事だと思っていた。
2025年5月26日に、夏至の日の出遥拝御神事を奄美大島で行う予定で御神事趣意書を書き上げていた。
ところが、
2025年5月27日15時、奄美大島笠利町の須野厳島神社の女神が
「嫌だ~!奄美に来ないで!」
という悲鳴にちかい声で制止してきた。
奄美大島で夏至の日の出遥拝御神事はあやまる岬で行うのだが、あやまる岬は須野にあるので、須野厳島神社の女神が担当神だった。
2024年は、冬至、春分、夏至、秋分、冬至と循環する太陽の運動のなかに身を潜めている兇党界(悪魔界)の首魁の拠点を、抽出し「国分け」する御神事を行い続けた。
2023年12月22日、冬至の日の出遥拝御神事を三重県の熊野荒坂津で行った。
2024年3月20日、春分の日の出遥拝御神事を高知県の足摺岬で行った。
ジョン万次郎に関わる鳥島の遥拝、「万という位」の遥拝も兼ねた。
2024年6月21日、夏至の日の出遥拝御神事を、奄美大島のあやまる岬で行った。
2024年9月22日、秋分の日の出遥拝御神事を、宮崎県日向市の大御神社で行った。
2024年12月21日、冬至の日の出遥拝御神事を奄美大島瀬戸内町のホノホシ海岸で行った。
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太陽の中に身を隠している兇党界(悪魔界)の首魁の妻神(暗黒の火の女神)を、太陽の循環運動を追跡することによって「夫婦杖」に封じ込めていく御神事で、2024年12月21日のホノホシ海岸の御神事でやり終えている。
2025年は、兇党界(悪魔界)の首魁が私の御神事をひっくり返そうとする動きが顕著に現れてくると予想できたので、その動きを迎え撃つ御神事を行う予定だったのだ。
ところが、須野の女神の意図は
「昨年2024年にあなたが行った御神事に対して、今年2025年にどういう動きが現れてくるか見極めてから動かれて欲しい」
という願いだった。
須野の女神の制止から、奄美大島で夏至の日の出遥拝御神事は行わないと決め、2025年5月28日に奄美大島への航空券、宿、レンタカーをキャンセルした。
御神事を行う場所は奄美大島ではなく、奈良県の巻向山なのかもしれない。
ちなみに、2025年6月21日(夏至)に何が起こったか示しておく。
(1)アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が協力して、イランの核施設にミサイル攻撃を仕掛けた。
このイランへの軍事攻撃が、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代の幕開けだった。
『旧約聖書』の預言体系を見据えて、日本神話のなかで御神事を行ってきたわけだが、2025年6月21日(夏至)は特異点になっていて、御神事を行わず静かに過ごす日になっていた。
「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代は、2028年12月21日(冬至)まで続くので、この期間は、夏至-秋分-冬至-春分の御神事を行わず、静かに状況検分に費やしたほうが良さそうだ。
(2)奄美大島の北にあるトカラ列島で群発地震が発生し、2025年10月17-25日に奄美大島御神事を行うまで頻発していった。
トカラ列島で群発地震が発生するとき、私が奄美大島にいてはいけなかったのだろう。
刃(やいば)鋭い際どい御神事になっている。
トカラ列島が揺れることによって海中で超微細振動が発生する。
海の中に隠れてきた兇党界(悪魔界)の首魁の勢力を微細振動でまとめ上げ、国分けしてあげればいいわけだ。
巻向山林道に放置された車輛の撤去の動きをとる
巻向山林道に放置された車輛に、張縄をしたのは2024年7月10日だった。
2025年7月10日に1年の循環を迎えるので、放置車輛に入り込んでいる神霊筋を追うことができるようになる。
神霊界のアカシックレコードは、兇党界(悪魔界)の首魁によって改竄されているので頼りにならないが、放置車輛のように「物」として残されていると、「物」の履歴から兇党界(悪魔界)の首魁を追えるようになる。
放置車輛は、とどろきの淵、ダンノダイラ磐座、三輪山に潜入するには絶好の場所にあるので、2025年6月21日(夏至)に向けて、何らかの動きがあるはずだ。
2025年6月1日、奄美大島御神事から巻向山御神事へ変更し、巻向山御神事の趣意書を書き上げ推敲に入った。
2025年6月13日22時に巻向山御神事の趣意書を投函し、
2025年6月15日から、御神事趣意書がみなさまのもとに到着し始めた。
2025年6月15日夕方、兇党界(悪魔界)の首魁が浮かび上がってくる場所があった
2025年6月15日から巻向山御神事(2025年6月23-27日)の趣意書がみなさまに到着し始めると、巻向山に具体的な動きが現れてきた。
巻向山御神事(2025年6月23-27日)で放置車輛の撤去を完遂させるために「祀り場」を設けるのだが、その手順をシュミレーションするために2025年6月15日夕方、「りょうさん池」から巻向山(567M)への林道をイメージのなかで歩いていた。
りょうさん池を出て白石の御神域を過ぎると、巻向山へ通じる林道の右手前方に兇党界(悪魔界)の首魁が浮かび上がっていた。
地図を整理して、「秘密の通路」と地図に記載した。
「隠し場所1」と「隠し場所2」は、「あめゆずるひあめのさぎり尊」の磐座と巻向山第二峰の東経軸上にあり、地点4は伊邪那美命の白山の真北にある。
「隠し場所1」と「隠し場所2」、地点4の位置を見極めようとして、夏至と冬至の日の出ラインを引いてみると、「隠し場所1」は三輪山の奥津磐座への夏至の日の出ラインと、穴師山(弓月岳)の三角点への冬至の日の出ラインの交点に当たっていると突き止めた。
同時に、「隠し場所1」と「隠し場所2」、地点4は巻向山の頂角44°の二等分線になっていると発見した(2025年6月18日)。
つまり、巻向山~三輪山の奥津磐座~穴師山(弓月岳)の三角点は、巻向山を頂点(頂角44°)とした二等辺三角形だったのだ。
「秘密の通路」の場所は、日本の神霊界にとって最も大事な巻向山-三輪山-穴師山(弓月岳)の冬至、春分、夏至、秋分の太陽の運動に関われる絶好の場所にあったのだ。
この場所に隠れることができれば、巻向山と三輪山、穴師山(弓月岳)の春夏秋冬の御神事に潜入することができる。
2025年6月15日、なぜ兇党界の首魁が「秘密の通路」から浮かび上がってきたのか?
2025年6月15日夕方、「秘密の通路」から浮かび上がってくる兇党界(悪魔界)の首魁を目撃したわけだが、あれほど慎重で猜疑心の強い兇党界(悪魔界)の首魁がなぜ冒険を犯したのだろうか?
私の御神事から振り返ってみる。
2024年9月8-13日、壱岐島で行った「国分石という夫婦石」の国分け御神事
2006年8月に壱岐島に行ってから、壱岐島の「国分石という夫婦石」への対処が課題だった。
国をまとめようとして壱岐島の御神力を使おうとすると、高天原の中心である壱岐島の中央に「国分」が埋め込まれているので「国と国が分かれる」という「国分」の悪魔的御神力が発動してしまうのだ。
歴史的に「国分」という名称が登場するのは、第45代聖武天皇と光明皇后の御代だ。
741(天平13)年3月24日に、第45代聖武天皇が「国分寺・国分尼寺建立の詔」を発したことによって、高天原の中心である壱岐島の中央に「国分」が埋め込められてしまった。
仏教が国教化していく200年。
– – – – – -
552年は仏教伝来の年(壬申の年)で、百済の聖明王が第29代欽明天皇に仏像や経典を献上した。
587年の丁未の乱で、古神道側の物部守屋が仏教側の蘇我馬子に敗れてから古神道は深い傷を負った。
672年の壬申の乱を戦い抜いた第40代天武天皇と第41代持統天皇は、桜井市りょうさん池のとどろきの淵の御神力を用いて690年に第1回目の伊勢神宮式年遷宮を行い、その証として694年に藤原京を造営した。
第45代聖武天皇の御代、741年3月24日に発布された「国分寺建立の詔」によって、日本各地に「国分」なる地名が埋め込まれ、
752年の奈良大仏の開眼供養で仏教の国教化が完成した。
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第40代天武天皇と第41代持統天皇の御代、690年に伊勢神宮の第1回式年遷宮を行い、天照大御神さまの御神事によって日本をまとめ上げようとしてきたわけだが、それに対して第45代聖武天皇は741(天平13)年3月24日に「国分寺・国分尼寺建立の詔」を発して「国と国を分裂させる」という「国分」という言霊を埋め込んできた。
兇党界(悪魔界)の首魁の1300年がかりの、とても見事な神仕組みだ。
ひょんなことから、
2023年11月6日、「国分」を「国分け」へ言霊転換できると知って展望が開けた。

