【第二部】2026年6月23-24日の御神事で、秋名の女神が目覚め、新生伊邪那美命が登場された! ~ 2026年6月22-27日の「秘密の通路」御神事のレポート(2)

 2026年6月22-27日の「秘密の通路」御神事のレポートは二本あります。
(1)【第一部】「憎しみと怒り」から養分を得て、「怒りと憎しみ」の大輪を咲かせる「化けの花」(2026年7月17日に公開したレポートは ☞ こちら
(2)【第二部】2026年6月23-24日の御神事で、秋名の女神が目覚め、新生伊邪那美命が登場された!(こちらは2026年7月24日に公開したページです)

 今回2026年6月22-27日の白山御神事の大きな目的の一つは、秋名の女神の目覚めの御神事だった。

 2026年4月29日、初めて穴師山の雌岳に参拝した時、姫神(網野子のお嬢ちゃん)は何も着ていない状態で私を迎えてくれた。
(※)2026年5月1日に姫神(網野子のお嬢ちゃん)が、山を下りるときは、白袴に赤い帯を付けていた。

 次、2026年5月2日、巻向山の白山で、御神事の最後として火と水の御神事を行ったのだが、その時、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)から秋名の女神が、何も身に着けないで筒でうずくまって眠りに落ちている状態を見せてもらった。

 前年2025年に巻向山のダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設けて、思い出のなかの妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と秋名の女神を救いあげている。
 今年2026年の御神事は、前年2025年の御神事に時を合わせる。

 2025年6月23-27日、巻向山御神事。
(1)2025年6月23-24日、ダンノダイラ天壇に拉致された妻神と秋名の女神の思い出を救いあげる。
(2)2025年6月25-26日、放置車輛撤去のために4つの「祀り場」を設営。
(3)2025年6月25日、「秘密の通路」の探査で2本の白杭を残す。
(4)2025年6月26日17時30分、巻向山御神事。
   網野子のお嬢ちゃんが天之大神さまから「かむやまといわれひめ尊を名乗れ!」と告げられた。
(5)2025年6月27日、御神石と御神水で、高山神社と「とどろきの淵」の同期をとって、網野子のお嬢ちゃんの御魂内部で核融合を進めた。

巻向山の御神事(神祀り)の痕跡は消されている

 巻向山には、人に知られてはいけない場所が多い。

 2024年5月27日、ダニエルの「1,290日」〔ダ12:11〕に基づいて、三諸山を開くため白山御神事を行った。
 そのとき、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)に
「三諸山(白山・巻向山・泊瀬山)には、なぜ山頂に小祠がないのだろう?」と問うと、
「時が来たら、あなたが山頂で神祀りをしてくださるはずだと考え、全て撤去してあるのです」
 というお答えだった。

 日ごとの供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、千二百九十日が定められている。〔ダニエル 12:11〕
 待ち望んで千三百三十五日に至る者は、まことに幸いである。〔ダニエル 12:12〕

 2023年12月から巻向山に関わり、
 2024年5月27日〔ダ12:11〕以降、巻向山とはどういう御山なのか、探査する御神事になっていった。

 ようやく、秋名の女神の目覚めの御神事を行えるまでになった。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年7月29日23時36分 みずがめ座の満月の御神事。
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕。
(レ)2026年8月13日2時37分、しし座の新月 北欧で皆既日食(日本ではみることができません)。
(レ)2026年8月28日13時19分、うお座の満月 部分月食(日本ではみることができません)
(レ)【予定】2026年9月11日、巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年9月11日12時27分、おとめ座の新月の御神事
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
  – -< 2027年 > – – – - 
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕 (レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
【第二部】2026年6月23-24日の御神事で、秋名の女神の目覚め、新生伊邪那美命が登場された! ~ 2026年6月22-27日の「秘密の通路」御神事のレポート(2)

2026年6月23日16時30分から、白山に「祀り場」の設営

 2026年6月22日は、御神事を行う場所に白杭などを間配りした。

 2026年6月23日午後、白山御神事の設営に入ると、うずくまっていた秋名の女神が大きく背伸びをした。

2026年6月24日12時、白山で秋名の女神の目覚め御神事

白山に納めた御神石(その1)~雌岳で御祈願した石垣島の御神石

 2023年4月30日、石垣島の御神事に向かう時、天之大神様から
「(石垣島は)そなたの友たちが多くいた島じゃ」
 と告げられた。

 2023年6月9-12日、石垣島で御神事を行えば、友たちが復活してくると思ったのだが、友たちは自分たちの復活より、秋名の女神(伊邪那美命)が登場してくれることを切に願っていた。

