2026年6月22-27日の「秘密の通路」御神事のレポートは二本あります。
(1)御神事に出発する前日2026年6月20日に発見した「化けの花」についての考察(2026年7月17日に公開した今回のレポートです)
(2)実際に御神事を行った場所の報告(間もなく公開します)
・・・の二本です。
2023年の冬至は、熊野荒坂津で日の出遥拝御神事を行い、
2024年春分は、高知県の足摺岬で日の出遥拝御神事、
2024年夏至は、奄美大島のあやまる岬で日の出遥拝御神事、
2024年秋分は、宮崎県の大御神社で日の出遥拝御神事、
2024年冬至は、奄美大島のホノホシ海岸で日の出遥拝御神事を行った。
2024年の日の出遥拝御神事は、太陽に隠れてきた「暗黒の火の女神(暗黒の太陽)」を捕縛することが目的だった。
2025年は、兇党界(悪魔界)の首魁の巻き返しがあるはずなので、2025年6月21日は奄美大島のあやまる岬で迎え撃つ御神事を行う予定だった。
ところが、2025年5月27日15時、奄美大島の須野厳島神社の女神が
「嫌だ~!奄美に来ないで!」
と制止を掛けてきた。
須野の女神の趣旨を汲み取ってみると、
「昨年2024年にあなたが行った御神事に対して、今年2025年にどういう動きが現れてくるか見極めてから動かれて欲しい」
という願いがあった。
須野の女神の制止から、2025年6月21日に奄美大島で夏至の日の出遥拝御神事は行わないと決め、2025年5月28日に奄美大島への航空券、宿、レンタカーをキャンセルし、夏至が終わった2025年6月22日から巻向山御神事を行う方向に切り替えた。
ちなみに、2025年6月21日(夏至)に何が起こったか示しておく。
(1)2025年6月21日(夏至)、アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が協力して、イランの核施設にバンカーバスター攻撃
2025年6月21日(夏至)のイランへの軍事攻撃が、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代の幕開けだった。
『旧約聖書』の預言体系を見据えて、日本神話のなかで御神事を行ってきたわけだが、2025年6月21日(夏至)は特異点になっていて、御神事を行わず静かに過ごす日になっていた。
(2)2025年6月21日(夏至)から奄美大島の北にあるトカラ列島で群発地震が発生
2025年6月21日(夏至)から奄美大島の北にあるトカラ列島で群発地震が発生し、2025年10月17-25日に奄美大島御神事を行うまで頻発していった。
トカラ列島で群発地震が発生しようかというときに、私が奄美大島にいてはいけなかったのだろう。
私にとっては、刃(やいば)鋭い際どい御神事になっている。
トカラ列島が揺れることによって海中で超微細振動が発生する。
海の中に隠れてきた兇党界(悪魔界)の首魁の勢力を微細振動でまとめ上げ、国分けしてあげればいいわけだ。
2025年6月21日(夏至)から「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代が始まった
2025年6月21日(夏至)のアメリカのイランの核施設への攻撃から、「二人の証人」〔黙11:3〕の時代が始まったので、「二人の証人」の時代は「千二百六十日」〔黙11:3〕、つまり、2028年12月21日(冬至)まで続く。
2028年12月21日(冬至)までは、夏至-秋分-冬至-春分の御神事を行わず、静かに状況検分に努めたほうが良さそうだ。
2025年5月2日、伊勢神宮で山口祭が行われ、第63回伊勢神宮の式年遷宮の動きが始まったので、これまでの御神事を伊勢神宮の式年遷宮に合流させていく御神事を行っている。
2026年6月21日(夏至)4時、右膝の激痛で目覚めた
2026年6月21日(夏至)、練馬区の日の出は4時21分だ。
2026年6月21日(夏至)4時、私の右膝に激痛が走り、痛みに耐えかねて目覚めた。
2026年6月21日(夏至)19時1分が夏至の日の入りで、ようやく右膝の痛みが収まっていった。
2026年6月21日(夏至)22時に巻向山の御神事に出発しようと思っていたので、右膝の痛みが収まり一安心だった。
2003年1月4日早朝、奈良橋2丁目623番地でトラックの自損事故
2003年1月4日早朝、東京都東大和市奈良橋2丁目623番地でトラックの自損事故を起こし、運転席に挟まれ私の右膝は粉砕骨折した。
月がキレイにでている夜で、路面はカチンコチンに凍っていた。
トラックの荷台に荷があれば滑りはしないものだが、荷をおろしているので荷台が軽くなり、滑りやすくなっていた。
美しく輝いているお月様を真正面に見ながら、壁に激突していった。
お巡りさんに起こされて、救急車で東大和病院に運ばれた。
救急車で運ばれているとき、天照大御神さまが枕元に立たれ、
「あなたの今回の事故は、神に都合があってのものです。3年間の療養生活があり、完治するまで10年かかります」
と告知された。
当時の医師の診断は
「右膝が90度以上曲がるようになるのは、難しいでしょう。
右足の膝を使って、杖を使わずに歩けるようになるだけでも大成功です。」
というものだった。
事故から3年の間に、3回入院しリハビリ治療したのだが、2017年ごろまで、右膝を曲げることができなかった。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、その後、いろんなことが重なって2026年現在では、穴師山のような山にも登拝できるまでに回復している。
その右膝に、2026年6月21日(夏至)の日の出前から日の入りまで、激痛が走ったのだ。
2026年6月21日(夏至)に、どこでどういうことが行われたのか記録に残してある。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年7月29日23時36分 みずがめ座の満月の御神事。
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕。
(レ)2026年8月13日2時37分、しし座の新月 北欧で皆既日食(日本ではみることができません)。
(レ)2026年8月28日13時19分、うお座の満月 部分月食(日本ではみることができません)
(レ)【予定】2026年9月11日、巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年9月11日12時27分、おとめ座の新月の御神事
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
【第一部】「憎しみと怒り」から養分を得て、「怒りと憎しみ」の大輪を咲かせる「化けの花」 ~ 2026年6月22-27日の「秘密の通路」御神事のレポート(1)。
2026年5月2日18時28分、奈良県に緊急地震速報が発出
2026年4月27日から5月2日、穴師山と白山で御神事を行った。
最終日2026年5月2日、御神事を終えて白山を降りて奥不動の駐車場から下山した。
2026年5月2日18時28分、奈良県道50号線に出る前に私のスマホから緊急地震速報が流れた。

東京に戻って、緊急地震速報が発出した時、私がどのあたりにいたのか調べた。
巻向山の真西に当たる「地点12」を通過した時、緊急地震速報が発出しているようだ。
2026年5月2日18時28分の地震を、たまたまの出来事として捉えていたが、巻向山から真西ラインに琴線が張られていたらどうなるのか?
