「怒りと憎しみ」が埋め込まれた大元の場所を、ようやく突き止めた! 遠い神代の昔に、透明フィルター(透明マント)と、「秘密の通路」(どこでもドア)のようなバックドアを仕込まれたので、兇党界(悪魔界)の首魁はやりたい放題だったのだ。

 前回2026年4月27日~5月2日の穴師山御神事と巻向山の「秘密の通路」御神事の成果にたって、2026年6月22-27日に、透明フィルター(透明マント)と「秘密の通路」(どこでもドア)御神事を行います。
 巻向山に仕込まれた「透明フィルター(透明マント)」と「秘密の通路」(どこでもドア)が、全ての「怒りと憎しみ」の発端の場所だと思われます。
 2026年5月29日に御神事趣意書(2026年6月22-27日)を公開しましたが、さらに熟考を重ね、2026年6月15日(ふたご座の新月)に再公開します。
「秘密の通路」という視点だけだと「八岐大蛇」の発生は説明できても、「金毛九尾」の発生過程まで説明しきれなかったので、透明フィルター(透明マント)という視点を加えて2026年6月22-27日の御神事趣意書を書き改めた。
 これでうまく説明できるようになった。
 2026年6月22-27日に、巻向山で御神事を行い
 2026年8月2日に、伊勢神宮の第63回式年遷宮の内宮へ川曳き御神事に臨んできます。
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 2026年4月29日~5月1日の穴師山(弓月岳)御神事の報告、穴師山は素盞嗚命の御神体山でした。( ☞ こちらです)
 2026年5月1-2日の巻向山の西、「秘密の通路」御神事の報告( ☞ こちらです)
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 2026年4月27日から5月2日の御神事に向けての関連記事。
 八岐大蛇が跳梁跋扈する時代が「ヨハネの黙示録」の「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代だった。( ☞ こちらです )
 神籬遺跡の東にある穴師山(弓月岳)の状況( ☞ こちらです )

 2026年4月27日~5月2日、
(1)大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)に石垣島の御神石を納める御神事(2026年4月27-28日)を行った。
(2)穴師山(弓月岳)の雌岳から姫神をお連れし、山頂と「夏至の大平」で御神事を行った(2026年4月29日~5月1日)。
(3)巻向山西側の「秘密の通路」御神事(2026年5月1-2日)。

 そして、2026年5月24日に伊勢神宮の第63回式年遷宮にむけたお木曳き御神事に参加してきた。

 外宮への御用材の奉納を終えて、私一人だけ内宮に御挨拶に伺った。

 2026年4月29日(昭和100年の日)から5月1日の穴師山御神事で、穴師山の雌岳から「網野子のお嬢ちゃん」を夫婦杖と一緒に連れてきているので、「網野子のお嬢ちゃん」が姫神(かむやまといわれ姫尊)として迎え入れられていく様子を天照大御神さまにお見せしたかった。

2022年2月13日から私は、「お嬢ちゃん」の神霊と一緒にいる

 2021年5月25-28日、奄美大島と喜界島で御神事を行い、
 2021年7月24日から、九頭龍御神事に入った。
 2021年12月末になると九頭龍のなかから、「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)、秋名の女神、名柄の女神、網野子のお嬢ちゃんが抜け出てきた。

 2022年2月13日に「お嬢ちゃん」が私の元にやってきて、その日から私は「お嬢ちゃん」の神霊と一緒にいる。

 2022年1月15日、東に日付変更線のあるトンガ諸島のフンガ・トンガが海底噴火を起こしてから、太陽系の神霊界の状況が一変した。
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 2022年2月9日21時、天之大神さまから警告
「今のそなたは危機的状況なのじゃ、
 そなたを助けたくとも誰も手助けできぬのじゃ」
 2022年2月10日5時、目覚めるとき、天之御中主神さまから
「今がそなたの最大の危機じゃ」
 と告げられた。
  – – – – – - 
 2022年2月10日14時、白日夢
 お祖母ちゃんが、かわいらしいリュックを背負った孫娘のような女の子に
「あの人の所に行くんだよ」
 と言って送り出そうとしていた。
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名)!〇〇〇!
 あの人のところにしっかりたどり着くんだよ!」
 かわいらしいリュックを背負った女の子は静かにうなづいて、西のほうにテクテク歩いて行った。
  – – – – – - 
 2022年2月13日、昼前から雨が降り出した。
 白黒のチェック模様の服を着たリュックを背負った女の子(お嬢ちゃん)が私の所に到着した。
おばあちゃんがね『お父さんと結婚しろ』って言ってた」
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、幸せになれる?」
 と私に聞いてくる。私はすかさず、
「大丈夫だよ」
「安心していいよ」
 と伝えた。

 私の御神事が深化していくと、
(1)白黒のチェック模様の服にリュックを背負っている状態というのは、核弾道を搭載したミサイルを象徴していると知った。
(2)さらに、「お嬢ちゃん」がやってきた場所というのは、東に日付変更線のあるトンガ諸島の海底火山の領域(2022年1月15日にフンガ・トンガ火山噴火)であり、
(3)「お嬢ちゃん」が「おばあちゃん」と言っていた神さまとは、天照大御神さまだと知ることになっていった。