 そして、友たちは伊邪那美命の御子神として生まれてくることを望んでいるようだ。

 友として蘇るより、伊邪那美命の御子神として生まれてくれば、伊邪那美命から母としての愛情を降り注いでもらえるなあ。

 ここまで苦労して耐え忍んだのだから、時がきたら、御子神として産んでもらい、甘えたいという友たちのお気持ちも、わからないでもない。

 友たちの願いが伝わってくるので、伊邪那美命(秋名の女神)が登場するときに用いる御神石として、石垣島の御神崎から36個の御神石を採石してきた。

 この石垣島の御神石を2026年4月27日から5月2日の御神事と、2026年6月22-27日の御神事で全て納める。

 2026年4月30日に穴師山の雌岳で、石垣島の御神石を二つ並べて御神事を行った。
 一個を姫神(網野子のお嬢ちゃん)がいた穴師山の雌岳に納め、もう一個を深い眠りについている秋名の女神がいる白山に納めた。
 友たちの願いに基づいて、石垣島の御神石の御神力を用いて、姫神(網野子のお嬢ちゃん)と秋名の女神の融合と統合をはかる。

白山に納めた御神石(その2)~北大東島の神籬御嶽から採石してきた御神石

 2023年5月13日、北大東島の北にある御嶽(神籬御嶽)で御神事を行うと、火の女神(秋名の女神)が降臨し、
「(左から)それ私!それも!それも!」
 と三つの石を指定してきた。

 画像の一番左に写っている小さい御神石は、2024年12月5日、神武天皇の大嘗宮の寝座跡で御神事をおこなったとき、祭壇を設けた場所に置いてきてしまった。

 北大東島の御神石のなかで一番核心的な御神石なので、日本神話のなかで一番重要な場所に留まりたかったのかもしれない。
 残りの二つを白山に納め、「火の神」の蘇り御神事の最後とした。

白山に納めた御神石(3)~大和三山の御神石セット

 2025年10月にトカラ列島の悪石島で御神事を行う予定で二セット用意していた。
 悪天候のため悪石島に渡れず、悪石島の対馬丸慰霊碑に納める予定の御神石は、名瀬小湊の厳島神社本殿前に納めた。

 悪石島の東端が、奄美大島龍郷町の今井大権現神社と同じ東経軸になる。

 こういう緯度経度を押さえて悪石島に納める予定だった御神石を奈良県の白山に納めた。

 悪石島に納める予定の御神石は、名瀬小湊の厳島神社奈良県の巻向山の白山に納めた。
 秋名の女神は、名瀬小湊の厳島神社で眠りに入ったのだ。
 2024年10月23日18時30分に名瀬小湊の厳島神社についたとき、秋名の女神が
「今までのわだかまりが解けて、疲れがでて眠くなってきました」
 と言って深い眠りに入っていった。

 名瀬小湊の厳島神社で眠りについた秋名の女神は、奈良県巻向山の白山で目覚めの御神事についている。
 因縁とは面白いもので、納める御神石の配置も、因縁の流れに沿っているのかもしれない。

白山に納めた御神石(4)~天香久山の御土

 天香久山は、三輪山の奥之院で国常立大神さまが鎮座なされている。

秋名の女神は2026年6月30日(満月)の夏越の大祓の日に目覚めた

 秋名の女神は、2026年6月30日(満月)の夏越の大祓の日に目覚めた。

 日記風に書いてみる。
 2026年7月1日22時、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)から
「あなた、順調に動いてるわ。
 満月と新月で動いていくのよ。
 と知らされた。

 秋名の女神は御神事で目覚め、2026年6月30日の満月から御活動を始めている。
 しかし、活動を始めてみると、巻向山の西側には兇党界(悪魔界)の首魁の罠が至る所に仕掛けてある。