・・・という疑問が生じてきた。
2026年6月20日、「放置車輛はどのように導かれたのか?」という疑問が生じた
2026年6月22-27日は、巻向山の白山で御神事なのだが、
「巻向山林道に車輛が放置されているが、巻向山のような絶対的聖地に、車輛が放置されるように導かれること自体おかしいのではないか?」
という疑問が2026年6月20日に生じてきた。
(※)2026年6月20日とは、巻向山の白山御神事に出発する前日だった。
巻向山は、三輪山が青垣山としてお守りしている聖なる御山であった。
ところが、三輪山の御神力及ばず、巻向山に車輛が放置されてしまうような事態が出来している。
放置された車輛は、2026年5月2日18時28分に緊急地震警報を聞いた「地点12」を通り、奥不動尊の駐車場まで進んでいる。

ということは、「地点12」に、放置車輛を招き寄せるものがあるのかもしれない。
拡大解釈すると、巻向山の真西ラインに何か隠れているのかもしれない。
次、奥不動尊西側の林道を通って、「地点6」を通り、巻向山の西側直下の「地点7」を通って放置された場所まで進む。

車輛が放置された場所は、りょうさん池のとどろきの淵の真南にあたり、ダンノダイラ磐座の小さい磐座の西側と、誓いの磐座(旧、暗黒の火の女神の磐座)の東側を通る。
さらに、車輛が放置された場所は、夏至の日の出遥拝を通じて三輪山を犯せる場所にあった。
車輛が放置された場所は、巻向山の絶対的聖地を犯そうとしたら絶好の場所になっていた。

「地点6」は、偶然に導き出されてきた場所だ
2023年12月5日、『[隠国(かくりこく)日本版]神々の指紋〈上下〉』著者の藤原定明さんとの御縁で、ダンノダイラ磐座と天壇を案内していただいた。
2023年12月23日、出雲集落の西野武弘氏からりょうさん池と白石の御神域を案内していただいた。
2024年7月9日、出雲集落の西野武弘さんから、白河集落の山口喜代隆さんを紹介していただいて、巻向山の南と北や巻向山第二峰の御神域に入れるようになった。
2023年から2025年は、奈良県の巻向山に入ったら奄美大島に向かうという具合に、巻向山と奄美大島を交互に行き来しないと双方とも切り開かれない神仕組みになっていた。
2024年12月4日、水神坐沼社で御神事を行ったとき、沼の主(ぬし)が、伊邪那美命をお守りしていた姿が示されてきた。
次、埴土山で御神事を行うと、天之大神様から
「これまで封じられてきた神々が、これで全て解放される」
という御言葉だった。
2024年12月6日、ダンノダイラ磐座の「誓いの磐座」に身を潜めていた「暗黒の火の女神」(暗黒の太陽の女神)の同意を得て、ダンノダイラ天壇に御遷りいただき、「極めの宮」を設けた。
ダンノダイラ天壇の「極めの宮」、水神坐沼社、埴土山を地図上でみると同じ東経軸にあるので、地図に南北に直線を引いていた。
「地点6」は、上の東経軸に交わる林道上であり、さらに、巻向山と三輪山を結ぶライン上にあった。
そして、巻向山の西側直下の「地点7」を通って、車輛が放置された場所に行く。
さらに、「地点6」の北をみれば、巻向山と穴師山を結ぶライン上の「地点8」になる。
「地点6」は、巻向山と三輪山のライン上にあり、「地点8」は巻向山と穴師山のライン上にある。

これ!話がうまく出来すぎているんじゃない?