 天照大御神さまはビックバーンが発生した時、御子神「始まりの神」と運命を共にされ、御子神「始まりの神」が大事にされていた、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)、秋名の女神、網野子のお嬢ちゃんの守護に入られていた。

 伊勢神宮の第63回式年遷宮にむけたお木曳き御神事が始まったので、長い間天照大御神さまに御守りいただいた「お嬢ちゃん」を姫神(かむやまといわれひめ尊)としてお迎えするときが近づいてきたことを、夫婦杖を示して報告したかった。

 2033年10月、伊勢神宮の遷御が行われるが、天照大御神さまが東の米座(こめくら)に遷御される頃には、天照大御神さまの本当の御姿が示されてくると思う。

奄美大島の須野の厳島神社の女神の助言

 2026年5月24日17時40分、内宮の御用地を後にして帰路につこうとすると、奄美大島の須野の女神が
「なりたくん・・」
 と語りかけてきた。

 奄美大島の須野の女神は、天照大御神さまのお近くで御神務を司れるようになったらしい。
 須野の女神が私に話しかけてきたのは、今後の御神事の進め方だった。

 穴師山の「夏至の大平」は、兇党界(悪魔界)の首魁が先に拠点を作っているので、一気呵成(いっきかせい)にやり遂げないほうがいいよ。
 2026年6月21日(夏至)、
 2026年12月22日(冬至)、
 2027年6月21日(夏至)の動きを確認してからでも遅くないよ。

 また、巻向山の西の「秘密の通路」も遥か昔の神仕組みなので、ここも慎重に慎重に取り組んだ方がいいよ。

 2026年4月27日~5月2日に穴師山(弓月岳)と巻向山西の「秘密の通路」御神事を行って、
 2026年5月24日、伊勢神宮の式年遷宮の外宮へのお木曳き御神事に参加できた。
 同じ流れで、
 2026年6月21日(夏至)の状況を確認し、透明フィルター(透明マント)と「秘密の通路」(どこでもドア)御神事(2026年6月22-27日)を行ってから
 2026年8月2日、伊勢神宮の式年遷宮の内宮への川曳き御神事に参加したほうがいいよ。

 御神事の区切りに伊勢神宮式年遷宮の諸行事を挟んだほうが、「夏至の大平」と「秘密の通路」の規模と深さの判断材料になってくれるよ。

 2026年8月の内宮への川曳きが終わると、2027年5月のお木曳きまでの8か月間の時間的余裕ができるから、なりたくんのやるべき御神事があるでしょう?

 2027年5月のお木曳きと、2027年8月の川曳き行事を終えれば、2033年7月のお白石御神事まで参加できる御神事はないので、それ以降心置きなく動いてもいいんじゃない?

 そういう助言だった。

 2025年6月21日(夏至)のアメリカのイランの核施設への攻撃から、「二人の証人」〔黙11:3〕の時代が始まり、「二人の証人」の時代は「千二百六十日」〔黙11:3〕、つまり、2028年12月21日(冬至)まで続く。

 2026年2月28日(6つの惑星直列の日)、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃が始まった時はさすがに動揺したが、『旧約聖書』の預言体系の「二人の証人」〔黙11:3〕の時代の大使命は、「怒りと憎しみ」の発生過程をあぶり出すことにある。

『旧約聖書』の預言体系は、2028年12月21日(冬至)まで「二人の証人」〔黙11:3〕の時代として用意してくださっているので、この期間の特性を活用し、伊勢神宮の第63回式年遷宮の諸行事に合流していく道を模索できると思う。

「二人の証人」〔黙11:3〕の時代が始まったおかげで、穴師山の素盞嗚命が八岐大蛇となって現象化してしまう神仕組みも理解できた。

 どっしり腰を落として、ゆっくり歩んでいこう。

龍王山 → 穴師山の雌岳 → 穴師山の「夏至の大平」が一直線に並んだ

 2026年1月になって、2025年10月17-25日の奄美大島御神事をまとめる作業に入り、奄美大島と奈良県巻向山の地図の整理をしていた。

 2024年9月8-13日の壱岐島御神事( ☞ こちら )のとき、壱岐島の男嶽-女嶽-梅ノ木水天宮のラインが地宮(地球)の24.4°の自転軸になっているという発見をしていた。