壱岐島が動く直前に、壱岐島の「国分石という夫婦石」を逆利用して「国分」を「国分け」へ言霊転換する国分け御神事を行えれば良かったのだ。
2024年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生した「9.11」という特異日に「国分石という夫婦石」の国分け御神事を行った。
同時に、数には共鳴場があるので、ソルフェジオ音階の741Hzにも兇党界(悪魔界)の首魁の拠点を設けられていると思う。
神霊界にあるアカシックレコードは改竄されているので頼りないが、人の世に現れてくる天皇陛下の勅命は隠しようがない。
2025年3月3-7日、「思い出の保管庫」で深い眠りにつかされていた「5歳の始まりの神」の「目覚め」の御神事
2025年2月28日(みずがめ座の新月と7つの惑星直列の日)、深い眠りについていた「5歳の始まりの神」がお目覚めになられたので、2025年3月3-7日に「5歳の始まりの神」の目覚めの宮をダンノダイラ天壇に設営した。
これまでは、兇党界(悪魔界)の首魁が、「天帝」として登場してくるので対処不可能だったのだが、
(レ)妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が元の領域にお戻りになられ、
(レ)秋名の女神が神上がられたので、
「5歳の始まりの神」が目覚めることができるようになった。
2025年4月30日~5月1日、奄美大島宇検の厳島神社元宮で「裏切る神」の国分け御神事
ビックバーンをもたらすほどの発火力を宇検の厳島神社元宮は持っているので、その御神力を「裏切る神」の「国分け」御神事で活用した。
2025年4月30日~5月1日の御神事で「裏切る神」の領域が確立している。
2026年4月29日から5月1日の穴師山の山頂と雌岳、「夏至の大平」の御神事は、前年の奄美大島の宇検の「裏切る神」の「国分け」御神事の1周年という時の区切りの御神力を用いている。
(レ)2024年4月29日(昭和98年旧暦3月21日、昭和天皇の123歳の誕生日)、与湾大親神社の日の出。
ウサギ山の山神さま、名柄の八幡神社、宇検の厳島神社、対馬丸慰霊碑。
(レ)2025年4月29日(昭和99年、昭和天皇の124歳の誕生日)5時44分、ホノホシ海岸の日の出
ホノホシ、網野子、清水、阿鉄、古志、管鈍、西古見の金刀比羅神社、名柄の八幡神社、宇検の対馬丸慰霊碑。
2025年4月30日~5月1日、宇検の厳島神社元宮で「裏切る神」の「国分け」御神事。