と、思ってしまった。
焦点を「地点6」に合わせると、灰色の管が植物に化けて生き物のように身をくねらせている映像が見えてきた。
管の先は、花のようになっていて、中央の黄色の部分は口のように開閉できるようになっている。
この存在を、解説の都合上、「化けの花」と呼ぶことにする。

急きょ、「地点6」、「地点8」、「地点7」の緯度経度を調査する必要がでてきた。
御神事の報告の前に、「地点6」、「地点8」、「地点7」を調査した結果がどうだったのかを解説しておきます。
「化けの花」は、「地点6」から「地点8」に伸びる
兇党界(悪魔界)の首魁は、秘密裏にいろんな場所に拠点を設けている。
全体を追っても、始点が見つけられなければ、どこかに逃げられてしまう。
始まりの場所を見つけ出せれば、全体像をあぶり出すことができる。
2026年6月22-27日の御神事に行く前、つまり2026年6月20日までは、「フウの実」が原因だと捉えていた。

ところが、2026年6月20日に「化けの花」の白日夢をみてから、「フウの実」は「化けの花」から発生している可能性を感じるようになった。
「地点12」に誘導されて「地点6」から巻向山林道を通って、「地点7」にも拠点が設けられている。
「地点7」を頂角として「地点6」と「地点8」で二等辺三角形を作る。
「地点7」から巻向山の真西の「地点12」に、兇党界(悪魔界)の首魁は導線をつくっている。
「地点6」から伸びた「化けの花」は、「地点8」で花を咲かせる。
「地点6」で「憎しみと怒り」を養分にして、「地点8」では「怒りと憎しみ」という花を咲かせる。
「地点8」を通る夏至の日の出ラインは、妻神の友・女神Xの初瀬山から「隠し場所1」、地点4、「隠し場所2」をキレイに通り抜ける。
妻神の友・女神Xは、夏至の日の出の御神力で初瀬山から「地点4」に渡り、伊邪那岐命が「あめゆずるひあめのさぎり尊」の磐座から真北の巻向山第二峰の伊邪那美命のところに向かう途中で、伊邪那岐命の愛のなかに飛び込もうとしていた。
「地点4」は、巻向山の真西にあり、「隠し場所1」、「隠し場所2」でガッチリ防護されているようにみえる。
「お前が〇〇〇(秋名の女神の名)を思う思い方のなかで、生き抜いてやる」
2024年12月21日(冬至)、奄美大島のホノホシ海岸で冬至の日の出遥拝御神事を行い、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)を元の世界に送り届ける御神事を行った。
なので、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)は数段上の神霊界にお戻りになられているので夫神のいる神霊界にはいない。
また、2025年2月2日(節分)、火産霊神としての秋名の女神も神上がられた。
夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」(幼名をシニレク)が、妻神と秋名の女神を深く思えば思うほど、ダンノダイラ天壇の内鍵のロックが固くかかり、鍵が開かない神仕組みになっていた。
兇党界(悪魔界)の首魁によって仕組まれたダンノダイラの神仕組みを回避するには、妻神は元の世界にお戻りになられるより他に道はなく、火産霊神としての〇〇〇(秋名の女神の名)も、これまでの「神の火」を燃え尽きさせて、再び現れてくるより道がなかった。
2025年2月2日(節分)、秋名の女神が神上がられるとき
「今度はあなただけのために蘇ってきます」
と誓われていた。
兇党界(悪魔界)の首魁の立場からみると、これまで憑依できていた妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)と秋名の女神を失ったことになる。
2025年2月4日13時、兇党界(悪魔界)の首魁は
「お前が、〇〇〇(妻神の名)を思う思いの中で生き抜いてやる」
と私に言ってくる。
また、2025年2月17日15時、兇党界(悪魔界)の首魁は、
「お前が、〇〇〇(秋名の女神の名)を思う思いのなかで生き抜いてやる」
とも私に言ってきた。
私にとっては、寝耳に水のような話なのだが、
「兇党界(悪魔界)の首魁は、どうやったら、私が〇〇〇(秋名の女神の名)を思う思い方のなかで生き抜くことができるのだろう?」
という疑問が生じてくる。
神だから奇跡的なこともできると思うのだが、奇跡的にみえるだけで、何らかの神仕組みがあるはずだ。
巻向山と三輪山の線上にある「地点5」に「フウの実1」が仕込まれたという仮定
夫神(三輪山)が妻神(巻向山)を思う思い方のなかで、兇党界(悪魔界)の首魁が生き抜けるということは、三輪山と巻向山の線上のどこかに身を潜めているのかもしれない。
こういう仮定から、三輪山と巻向山の線上の「地点5」が「フウの実」が仕込まれた場所として浮かびあがったのだ。

2026年6月20日に三輪山と巻向山の線上の「地点6」をたまたま発見し、兇党界(悪魔界)の首魁は、「地点5」と「地点6」の線上のなかに身を潜めることができる、という推測になった。
前の宇宙で、なぜ「化けの花」を発見できなかったのか?
「地点6」に「化けの花」を発見したので、いろんなことを説明できるようになったが、なぜ「化けの花」を前の宇宙で発見できなかったのか?
おそらく、
「化けの花」自体、波長(周波数)ゼロなので検知できなかったのだろう。
「化けの花」の根の部分 <地点6> が「憎しみと怒り」で、花の部分 <地点8> が「怒りと憎しみ」で、「化けの花」全体としてみると、波が合成され周波数ゼロになっているのではないか?