 ≪ミランコビッチ・サイクル≫
(1)離心率の変化
 地球は太陽を焦点の一つとする楕円軌道上を公転しているが(ケプラーの第一法則)、その楕円の形状は常に一定ではなく、約10万年をかけて横に伸びた楕円が円に近い楕円となり、そしてまた横に伸びた楕円となっている。
 楕円が最も伸びた形になる時と楕円が最も円に近い形になる時とでは太陽と地球との距離は最大で1827万kmも変わる。
 この差が太陽からの光量に影響を与え、結果として地球の気候にも影響を与えることになる。
 現在の氷期サイクルの周期は約10万年であり、離心率の変動周期と一致している。しかし、それらを関係づけるメカニズムについては完全に理解されていない(10万年問題)。
(2)地軸の傾きの変化
 地球の地軸の傾きは約21.5度から24.5度の間を定期的に変化しており、その周期は4.1万年である。
 現在は極大となった約8,700年前から小さくなっている時期にあたる。現在は23.4度であり、約11,800年後に極小となる。地球の地軸の傾きは季節差に影響を与え(地軸の傾きが大きいほど季節差が大きい)、結果として地球の気候にも影響を与える。
(3)歳差運動の変化
 地球の自転軸の向きは、公転しながら周期的に変化しており、これを歳差と呼ぶが、この周期は1.8万から2.3万年である。
  – – – – – - 
 これら三要素が地球の気候に影響を与えるが、実際には他にも様々な要因が関わるため、単純に計算出来るものでもない。また一般的に離心率の変化が地球の気候に影響を与えやすいが、地球史全体で見れば例外もある。実際、過去70万年の気候変動では10万年周期の離心率の変化ではなく、4万年周期の地軸の傾きの変化が重要な役割を果たしている。

 ふと気になって、奈良県の龍王山から24.4度ラインを引いてみた。
 すると、龍王山 → 穴師山の雌岳 → 穴師山の「夏至の大平」が一直線に並んだ。

 その瞬間、すごい発見をしたと思った。

 壱岐島では、24.4°の地宮(地球)の自転軸に「国分」が絡まっていく配置になっていたのだが、穴師山の雌岳と穴師山の「夏至の大平」の状況はどうなっているのだろうか?

 さらに、穴師山の山頂と雌岳に鎮座する神さまは、なんという神さまなのだろうか?
 穴師山の別名を弓月岳ということから、ユーラシア大陸を統治する素盞嗚命だと思えるのだが、実際はどうなのだろう?
 と、たて続けに疑問が思い浮かんできた。

 2026年4月29日(昭和100年の日)から5月1日に、穴師山、雌岳、「夏至の大平」で御神事( ☞ こちら )を行った結果、穴師山の雌岳の御祭神は「網野子のお嬢ちゃん」、別名「姫神」(かむやまといわれひめ尊)だということが明らかになった。

 穴師山の御祭神は、「始まりの神」の肺臓から産まれた唯一無二の友である素盞嗚命(八咫烏の転生)であり、雌岳で匿われてきた「姫神」(かむやまといわれひめ尊)を御守りすることを絶対使命にしていた。

 兇党界(悪魔界)の首魁が、「夏至の大平」から雌岳の「姫神」(かむやまといわれひめ尊)を犯すタイミングを虎視眈々と狙っていたため、素盞嗚命は穴師山山頂から離れることができず、素盞嗚命の伝承が消えてしまったようだ。
 兇党界(悪魔界)の影響が極致に達すると、兇党界(悪魔界)の悪弊を取り除くために素盞嗚命も動きださざるをえない。
 兇党界(悪魔界)の影響を受けたまま動いてくる素盞嗚命を、「八岐大蛇」という。

 2026年4月29日(昭和100年の日)から5月1日の穴師山の雌岳御神事( ☞ こちら )で、素盞嗚命に守っていただいた「姫神」(かむやまといわれひめ尊)をお連れしているので、素盞嗚命は兇党界(悪魔界)の首魁の影響を受けることなく、「秘密の通路」と「夏至の大平」の神仕組みに本格的に関わってもらえるようになった。

白石の御神域から白山ラインも、壱岐島の24.4°の自転軸ラインになっていた

 龍王山 → 穴師山(弓月岳)の雌岳 → 穴師山(弓月岳)の「夏至の大平」が一直線に並んだのをみて、巻向山の白石の御神域、「秘密の通路」、白山にも24.4°の地宮(地球)の自転軸ラインを当ててみた。
 ここも一直線に重なった。

 巻向山(くにゆずるつきくにのさぎり尊)-三輪山(あめゆずるひあめのさぎり尊)-穴師山(素盞嗚命)の二等辺三角形の内部に仕込まれた透明フィルター(透明マント)と「秘密の通路」(どこでもドア)が、「怒りと憎しみ」の全ての発端だと思う。

 地球の地軸の傾きは約21.5度から24.5度の間の間を定期的に変化しており、その周期は4.1万年である。
 地宮(地球)の自転軸ラインが24.4°のとき、兇党界(悪魔界)の首魁の策謀が始まったのだろう。
 兇党界(悪魔界)の首魁に地宮(地球)の地軸のなかに入り込まれたら、半永久的に兇党界(悪魔界)の首魁の影響力から抜け出せなくなってしまう。