兇党界(悪魔界)の首魁は、天地開闢の神々を裏切っているので「裏切る神」の一柱だ。
兇党界(悪魔界)の首魁の傍にいる輩神は、「裏切る」ことの旨味を知っている。
兇党界(悪魔界)では、首魁も輩神も「裏切る」という点では平等に扱われる。
この世ふうにいえば、独裁者の側近が裏切る現象となって現れる。
2026年1月3日、ベネズエラのマドゥロ大統領の拘束がいい事例を提供している。
兇党界(悪魔界)の首魁と一般の輩神の御神力の決定的な違いは、「秘密の通路」(どこでもドア)の御神力を使えるかどうか、の1点だった。
兇党界(悪魔界)の首魁は、大元の「秘密の通路」(どこでもドア)の御神力を使わざるを得なくなったのだろう。
私が今回の御神事を行うにあたって大元の「秘密の通路」(どこでもドア)の在りかを公開するので、兇党界(悪魔界)では首魁を恐れる必然性がなくなり、我も我もと抜け駆けして、「秘密の通路」(どこでもドア)の御神力にあやかろうとするだろうなあ。
兇党界(悪魔界)内部に亀裂が入り、兇党界(悪魔界)の首魁の威信が、日を追うごとに低下していくと思う。
2025年6月25日、「秘密の通路」と思われる場所に2本の白杭を残してきた
2025年6月23-27日、巻向山御神事のとき、2025年6月25日17時過ぎから、「秘密の通路」(どこでもドア)の探査を行った。
地点4に行くには、深い谷を下っていかなければならず、身の危険を感じたため、「隠し場所1(黄色の枠あたり)」の北側に白杭2本を置いてきた。

