2022年から振り返って、2025年10月17-25日の奄美大島御神事で何を成し遂げたのかについてはこちらで解説しています。
このページでは、2025年10月17-25日の奄美大島御神事の四本のレポートのなかで、2026-2033年の御神事を行う上で一番大事になる構えをまとめました。
≪数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則≫を定めた/次、「明治維新200年計画」と2033年の第63回伊勢神宮式年遷宮に身を寄せ、伊邪那美命のために時空砲(泡)を創った。
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≪ 2025年10月17-25日の奄美大島御神事に対するレポート ≫
(1)Repo-1- 2025年11月6日公開レポート(☞ こちら)
妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)が御自分の生命を差し出した究極の神仕組み ~ 奄美大島龍郷町のハートロックと武運崎の神秘!
(2)Repo-2- 2025年12月10日公開レポート(☞ こちら )
勝軍地蔵(愛宕権現)の発生過程と金毛九尾の発生過程 ~ 奄美大島龍郷町の武運崎の神仕組み!
(3)Repo-3- 2025年12月17日公開レポート(☞ こちら )
里の神山で国常立大神さまの出顕、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と網野子のお嬢ちゃんの結魂式! ~ 遠い神代の昔の誓いを守るために≪大原則≫取り決めた!
(4)Repo-4- 2025年12月28日公開レポート(☞ こちら )
「あめゆずるひあめのさぎり尊」と秋名の女神の祝言と名柄の女神の祝言! ~ 天理市の不動明王と奄美大島の名瀬小宿の山神さまの神仕組み
2026年1月12日9時ごろ、地球深部探査船「ちきゅう」が静岡県清水港から南鳥島にむけて出航した。
2026年2月14日に戻ってくる。

私が、御神事によって突き止めたことは、
鳥島~南鳥島~沖ノ鳥島のトライアングル海域で、全大宇宙最強の呪いを集約させ秋名の女神の呪いに用いていたということだった。
また、
鳥島~南鳥島~沖ノ鳥島の呪いを、
宇陀市の鳥見山、宇陀市と桜井市の境界にある鳥見山、天理市の桃尾の滝のトライアングルで御神力に転換させ、巻向山の御神力の源泉にしているということだった。
三輪山は巻向山をお守りしている。
2025年10月6日1時38分、天之大神さま
「(巻向山の)嬉びの躍動が始まる」
と知らされている。
南鳥島が、時代のながれで開発の動きに入っていこうとしている。
南鳥島の開発の動きが本格化すると、大和(奈良県)と奄美大島に大きな動きが出てくると思う。
いつでも動けるように構えだけはもっていたい。
南鳥島の開発が無事に行われるように、祈りの中にいる。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年1月19日4時53分、やぎ座の新月の御神事
(レ)2026年2月2日7時10分、しし座の満月の御神事
(レ)2026年2月3日、節分の御神事
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
≪数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則≫を定めた / 次、「明治維新200年計画」と2033年の第63回伊勢神宮式年遷宮に身を寄せ、伊邪那美命のために時空砲(泡)を創った
奄美大島の笠利里にある神山
2025年5月3日、奄美大島御神事(2025年4月28日-5月3日)の最終日7時57分、大勝の厳島神社に立ち寄ってから里の秋葉神社に向かった。
車を運転している私に網野子のお嬢ちゃんが
「お父さん、網野子に納める予定だった大きい御神石を上の御山(神山)に納めて欲しい。
天香久山の御土の半分を下敷きにして、残りの半分はいつものようにまとめて納めて欲しい。
〇〇〇(お嬢ちゃんの名前)が鎮まれるようになるんだよ」
というお願いだった。

2025年5月3日10時50分、里の秋葉神社に到着。
まず、御山(神山)に登った。


神山の御神域は、異空間トライアングルにピッタリ寄り添うような場所にあった。
兇党界(悪魔界)の首魁や暗黒の火の女神に張りつく形で神山の御神域がある。
スゴイ場所だ!
10メートルほど登ると、天之大神さまが
「この御山(神山)は、そなたの御神事のためにワシが用意しておいた場所じゃ」
と説明してくださった。
伊是名村のアハラ御嶽だけでなく、奄美大島にもそういう場所が用意されていたんだ。

2025年10月20日13時から、里の神山に御神事用具を運び始める
2025年10月19日16時10分、里の神山で祭壇を設ける場所を定めたのだが、帰る時、国常立大神さまの妻神、豊雲野大神さまが私を見送ってくださった。