 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は、夫神への愛が犯されるくらいなら、夫神と共に創り上げてきた宇宙を破滅させるという固い決意で、全大宇宙最強の呪いをかけていた。
 兇党界(悪魔界)の首魁から地宮(地球)の自転軸のなかに入られそうになると、終末戦争と巨大な天変地異によって防御してきたのだ。
 この状態の妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と秋名の女神を九頭龍という。

 2015年2月4日夜
「左手に天之叢雲剣、右手に天之沼矛(天之ヌホコ)を持て!」
「2つの剣がないと、九頭龍は還元(浄化)できぬ!」
 と告げられていたので、2021年は、天之叢雲剣天之沼矛の御神石を用いて、九頭龍還元浄化御神事を行った。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2026年6月15日11時55分、ふたご座の新月の御神事。
(レ)【予定にしています】2026年6月22-28日、「秘密の通路」御神事
(レ)2026年6月30日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
(レ)2026年7月14日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
  – – – – – - 
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
 (※)「特別神領民」での参加は難しくなりました。
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
  – – – – – - 
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
<2026年6月22-27日、「秘密の通路」と「透明フィルター(透明マント)」御神事の趣意書> 「怒りと憎しみ」が埋め込まれた大元の場所を、ようやく突き止めた! 遠い神代の昔に、透明フィルター(透明マント)と、「秘密の通路」(どこでもドア)のようなバックドアを仕込まれたので、兇党界(悪魔界)の首魁はやりたい放題だったのだ。

 兇党界(悪魔界)の首魁が、「天帝」として現れてくる神霊上の根拠を失ったのは、下の二つの御神事による。
 第一、2025年2月28日(みずがめ座の新月と7つの惑星直列の日)、深い眠りについていた「5歳の始まりの神」がお目覚めになられ、目覚めを確定させるためにダンノダイラ天壇で「目覚めの宮」御神事を行ったこと。
 第二、2025年6月23-24日に、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設けて、妻神と秋名の女神の思い出を救い上げる御神事を行ったこと。
 6月23-24日という日は、私の御神事では岩戸開きの御神力が強まる日になっている。

 2026年6月22-27日に行おうとしている透明フィルター(透明マント)と、「秘密の通路」(どこでもドア)御神事は、昨年の御神事(2025年6月23-27日)を踏襲したほうがいいと思う。

 2025年6月21日(夏至)、アメリカとイスラエルがイランの核施設を攻撃。
  次、トカラ列島の群発地震が始まった。
 2025年6月22日夜、奈良県の巻向山御神事に向けて東京を出発。
 2025年6月23日、ダンノダイラ磐座と天壇で御神事を行うための準備。
 2025年6月24日、ダンノダイラ磐座で火産霊御神事、そして天壇で「救いの宮」御神事
  ☞ 思い出のなかの妻神と秋名の女神を救い上げた。
 2025年6月25日、放置車輛撤去祈願の御神事(神籬遺跡遥拝所と穴師山山頂遥拝所を設営)。
  17時30分、GPSを頼りに「秘密の隠し場所」の探索へ向かい、二本の白杭を残す
 2025年6月26日、ポッカと放置車輛の撤去のための「祀り場」を設ける。
  ☞ これが有限の創造主ソツクナングの宇宙を確立させる国分け(誘導)御神事になっていた。
  2025年6月26日17時、巻向山に平コンクリを運びながら登っていると、網野子のお嬢ちゃんが、
「おじいちゃん(天之大神さま)から、かむやまといわれひめ尊を名乗れって言われた」
 と知らせてくれた。
 2025年6月27日、りょうさん池の高山神社で奄美大島の里の秋葉神社と同期を図る御神事を行った。
 そのうえで、とどろきの淵で核分裂された御魂を「網野子のお嬢ちゃん」の御魂内部で核融合させる御神事を行った。

「網野子のお嬢ちゃん」(かむやまといわれひめ尊)と「秋名の女神」は、目覚めの御神事に入っている

 伊邪那美命の各階層の女神たちは、2024年から深い眠りに入ったり神上がったりしていて、目覚め(蘇り)の時をまっている。

 2024年9月21日、鹿児島県佐多岬の女神(鬼界カルデラの女神)が深い眠りに入った。
 2024年10月11日、奈良県巻向山第二峰の女神も深い眠りに入った。
 2024年10月23日、奄美大島の秋名の女神は名瀬小湊の厳島神社で眠りについた。
 2025年1月18日、奄美大島の名柄の女神も深い眠りについた。
 2025年2月2日、火産霊神としての秋名の女神は神上がられた。
 2025年6月18日17時30分、網野子のお嬢ちゃんも深い眠りについた。
  – – – – – - 
 2026年4月26日13時30分、天之大神さまから
「あの子(網野子のお嬢ちゃん)は、今目覚めの御神事に入っておる。
 そなたの御神事に合わせ目覚めるじゃろう。迎えに行ってあげよ」
 と告げられていた。
 ☞ 2026年4月29日(昭和100年の日)~5月1日の穴師山御神事で、姫神(かむやまといわれひめ尊)夫婦杖と一緒に迎え入れた。