2本の白杭が発信機になってくれて、情報を送り届けてくれた。
2025年7月7日8時、巻向山三角形内部の「隠し場所1」の杭を取り去ろうとしている穢れた人物がいる。
同日18時、巻向山二等辺三角形の「隠し場所1」の空間が揺らめいた。
空間の右隅から、垂れ幕のようにめくり上げられ黒忍者が出てきた。
黒忍者服の一群は、巻向山第二峰に向かっているようにもみえる。
黒忍者は「裏切る神」を象徴する服装だ。
2025年7月8日16時、「隠し場所1」の空間が揺らぎ、後方から勝軍地蔵(愛宕権現)が現れてきた。

2025年9月28日、奄美大島御神事に向かう直前、秋名の女神と名柄の女神の呪いの表面が、無色で無臭の透明な妻神の友・女神Xのフィルターで覆われていることが判明した。
女神Xの透明なフィルターの内部に兇党界(悪魔界)の首魁は拠点を設けられているので、このフィルターに網野子のお嬢ちゃんが近づくと、秋名の女神は勝軍地蔵(愛宕権現)に変身し、夫神と争う態勢に入ってしまうのだった。
夫神と勝軍地蔵(愛宕権現)が争っている間隙を縫って、女神Xが金毛九尾となって夫神の愛のなかに滑り込むのだ。
2026年5月1日13時30分、「秘密の通路」の探査のため奥不動尊の駐車場に到着
巻向山の西側の「秘密の通路」の探査と御神事に、2026年5月1-2日の二日間用意していた。
穴師山の御神事が思ったより大変で、最後の御神事用具の撤収を2026年4月30日に終えることができず、2026年5月1日に6往復目として撤収作業を行った。
そのため、2026年5月1日13時30分、巻向山の奥不動尊の駐車場に到着することになった。
今回の目的は、奥不動尊の駐車場から白山を経て「秘密の通路」までの調査と御神事だ。
前回白山に登ったのは2024年5月27日〔ダニエル 12:11〕だから、2年ぶりの登山だ。
2026年5月1日13時30分、2本の白杭を置いてきた場所までの登拝ルートと所要時間の確認のために登っていった。
奥不動尊の駐車場に戻ったのは15時だった。
一往復、1時間20分はかかる。
用意している御神事用具の分量を計算すると、撤収するまで7往復必要だ。
2026年5月1日は、3往復して御神事用具を運び入れ、
2026年5月2日は、2往復して御神事用具を運び入れた。
撤収に2往復必要だ。
合計7往復だ。
これだけで約9時間かかる。
平地の御神事と違って、山の御神事は運搬に時間がかかる。
奥不動尊駐車場の西北ハズレに掲示してある白山の案内標識を頼りに登っていく。
岩場を登ると白い岩場に出る。
2024年5月27日〔ダニエル 12:11〕に、Google Mapに白山と表示してある場所で御神事を行ったのだが、実は白山ではなく単なる白い岩場だった。
2024年5月27日はGPSをもっていなくてGoogle Map で場所の目安をつけただけなので勘違いしたらしい。
今回はGPSを持っているので場所がピンポイントでよくわかる。