ということは、
「化けの花」の種が、透明な存在として持ち込まれたのではなかろうか?
発芽すると、根が「憎しみと怒り」の養分をつくりだし、「怒りと憎しみ」の花を咲かせる。
一つの植物の茎が根と花をつなぐので、その共鳴場で相互の波長を吸収しあいゼロ波長になる。
こうして透明な「化けの花」は、誰にも発見されず生き抜くことができたのだろう。
「化けの花」の根の部分 <地点6> と花の部分 <地点8> の中間が、巻向山の真西ラインなので、根の「憎しみと怒り」と花の「怒りと憎しみ」の波長干渉によって周波数ゼロという透明な領域が作りだされ「地点4」のような場所が存在できるようになった。
「地点6」(憎しみと怒り)の冬至ラインは、「地点4」を通り、穴師山の夏至の大平に行きつく。
「地点8」(怒りと憎しみ)の夏至ラインも、「地点4」を通る。
兇党界(悪魔界)の首魁は、「地点6」(憎しみと怒り)からの冬至の日の出の御神力を使って「地点4」に身を隠し、穴師山の夏至の大平に拠点を設けた。
「地点4」は、兇党界(悪魔界)の首魁の最重要拠点だと思う。
いや、「地点4」こそが、兇党界(悪魔界)の首魁の最終本部である可能性を否定できない。
理由1。
巻向山の真西で、「化けの花」の根の「憎しみと怒り」と花の「怒りと憎しみ」の波長干渉によって周波数ゼロという透明な領域になっている。
理由2。
「地点6」(憎しみと怒り)の冬至ラインと「地点8」(怒りと憎しみ)の夏至ラインの交点になっていて、ここでも波長干渉によってゼロ波長にすることができている。
理由3。
巻向山の真西になっているので、春分と秋分の日に巻向山に潜入しようと思えば、いつでも潜入できる。
理由4。
夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」が、伊邪那美命に会いにいくときは必ず「地点4」を通らざるをえない。
理由5。
伊邪那美命が伊邪那岐命に会いに行くときは、必ず「地点4」の西側を通らざるをえない。
いつでも伊邪那美命に襲い掛かりことができる。
理由6。
「化けの花」が「地点4」から発芽し成長すれば、根は夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」の磐座を手に入れることができ、花は伊邪那岐命をお待ちになられる巻向山第二峰を犯すことができる。
「地点4」は、「地点6」から「地点8」と全く遜色ないくらい極めて重要な場所だ。
理由7。
地宮の24.4°の自転軸ライン入っているので、逃げるときは地宮の自転軸をつかって逃げ延びることができる。
妻神の友・女神Xが金毛九尾になってしまう神仕組み
「地点8」(怒りと憎しみ)の夏至ラインは、妻神の友・女神Xの初瀬山から「隠し場所1」、「地点4」、「隠し場所2」を通る。
妻神の友・女神Xが初瀬山から夏至の日の出の御神力で動くと、「地点8」で「怒りと憎しみ」の影響を受ける。
「怒りと憎しみ」の影響を受けた女神Xが、兇党界(悪魔界)の首魁が身を隠している「地点4」を通る時、「憎しみと怒り」の影響を受けて知らず知らずに兇党界(悪魔界)の首魁の配下に入ってしまったのだ。
女神Xが気づいたときには、弱みを握られ、手遅れだったのだろう。
「地点8」で「怒りと憎しみ」の影響を受け、「地点4」で兇党界(悪魔界)の首魁の影響を受け「憎しみと怒り」を発顕してしまった女神Xを金毛九尾という。
妻神の友・女神Xが金毛九尾になってしまう道を歩んだのも、兇党界(悪魔界)の首魁の策謀が始まった初期の段階だと思う。
「地点6」の「憎しみと怒り」、「地点8」の「怒りと憎しみ」、「地点4」で「憎しみと怒り」の層に「怒りと憎しみ」の層が被さり実体が透明になってしまうのだ。
「地点4」に留まった女神Xは、夫神(あめゆずるひあめのさぎり尊)が巻向山第二峰に向かう時、夫神の前に出現し、夫神の愛のなかに飛び込もうとする。
夫神が女神Xに関わっているうちに、「隠し場所2」と「隠し場所1」を通って伊邪那岐命に会いにいく秋名の女神を、兇党界(悪魔界)の首魁は「地点4」から襲うのだ。
ここには逆の側面からも考察できた。
秋名の女神が、巻向山第二峰に向かう時、秋名の女神が勝軍地蔵に姿態変換し、夫神と争う態勢に入ってしまう。
秋名の女神が戦いの態勢に変わった時、女神Xは間隙を縫って、夫神の愛のなかに飛び込もうとするのだ。
巻向山の西側の「隠し場所1」「地点4」「隠し場所2」の神仕組みは、実によく考えられている!