「なぜ、豊雲野大神さまが、私の見送りに立たれるのだろう?」
と疑問に思ったのだが、2025年10月20日に御神事の設営にはいると、すぐに理解できた。
2025年10月20日13時から御神事用具を運び、祭壇を組み始めた。
祭壇を組んでいると、天照皇大御神さまが
「ここ(神山)の神様は厳しい神様だよ。
誓いを守ろうとするものには優しく、誓いを破ろうとするものには厳しい対応をとってくる」
という助言だった。
祭壇を設け、御神事の準備をしていると神山にいらっしゃる神さまから
「ここはこうして欲しい」
「あそこはああして欲しい」
「こうしてくれると防御の呪法が万全になる」
という事細かな指示があった。
2024年6月21日(夏至)13時40分、湯湾岳の祠広場に御神事用具を運び、準備をしていると、天照皇大御神さまが
「御神事の手順に間違いないようにしないといけないよ。
ここの神さまは、厳しい神さまだよ」
と助言してくれる。
湯湾岳は「あめゆずるひあめのさぎり尊」が降臨した御山なのだが、2024年6月21日(夏至)にいらっしゃる神さまは、国常立大神さまだと思う。
「始まりの神」を天からみると「あめゆずるひあめのさぎり尊」であり、地からみると「国常立大神」さまとなって現れているかのようだ。
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2021年5月29日、喜界島の女神が
「喜界島の神は、まず湯湾岳に登るのです」
と言われていたが、喜界島の女神(豊雲野大神)の夫神が湯湾岳の神(国常立大神)さまだからだろうか?
不思議な世界だ!
2025年5月3日、網野子のお嬢ちゃんから
「神山に御神石を納めると、〇〇〇(お嬢ちゃんの名前)が鎮まれるようになるんだよ」
と説明を受けていたが、妻神の友であった女神Xの無色無臭の透明なフィルターの存在が明らかになって、国常立大神さまが陣頭に立たれ、網野子のお嬢ちゃんと秋名の女神を御自分の母神にする段取りを取られているようだ。
国常立大神さまが、御自分が出顕する段取りを御自分が陣頭に立って取られている。
だから、昨日、豊雲野大神さまが私を見送ってくださったのだ。
2022年12月20日、国常立大神さまが
「ワシも、この世にでるにあたって、父と母を選べるんでの。
案ずるな、心配に及ばぬぞ。
父はそなたで、母はあのものじゃ」
と言っていた。
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国常立大神さまは、御自分の発言を「誓い」と捉え、御自らが「誓い」を守る行動を取られているのだと思う。
神の世界というのは、こういうものらしい。
2025年10月20日13時、里の神山で≪優先すべき誓いの大原則≫を決定
2025年10月20日は、日の出から名瀬小湊の「最初の観音寺跡」で神籬御神事を行って、秋名の女神のお気持ちを聞いてきた。
秋名の女神のお気持ちを汲み取って、どういう構えでハートロックで2025年10月21日の新月の日の出遥拝御神事を迎えるかを、これから決めなけらばならない。
2025年10月20日午後、神山にやってきて祭壇の準備をしながら、つらつらと考えた。
天照皇大御神さまから助言も受けた。
国常立大神さまとの御約束は、常に思い返している。
神山で御神事の設営をしながら、国常立大神様のお考えにも接した。
振り返ってみると、
兇党界(悪魔界)の首魁の潜入に苦しみ、どん底で耐え抜いてきた神々がいる。
友たちは、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)が夫神への操を貫くことに生命を捧げて協力された。
2025年4月30日~5月1日に宇検厳島神社の元宮を取り囲む形で「裏切る神」の「国分け」御神事を行っている。( ☞ こちら )
「裏切る神」と誓いを守る神が峻別される時がくると思う。
国常立大神さま御出顕に当たって、次の神の代に向けた≪優先すべき誓いの大原則≫を決定した。
2025年10月20日13時、≪数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則≫を定めた
ビックバーン以前もビックバーン以降も、神と神が誓いを立て、目的を達成していく場面がいくつもあっただろう。
神と神との誓いはとても貴いものだが、とても長い歴史のなかで、多くある誓いのなかのどちらを優先すべきなのかという問題が発生している。
また、神が人体を用いて建替え建て直しを行う現在の人の世にあっては、人としての幸せと神としての幸せのどちらを優先させるべきなのか、という問題が生じている。
本日2025年10月20日、名瀬小湊の最初の観音寺跡での御神事と、里の神山での御神事を踏まえて、「始まりの神」(あめゆずるひあめのさぎり尊)の部位を取り出して産み上げられた神々に限定して≪優先すべき誓いの大原則≫を取り決めた。