白い岩場の北側の先に、白山への登山道があって、500Mくらい歩くと白山(486M)があった。
白山(486M)を下っていくと、平坦な場所になった。
平坦地の中間くらいを通ると、何か弦のようなものをつま弾いた感覚があった。
2026年5月1-2日で7往復しているが、その度に弦をつま弾く感覚があった。
地図に「白山北の東西テープ」とマーキングした場所だが、東京に戻り緯度経度を地図に落としてみると、巻向山の夏至の日の出遥拝ラインに琴線が掛けられていると思われる。

伊邪那美命(秋名の女神)が白山をでて「白山北の東西テープ」を通過すると、女神Xの琴線をつま弾いてしまうようだ。
すると、女神Xの透明なフィルター内部に仕込まれた兇党界(悪魔界)の首魁の拠点が動く。
伊邪那美命(秋名の女神)に、兇党界(悪魔界)の首魁の潜入を拒絶するための防衛反応が現れ、勝軍地蔵(愛宕権現)に変身し戦いのモードに突入していく。
巻向山第二峰が、伊邪那岐命と伊邪那美命が結ばれると神定された場所らしく、伊邪那美命(秋名の女神)は白山で結ばれる準備を整えて、巻向山第二峰に向かうのだ。
伊邪那岐命は奥不動尊の東にある「あめゆずるひあめのさぎり尊」の磐座で身支度を整え、真北にある巻向山第二峰に向かうらしい。

伊邪那岐命も伊邪那美命も「秘密の通路」を通ってしまうのだが、伊邪那岐命も伊邪那美命も自分たちが通る道に「秘密の通路」が仕込まれているとは露ほども想像していなかっただろう。
2026年5月1日、「隠し場所3」の峰を歩くのではなく、西側の迂回路を歩く
巻向山のハイキング道は、峰や尾根を歩くことが多いのだが、地図に「隠し場所3」とマーキングした場所は、西側の迂回路を通る。

前回2025年6月25日17時過ぎに、りょうさん池のほうから南に下ってきたのだが、西側の迂回路を通ることに強烈な違和感を覚えた。
今回2026年5月1-2日は、「隠し場所3」を7往復したので、全体的な状況は感じ取れた。
「隠し場所3」と地図にマーキングした場所には、ツタンカーメン像のようなものが横たわっている。
ツタンカーメン像は、「時」や近づいてくる人によって向きを変える。
また、私が通過するたびに、横たわり方が違っていた。
2026年5月2日の撤収の段になると、ツタンカーメン像はドラえもんの「四次元ポケット」のようになっていて、車とか飛行機とか、思い描いたものが飛び出てくるようになっていた。
漫画のドラえもんの世界では、「どこでもドア」(秘密の通路)もドラえもんの「四次元ポケット」から取り出されたのだ。
ドラえもんの公式サイトの解説。
– – – – – -
「どこでもドア」といえば、ほしいひみつ道具のランキングに必ず入る有名道具!
しかし、このもっとも有名な道具に、意外な落とし穴があったのだ!
「どこでもドア」をしまうには、「四次元ポケット」を持っていることが前提なのだ。
「四次元ポケット」を持っていなければ、「どこでもドア」を持て余してしまうに違いないのだ!
使った後の「どこでもドア」は、出発地点と到着地点に出しっぱなし状態なのだ。
– – – – – -
だから、青ヶ島の東台所神社とか、奄美大島の笠利用の八幡神社のような場所が利用されるわけだ。
ドラえもんの公式サイトの解説を読んで納得した。
「隠し場所3」とマーキングしたが、そもそも論として「隠し場所3」が禁足地であるからこそ峰を通らせない可能性もある。
2026年5月1-2日の御神事の結果と、2026年6月21日(夏至)の動きを踏まえて、昨年と同じように2026年6月22~27日に御神事を行ったほうが良さそうだ。
次、地図の「隠し場所2」とマーキングした場所を過ぎて、「隠し場所1」に到着
次、地図に「隠し場所2」とマーキングした場所を過ぎて、「隠し場所1」に到着した。
2025年10月19日3時、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙が完成したことによって「九つの宇宙」が完成した。
九マス魔法陣が実効性を持ち始めているので、九マス魔法陣の「祀り場」を「隠し場所1」の近くに設けた。
前回2025年6月25日に放置した2本の白杭を探し出して、1年の間にどういうことが起こったのか状況確認する。
『ひふみ神示』は、
「逃げ道つくってから追わねばならん。そなたは相手の逃げ道をふさいでギュウギュウ追ひつめるから逆うらみされるのぢゃ。逆うらみでも恨みは恨みの霊団をつくり出すぞ。」
(補巻 月光の巻 第十二帖)
という御教えなので、巻向山二等辺三角形の外部に逃げ道を作ってから九マス魔法陣の「祀り場」を作った。