 2025年2月2日(節分)、火産霊神としての秋名の女神が神上がられ、蘇りの時を待っている。
 2025年6月18日17時30分、「網野子のお嬢ちゃん」も深い眠りに入り、
 2025年6月27日15時、りょうさん池のとどろきの淵から巻向山の御神域内部に入っていかれた。

 2026年4月29日(昭和100年の日)に穴師山に登拝してみると、「網野子のお嬢ちゃん」は、穴師山の雌岳で、何も着けない状態でお休みになられていた。
 2026年4月30日~5月1日に穴師山で御神事を行い、「網野子のお嬢ちゃん」(かむやまといわれひめ尊)を夫婦杖と一緒にお連れしている。

「網野子のお嬢ちゃん」(かむやまといわれひめ尊)は、心に属する神霊なので、体霊に属する「秋名の女神」の目覚め(蘇り)を待って御活動を始める。
  – – – – – - 
 こういうところが、神さま世界の摩訶不思議な部分だ。

2026年5月2日17時43分、白山で御神事を行うと、何も着けていない「秋名の女神」が目覚めの時を待っていた

 2026年5月2日17時43分、「秘密の通路」御神事の最後に、白山に御挨拶させていただいた。

 白山に水を供える御神事を行い、水の散布に入ろうとすると、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が
「あなた、この水はあの子(秋名の女神)に捧げるものなので、あなたがペットボトルに口をつけて飲んではいけませんよ」
 という制止だった。

 妻神の言葉に促されて白山の状況を覗いてみると、円筒形の筒の中に、「秋名の女神」が何も身に着けずうずくまっていた。
 私が水を捧げると、円筒形の筒に注がれるようになっているようだ。

 2026年4月29日(昭和100年の日)に穴師山の雌岳に登拝すると、何も着ていない姫神(網野子のお嬢ちゃん)がいらしたので、何も身に着けずうずくまっている「秋名の女神」は姫神(網野子のお嬢ちゃん)に対応しているのかもしれない。

 穴師山の雌岳を守るために、穴師山の山頂に素盞嗚命が居られた。
 白山の「秋名の女神」を守っているのは、巻向山の女神(くにゆずるつきくにのさぎり尊)だった。

 2026年6月22-27日の御神事趣意書の推敲を重ねているのだが、
 2026年6月11日5時30分、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)が白山の秋名の女神に
「わが娘(こ)よ! 目覚め立ち上がるときがきたのですよ」
「〇〇〇(秋名の女神の名)! 目覚め立ち上がるときがきたのですよ」
 と呼びかけていた。

<奥不動尊の駐車場から順を追って解説> 白山北の東西テープの場所に透明フィルター(透明マント)があり、その中に兇党界(悪魔界)の首魁が拠点を埋め込んでいる

 奥不動尊の駐車場から西北に登っていくと、白い岩場の広々したスペースに出る。
 その北側の先に、白山への登山道があって、500Mくらい歩くと白山(486M)があった。

 白山(486M)を下っていくと、平坦な場所になった。
 平坦地の中間くらいを通ると、何か弦のようなものをつま弾いた感覚があった。
 2026年5月1-2日で7往復しているが、その度に弦をつま弾く感覚があった。

 GPSで緯度経度を調べ、東京に戻ってから地図に落としてみた。
 地図に「白山北の東西テープ」とマーキングした場所だが、巻向山からの夏至の日の出遥拝ラインになっていた。
 巻向山からの夏至の日の出遥拝ラインに、琴線(透明フィルター)が掛けられているのかもしれない。

 伊邪那美命(秋名の女神)が白山をでて「白山北の東西テープ」を通過すると、女神Xの琴線をつま弾いてしまうようだ。

 すると、
 女神Xの透明なフィルター内部に仕込まれた兇党界(悪魔界)の首魁の拠点が動き、兇党界(悪魔界)の首魁の気配が伊邪那美命の前に現れるのだった。
 伊邪那美命(秋名の女神)の御魂に内在している兇党界(悪魔界)の首魁を拒絶するための防衛反応が現れ、伊邪那美命(秋名の女神)は勝軍地蔵(愛宕権現)に変身し戦いのモードに突入していく

 伊邪那岐命は奥不動尊の東にある「あめゆずるひあめのさぎり尊」の磐座で身支度を整え、伊邪那美命と結ばれるために真北にある巻向山第二峰に向かう。

 伊邪那岐命と伊邪那美命が結ばれようとすると、伊邪那美命の御魂を覆っている女神Xの透明なフィルターが反応し、伊邪那美命が勝軍地蔵(愛宕権現)に変身し戦いのモードに入ってしまう。
 伊邪那美命(秋名の女神)が勝軍地蔵(愛宕権現)に変身し戦いのモードになっているとき、女神Xが伊邪那岐命の愛の領域に飛び込もうとするのだ。

 この状態の女神Xを金毛九尾という。

 伊邪那岐命と伊邪那美命が会える状況になると、伊邪那美命の御魂を覆っている女神Xの透明なフィルターが反応し、伊邪那美命が勝軍地蔵(愛宕権現)に変身し戦いのモードに入ってしまうので、会うための道は遠のいてしまう。
 透明フィルター(透明マント)はどこで作られ、どこから張り始めているのだろうか?
 透明フィルター(透明マント)がどういう状況になっているのだろうか?