 2026年7月2日3時、私が秋名の女神に
「動けそう?」
 と聞いた。
 それに対して秋名の女神は
「私たち二人が安全に動けるように、もっと状況を整えて欲しいです」
 と、しっとり落ち着いた艶のある声で答えた。
 姫神(網野子のお嬢ちゃん)が
「お父さん、この声の質調を忘れちゃダメだよ」
 と言ってくる。
 姫神(網野子のお嬢ちゃん)が、秋名の女神の御魂の内部に入ったときの質調を示してくれたのだろう。

 この質調が、次の時代の伊邪那美命の声だと思う。

 2026年7月16日15時、新生伊邪那美命(目覚めた秋名の女神)が、ダンノダイラ磐座の「誓いの磐座」にいる。
 私が、奄美大島と巻向山の随所に御神石セットを納めているので、御神石の防御網を使って状況探査できるのだ。

 2026年7月18日20時、新生伊邪那美命(目覚めた秋名の女神)、
「初瀬山は、どこまでいっても嫌らしい配置になってるのね」と確認し、
「そこは、あなた(なりたさん)にお任せするは。
 お姉さん(里の秋葉の女神)も、随分、ご苦労なされたのね

 新生伊邪那美命は私のことを「あなた」と呼び、秋名の女神は「なりたさん」と呼ぶ。
 姫神(網野子のお嬢ちゃん)は「お父さん」と呼ぶ。
 しばらく三柱の女神の声が、三重奏で聞こえてくるのかもしれない。

 2026年7月19日2時45分、姫神(網野子のお嬢ちゃん)と目覚めた秋名の女神
「お父さん(なりたさん)ありがとう」
 といい、新生伊邪那美命(目覚めた秋名の女神)が
「私、お姉さんの分まで幸せになるわ」
 と決意を表明している。

 2026年7月19日7時40分、姫神(網野子のお嬢ちゃん)が、
「お母さんが、〇〇〇(お嬢ちゃんの名)の御魂のなかに入ってくれたよ」
 と状況を伝えてくれた。

 最近、私は大斎原で中秋の名月の御神事を行っている映像をよく見るのだ。
 そのことに対して、
 2026年7月19日20時50分、天照皇大御神さま
「お父さん!大斎原の御神事、やってごらん!
 喜ぶのは須佐之男命だけじゃないよ!」
 と言ってもらえた。

 大斎原の御神事とは、2027年9月15日の中秋の名月の御神事を大斎原で行うことをさす。
 1889年(明治22年)8月18日から20日にかけて台風に伴う猛烈な雨が3日3晩続き、奈良県や和歌山県を中心に甚大な被害をもたらした。この時の大水害が本宮大社の社殿を呑み込み、社殿の多くが流出した。
 水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷座した。
 かつて多くの人々の祈りを受け止めた大斎原には、流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられている。
 須佐之男命は御神体を時代に捧げ、これから始まる時代の荒波を緩和してくれていました。
 1894年(明治27年)7月から1895年(明治28年)4月にかけて戦われた日清戦争。
 1904年2月~1905年9月に戦われた日露戦争。
 1914年~1918年の第一次世界大戦。
 1931年(昭和6年)9月18日に起きた柳条湖事件をキッカケに満州事変が勃発し、
 1932年(昭和7年)3月1日、満州国の建国。
 1941年12月から1945年8月、大東亜戦争。
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 2026年4月29日から5月1日に穴師山御神事を行って、素盞嗚命が救世の御活動をできるようになった。
 素盞嗚命のこれまでの陰ながらの御神業に感謝すること、これが2027年9月15日の中秋の名月を大斎原で行う目的である。

 2026年7月20日5時、兇党界(悪魔界)の首魁が
「おのれ!おまえたちのなかで生き抜いてやる!」
 と、地響きのように言ってくる。
 それに対して、新生伊邪那美命(目覚めた秋名の女神)が、兇党界(悪魔界)の首魁に
「あなたが考えていることは、もう筒抜けよ!」
 と鎮かに見透かしている。

 御神事の報告に戻す。

2026年6月23日13時20分、ピンクのねじり鉢巻きをした大きい黒タコ

 2026年6月22日、四次元ポケットに白杭などの間配り。

 2026年6月23日13時20分、四次元ポケットに桃尾の滝の御神水を下ろした。
 すると、ピンクの捻じり鉢巻をした大きい黒タコの姿が浮き出てきた。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、三輪山の南西麓にある大神神社で「大物主」という役職を狙っていた。
 神霊界に「大物主」という神はいないのだが、第10代崇神天皇の御代の宗教改革で、長らく「大物主」という役職を務めていた櫛甕玉命(大国主命)と天之蕗根命(大己貴命)から「大物主」という役職を分離し、「大物主」という神がいるかのように祀ってきたのだ。

