「新生 伊邪那美命」の甦りと、伊邪那岐命が迦具土命を斬った十束の剣の出顕が近い! ~ 能登半島と皇祖皇大神宮で御神事を行うと、太平洋が覚醒し始めるようだ = 2026年7月と8月に発生した台風の解析

 2026年6月22-27日の「秘密の通路」御神事のレポートは二本あります。
(1)【第一部】「憎しみと怒り」から養分を得て、「怒りと憎しみ」の大輪を咲かせる「化けの花」(2026年7月17日に公開したレポートは ☞ こちら
(2)【第二部】2026年6月23-24日の御神事で、秋名の女神が目覚め、新生伊邪那美命が登場された!(2026年7月24日に公開したレポートは ☞ こちら

 私がこれまで行ってきた御神事を、伊勢神宮の第63回式年遷宮の諸行事に合わせていく御神業が始まった。

 2026年4月27日~5月2日、穴師山御神事と巻向山の白山ハイキング道の御神事
 2026年5月24日、伊勢神宮第63回式年遷宮の外宮へのお木曳き御神事
 2026年6月22~27日、巻向山の白山ハイキング道の御神事
 2026年8月2日、伊勢神宮第63回式年遷宮の内宮への川曳き御神事

「化けの花」とは無色透明で「怒りと憎しみ/憎しみと怒り」と展開される

 2026年6月20日、奈良県の御神事に出発する2日前、ダンノダイラ天壇と水神坐沼社の垂線と巻向山と三輪山の線分の交点に当たる地点6に無色透明な「化けの花」の種子が持ち込まれている可能性を察知した( ☞ こちら )。

 2026年6月22~27日に巻向山の白山ハイキング道で御神事を行い、
 2026年8月2日、伊勢神宮の第63回式年遷宮の内宮への川曳きに参加してみると、一層「化けの花」の存在を感知できるようになった。

 愛と憎しみは表裏一体の感情のように解説されるが、「化けの花」というフィルターを入れてみると、愛と「怒り憎しみ憎しみ怒り」とは表裏一体どころか存在領域がまったく違う存在であった。

 無色透明な「化けの花」が、憎しみ怒り」という根を張り、「怒り憎しみという花を咲かせるので、愛と表裏一体のように見えているだけだった。

 無色透明な「化けの花」根はダンノダイラ天壇に張り、花は水神坐沼社と埴土山を喰らっていた。

 無色透明な「化けの花」は、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の貴い思い出の領域であるダンノダイラ天壇に根を張り、伊邪那美命の活動領域である水の領域(水神坐沼社)に喰らいついていた。
 無色透明な「化けの花」に喰らいつかれないように、2024年12月4日まで、水神坐沼社の沼の主(ぬし)が沼のなかで伊邪那美命を御守りになられていたのだ。

 ダンノダイラ天壇で4回御神事を行っている。
 2023年12月5日、ダイノダイラ天壇を開く御神事。
 2024年12月6日、ダイノダイラ天壇の「極めの宮」設置。
(暗黒の火の女神が、ダンノダイラ天壇の火を燃やしやすいようにする御神事)。
 2025年3月6日、ダイノダイラ天壇に「目覚めの宮」(始まりの神の目覚めを確定させる)。
 2025年6月24日、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」(秋名の女神と母神の思い出を救い上げる)。
  – – – – – - 
 水神坐沼社での御神事は、2024年12月4日。
 埴土山での御神事は、2024年12月4日。

怒り憎しみ憎しみ怒り」という無色透明な「化けの花」の種子は、天の川銀河の外宇宙から「地点6」に持ち込まれた、と推定できる。

 2029年春、3iアトラスが太陽系から離脱し始めるので、この時の運動エネルギーを利用して「化けの花」を太陽系からキレイに抽出することを優先する。

 妨害が入らなければ、「化けの花」を簡単に抽出できると思う。

 ところが、無色透明な「化けの花」が作り出す「怒り憎しみ憎しみ怒り」というフィルターが兇党界(悪魔界)を覆い隠す透明なマントになっているので、妨害は当然入ってくるなあ。