「白山北の東西テープ」の場所が、一番厄介な場所のようにも見える。
 透明フィルター(透明マント)なので、どこにあるか分からないのだ。

「白山北の東西テープ」の場所の厄介さは、伊邪那美命が勝軍地蔵(愛宕権現)に変身し戦いのモードに突入していくことにあるのではなく、妻神の友・女神Xが金毛九尾に姿態転換し、伊邪那岐命と伊邪那美命が争っている隙に、伊邪那岐命の愛の中に飛び込もうとするところにある。

白山北の東西テープの場所から、次に向かう「隠し場所3」(四次元ポケット)の間に「何か」ありそうな気がする

 白山の「秋名の女神」は、目覚めたら伊邪那岐命と結ばれるために巻向山第二峰に向かう。

 通過ポイントを南から見てみよう。

(1)白山北の東西テープの場所。
 この場所は巻向山からの夏至の日の出遥拝ラインだ。
 この場所に透明フィルターに隠された兇党界(悪魔界)の首魁の「秘密の拠点」がありそうだ!

 ここに九マス魔法陣を設置したほうがいいと思う。

(2)白山北の東西テープの場所と「隠し場所3」(四次元ポケット)の間に「フウの実」のようなものが置かれている可能性がある。
 この場所は、巻向山(妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊)と三輪山(夫神あめゆずるひあめのさぎり尊)を結ぶライン上にある。

 もしかすると、この直線上に「フウの実」のようなものが最初に置かれたのかもしれない
 透明フィルターがあるので、現実的には見えないので諸状況をから推測するしかない。

 透明フィルター(透明マント)を使って、「秘密の通路」を仕込んでいったと考えると筋が通っている。

 自宅の居間と寝室に盗聴器と隠し撮りできるカメラを置かれているだけでなく、実際に入り込まれている状態だ。
 夫婦の直線上にあるので、夫婦の機微を手に取るように知られていたことになる。
 これ!マジ?!

 ここに九マス魔法陣を設置したほうがいいと思う。

(3)隠し場所3。
「隠し場所3」はドラえもんの「四次元ポケット」のように見えているが、遠い神の代の昔は、巻向山-三輪山-穴師山の御神力がこの場所(四次元ポケット)に集約されて、「公」のために分配されていったのではなかろうか?。

「隠し場所3」(四次元ポケット)の南北に「フウの実」の取り出し口を置かれてしまったため、現在のように働きが鈍くなっているのではなかろうか?

「四次元ポケット」(隠し場所3)の御神力が動くと、兇党界(悪魔界)が活性化する大元の仕組みがここにありそうだ。

 南の「白山北の東西テープの場所」に透明フィルター(透明マント)で隠された「秘密の拠点」を設けられ、
 北の「隠し場所2」に「秘密の通路」(どこでもドア)を設けられてしまったのではないか?

「四次元ポケット」(隠し場所3)の場所は、極めて重要な場所なので「禁足地」の意味合いを持たせていると思う。
 なので、「四次元ポケット」(隠し場所3)の場所の西側を通り、峰は通らないのだと思う。

(4)「隠し場所3」(四次元ポケット)から「隠し場所2」の間に、「フウの実」の取り出し口が置かれていると思う。
「フウの実」の取り出し口から「隠し場所2」に「秘密の通路」が取り出され、穴師山の「夏至の大平」に紐づいている。

 2026年5月2日10時20分、「隠し場所2」の前に立つと、兇党界(悪魔界)の首魁が
「この場所をお前に渡すものか!」
 と私に言ってきた。
 それに対して、天之大神さまから
「動きを見極めてから対処せよ」
 という御神命だった。

 兇党界(悪魔界)の首魁にとっては、「隠し場所2」よりもっと大事な場所があるのだ。
「この場所をお前に渡すものか!」
 と、私の関心を「隠し場所2」に向けさせたかったのかもしれない。

 御神力を集約させた「四次元ポケット」(隠し場所3)があって、そこから御神力を盗み出す「フウの実」のようなものを置き、「隠し場所2」に「秘密の通路」として実体化させてきたわけだが、「隠し場所2」から八岐大蛇の出顕は説明できる。

 ところが、「隠し場所2」から金毛九尾の発生を説明できない。

 金毛九尾の発生を説明しようとすると、「隠し場所2」に現象化する仕組みと同じような仕組みが、白山北の東西テープの場所にもあると仮定を置くのが合理的な推論だと思う。
 白山北の東西テープの場所と「隠し場所3」(四次元ポケット)の間に「フウの実」のようなものが置かれている可能性がある。
 透明フィルター(透明マント)は、神の領域の透明フィルターなので気配も消し去ってしまう。
 だから、透明フィルター(透明マント)を使って作業し、「秘密の通路」を設けたとするのが一番合理的な推論だと思う。