 三輪山の南西麓の大神神社で、「大物主」という神がいるかのように祀って2000年経つ。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、「大物主」になろうとして狙いを定めてきた。
 神霊界に「大物主」という神霊は存在しないのだが、「大物主」という神霊になれれば三輪山山頂磐座の主祭神であるかのように振る舞える。

 2026年13時20分、四次元ポケットに桃尾の滝の御神水を下ろしたとき、ピンクの捻じり鉢巻をした大きい黒タコの姿が浮き出てきたのは、天之大神さまが、私に分かりやすいように映像にして見せてくださったのだと思う。

「大物主」とは、海の中で仕掛ける蛸壺の壺のようなもので、「大物主」という蛸壺から中身を取り出せば、真っ黒なタコが取り出せる仕組みになっている。

 ピンクの鉢巻をしているのは、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)や、御子神(秋名の女神)を犯そうと狙っているのでピンクの鉢巻をしている。
 桃尾の滝は妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が統治する滝なので、なおさら色恋やましくピンクの鉢巻で現れるのだろう。

 大神神社は紀元前95年(第10代崇神天皇の7年)の創建だ。
 兇党界(悪魔界)の首魁は神でもない「大物主」に、2000年以上も神であるかのように居続けて、蛸壺のタコとして身が固まってくれたのかもしれない。

(1)今から2000年前の紀元前95年(第10代崇神天皇の7年)、蛸壺の壺の役割を果たす「大物主」を祭神として大神神社が創建された。

(2)2025年6月23-24日、巻向山のダンノダイラ天壇に拉致された妻神と秋名の女神の思い出を救いあげたので、兇党界(悪魔界)の首魁が「天帝」となって登場する御神力の源泉を失った。

 2025年6月23-24日以降、ユーラシア大陸では「天帝」の御神力は消滅の方向に向かっている。

(3)2025年6月25-26日、放置車輛撤去のために4つの「祀り場」を設営。
 車輛が放置されるように誘導したのは、兇党界(悪魔界)の首魁で、実行に移したのはホピの有限の創造主ソツクナングだと思う。
 兇党界(悪魔界)の首魁はビックバーン以前の神霊であり、ビックバーン以降、ホピの有限の創造主ソツクナングとして転生している。

(4)2025年10月19日3時、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙が完成した。

(5)2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁が
「ようやくおれの時代になった。俺が世界の王だ」
 と宣言していた。

 兇党界(悪魔界)の首魁、天帝、ホピの有限の創造主ソツクナング、大神神社の「大物主」という流れがあって、2026年13時20分、四次元ポケットに桃尾の滝の御神水を下ろしたとき、兇党界(悪魔界)の首魁が変じた姿としてピンクの捻じり鉢巻をした大きい黒タコの姿が浮き出てきたのだ。

2026年6月24日14時30分、四次元ポケットに御神事道具を運び入れた

 翌日2026年6月24日14時30分、四次元ポケットに御神事道具を降ろし始めると、今度はピンクの鉢巻をした小さい黒ダコがいっぱいいて、指で一匹づつ摘まみ上げることができた。

 漁に例えれば大漁だな!

 白山から御神事用具を全て運び入れ、そこで昼食。
 パンを食べていると姫神(網野子のお嬢ちゃん)が
「お父さん、この場所はお母さんが〇〇〇(お嬢ちゃんの名前)のために用意しておいてくれた場所なんだよ。お母さんがね、
『お父さん、気付いてくれるかな?』
 って、気にしていた場所なんだよ」
 と解説してくれた。

 天之大神さまがトカラ列島の宝島と奄美大島の赤尾木城址跡を夫神のためにご用意してくれていたように、妻神も御子神(網野子のお嬢ちゃん)のために御神事の場所を用意されていたようだ。

 ただ、ピンクの鉢巻をした大きい黒ダコ(2026年6月23日)、ピンクの鉢巻をした小さい黒ダコ(2026年6月24日)と現れているので、兇党界(悪魔界)の首魁が事前に潜入して拠点を設けていることは明らかだった。