神と神との誓いのなかで、
第一に優先されるべき誓いは、夫神あめゆずるひあめのさぎり尊(幼名をシニレク)と妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)がお互いの愛を守り抜くために立てた誓いである。
この第一に優先されるべき誓いは、伊邪那岐命と伊邪那美命の誓いに引き継がれている。
この誓いを最優先させないと、神の愛の中心軸が定まらなくなる。
第二に優先されるべき誓いは、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)が夫神あめゆずるひあめのさぎり尊(幼名をシニレク)への愛を守り抜くために、友たちと立てた誓いである。
この誓いを立てるとき、友たちは御自分の生命を妻神に捧げて願を立てている。
妻神の祈りと願いを汲み取ることこそが、生命を犠牲に捧げた友たちの誓いに報いることだと思う。
第三に、これ以外の誓いは、二つの誓いの趣旨に基づいて優先順位が判定されていくことになる。
この≪優先すべき誓いの大原則≫に照らすと、秋名の女神の歩む道は、母神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)がご用意された道しかないと思う。
2025年10月20日16時、網野子のお嬢ちゃんとの結婚式
2025年10月21日(新月)のハートロックの日の出に、どういう構えをもって3I(サンアイ)アトラスの磁場を迎え入れるのかが決まると、
「ここ神山での御神事を、そなたたちの結婚式とせよ!」
という御神命が下った。
とたんに、日が差していた空に厚い雲がかかり、ピカッ!ドド~ン!と大きな雷鳴がとどろき大粒の雨が降ってきた。
雷神と雨の神の祝福だと思った。
設営しはじめた祭壇が雨に濡れると御神事に支障がでるので、覆いを掛けた。
次、瞬間的に強風が吹き、強い風が木々を揺らした。
風の神の祝福だと思った。
雷鳴、雨、風が30分くらい続き、そして静けさがやってきた。
結婚の御神事は、静けさのなかで行われた。

2025年10月24日11時40分、龍郷町大勝の厳島神社で秋名の女神と祝言を挙げた

2025年10月25日11時40分、宇検村の名柄八幡神社で名柄の女神と祝言を挙げた

2025年10月21日16時、赤木名の観音寺跡
2025年10月21日16時、名瀬小湊の観音寺跡から秋名の女神を連れ出し、赤木名の観音寺跡に向かった。
赤木名の観音寺跡で手を合わせて祈ると、伊邪那美命が
「あなたのところに戻ろうとしていますが、あなたが御存じのように、この世の理(ことわり)という決まりがあるので、あなたのところに行こうとしても行ききれないのです」
と状況を説明してくれた。