(5)隠し場所2。
 2026年5月2日10時20分、「隠し場所2」の前に立つと、兇党界(悪魔界)の首魁が
「この場所をお前に渡すものか!」
 と私に言ってきていた。
 ビックバーン以前に「秘密の通路」が置かれた場所で、穴師山の「夏至の大平」に紐づいている。

(6)隠し場所1。
 この「隠し場所1」は、ビックバーン以降の「秘密の通路」で、巻向山林道の放置車輛に紐づいている。

(7)「隠し場所1」の北に九マス魔法陣を設置した。
「隠し場所1」に張縄し、北に九マス魔法陣を設けていないと、ここまで考察が進んでいない
 九マス魔法陣の設置した場所が兇党界(悪魔界)の首魁が浮き上がってきた場所だったので、兇党界(悪魔界)の首魁がビックバーン以降の宇宙に関りをもとうとしたら、この九マス魔法陣が設置してある場所の御神力を使わざるを得ない。

(8)分岐1。
 巻向山二等辺三角形内部に巣食った兇党界(悪魔界)の首魁が逃げ出せるように脱出口を設けた。

 白山から巻向山第二峰は30分くらいで行ける場所なのだが、危険が目いっぱい詰まっている場所になっていた。
 美女(伊邪那美命)が、野獣(兇党界の輩神)だらけの道を歩むようなものだ。

 御神事は、実際にやってみないと判らないことが多い。

「白山北の東西テープ」の場所に「隠し場所3」の御神力が使われている可能性も感じるので、「白山北の東西テープ」の場所と「隠し場所3」に九マス魔法陣の祀り場を設けて状況を精査したほうがいいと思う。
 さらに、「白山北の東西テープ」の場所と「隠し場所3」の中間、巻向山と三輪山の線上にも九マス魔法陣の祀り場を設けて状況を精査したほうがいい。

漫画ドラえもんの「四次元ポケット」とは?

「隠し場所1」は、ビックバーン以後の「秘密の通路」に紐づけられていて、放置車輛に関係している。
「隠し場所2」は、ビックバーン以前の「秘密の通路」に紐づけられていて、穴師山の「夏至の大平」に関係している。

「隠し場所2」と「隠し場所3」の間に、兇党界(悪魔界)の首魁が悪戯でおいた「フウの実」のようなモノがあると思う。
「フウの実」のようなモノが「隠し場所3」に接続され、「隠し場所2」に「秘密の通路」を出現させるようだ。

 そしてまた、白山北の東西テープの場所と「隠し場所3」の間を通る巻向山と三輪山の直線上に、兇党界(悪魔界)の首魁が悪戯でおいた最初の「フウの実」のようなモノがある可能性が高まった。
「フウの実」のようなモノが「隠し場所3」に接続され、白山北の東西テープの場所に「秘密の拠点」を出現させるようだ。
 白山北の東西テープの場所は、巻向山からの夏至の日の出遥拝ラインになっている。
 冬至で仕込み、夏至で動くという兇党界(悪魔界)の首魁の習性があるので、こちらが最も合理的だ。
 しかし、透明フィルター(透明マント)で覆われているためにみえない。
 2026年6月21日(夏至)が過ぎれば、もっと動きが分かるようになるだろう。

 漫画ドラえもんでは「どこでもドア」は「四次元ポケット」にしまわれる。
 ということは、 「隠し場所3」と捉えた場所を「四次元ポケット」と理解しても良さそうで、「隠し場所3」(四次元ポケット)に九マス魔法陣を設けると、兇党界(悪魔界)の首魁が設けてきた「秘密の通路」「透明フィルター(透明マント)」の全体像を網羅することができると思う。

 ドラえもんの公式サイトの解説。
  – – – – – - 
「どこでもドア」といえば、ほしいひみつ道具のランキングに必ず入る有名道具!
 しかし、このもっとも有名な道具に、意外な落とし穴があったのだ!
「どこでもドア」をしまうには、「四次元ポケット」を持っていることが前提なのだ。
「四次元ポケット」を持っていなければ、「どこでもドア」を持て余してしまうに違いないのだ!
 使った後の「どこでもドア」は、出発地点と到着地点に出しっぱなし状態なのだ。
  – – – – – - 
 だから、青ヶ島の東台所神社とか、奄美大島の笠利用の八幡神社、笠利の秋葉神社のような場所が利用されるわけだ。
 ドラえもんの公式サイトの解説を読んで納得した。

「隠し場所3」(四次元ポケット)に巻向山-三輪山-穴師山の御神力が集約され、全ての神々に生きていく力として供給されていたのだが、大元の供給口に盗み出し口を設けられていた。

「公」のために用いる御神力を私利私欲のために利用する秘密の神仕組みが、伊邪那岐命と伊邪那美命が結ばれる道に埋め込まれていた。

 伊邪那岐命と伊邪那美命が神々と人々の幸せのために努力すれば努力するほど、伊邪那岐命と伊邪那美命は引き離されてしまい、兇党界(悪魔界)が栄える神仕組みが施されていた。