2026年6月25日9時、四次元ポケットで祀り場の設営

 御神石セットを、北西の隅、北東の隅と納めていった。

 三番目の南東の隅に納めようとすると、
「我仕組み成ったぞ」と兇党界(悪魔界)の首魁が私に言ってくる。
 それを聞いた天照皇大御神さまが
「勘違いしてるよ!〇〇〇さん(兇党界の首魁の名前)」
 と間違いを指摘していた。

 兇党界(悪魔界)の首魁が「我仕組み成ったぞ」などという類の話を私に言ってくる場面が、いくつかあるので紹介しておく。

2022年8月8日、神武天皇の眠る畝傍山の丸山宮址での出来事

 2022年8月8日5時12分、橿原市の日の出に合わせて神武天皇の眠る丸山宮址(畝傍山)で御神事を行った。

 1時間くらい御神事を行い、7時11分に撤収にかかった。
 後片付けをしていると、突然、兇党界(悪魔界)の首魁が
「おのれ! 俺の〇〇〇(妻神の名)と〇〇〇(秋名の女神の名)を奪うつもりか!?」
 と私に言ってくる。
 この声に対して天照皇大御神さまが
「〇〇〇さん(兇党界の首魁の名前)!それは違うでしょ」
 と間違いを指摘していた。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と妹の月の女神(秋名の女神)を自分の女だと思っている。

 妻神の御神体を奪い、そこに自分の種を仕込み、自分の宇宙を創っていこうとする企てだ。

 兇党界(悪魔界)の首魁のこのつきまといが、ビックバーン以前から続いてきたのだ。
 妻神の夫神への愛が、妹の月の女神(秋名の女神)の全大宇宙最強の呪いの中に秘匿されていると知ると、秋名の女神を付け狙ってきたのだ。

 丸山宮址で兇党界(悪魔界)の首魁のこの発言を聞かれた神武天皇は、神武天皇の時代を振り返って、御自分の身辺のどのあたりに兇党界(悪魔界)の首魁が潜んできたのか探査に入られた。

 それから2年後、
 2024年8月9日12時、丸山宮址で御神事の準備を始めていると、神武天皇
「こちらの準備は整ったぞ、いつでもよいぞ」
 という言向けだった。

2023年9月27日、八丈島を離れるときの場面

 2023年9月27日、八丈島御神事の最終日。

 八丈島は、沖縄県伊是名島で受精した受精卵を、核分裂させて双子の月の姉妹を産み上げた島だった。
 八丈島御神事の最後に、八丈島を一周りしようと八丈小島展望台から時計回りで八丈富士の東北を走っていた。
 そのとき、兇党界(悪魔界)の首魁が
「我仕組み、なったぞ!」
 と私に言ってきた。
 それを聞いた天照皇大御神さまが
「何か勘違いしてるね。」
 と兇党界(悪魔界)の首魁の間違いを指摘していた。

 私の御神事が一区切りつきそうになると兇党界(悪魔界)の首魁は
「我仕組み、なったぞ!」
 と言いたくなるようだ。

 いわゆる背乗りで、相手の成果を自分の成果として丸ごとパクろうとするやり方だ。
 私の御魂の内部のどこかに、兇党界(悪魔界)の首魁に筒抜けになるようなものが仕込まれているかのようだ。

2023年10月23日(旧暦9月9日)11時、奄美大島の湯湾岳ほこら広場での場面

 2023年10月23日(旧暦9月9日)11時、奄美大島の湯湾岳ほこら広場に到着すると兇党界(悪魔界)の首魁が語りかけてきた。
「今更、お前が御神事を行っても遅いさ。」
 私
「そうかもしれないね。でもね、私もここ(湯湾岳)までやってきているので、私は私の御神事を行わせてもらうよ。
 あなたはあなただけで生き残ればいいので、我々もあなただけ生き残れるように協力している状態だよ。」