「隠し場所1」に張縄
2025年6月15日15時、巻向山の西にある「隠し場所1」から兇党界(悪魔界)の首魁が浮かび上がってきていたので、張縄をかけてきた。
2026年5月1日16時17分、張縄用の白杭を東西南北に3本づつ間配った。
張縄用の白杭を間配っただけで、「隠し場所1」の空間が開き、昆虫たちが飛び上がっていく白日夢を見せていただいた。
「隠し場所1」の空間が開いていろんなものが解放されていく動きは順次広がっていくような気がする。




2026年5月2日10時20分、もう一つ気になる場所「隠し場所2」の前に立った
2026年5月2日10時20分、もう一つ気になる場所「隠し場所2」があって、その前に立った。
すると兇党界(悪魔界)の首魁が
「この場所をお前に渡すものか!」
と、言ってくる。
GPSで緯度経度を記録し、「隠し場所2」として地図に記録した。
「隠し場所2」にも張縄をすべきなのだが、白杭がないので、ピンクのマーキングテープを北側と南側につけ、張縄の代わりとした。
GPSで緯度経度を記録したとき、画像を残したと思ったのだが、画像を取り忘れたようだ。
この場所は、兇党界(悪魔界)の首魁のリアクションがあるからといって、即座に対応しないほうがいいようだ。
天之大神さまから
「動きを見極めてか対処せよ」
という助言であった。
こういう場所は、御神事を行う「定められた時」があることが多い。
昨年2025年6月23~27日に行った御神事に合わせて、
2026年6月22~27日に御神事を行う予定を組み、御神事を行うべきだと思うようになっている。
2025年6月23-27日、巻向山御神事。
(1)2025年6月23-24日、ダンノダイラ天壇に拉致された妻神と秋名の女神の思い出を救いあげる。
(2)2025年6月25-26日、放置車輛撤去のために4つの「祀り場」を設営。
(3)2025年6月25日、「秘密の通路」の探査で2本の白杭を残す。
(4)2025年6月26日17時30分、巻向山御神事。
網野子のお嬢ちゃんが天之大神さまから「かむやまといわれひめ尊を名乗れ!」と告げられた。
(5)2025年6月27日、御神石と御神水で、高山神社と「とどろきの淵」の同期をとって、網野子のお嬢ちゃんの御魂内部で核融合を進めた。
2026年5月2日17時43分、撤収の最後に白山に御挨拶
2026年5月1-2日に白山を7往復した。
2026年5月2日17時43分、撤収の最後の御挨拶として、穴師山の御神事、「秘密の通路」御神事の報告を兼ねて、白山に水を供える御神事を行った。