 ここでは、妨害が入ってくるという前提で、簡単に抽出する方法を明示し、そのうえで、どういう妨害が入ってくるか見極めればいいと思う。

「化けの花」が生き残る領域の象徴図の作成 

 無色透明な「化けの花」があることが秘匿され続けてきたので、兇党界(悪魔界)の首魁だけが使える神秘的な御神力があるかのようにみえていたのだ。

 無色透明な「化けの花」の御神力の仕組みを解説できれば、兇党界(悪魔界)の首魁の神秘的御神力の源泉を失ってしまうだろう。

「化けの花」の種子は、巻向山と三輪山を結ぶ線とダンノダイラ天壇と水巻坐沼社/埴土山の垂線の交点に、天の川銀河の外宇宙から持ち込まれ、太陽系の夏至と冬至の御神力を利用して成長してきたようだ。

 地球の地軸の傾きは約21.5度から24.5度の間を、4万年かけて運動しているので、夏至の日の出の仰角を定めきれないが、大和三山は畝傍山を頂角とする二等辺三角形で、頂角46°の二等分線が夏至の日の出ラインになっていることは知られている。
 このことから、大和三山が造営された時の夏至の日の出は仰角29.15°だったと推定できる。
 夏至の日の出の仰角29.15°は冬至の日の入りの角度になるので、冬至の日の出の仰角も導き出せる。

 大和三山の二等辺三角形の配置から、巻向山の西側に「化けの花」の生き延びてきた領域を見極めることができる。

 巻向山-三輪山-穴師山が頂角44°の二等辺三角形になっていることは、私が2025年6月18日に発見している。

 地点6(憎しみ怒り)、地点8(怒り憎しみ)から、それぞれ29.15°の夏至の日の出ライン、冬至の日の出ラインの仰角を書き込めば、「化けの花」の生き延びてきた領域を特定できる。

 地点6と地点8が121.7°の内角になるひし形で「化けの花」が生き延びてきた領域を特定でき、そのうえで象徴図形をつくることができる。

 古代や太古の図称で、内角121.7°のひし形があれば、兇党界(悪魔界)の首魁が呪法に使った象形図の可能性がある。

 原型が巻向山の西にあるので、共鳴場の御神力を用いれば、「化けの花」の無色透明な「怒り憎しみ憎しみ怒り」の御神力をいつの時代でも、世界のどこからでも引き出して用いることができる。

 兇党界(悪魔界)の首魁の御神力をもってすれば、簡単にできただろう。

2024年12月22日の日の入りから、兇党界(悪魔界)が一斉に動き始めた 

 私の記録では、2024年12月22日19時25分、奄美大島の須野の厳島神社の女神から
「なりたくん、動き出したわよ!」
 と伝えられた。

 2024年12月22日の日の入りから兇党界(悪魔界)全体で意思統一がなされ、翌2024年12月23日の上皇陛下のお誕生日、A級戦犯7名が絞首刑された日から兇党界(悪魔界)全体が本格的に動き始めた。
 兇党界(悪魔界)の首魁は、2024年12月23日という「解くに解けぬ呪いの日」の御神力を使ってくる。

 兇党界(悪魔界)全体が動き出してしまったので、ここで兇党界(悪魔界)の首魁が危険を察知して動きを止めようものなら兇党界(悪魔界)の首魁自ら破滅してしまうだろう。

 兇党界(悪魔界)全体が動き出した2024年12月22日から1年半年後の2026年6月20日に、「化けの花」に気付いたのも天之大神さまの御加護あってのものだと思う。