 私は、兇党界(悪魔界)の首魁といくつか会話しているのだが、接点は一切ナシ。

 私の主張は
「これまで労苦を共にしてきた兇党界(悪魔界)の仲間を犠牲にしてまで生き延びたいのであれば、あなた一人だけ生き延びられる領域を作ってあげよう。」
 という1点であり、
「そのために、少しだけ時間を頂戴しよう」
 というもの。
 兇党界(悪魔界)の首魁の主張は
「お前たちが生きる領域など、残されているものか!
 湯湾岳は俺のモノになっている。」
 というもの。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、奄美大島の湯湾岳に入り込めるらしい。
 湯湾岳に入り込めている事実と湯湾岳での発言を、湯湾岳の神も聞かれている。

 湯湾岳の神とは「始まりの神」で、
「始まりの神」を天からみれば「あめゆずるひあめのさぎり尊」であり、
 地からみると「国常立大神」さまであった。

 こういう小さなやりとりの積み重ねが、
【第一部】「憎しみと怒り」から養分を得て、「怒りと憎しみ」の大輪を咲かせる「化けの花」( ☞ こちら
 ・・・というレポートで指摘した「地点6」「地点7」「地点8」「地点4」の探査に結実している。

2026年6月24日14時30分、四次元ポケットで御神事

 四隅に、天香久山の木の根と御土、大和三山の御神石セットを納めてから、中央で御神事に入った。

 中央には次の御神石を納めた。
(1)石垣島の御神石
(2)天香久山の御神石
(3)沖縄県伊是名島の降神島の御神石

四次元ポケットに納めた御神石(1)~石垣島から採石してきた最後の御神石

 石垣島の御神石は36個あった。
 最後の二個を、核分裂した受精卵の核融合を導く御神石として用いる。

 2023年6月10日に石垣島で採石した御神石を、2026年6月25日の四次元ポケットの御神事で全て納めることができた。

 丸三年かかったことになる。

四次元ポケットに納めた御神石(2)~天香久山から採石した御神石

 2023年8月8日14時、天香久山で神璽発顕御神事を行ったとき、御土と一緒に御神石も採石していた。

 その後、神さまから
「天香久山は御土をもって依代とせよ!」
 と言われたので、天香久山の御神石は右の画像の分しか採石していない。

 この御神石のなかから、綺麗な御神石を二個残してあって、核分裂した受精卵の核融合御神事のとき納めようと思っていた。

 2025年6月27日に、りょうさん池の高山神社ととどろきの淵で行った核融合御神事を踏まえて、2026年6月25日に四次元ポケットで御神事を行う。

(レ)2025年6月26日17時30分、巻向山御神事。
   網野子のお嬢ちゃんが天之大神さまから「かむやまといわれひめ尊を名乗れ!」と告げられた。
(レ)2025年6月27日、御神石と御神水で、高山神社「とどろきの淵」の同期をとって、網野子のお嬢ちゃんの御魂内部で核融合を進めた。
 つまり、網野子のお嬢ちゃんの御魂内部で、秋名の女神(妹の月の女神)と里の秋葉の女神(姉の月の女神)の核融合を行う。
  – – – – – - 
 1年経って、次の段階に進む。

 天香久山の御神石を核融合御神事に用いるとしたら、四次元ポケットしかないと思う。

四次元ポケットに納めた御神石(3)~ 沖縄県伊是名島の降神島から採石した御神石

 沖縄県伊是名島に天地開闢伝承が残っていて、「始まりの神」は降神島に降臨されてからアハラ御嶽で御神業に入られた。

 御神事という点からみて、一番最初に降り立った場所が一番大事なポイントだ。

 2023年4月6日満月の日、干潮だったので降神島に渡り23個の御神石を採石してきた。
 同じ日に、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が受任した受精卵の象徴として伊是名村内花からも御神石を採石している。

 降神島から採石した23個の御神石の22個は、夫婦石として11カ所に納めたので、最後の1個を残してあった。

 沖縄県伊是名島の降神島の御神石を納める御神事も2026年6月25日に完結した。
 23個の御神石がどこに納めてあるのかの一覧表が下記です。

 沖縄県伊是名島の降神島の御神石を納めるのに、丸三年かかっている。

2026年6月26日16時、白山北の東西テープの場所で御神事の設営を開始

 日程の都合上、「フウの実1」(地点5)と白山北の東西テープの場所での御神事は2026年6月27日に行うので、前日の2026年6月26日は2か所の場所の設営を行った。

 2026年6月26日16時、白山北の東西テープの場所の設営に着手した。
 作業を行っていると、妻神が
「この場所は難しいんですよ」
 と伝えてきた。

 妻神に言われた瞬間に、巻向山の西側直下にある「三つ割れ岩」が問題だと直感した。

 私が「ヘチマダワシ」と捉えていた地帯で蚕のような繭をつくり、白山北の東西テープの場所で糸を撚って巻き取ったのではないか?