御神事を終え、水の散布に入ると、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が
「あなた、この水はあの子(秋名の女神)に捧げるものなので、あなたがペットボトルに口をつけて飲んではいけませんよ」
という制止だった。
妻神の言葉に促されて、白山の状況を覗いてみると、円筒形の筒の中に、秋名の女神が何も身に着けずうずくまっていた。
私が水を捧げると、円筒形の筒に注がれるようになっているようだ。

2026年4月29日(昭和100年の日)に、穴師山の雌岳に登拝していくと、何も着ていない姫神(網野子のお嬢ちゃん)がいた。
2026年4月26日13時30分、最近網野子のお嬢ちゃんの気配を感じないなあ、と思っていると、天之大神さまが
「あの子は、今目覚めの御神事に入っておる。
そなたの御神事に合わせ目覚めるじゃろう。
迎えに行ってあげよ。」
という御言葉だった。
天之大神様の御言葉は、穴師山の雌岳御神事に向けられたものだが、巻向山の白山で深い眠りについている秋名の女神にも向けられているようだ。
秋名の女神も、姫神と同じで目覚めの御神事に入っていると思う。
姫神(網野子のお嬢ちゃん)も秋名の女神も深い眠りから目覚めの御神事に入っているようだ。
– – – – – -
2024年9月21日、佐多岬の女神(鬼界カルデラの女神)が深い眠りに入った。
2024年10月11日、巻向山第二峰の女神も深い眠りに入った。
2024年10月23日、秋名の女神は名瀬小湊の厳島神社で眠りについた。
2025年1月18日、名柄の女神は深い眠りについた。
2025年2月2日、火産霊神としての秋名の女神は神上がられた。
2025年6月18日17時30分、網野子のお嬢ちゃんも深い眠りについた。
2026年5月25日、「秘密の通路」御神事をレポートとしてまとめてみると・・
「秘密の通路」の場所を7往復してみると、「隠し場所1」「隠し場所2」「隠し場所3」というふうに3つの階層があることが分かった。
「隠し場所1」はビックバーン後のモノ
「隠し場所2」はビックバーン以前のモノ
「隠し場所3」は、兇党界(悪魔界)に首魁が狙ったドラえもんの「四次元ポケット」のような場所のようにみえた。
話は変わるが、
2022年8月8日、神武天皇の御尊骸が納められている丸山宮址で御神事を行ったとき、天之大神さまから、
「2500年も経つので、御陵のなかは崩れておる。
そなたが相応しいと思われる場所に祭壇や灯明を点していくと、そのように整えられていくぞ」
という助言があった。
天之大神さまの助言から2年経った2024年8月9日12時、畝傍山の丸山宮址で御神事の準備を始めていると、神武天皇が
「こちらの準備は整ったぞ、いつでもよいぞ」
と、私へ伝えてくれた。
丸山宮址は、2022年8月8日から2年後の2024年8月9日に状況が整えられている。
「秘密の通路」(どこでもドア)は、神武天皇の丸山宮址よりも崩れと癒着がひどそうだ。
「秘密の通路」(どこでもドア)はビックバーン以前に仕込まれたものなので、ビックバーンによってチリジリバラバラになっている。
神漏岐神漏美命の御神力で、「秘密の通路」も現状まで再構成されているが、まだいろんな部分が癒着したり溶けあったりしていると推定したほうがいいと思う。
巻向山-三輪山-穴師山の御神力は、「隠し場所3」の「四次元ポケット」のような場所に集約されてから公益に供されるような気がする。
ところが、
「隠し場所3」の出力ポイントに、「フウの実」のようなものを悪戯で放置され、公益の御神力を掠め取る「隠し場所2」のように実体化してきたのではなかろうか?
悪戯で置いた「フウの実」が、時の経過とともに、「隠し場所1」や「隠し場所2」のように公益の御神力を掠め取る吸着剤となって「秘密の通路」のような働きをするようになったような気がする。