 無色透明な「化けの花」の「怒り憎しみ憎しみ怒り」の属性を見極めて、対策を講じるチャンスを頂戴している。

 2024年12月22日から兇党界(悪魔界)は一斉に動き始めたので、巻向山の西側のひし形の御神力を抽出してしまえば、兇党界(悪魔界)全体を網羅することができる。

新生 伊邪那美命とは、三柱の女神が融合と合一された状態をいう

 2021年からの御神事で、最大の難所は「秋名の女神」が目覚めて新生伊邪那美命として登場できるかどうかにあった。 

 2021年5月25-28日に奄美大島で御神事を行い、
 2021年7月24日の箱根の九頭龍御神事から九頭龍還元御神事に入っていった。

 2021年12月末には、九頭龍の中から三柱の女神が抜け出ていった。
 ・母神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)
 ・姫神「網野子のお嬢ちゃん」(かむやまとわれひめ尊)
 ・秋名の女神(一卵性の双子で、妹の月の女神)

 2022年2月13日、白黒のチェック模様の服を着たリュックを背負った3歳くらい女の子が私の所に到着し
「お祖母ちゃん(天照大御神さま)がね、お父さんと結婚しろ、って言ってた。
 〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、幸せになれる?」
 と尋ねてきた。
 この日(2022年2月13日)から、網野子のお嬢ちゃんと二人三脚の御神事が始まった。

 2022年5月23日、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が現れて
「昔のように私のことを思ってくださいますか?」
 と問うてくる。

 妻神の言問いから、秋名の女神と名柄の女神にかけられた全大宇宙最強の呪いを解いていく御神事が始まった。

 呪いが解けていくと、何があったのか真実が一つづつ明らかになっていった。

 2025年9月28日、姫神「網野子のお嬢ちゃん」が秋名の女神の御霊に入ろうとすると、妻神の友・女神Xが夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」(幼名をシニレク)の愛の核心に飛び込んでくる動きが発覚した。
 そのため、急遽、姫神「網野子のお嬢ちゃん」と秋名の女神の御霊の融合と合一の動きを停止し、対策が施されることになった。

 奄美大島御神事の期間中の2025年10月20日4時20分、網野子のお嬢ちゃんが「始まりの神」の心臓のなかにお入りになられた。
 次、秋名の女神と名柄の女神も「始まりの神」の心臓のなかに迎え入れ、「始まりの神」の心臓のなかで融合と合一を行うことになった。

 2025年10月17-25日の奄美大島のハートロックで行った御神事を通して、姫神「網野子のお嬢ちゃん」と秋名の女神の御霊の融合と合一が行われた。

 2026年6月22-27日の巻向山の白山御神事で秋名の女神(妹の月の女神)が目覚められ、
 2026年6月30日(満月)夏越の大祓のとき、夫神のソバに立った。
 2026年7月11日に、秋葉の女神(姉の月の女神)が伊邪那美命として立たれた時の記録を引き継いだ。

 2026年7月18日、秋名の女神(妹の月の女神)は
「初瀬山は、どこまで行っても嫌らしい配置になっているのね。
 お姉さん(秋葉の女神)も、随分、ご苦労なされたのね。
 初瀬山は、あなた(なりたさん)にお任せするは。」
 と、状況を把握された。

 2026年7月19日2時45分、秋名の女神(妹の月の女神)が
「お姉さん(里の秋葉の女神)の分まで、私、幸せになるわ」
 と決心を表明された。

 2026年7月19日7時40分、母神は秋名の女神(妹の月の女神)の決心を確認されて、姫神「網野子のお嬢ちゃん」の御魂内部にお鎮まりになられた。

 2026年7月19日7時40分を新生伊邪那美命の出顕日とする。

 始まりの島「沖縄県伊是名島」では火の神を三つの石で祀り、奄美大島の西古見では三連立神を遥拝する。
 全て、母神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」、網野子のお嬢ちゃん、秋名の女神の三柱の女神の融合と合一を祈るためのものだった。
 三柱の女神の融合と合一があって新生伊邪那美命の甦りと言える。