「ヨハネの黙示録」のように
 不幸だ!
 不幸だ!
 不幸だ!
 地上に住む者たち。
 と呼ばわりたくなる。

〔黙 8:12〕第四の天使がラッパを吹いた。
 すると、太陽の三分の一、月の三分の一、星という星の三分の一が損なわれたので、それぞれ三分の一が暗くなって、昼はその光の三分の一を失い、夜も同じようになった。
〔黙 8:13〕また、見ていると、一羽の鷲が空高く飛びながら、大声でこう言うのが聞こえた。
「不幸だ、不幸だ、不幸だ、地上に住む者たち。なお三人の天使が吹こうとしているラッパの響きのゆえに。」

ホピの有限の創造主ソツクナングに由来する「九マス魔法陣」は、兇党界(悪魔界)の首魁の領域でも実効性を持ちはじめた

 2025年10月19日3時、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙が完成したので、「九つの宇宙」も完成を迎える

「九つの宇宙」のなかの「七つの宇宙」が、日本神話の神代七代に相当している。

「無限宇宙から、固体として現れるものを集め、それをかたどり、九つの宇宙に整えた。一つはタイオワのため、一つは自分(ホピの有限の創造主ソツクナング)のため、そして七つの宇宙はのちの生命のためである」
『ホピ 宇宙からの聖書』(P23 徳間書店)

 2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁の世界も完成したのだが、兇党界(悪魔界)の首魁とはビックバーン以前の神霊で、ビックバーン以降はホピの有限の創造主ソツクナングに転生していた。

 ということは、
 兇党界(悪魔界)の首魁は、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙で生きていかざるをえなくなった、 ということだ。

 よって、
 九マス魔法陣による御神事を行っていけば、兇党界(悪魔界)の首魁はホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙に吸い込まれていくことになろう。

白山から巻向山第二峰/白石の御神域にかけたエリアが、兇党界(悪魔界)の首魁の大動脈だった

 白山から巻向山第二峰、白石の御神域にかけてのエリアが、兇党界(悪魔界)の首魁の大動脈だった。
 特に「隠し場所3」(四次元ポケット)の御神力を盗み出している北と南の「フウの実」が急所だ!

 兇党界(悪魔界)の首魁は数億年かけて、「秘密の通路」と透明フィルター(透明マント)の層が「ヘチマダワシ」のように密度濃くなってから動いている。
 そのため、兇党界(悪魔界)の首魁の不穏な動きが現れてきても、どこが問題の発端なのかを突き止められなくなっていた。

 ビックバーンがあり、神漏岐神漏美命の御神力である重力波による原状復帰作用に依拠して、ビックバーンの直前状況まで再現してきたので、問題の発端がどこにあったのかを探り当てることができた。

 重力波の初検出は、2015年9月14日に行われ、アメリカの重力波望遠鏡LIGOとヨーロッパの重力波望遠鏡Virgoの研究チームによって2016年2月11日に発表された。
  – – – – – - 
 2016年10月18日朝、天照大御神さまから
「イスラエル建国69周年記念式典を開催するように」
 という要請を受け取った。

天香久山から御土の秘めたる御神力

 2026年4月27日に石垣島の御神石を納めて天香久山から御土を採取してきた。

 この御神事の時、天香久山は三輪山の奥之院になっており、国常立大神さまが鎮座されていると知った。
 ということは、天香久山の御土は国常立大神さまのお体であり、木の根は血管や筋肉の筋である。

 天香久山の御土と木の根を、白山から巻向山第二峰、白石の御神域までの要所に納めていけば、兇党界(悪魔界)の首魁の大動脈を覆い隠していた「ヘチマダワシ」に吸着させることができると思う。
 兇党界(悪魔界)に捕らえられた友たちを、国常立大神さまと穴師山の素盞嗚命が救い出す時間の猶予を貰えると思う。

 伊邪那岐命と伊邪那美命も、国常立大神さまの御神業に御一緒に入っていけると思う。
 伊邪那美命は、花の窟をおでましになられて、白石の御神域に御立ちになっていただける日が近いと思う。

 2026年6月22-27日の「秘密の通路」と「透明フィルター(透明マント)」の御神事を終えたら、
 2026年8月2日の伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けて、内宮への川曳き御神事だ。
 一つ一つの御神事を、天照大御神さまの御神事で確認できる絶好の時のタイミングを頂戴できている。
 いい時代になっていくなあ。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2026年6月15日11時55分、ふたご座の新月の御神事。
(レ)【予定にしています】2026年6月22-28日、「秘密の通路」御神事
(レ)2026年6月30日8時57分、やぎ座の満月。
(レ)2026年7月14日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
  – – – – – - 
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】 (レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
 (※)「特別神領民」での参加は難しくなりました。
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
  – – – – – - 
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。