 糸を撚(よ)るとき、「三つ割れ岩」にかけて撚ったのではないか?
 糸を引き出し、撚りをかけ、巻き取るという三行程に巻向山の西側直下にある三つ割れ岩が関わっているのかもしれない。

 妻神の親友・女神Xが東西テープの場所の担当神(機織女)だったのではなかろうか?

 2026年5月1-2日に、白山北の東西テープの場所を七往復したとき、弦をつま弾くような音がしたのは、神代の昔に作られた糸が残っていて、その糸をつま弾いたからだろう。

 白山北の東西テープの南側の小高い場所に「ある女神」が立っているのを確認できた。

 白山北の東西テープ跡の南側の小高い場所に機屋が置かれていて、妻神が着る物を織っていたのではなかろうか?

 白山北の東西テープの場所は一筋縄ではいかない。

「地点6-地点7-地点8-地点4のひし形の異空間」御神事を行ってから、もう一度立ち返る必要がある。

 今回は、白山北の東西テープの場所に九マス魔法陣を設けて、私の仮定(イメージ)が正しいのかどうかを検証し、次に、キッチリ御神事を行えるようにしたい。

2026年6月27日16時、白山北の東西テープの場所で御神事の開始

 ハイキング道の真ん中が九マス魔法陣の中央になるように設置。

 これには考え抜いた意図がある。

 中央には平コンクリートを置き、コンクリの下に、天香久山の御土を納めた。
 平コンクリートの上に火と水を置けば、上の画像のように御神事ができる。

 この場所は、一般のハイキングコースなので、ハイカーがこの場所を通る時、平コンクリを踏むか踏まないか少しだけ考えるだろう。
 この時の人の微妙な思念波の揺れを利用して、この場所がどういう状況になっているのか探査できる。

 人の微妙な思念波を天香久山の御土と四隅に配置した大和三山の御神石セットで集約し、神代の状況を浮き上がらせる。
 神代の状況を見極めてから、もう一度御神事を行おう。

2026年6月27日9時、フウの実1(巻向山と三輪山の直線上にある地点5)

 2026年6月26日13時、フウの実1(地点5)が巻向山と三輪山の直線上にあり、四次元ポケットへの通路になっていることから、九マス魔法陣を設置した。

 2026年6月20日、巻向山と三輪山の直線上に「地点6」の「化けの花」を発見していたので、「化けの花」から地点5(フウの実1)の線上に、兇党界(悪魔界)の首魁の何らかの線分が挟み込まれていると思う。

「地点6-地点7-地点8-地点4のひし形の異空間」御神事を行ってから、もう一度御神事を行う。

 2026年7月6日(月)14時、画像の編集をしているとき、「地点5」(フウの実1)は、「地点6-地点7-地点8-地点4のひし形の異空間」御神事を行うと即座に動いていくと天照大御神さまから伝えられた。

2026年6月27日15時7分、四次元ポケットの北にある「フウの実2」の南北の木

 2026年6月24日16時30分、「フウの実2」の状況を確認。

「フウの実2」の場所は、南北2本の木で構成されていた。
 手前南の大きめの木は大きな口を開けており、四次元ポケットから「隠し場所2」に向かうものを飲み込んしまう。
 飲み込まれたものは、北の猿の腰掛に寄生された木の場所で拉致されている状態だった。

 白山から伊邪那美命(秋名の女神)がお出ましになられて、四次元ポケットにたどり着く。
 次、巻向山第二峰に向かうと、「フウの実2」の南の木の大きな口の中に入ってしまう。

 つまり、南の木に飲み込まれるのだ。
 そして、北の木のところで拉致されてしまう。
 幾度となくそういうことを行ってきたようだ。

「フウの実2」の場所にも九マス魔法陣を組もうと思ったのだが、南北2本の木の状況が不明なので九マス魔法陣を組むのは保留し、注連縄を張って状況を見極めたほうが良さそうだ。

 南の木と北の木で音叉を作り、音叉の共鳴場からこれまで飲み込んできたものを吐き出させればいいような気がしている。

 もう少し考えたい。

 東京に戻り緯度経度を当ててみた。
 フウの実2の南北の木の位置は、とてもデリケートな配置になっている。
 南北の木の間を、白山からの24.4°の地宮の自転軸ラインが通っているような気がする。
 さらに、穴師山の夏至の大平からみて冬至の日の出遥拝ラインになっている。
 巻向山と三輪山のライン上にある地点5と地点6の響きを、穴師山の夏至の大平に届けることができる。

 うまい配置になっているなあ。
 絶妙だ!