2026年7月25日から、三柱の女神の融合と合一が現象化しはじめている

 2025年5月2日の山口祭から、第63回伊勢神宮式年遷宮に向けての御神事が始まった。

 2026年5月8日~6月13日、外宮への陸引き(お木曳)が行われ、
 2026年7月25日から8月2日、内宮への川曳き(お木曳)御神事が行われた。

 2026年7月27日、日付変更線の付近にあるミッドウェイ海域で台風13号が発生して、2026年8月14日まで台風ラッシュだった。

(1)2026年8月5-6日、台風13号、台風14号、台風15号の3つの台風の共演。

(2)2026年8月9-11日、台風13号、台風15号、台風16号の3つの台風の共演。

(3)2026年8月12日、台風15号、台風16号、台風17号の3つの台風の共演。
  → 2026年8月12日の明け方に6つの惑星直列の配置になっていた。

 2026年7月19日に、三柱の女神の融合と合一が行われ、新生伊邪那美命として登場してから、
 広島に原爆が投下された日(8月6日)に三個の台風の共演があり、
 長崎に原爆が投下された日(8月9日)に三個の台風の共演があり、
 6つの惑星直列があった日(8月12日)に三個の台風の共演があった。

 2026年7月19日以降、三個の台風の共演が三回あった。

 三個の台風の共演は6つの惑星直列があった2026年8月12日で終わり、2026年8月13日17時20分ごろから、千葉県が記録的短時間大雨となり、線状降水帯が3回発生し千葉市は半日で348ミリ 観測史上一位 8月1か月分の3倍の雨をもたらした。
 千葉県豪雨では13名死亡。

 三個の台風が三回発生し、線状降水帯が三回発生というふうに三柱の女神が融合と合一し、一つの動きになっていると示してくる。

2026年7月27日から8月11日の台風13号の解析

 下図が台風13号の軌跡だ。

 日付変更線のミッドウェイ海域で発生し、太平洋を横断し、中国の武漢で熱帯低気圧に変わった。

 アカシックレコードは、父島-母島の海域、北大東島-南大東島の海域、始まりの島である伊是名島の屋那覇島の海域にあった。
 ところが、兇党界(悪魔界)の首魁によってアカシックレコードが改竄され使い物にならなくなっていた。

 2026年7月11日、秋名の女神(妹の月の女神)が秋葉の女神(姉の月の女神)から、姉が伊邪那美命だった時代の記録媒体を引き継いだ。

 新生 伊邪那美命は、2026年7月27日に発生した台風13号のエネルギーを用いて、太平洋に保存された記録を引き出そうとしている。

 巻向山ダンノダイラ天壇で呪いによって守られてきた上の記憶素子を、太平洋を通過させ、問題が起きた場所に到達させている。

 台風13号は中国の温州市に上陸し、武漢市で温帯低気圧に変わった。
 2020年に発生した武漢ウィルス(コロナウィルス)騒動の根源がどこにあるか示している。

 2026年6月25日、白山ハイキング道の四次元ポケットに伊是名島降神島の御神石を納めたが、台風13号が伊是名島の近くを通っていることが印象的だ。

台風16号は、伊邪那美命は御幽れになられていた福徳岡ノ場で発生し南鳥島へ

 鳥島-沖ノ鳥島-南鳥島で全大宇宙最強の呪いを集約させ、秋名の女神の御魂に潜入されないように防御していた。

 台風16号は、伊邪那美命は御幽れになられていた福徳岡ノ場で発生し南鳥島へ向かった。

台風17号は、沖ノ鳥島近海で発生した

 台風13号、台風16号、台風17号の動きの解析から、鳥島-沖ノ鳥島-南鳥島で集約されてきた全大宇宙最強の呪いが解き放たれようとしていることがわかる。
 鳥島、沖ノ鳥島、南鳥島がそれぞれ単独で動き出しそうな勢いを感じる。

台風15号の軌跡は、もっと興味深い

 2012年12月21日(冬至)のマヤ歴のカタストロフィを回避する御神事の研究のなかで、利根川が天の川銀河を象徴していて、鹿島神宮の要石(凹石)と香取神宮の要石(凸石)で、地宮の自転軸の基点になっていると発見していた。