「化けの花」の花は水神坐沼社を狙い、根はダンノダイラ天壇を狙っていた
「地点6」(憎しみと怒り)に植えられた「化けの花」の花は、真北にある水神坐沼社で守られていた伊邪那美命(秋名の女神)を狙い、「化けの花」の根はダンノダイラ天壇の妻神の思い出の記憶庫を狙っていた。
沖縄県伊是名島では、三つの石で「火の神」を祀る。
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は、この原則をとても大事にしているので、奄美大島の瀬戸内町西古見に三連立神がある。
よって、奈良県にも「三つの石」に対応する三か所の御神水があるはずだ。
御神水を採水する三か所を探さないと、巻向山と奄美大島を開く御神事を完遂できない。
この三か所の御神水のうち水神坐沼社の沼の水が、御神事に用いる御神水だった。
2024年12月4日、水神坐沼社で御神事をおこなってみると、沼社の沼の主(ぬし)が伊邪那美命(秋名の女神)を守り抜いてきた御姿が示されてきた。
「地点6」(憎しみと怒り)に植えられた「化けの花」の花は、「地点8」で「怒りと憎しみ」の大輪を咲かせ、沼社で守られてきた伊邪那美命(秋名の女神)を飲み込み犯そうと狙っていた。
たまたまだが、2024年12月4日に水神坐沼社で御神事を行って、沼の水とともに伊邪那美命(秋名の女神)をお連れした。

次、2025年6月24日、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設け、思い出のなかで封じられていた妻神と秋名の女神を救い上げた。

そして、ダンノダイラ天壇で妻神と秋名の女神の呪いでがっちり固めて守られてきた記録媒体が、2025年7月11日に私の手元に届けられてきた。

2024年7月11日が、ダニエルの70週預言の「1,335日後」〔ダ12:12〕だったので、この日に巻向山と巻向山第二峰を開いたのだ。
御神事というには、時の循環を大事にする。
2025年6月24日の「救いの宮」を設けたので、1年後の2025年7月11日に妻神と秋名の女神が命がけで守り抜いた記録媒体が出現した。
この記録媒体がないと、次の神の代が始まらない。
2026年6月22-27日の巻向山の白山御神事で白山と四次元ポケットを開いたので、2025年7月11日に得た記録媒体が接続され、2026年7月11日から兇党界(悪魔界)の首魁が、どういうふうに妻神と秋名の女神を犯そうとしてきたのか、示されてきている。
私が、こうしてレポートを書けるのも2025年7月11日に得た記録媒体からの情報開示によっていると思う。
巻向山の直下西側にある「三つ割れ岩」
巻向山の直下西側に「三つ割れ岩」があった。
この三つ割れ岩をみて、
「妻神なら、とても大事にしただろう」
と想像できた。

沖縄県伊是名島では「火の神」を三つの石で祀り、奄美大島の瀬戸内町西古見には三連立神がある。
地宮(地球)の自転と公転によって糸を紡ぎ、紡がれた糸を「三つ割れ岩」に通して撚ってきたのだろう。
そして神の衣をつくってきた。
妻神が神の衣を着て神々の前に現れると、その神の衣が律法となって神々に示されていくのだ。
私が2021年に九頭龍を還元浄化する御神事は、『ひふみ神示』の記載に準拠して男3人、女2人の5人で行った。
「三つ割れ岩」を見ると、岩の山が三あり、溝が二つある。
『ひふみ神示』の記載に準拠した御神事だったが、「三つ割れ岩」の御神域内部にはいる御神事にもなっていたようだ。
『ひふみ神示』内『五十黙示録』第1巻 扶桑の巻 第一帖
七の印(しるし)と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、天は三であり、地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、伊邪那岐三となり、伊邪那美二となりなりて、ミトノマグハイして五となるのであるぞ、五は三百六十であるぞ、天の中の元のあり方であるぞ、七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、天は数ぞと申してあろう、地はいろは(意露波)であるぞ。
この「三つ割れ岩」が、兇党界(悪魔界)の首魁に犯され、糸を撚って機を織ることができなくなっていったのだろう。
兇党界(悪魔界)の首魁にとってみれば、妻神と秋名の女神が撚る糸と、織る布に入り込めれば神々の律法に入り込めてしまうのだ。
「三つ割れ岩」は、兇党界(悪魔界)の首魁にとって旨味のある場所だったろう。
日本神話の須佐之男命が引き起こした天之機屋事件
日本神話が伝える天之誓約で身の潔白を証明した建速須佐之男命は、天照大神さまから高天原の改革を要請された。
須佐之男命の見立てでは、天照大神さまが着用する衣に邪気が入っている。
天照大神さまの衣に邪気が入っているので、須佐之男命が天に昇ってきたとき、鎧兜弓矢の姿に変貌してしまうのだ。
須佐之男命は、天照大神さまとの以心伝心の相談の結果、天照大神さまの機屋(はたや)に皮を剥いだ馬を投げ落とすことを提案した。
天の律法を紡ぐ神聖な機屋であれば、皮を剥いだ馬の落下ぐらい阻止できるはずだった。
天照大神さまの同意のもと、須佐之男命は皮を剥いだ馬を投げ落とした。
結果は、皮を剥いだ馬の落下のため天之機屋の屋根に穴が開き、機織女が亡くなり機屋としての機能を果たせなくなった。