2025年10月21日16時、里の秋葉神社で御神事
赤木名の観音寺跡で伊邪那美命の説明を聞いて、里の秋葉神社で御神事を行った。

里の秋葉神社は、姉の月の女神の御宮だった。
2025年6月27日に奈良県りょうさん池で核融合御神事を行い、姉の月の女神の領域と網野子のお嬢ちゃんの領域の核融合御神事は済んでいる。
昨日2025年10月20日、里の秋葉神社の上にある神山で御神事を行い、先ほど、名瀬小湊の最初の観音寺跡に行って秋名の女神もここ(里の秋葉神社)にお連れしている。
伊邪那美命から「この世の理(ことわり)」があって、あなたの元にたどりつけないのです、という訴えがあった。
前日2025年10月20日に里の神山で、≪優先すべき誓いの大原則≫を取り決めた。
「この世の理(ことわり)」がある領域に、この≪優先すべき誓いの大原則≫を被せると、これはキツイ。
「この世の理(ことわり)」とは、思い考えたことがストレートに表現されず、幾層もの変換を経て現象化してくる作用をいう。
兇党界(悪魔界)の首魁や裏切る神の影響を極力回避するために、現象してくるときに迂回路を設け、共時共鳴現象で審神できるようにしたものだ。
2025年10月20日に里の神山で≪大原則≫を定めたので、≪優先すべき誓いの大原則≫の影響をストレートに受ける御魂が「この世の理(ことわり)」の制約下に入ってしまうと身魂が持ちこたえられない。
≪優先すべき誓いの大原則≫の影響をモロに受ける伊邪那美命の御魂に「この世の理(ことわり)」を回避する「時空砲(泡)」を創る必要がある。
私が伊邪那美命のために「時空砲(泡)を創ろう」と思うと、ある女神は、
「それは罪です」
と主張してくる。
天之大神さまは
「やらせてみよ」
という御判断だった。
よって、
伊邪那美命と「あめゆずるひあめのさぎり尊」(伊邪那岐命)が関わる領域にだけ「時空砲(泡)」を設ける。
「明治維新200年計画」と2033年の第63回伊勢神宮式年遷宮に身を預け、伊邪那美命のために時空砲(泡)を創った
天照大御神さまの密命によって明治維新200年計画が、実行に移されている。
歴史を振り返れば、明治維新200年計画に先行する200年も厳然と存在している。
552年に仏教が伝来し、752年の奈良大仏の開眼供養によって仏教が国教化した200年間だ。
『日本書紀』の記述。
552年は仏教伝来の年(壬申の年)で、百済の聖明王が第29代欽明天皇に仏像や経典を献上した。
587年の丁未の乱で、古神道側の物部守屋が仏教側の蘇我馬子に敗れてから古神道は深い傷を負った。
聖徳太子(574-622年)は蘇我馬子の仏教化政策に協力しながら、古神道の史跡の保護も行っている。
聖徳太子のあとは、役小角(634-701年)が古神道の砦を守った。
藤原京の大極殿造営に関わったのは、役小角の影響下にあった高鴨神社(上鴨社)葛木御歳神社(中鴨社)鴨都波神社(下鴨社)だった。
そのため、役小角は仏教勢力の反発にあい国家転覆の罪を着せられ伊豆大島に流罪となった(699年-第42代文武天皇3年)。
672年の壬申の乱を戦い抜いた第40代天武天皇と第41代持統天皇は、桜井市りょうさん池のとどろきの淵の御神力を用いて690年に第1回目の伊勢神宮式年遷宮を行い、その証として694年に藤原京を造営した。
第45代聖武天皇の御代、741年3月24日に発布された「国分寺建立の詔」によって、日本各地に「国分」なる地名が埋め込まれ、752年の奈良大仏の開眼供養で仏教の国教化が完成した。
言霊の幸う(さきわう)神の国に、「国分」なる地名が埋め込まれた
神の国日本は言霊の幸う(さきわう)国だ。
神の国に「国分」という言霊が日本各地に埋め込まれていては、神霊界までもが内部分裂し内部抗争する芽を育ててしまう。
高天原の中心・壱岐島に国分石という夫婦石があることのダメージは大きすぎた。
私の御神事は、741(天平13)年3月24日に発布された「国分寺建立の詔」を言霊転換させ、兇党界(悪魔界)の首魁だけ「国分け」し、一人だけ生き延びられる領域を作ってあげることに集中した。
話を戻すと、
白山の開祖泰澄が亡くなって2年後の769年、「国分寺建立の詔」の最大成果である皇位簒奪を狙った道鏡事件が起きた。
天照大御神さまの密命によって明治維新200年計画が練られ、その動きは1814年(~1815年)のウィーン会議から始まった
天照大御神さまの密命によって明治維新200年計画が練られ、その動きは1814年(~1815年)のウィーン会議から始まった。
経験則に基づいて、西から東への文明の伝搬は50年かかる。
ナポレオン戦争が終息したヨーロッパの文明波は、1860年代には日本に到達する。
第119代光格天皇の御代の1814年11月11日(旧暦冬至)、黒住宗忠翁の天命直授(天照大御神さまとの合一)によって黒住教の開教から日本の神霊界が発動する。
京都御所に京都学習院が作られ、下級藩士の頭脳明晰な子弟が集められ、ヨーロッパの動乱が日本に到達する動きに備えさせた。
1853年、黒船来航によってヨーロッパ文明の波が押し寄せてきて、1868年の廃仏毀釈から、明治時代が始まった。
2015年2月20日、アメリカのハドソン研究所のマイケル・ピルズベリーが『中国100年マラソン』という著作で中国の野望をすっぱ抜いたことによって、アメリカの国論は、温度差こそあれ、共和党であれ民主党であれ反中国に舵を切った。
明治維新200年計画はウィーン会議(1814-1815年)に始まり、2015年2月20日のマイケル・ピルズベリーの『中国100年マラソン』刊行で大きな区切りを迎えた。
ウィーン会議から211年後、廃仏毀釈から157年後の2025年10月10日に、創価学会を母体とする公明党が自公連立政権から自主的に離脱したことをもって大きな時代の区切りを迎えた。
明治維新200年計画に先行する200年は、仏教の国教化が成し遂げられた時代で、高市早苗総理大臣の生まれ育った奈良県に深く関わっている。
創価学会を母体とする公明党が連立政権から離脱するのは、高市早苗総理大臣になるときだ。
歴史の因縁だと思う。
2033年の伊勢神宮の第63回式年遷宮を迎える期間を特別な時期とし
552年から752年と1814年(-1815年)から2014年(-2015年)までの二つの時代を砲身として時空の砲(泡)を創る。
時空の砲(泡)の砲身に、1868年の廃仏毀釈から始まった明治維新の現実的動きを詰め込み、690年から始まった伊勢神宮の式年遷宮をなぞり、時空を飛び越える。