 利根川は北西から東南方向に流れており、東南方向を見れば南鳥島がある。
 私の御神事では、鳥島-沖の鳥島-南鳥島との位置関係を大事にする。

 2026年8月11日20時、台風15号が鹿島神宮の北側に上陸した。
 そのとき台風16号は、2026年8月11日に南鳥島の近海を南から東へ通っていったのだ。

 台風15号と台風16号で、天の川銀河の御神力が覚醒しはじめたような気がする。

 台風や線状降水帯は伊邪那美命の御神力の発露だ。

 台風15号は、利根川を東から西に横切り、中央構造線の分杭峠(長野県)を通過し、福井県の越智山の西に抜け、国常立大神さまにご縁の深い若狭湾の冠島沓島に抜けた。

 台風15号の軌跡を、台風13号、台風16号、台風17号の軌跡と合わせて追ってみると、能登半島から鳥島にかけて伊邪那岐命が火之神・迦具土命を斬った「十束の剣」を浮き上がらせている。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)【予定】2026年8月、富山市の皇祖皇大神宮の御神事、能登半島で行う地宮の24.4°の自転軸御神事
(レ)2026年8月28日13時19分、うお座の満月 部分月食(日本ではみることができません)
(レ)【予定】2026年9月11日、巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年9月11日12時27分、おとめ座の新月の御神事
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕※終了しました
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕※終了しました
  – -< 2027年 > – – – - 
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
能登半島の宝立山から宝達山ラインも24.4°の地宮の自転軸になっている ~ 能登半島の地宮の自転軸を水平軸に反転させると伊邪那岐命が迦具土命を斬った「十束の剣」が現れてきた

 2024年9月8-13日に壱岐島御神事に行って、地宮の24.4°の自転軸を発見した。
 2026年の穴師山と巻向山の白山ハイキング道の御神事は、地宮の24.4°の自転軸に沿ったものだった。

 能登半島の宝立山(珠洲市)から宝達山(宝達志水町)も地宮の24.4°の自転軸になっている。

 2026年4月27日~5月2日の穴師山と白山ハイキング道の御神事を終えて自宅に戻った。
 一休みして2026年5月3日夕方、採石してきた御神石を荷物のなかから取り出すとある男神から
「四隅に御神石を納めると皇祖皇大神宮が開かれるぞ」
 と告げられた。

 2026年8月4日、伊勢神宮の第63回式年遷宮の内宮への川曳き(8月2日)を終えて能登半島の地図を整理している時、地宮の24.4°の自転軸を左右に反転させたらどうなるのか?というイメージが生じてきた。

 こういう直感/イメージは、神さまが送ってくださることが多いということを経験から知っている。

 何と!
 能登半島の反転24.4°ラインは、八丈島と鳥島を通って、鳥島-沖ノ鳥島-南鳥島という全大宇宙最強の呪いを集約させた三角地帯を貫いていたのだ。

 能登半島が「十束の剣」の束、富山市の皇祖皇大神宮が束と刀身の結び目、諏訪湖から伊豆半島が刀身、伊豆半島から鳥島まで切っ先になっていると思う。

 富山市の皇祖皇大神宮で4隅に御神石を納める御神事を行い、能登半島で地宮の24.4°の自転軸を祀る御神事を行うと、能登半島の反転24.4°軸が現れて、伊邪那岐命の迦具土命を斬った「十束の剣」が出顕してくるのではないか?