天之大神さまは、優しく「悪戯」と言ってくださるが、ここまで分析できてしまうと、天地開闢の神々の領域では「悪戯」といって簡単に済むような問題ではないと思う。
「隠し場所2」は、ビックバーン以前のものであり、穴師山(弓月岳)の「夏至の大平」、三輪山山頂磐座の西側のポイントと密接な連携が取られていた。
「隠し場所1」は、ビックバーン以降のものであり巻向山林道の放置車輛と連携が取られている。
放置車輛は、りょうさん池のとどろきの淵、ダンノダイラ磐座の東経軸上にあり、夏至の日の出の御神力を利用して三輪山の御神力の内部に滑り込む配置になっている。
「秘密の通路」の全体像はヘチマダワシのようであり、24.4°の地宮(地球)の自転軸に傾き、公益の御神力の集合場所だった「隠し場所3」を覆い隠し全体像が見えなくしていた。
兇党界(悪魔界)の首魁は、数億年かけて「秘密の通路」がヘチマダワシのようになるのを待ち、穴師山(弓月岳)の「夏至の大平」を手中に収めてから、天地開闢の神々の大宇宙の簒奪に動いている。
「天帝」で象徴される冬至で仕込み、「夏至」で動くのだ。

2024年9月8-13日に壱岐島御神事を行って地宮(地球)の24.4°の自転軸を知ったことによって、「秘密の通路」御神事に誘われた。
今回、2026年4月27日~5月2日、巻向山の西で「秘密の通路」御神事を行って、ようやく本丸に入ったと思う。
兇党界(悪魔界)の首魁は、冬至で仕込み、夏至で動いてくる
兇党界(悪魔界)の首魁は、冬至で仕込み、夏至で動いてくる。
本番の動きは、
2025年6月21日(夏至)、アメリカのイラン攻撃によって「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代が始まった。
2025年6月21日(夏至)、奄美大島の北にあるトカラ列島の群発地震が約半年間続いた。
いったん動き出した兇党界(悪魔界)の神仕組みは、兇党界(悪魔界)の首魁ですら止めることはできない。
天之大神さまの御神意は、兇党界(悪魔界)の神仕組みの動きを見極めて、ホピの神話が伝える「のちの生命のための七つの宇宙」を確立するように求めている。
ホピの神話が伝える「七つの宇宙」が、日本神話の神代七代に当たる。
なので、
2026年6月21日(夏至)の動きをみて、「秘密の通路」御神事を行えばいいと思う。
穴師山の神さまは素盞嗚命であった。
穴師山の神さまは、姫神(かむやまといわれひめ尊)をお守りするために全精力を傾けてこられたので、穴師山の神さまがいないかのように見えていただけだった。
素盞嗚命も、2026年6月21日(夏至)の動きをみて動かれると思う。
2026年5月2日18時28分、巻向山から下山を始め麓道につく直前に地震警報
2026年5月2日18時、奥不動尊の駐車場に戻り、荷をまとめ下山を開始。
18時28分、県道50号線に出る直前にけたたましい地震速報がスマホから鳴った。
奈良県南部を震源地とする震度4の地震だった。

私の御神事では、御神事を行ったあとの震度6弱までの地震は許容範囲になっている。
地震の神さまが、私の御神事に合わせて実地の動きを見せてくださったようだ。
とてもいい御神事になってくれたらしい。
こういう御神事を行えるのも、みなさまのご協力の賜物です。
みなさまのご協力に、心から感謝します。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
– – – – – -
(レ)2026年6月15日11時55分、ふたご座の新月の御神事。
(レ)【予定にしています】2026年6月22-28日、「秘密の通路」御神事
(レ)2026年6月30日8時57分、やぎ座の満月。
(レ)2026年7月14日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
– – – – – -
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(※)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕は「特別神領民」での参加は難しくなりました。
– – – – – -
今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
– – – – – -
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- – – –
<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36
電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
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☆☆☆ ☆
☆☆ 編集後記 ☆☆
☆ ☆☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
——–
2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
┌──┬─────────────────────────┤
│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
| 住所 〒177-0033
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| ————————————
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└────────────────────────────○
何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。
は