 次に御神事を行う時は、的確な御神事を行えると思う。

今回の御神事(2026年6月22-27日)は、とても収穫が多かった

 2025年6月25日、「秘密の通路」の探査で2本の白杭を残した。
 2026年5月1-2日、白杭を残した場所に九マス魔法陣を設けた。
 2026年6月22-27日、白山御神事。
 この一連の御神事は、とても収穫が多かった。

 そして、妻神の友・女神Xの深刻な問題も浮かび上がってきた。

 妻神の友・女神Xは初瀬山の女神であるが、初瀬山の真西がりょうさん池のとどろきの淵だ。
 秋名の女神に女神Xがまとわりつけるのは、月の姉妹の乳母もやっていたからではないか?

 神代の昔、エノク〔創5:24〕は伊邪那岐命(主)にりょうさん池の東に連れてこられた。

 エノクは六十五歳になったとき、メトシェラをもうけた〔創 5:21〕。 エノクは、メトシェラが生まれた後、三百年神と共に歩み、息子や娘をもうけた〔創 5:22〕。 エノクは三百六十五年生きた〔創 5:23〕。 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった〔創 5:24〕。

 エノク〔創5:24〕の拠点は、初瀬山と穴師山の「夏至の大平」の線上にある。
「夏至の大平」は、兇党界(悪魔界)の首魁の最重要拠点だった。
 初瀬山の女神Xは、兇党界(悪魔界)の首魁の手中に落ちていて金毛九尾に変じる。

 御神事を行って状況が分かってくると、エノク〔創5:24〕の拠点が置かれた場所は、極めて過酷な場所だった。

 エノク〔創5:24〕は、アダムとイヴの七代目だ。
 ノアもエノク〔創5:24〕の子孫であり、アブラハムもエノク〔創5:24〕の子孫だ。
 現在戦われているウクライナ戦争、イラン戦争は全てエノク〔創5:24〕の子孫内部の戦いになっている。

 巻向山御神事から、エノク〔創5:24〕の子孫に関与できる場所があることは救いだ。
 エノク〔創5:24〕とエノク〔創5:24〕の子孫に、特別に神の救いの手が差し伸べられて欲しい。

 エノク〔創5:24〕は、伊邪那岐命(主)ができない事を、伊邪那岐命(主)の代わりにやり遂げようとしてくれていた。

 2026年は巻向山二等辺三角形の内部の問題に対処し、巻向山二等辺三角形の外部の初瀬山と女神Xの問題、エノク〔創5:24〕とエノク〔創5:24〕の子孫については来年2027年の課題にしよう。

 みなさまに私の御神事趣意書を信じていただき、ご支援していただいた一つ一つの積み重ねの成果がここにあります。

 心から感謝しています。

 2026年7月24日、2026年7月17日に成立した皇室典範が交付された日。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2026年7月29日23時36分 みずがめ座の満月の御神事。
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕。
(レ)2026年8月13日2時37分、しし座の新月 北欧で皆既日食(日本ではみることができません)。
(レ)2026年8月28日13時19分、うお座の満月 部分月食(日本ではみることができません)
(レ)【予定】2026年9月11日前後、巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年9月11日12時27分、おとめ座の新月の御神事
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
  – – – – – - 
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
  – -< 2027年 > – – – - 
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕 (レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

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『誰も知らない天照大御神の岩戸開きの真相!』
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 英文の電子書籍(2021年1月1日刊)
  2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

┌──┬─────────────────────────┤
│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
|  住所 〒177-0033
| 東京都練馬区高野台1-23-20 805号
|  ————————————
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||□月の光奉賛会
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|□「聖書の封印が解かれる日」
| http://ougisyo.net/index.html
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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。