天照大神さまが着用する衣服がなくなったので、天照大神さまは天の岩戸に隠れざるを得ず、世界が闇に包まれるきっかけとなった。
私が日本神話の研究をしている時、天照大神さまの機屋の内部で、機織女に言い寄っていく男神がいて、機織女はその男神に体を許す姿をみている。
天照大神さまの機屋内部で、色恋事が秘密裏に行われているので、その気が、天照大神さまが着用する衣服に染み込んでいたのだ。
天照大神さまは、そのことを直ちに了解され高天原に御立ちになることができなくなった。
天運が循環し、これまで着用していた衣服の邪気が取り払われるのを待つしかなくなった。
日本神話の天照大神さまの機屋内部で行われたことが、ビックバーン以前に、巻向山の西側の「地点4」でも行われたのだろう。
妻神の友・女神Xが妻神のために糸を撚り、機を織る。
この機織女になってくれた女神Xが、兇党界(悪魔界)の首魁の手中に落ちていた。
白山北の東西テープの南が小高くなっており、ビックバーン以前の機屋はそこに置かれていたと思う。
穴師山の素盞嗚命が、同じような出来事を起こしていると思われる。
歴史的事象は繰り返すのだ。
巻向山周辺の神霊域は、超ミクロで精緻な半導体の基板のようだ
巻向山周辺の神霊域は、超ミクロで精緻な半導体の基板のようになっていて、位置がちょっと違っただけでも、違う御神力が現れてくるかのようだ。
巻向山の超ミクロで精緻な半導体の基板の上に、神々の神霊構造がプリントアウトされて出顕してくる、と見立てたほうが簡単に話を進めることができる。
兇党界(悪魔界)の首魁は、「地点6」から巻向山半導体の超ミクロで精緻な基板に潜入できるので、巻向山半導体の基板をベースに活動する全ての神々の意識の中にいつでも出顕できるのだ。
大宇宙が完成に向かう直前に、巻向山半導体の基板の「秘密の通路」から出顕し、神々の意識そのものを全て乗っ取ろうとする神仕組みが「地点6」に仕込まれていた。
このように見てくると、兇党界(悪魔界)の首魁というのは、天の川銀河で生まれた神ではなく、天の川銀河の外宇宙から天の川銀河を狙った神だと思う。
夫神「アンドロメダ大星雲」と妻神「天の川銀河」の関係に嫉妬した、外宇宙の銀河が、天の川銀河とアンドロメダ大星雲の直線上に関与し、天の川銀河に潜入してきたようだ。
2017年に発見されたオウムアムア (1I/ʻOumuamua)
2019年に発見されたボリソフ彗星 (2I/Borisov)
2025年に発見された3iアトラス彗星
という三つの恒星間天体は、沖縄県伊是名島の「火の神を三つの石で祀る」という原則に基づき妻神が夫神への大宇宙の始源の愛を託した天体であった。
兇党界(悪魔界)の首魁も何らかの恒星間天体に隠れて天の川銀河に潜入し、太陽系に入ってきたのだろう。
天の川銀河のブラックホールに潜入することができれば、全大宇宙の全てを掌握することができる。
天の川銀河の中心にあるブラックホールの御神域には、奄美大島と奈良県の巻向山の御神域の共鳴場から入ることができるのだ。
兇党界(悪魔界)の首魁が欲しくてならないのは、巻向山の御神域の核心だった。
巻向山の御神域の核心は、奄美大島と巻向山の共鳴場にある。
日本神話の最大の秘密は、伊邪那美命にある
日本神話の伊邪那美命は月の女神で、火を結ぶことのできる火の女神でもある。
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は、夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」(幼名をシニレク)の自覚のないうちに受任し、夫神のもとを出奔。
極秘裏に、受精卵を核分裂させて双子の月の姉妹を産み上げ、御自分の夫神への愛を双子の姉妹のなかに秘匿した。
姉の月の女神が里の秋葉の女神であり、日本神話の高龗神の源流となった。
妹の月の女神が秋名の女神であり、日本神話の九頭龍の源流となった。
奄美大島に里の秋葉神社があり、秋名の厳島神社がある。
新潟県糸魚川市の、能生白山神社(秋名の女神)と同じ境内に秋葉神社(秋葉の女神)がある。
長子の特権は、姉の月の女神(秋葉の女神)にある。
そのため、姉の月の女神(秋葉の女神)が伊邪那美命として立ち、伊邪那岐命と夫婦関係に入った。
秋葉の女神の伊邪那美命は、日本神話が伝える通り、火の神を産んで神上がられた。
昨年2025年6月24日、ダンノダイラ天壇の「救いの宮」の祭壇の撤収にかかると、秋葉の女神の伊邪那美命が
「あなたに、帰ってほしくありません。
もう少しここにいてください」
というお言葉だった。
「救いの宮」から救い出されるのは、思い出の中の妻神と秋名の女神(妹の月の女神)だった。
秋名の女神(妹の月の女神)が登場してしまうと、秋葉の女神は伊邪那美命として存在できなくなってしまう。
2025年6月27日、高龗神(秋葉の女神)を祀る高山神社で御神事を行おうとすると、姉の月の女神(秋葉の女神)が
「お母さん、あの人の御神事を止めさせてください。
このまま御神事を行われると、この一帯の神霊状況が崩れてしまいます」
と妻神に訴えていた。
つまり、御自分(秋葉の女神)が伊邪那美命として立てなくなってしまう可能性を感じているのだ。
姉の月の女神(秋葉の女神)が、母神に訴えているのを聞いて、私は、
「名残り惜しい!