672年の壬申の乱のテーマは、「神の前での誓い」を守るのか、それとも破るのか、の一点に尽きる。
御神前での約束が破られれば、祭政一致は瞬く間に崩れる。
壬申の乱のテーマに焦点を当てながら、伊邪那岐命と伊邪那美命の誓いを蘇らせる。
伊邪那岐命と伊邪那美命が、千引岩戸を閉める時の誓いが成就されることなくして、次の神の代は始まらないと思う。
ここに伊邪那美命 息吹き給ひて千引岩を黄泉比良坂に引き塞(そ)へて、その石なかにして合ひ向ひ立たして つつしみ申し給ひつらく、
うつくしき吾が那勢命 (なせのみこと)、時廻り来る時あれば、この千引の磐戸、共にあけなんと宣り給へり、
ここに伊邪那岐命しかよけむと宣り給ひき。
ここに妹(いも)伊邪那美の命、
汝(みまし)の国の人草、日にちひと死(まけ)と申し給ひき。
伊邪那岐命 宣 り給はく、
吾は一日(ひとひ)に千五百(ちいほ)生まなむと申し給ひき。
天之大神さまと天照大御神さまが整えてくださった伊勢神宮の式年遷宮の営みから、伊邪那美命と「あめゆずるひあめのさぎり尊」(伊邪那岐命)の御代へ一筋に現象化させることが出来るはずだ。
よって、
「あめゆずるひあめのさぎり尊」(伊邪那岐命)が伊邪那美命に関わる領域にだけ、「この世の理(ことわり)」と干渉しない「時空砲(泡)」を設けられるように願を立てた。
2033年10月の伊勢神宮の第63回式年遷宮までの「時の猶予」を願い立っています
2016年10月18日朝、天照大御神さまが夢枕に立たれ
「2017年5月14日のイスラエル建国69周年の記念式典をまとめ上げてください」
という御神命だった。
淡路島の魚谷佳代さんと協力して、イスラエル建国69周年記念式典を開催し、最後の1週(7年)の「時の猶予」を頂戴した。
最後の1週(7年)の「時の猶予」は、2024年で切れたのだが、
私が『ひふみ神示』を手にしたのが、1995年6月11日だったので、『ひふみ神示』の「30年一切り」に準拠して、2025年6月までの「時の猶予」を願い立ったのだ。
さらに、国常立大神さまが我家にやってこられて歌を残されたのが1995年12月5日だったので、1995年12月5日を「30年一切り」の起点日にして、2025年12月までの「時の猶予」を願いたったのだ。
<1995年12月5日、国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
2025年10月20日13時、奄美大島の里の神山で、国常立大神さまが御出顕になられる段取りを、御自らが陣頭にたたれて指揮なさってくださった。
ここまで「時の猶予」をいただいた感謝の気持ちを、伊勢神宮の式年遷宮を迎える準備でお返しさせていただけるように、2033年まで「時の猶予」を願い立っている。
最後は、私もアブラハムのように生き抜いてみたい
アブラハムがソドムを救うために、主〔伊邪那岐命〕とどういうやり取りをしたのか「創世記」に記録されている。
アブラハムが人としての生き方で示してくださったように、最後は、私もアブラハムのように生き抜いてみたい。
その人たち〔伊邪那岐命、大己貴命と対馬の豊祗彦命〕はそこを立って、ソドムを見下ろす所まで来た。
アブラハムも、彼らを見送るために一緒に行った〔創 18-16〕。
主〔伊邪那岐命〕は言われた。
「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか〔創 18-17〕。
アブラハムは大きな強い国民になり、世界のすべての国民は彼によって祝福に入る〔創 18-18〕。
わたしがアブラハムを選んだのは、彼が息子たちとその子孫に、主の道を守り、主に従って正義を行うよう命じて、主がアブラハムに約束したことを成就するためである〔創 18-19〕。」
主〔伊邪那岐命〕は言われた。
「ソドムとゴモラの罪は非常に重い、と訴える叫びが実に大きい〔創 18-20〕。
わたしは降って行き、彼らの行跡が、果たして、わたしに届いた叫びのとおりかどうか見て確かめよう〔創 18-21〕。」
その人たち〔大己貴命と対馬の豊祗彦命〕は、更にソドムの方へ向かったが、アブラハムはなお、主〔伊邪那岐命〕の御前にいた〔創 18-22〕。
アブラハムは進み出て言った。
「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか〔創 18-23〕。
あの町に正しい者が五十人いるとしても、それでも滅ぼし、その五十人の正しい者のために、町をお赦しにはならないのですか〔創 18-24〕。
正しい者を悪い者と一緒に殺し、正しい者を悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずはございません。全くありえないことです。全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか〔創 18-25〕。」