実に名残り惜しい!
御神事を始めずこのままいることができれば、いつまでもこの状況が続くようにも思える。
しかし、網野子のお嬢ちゃんがおでましになられ、秋名の女神も神上がり、蘇りの準備に入っている。
あなた(秋葉の女神)が、兇党界(悪魔界)の首魁もろとも御魂ごと消滅する道を回避するには、この方法しかないと思う。
あなたも私も、生活と御神事をともにした在りし日の思い出を失うが、ときおり、秋名の女神と網野子のお嬢ちゃんのなかで思い出されるようになるかもしれない」
と伝えた。
それから一年後の話。
2026年6月25日に四次元ポケットで御神事を行うため、
2026年6月24日に、九マス魔法陣を組み、御神石などを現場に残してホテルに帰った。
私が奥不動尊からでると、姉の月の女神(秋葉の女神)が
「早く探して!」
と配下のものたちに、四次元ポケットに残した荷を探させていた。
天照皇大御神さまに
「探しているものはこれ?」
と聞くと
「そうだよ」
という返答。

上の御神石は、沖縄県伊是名島の降神島から納めるために採石した最後の御神石だ。
「始まりの神」が、最初に降り立った島が伊是名島の降神島なので、この御神石だけは別格なのだ。
この御神石だけは代替不可能なので、現場に置かずに持ち帰った。
2026年6月26日、四次元ポケットに御神石を全て納めると、姉の月の女神(秋葉の女神)が
「未練があるのです」
と素直に気持ちを表明してくれた。
これまで伊邪那美命として御立ちになられていた姉の月の女神(秋葉の女神)のお気持ちが鎮まれば、妹の月の女神(秋名の女神)が、網野子のお嬢ちゃんともども、次の神代の伊邪那美命として御立ちになることができる。
伊邪那美命となるべき女神が二柱いるということが、日本神話の最大の秘密だった。
1996年6月11日、『ひふみ神示』の至恩郷に初めて伺った日だが、その日、岡本三典さんに、『ひふみ神示』で「イザナミノミコト」が2回記述されている部分はおかしくありませんか?
と質問したことがあった。
ツギニ、イザナミノミコト、イザナミノミコトニ、アマノヌホトヲタマヒテ、トモニ、タタヨヘル、コトクニ ツクリカタメナセト コトヨサシタマヒキ。
『ひふみ神示』第6巻 日月の巻 第十八帖 (一九一)
『ひふみ神示』の上の記述があるおかげで、私が直面している状況がどういうものなのか正確に把握することができた。
秋名の女神は御神事で目覚め、2026年6月30日の満月から御活動を始めている
秋名の女神は御神事で目覚め、2026年6月30日の満月から御活動を始めている。
しかし、活動を始めてみると、巻向山の西側には兇党界(悪魔界)の首魁の罠が至る所に仕掛けてある。
2026年7月2日3時、私が秋名の女神に
「動けそう?」
と聞いた。
それに対して秋名の女神は
「私たち二人が安全に動けるように、もっと状況を整えて欲しいです」
と、しっとり落ち着いた艶のある声で答えた。
姫神(網野子のお嬢ちゃん)が
「お父さん、この声の質調を忘れちゃダメだよ」
と言ってくる。
姫神(網野子のお嬢ちゃん)が、秋名の女神の御魂の内部に入ったときの質調を示してくれたのだろう。
この質調が、次の時代の伊邪那美命の声だと思う。
私がこれまで聞いてきた伊邪那美命とは質調が違っていて、次の時代の伊邪那美命が間もなく登場してくるはずだ。
「地点6、三つ割れ岩、地点8、地点4」で作るひし形が異空間になっている
「地点6、三つ割れ岩、地点8、地点4」で作るひし形が、兇党界(悪魔界)の首魁が自由に出入りできる異空間になっていると思う。
アメリカ同時多発テロ事件が発生した9月11日が特異日だったので、2024年9月11日に壱岐島で「国分石という夫婦石」の「国分け」御神事を行ってきた( ☞ こちら)。
24.4°という壱岐島の自転軸に導かれて穴師山と巻向山の白山御神事を行っているので、壱岐島で行った「国分石という夫婦石」の「国分け」御神事を踏まえて、「地点6、三つ割れ岩、地点8、地点4」で作るひし形の異空間を、国分けしてあげることができるはずだ。
2026年8月2日、伊勢神宮の内宮への川曳き御神事のとき、天照大御神さまに巻向山御神事をご報告し、2026年9月11日を中心に据えて、「地点6、三つ割れ岩、地点8、地点4」で作るひし形の異空間御神事を行えるように願い立ってみる。
2026年の御神事で残されている御神事は・・
巻向山の白山で、「地点6、三つ割れ岩、地点8、地点4」で作るひし形の異空間御神事を行えれば、富山市の皇祖皇大神宮に御神石を納め、能登半島のツィポラ山で秘匿してきた「十戒石板」の御神力を解放することができる。
今年に入って熊の出没情報が多くなっているので、能登半島の山に入るとしたら今年しかないような雰囲気だ。
2024年1月1日の能登地震の震源地の東経軸は「137.3°」だった。
私が常々「伊邪那美命(137.3°)」ラインとして注目してきた場所だった。
皇祖皇大神宮を開き、ツィポラ山に秘匿してある「十戒石板」の御神力を解放できれば、奄美大島の水を解放し、秋名の武運崎を開くことができる。
奄美大島に深く関わってみると、『ギルガメッシュ抒情詩』で、王ギルガメッシュと人造人間エンキドゥが苦難の末に目指したのは、奄美大島の秋名の武運崎ではなかったのか、というイメージを持っている。
奄美大島の武運崎は、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)によって鉄壁の防御網が敷かれているので、妻神が定めた方法でしか入れないと思う。
ただ、
富山市の皇祖皇大神宮を開き、能登半島のツィポラ山の「十戒石板」の御神力を解放し、奄美大島の武運崎を開くと、中東情勢の在り方が激変するような気がしている。
巻向山の「地点6、三つ割れ岩、地点8、地点4」で作る異空間(ひし形)の御神事が、どの程度行われるかで、今後の御神事が決まる。
3iアトラスは2029年春に太陽系を離脱する
ここまで御神事を積み重ねてみると、兇党界(悪魔界)の首魁というのは、天の川銀河とアンドロメダ大星雲の関係のなかに潜入してきた外宇宙の御魂だと思う。
兇党界(悪魔界)の首魁の本質は、「憎しみと怒り」であり、「怒りと憎しみ」だ。
「化けの花」を考察してみると、「憎しみと怒り」と「怒りと憎しみ」は、天の川銀河には内在しない異質な「神霊」だと思う。
潜象界に「憎しみと怒り」が潜み、顕象界で「怒りと憎しみ」となって発顕するので、相互の波長が合成しゼロ(透明)になる。
アメリカがイランを攻撃する軍事作戦を『壮絶な怒り作戦』と呼ぶ。
私の御神事の流れでいえば、「化けの花」の大輪の花の部分(怒りと憎しみ)だ。
アメリカから攻撃を仕掛けられたイランは、「憎しみ」から復讐戦を仕掛ける。
私の御神事の流れでいえば、「化けの花」の根(憎しみと怒り)の部分だ。
現在のイラン戦争の進捗状況をみて御神事を行ってきたので、巻向山の西側に潜んできた「化けの花」の花の部分(怒りと憎しみ)と根(憎しみと怒り)の部分を発見できたのだろう。
イラン戦争の目的は、核分裂から得られる成果を核爆弾に利用するか利用しないかである。
私の御神事の流れでいえば、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が受精卵を核分裂させ双子の月の姉妹を産み、月の女神のなかに妻神の夫神への愛を秘匿してきた。
核分裂させた成果(網野子のお嬢ちゃん)のなかから、次の神代への道を見出すか、それとも、兇党界(悪魔界)の首魁の「憎しみと怒り」と「怒りと憎しみ」に飲み込まれて恐怖の体系で縛り付けるのかがイラン戦争で問われている。
預言では「二人の証人」〔黙11:3〕の時代は、2028年12月21日(冬至)まで続く。
「二人の証人」〔黙11:3〕の時代に、「憎しみと怒り」と「怒りと憎しみ」の根源を見極めることができる。
3iアトラスが太陽系を離脱するのは、2029年春だ。
3iアトラスが太陽系を離脱する動きを導きに、兇党界(悪魔界)の首魁が太陽系を離れ、天の川銀河から離脱していく動きを作れたら最高だ。
そういう動きを作るには、超古代の伝説に基づく御神力を解放すればいいだけのお話。
失敗すれば、私一人の責任を神に問われ、
成功すれば、その果実は多くの神々と人々に還元されていく。
とてもいい時代になっていくと思う。
ウクライナ戦争、ガザ戦争、イラン戦争で多くの人が亡くなっているが、そういう苦難も無駄ではなく、「憎しみと怒り」と「怒りと憎しみ」の相互作用を見極めて、神霊界のどこに問題があるのか突き止められている。
みなさまに私の御神事趣意書を信じていただき、ご支援していただいた一つ一つの積み重ねの成果がここにあります。
心から感謝しています。
2026年7月14日 かに座の新月の日 成田 亨 拝
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
– – – – – -
(レ)2026年7月29日23時36分 みずがめ座の満月の御神事。
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕。
(レ)2026年8月13日2時37分、しし座の新月 北欧で皆既日食(日本ではみることができません)。
(レ)2026年8月28日13時19分、うお座の満月 部分月食(日本ではみることができません)
(レ)【予定】2026年9月11日前後、巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年9月11日12時27分、おとめ座の新月の御神事
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
– – – – – -
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
– -< 2027年 > – – – -
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
– – – – – -
今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36
電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(1)「聖書の封印が解かれる日」シリーズ1
『誰も知らない天照大御神の岩戸開きの真相!』
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2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
A small round tombstone carved with female genitals,
and Ring with a female deer engraved.
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☆☆☆ ☆
☆☆ 編集後記 ☆☆
☆ ☆☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
——–
2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
┌──┬─────────────────────────┤
│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
| 住所 〒177-0033
| 東京都練馬区高野台1-23-20 805号
| ————————————
|□「祝詞集」
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||□月の光奉賛会
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└────────────────────────────○
何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。
は