主〔伊邪那岐命〕は言われた。
「もしソドムの町に正しい者が五十人いるならば、その者たちのために、町全部を赦そう〔創 18-26〕。」
アブラハムは答えた。
「塵あくたにすぎないわたしですが、あえて、わが主に申し上げます〔創 18-27〕。
もしかすると、五十人の正しい者に五人足りないかもしれません。それでもあなたは、五人足りないために、町のすべてを滅ぼされますか。」
主〔伊邪那岐命〕は言われた。
「もし、四十五人いれば滅ぼさない〔創 18-28〕。」
アブラハムは重ねて言った。
「もしかすると、四十人しかいないかもしれません。」
主〔伊邪那岐命〕は言われた。
「その四十人のためにわたしはそれをしない〔創 18-29〕。」
アブラハムは言った。
「主よ、どうかお怒りにならずに、もう少し言わせてください。もしかすると、そこには三十人しかいないかもしれません。」
主〔伊邪那岐命〕は言われた。
「もし三十人いるならわたしはそれをしない〔創 18-30〕。」
アブラハムは言った。
「あえて、わが主に申し上げます。もしかすると、二十人しかいないかもしれません。」
主〔伊邪那岐命〕は言われた。
「その二十人のためにわたしは滅ぼさない〔創 18-31。」
アブラハムは言った。
「主よ、どうかお怒りにならずに、もう一度だけ言わせてください。もしかすると、十人しかいないかもしれません。」
主〔伊邪那岐命〕は言われた。
「その十人のためにわたしは滅ぼさない〔創 18-32〕。」
主〔伊邪那岐命〕はアブラハムと語り終えると、去って行かれた。
アブラハムも自分の住まいに帰った〔創 18-33〕。
主〔伊邪那岐命〕の御心にかなった誠の者が一人でもいれば、ソドムもゴモラも天の火で滅ぼされなかったと思う。
2022年、2023年、2024年、2025年と、大きな御神事を行ってきました。
みなさまのご協力があり、みなさまを身近に感じ、御神事によって時代を繋げている実感がありました。
御神事によって時代を繋いでいければ、次の時代を担う人々が育ってきます。
みなさまのご協力に、心から感謝申し上げます。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年1月19日4時53分、やぎ座の新月の御神事
(レ)2026年2月2日7時10分、しし座の満月の御神事
(レ)2026年2月3日、節分の御神事
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36
電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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□【アマゾン電子書籍】
(1)「聖書の封印が解かれる日」シリーズ1
『誰も知らない天照大御神の岩戸開きの真相!』
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(2)「聖書の封印が解かれる日」シリーズ2
『誰も知らない、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの真実!』
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(3)「聖書の封印が解かれる日」シリーズ3
『世界最終戦争か、軍備全面撤廃か!
2021年にハルマゲドン!2022年に新世界へ!』
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英文の電子書籍(2021年1月1日刊)
2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
A small round tombstone carved with female genitals,
and Ring with a female deer engraved.
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☆☆ 編集後記 ☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
——–
2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
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何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。