 能登半島を天之尾羽張(あめのおわばり)と呼び、伊豆半島を伊都之尾羽張(いづのおわばり)と呼ぶ。
 これは、伊邪那岐命が火の神「迦具土命」を斬った「十束の剣」の別名である。

 伊邪那岐命の「十束の剣」が、鳥島-沖ノ鳥島-南鳥島の全大宇宙最強の呪いのど真ん中に突き刺さっており、この海域から「十束の剣」を引き抜くと、鳥島-沖ノ鳥島-南鳥島のそれぞれの御神力が発顕され、海洋になかに地宮の三本の自転軸に呼応する三本の軸が設けられるような気がしてきた。

西堀貞夫先生の「クリーニング・セパレーター」

 2013年1月12日、五反田で西堀貞夫先生にお会いし、先生の発明品のお話を聞いた。

 そのなかで、網構造体を用いたボーンビートソファーとクリーニング・セパレーターの話がとても面白かった。

 NHKの1996年5月10日に放送された「クリーニング・セパレーター」の動画は、何度も見直している。
 動画の検索キーワード「西堀貞夫 NHK 1996年5月10日」

 西堀貞夫先生が開発された「クリーニング・セパレーター」という装置は、盆栽の剣山のようなものを噛み合わせ、高速回転させる装置で、機械のなかにペットボトルの容器を入れると摩擦熱と衝撃波で透明なフィルムが各素材ごとに分離できるのだ。

 西堀貞夫先生の「クリーニング・セパレーター」の理屈を、日本列島に当てはめれば、無色透明な「化けの花」によってもたらされる「怒り憎しみ憎しみ怒り」を抽出できるはずだ。

 2026年2月26日5時30分、天之大神さま、
「ワシがやろうとしていることを、そなたがやろうとしているのじゃ
 ワシがそなたを守る故、やり遂げよ」
 というお言葉をいただいた。

 24.4°の地宮の三本の自転軸、つまり壱岐島、穴師山から巻向山、能登半島の24.4°の地宮の自転軸の共鳴場が、伊邪那岐命の「十束の剣」を呼び覚まし、鳥島・沖ノ鳥島・南鳥島をそれぞれ単独の御神力を発揮させてくれる配置になっているようだ。

(レ)壱岐島、穴師山から巻向山、能登半島の24.4°の地宮の自転軸
(レ)鳥島・沖ノ鳥島・南鳥島
 ・・これで日本列島と太平洋で「クリーニング・セパレーター」を作ることができる。
 動力は、地宮の自転と公転のエネルギーだ。

 次に、日本列島と太平洋で作られる「クリーニング・セパレーター」に、奄美大島の御神水を注ぐ。
 御神事で奄美大島の御神水を解放できれば、神霊界の在り方が変わるので、水による災いも低減されていくと思う。

 ここまでできれば、無色透明な「化けの花」によってもたらされる「怒り憎しみ憎しみ怒り」を抽出できると思う。

 大戦争や南海トラフ地震のような巨大な天変地異のエネルギーを使って、無色透明な「化けの花」によってもたらされる「怒り憎しみ憎しみ怒り」を抽出する必要がなくなるので、南海トラフ、日本海溝、琉球海溝、鬼界カルデラの現象形態が変わってくると思う。

伊邪那岐命の迦具土命を斬った「十束の剣」が、太平洋を目覚めさせるらしい

 これまでは、伊邪那岐命の「十束の剣」で、迦具土命を斬り刻み、そして、迦具土命の各部位の身魂を検証していたようだ。

 黄泉平坂の戦いの後、伊邪那美命は福徳岡ノ場に御隠れになられていて、この場所は全大宇宙最強の呪いで守られていた。

 2026年7月19日2時45分、秋名の女神(妹の月の女神)が
「お姉さん(里の秋葉の女神)の分まで、私、幸せになるわ」
 と決心を表明された。

 鳥島-沖ノ鳥島-南鳥島の全大宇宙最強の呪いのトライアングルのど真ん中に突き刺した伊邪那岐命の「十束の剣」を引き抜くときが来たようだ。

 鳥島-沖ノ鳥島-南鳥島のトライアングルから「十束の剣」を抜くと、全大宇宙最強の呪いが解け始め伊邪那美命の御神力が回復していくのではないか?

 伊邪那岐命の「十束の剣」の御神力が回復し、大地の女神としての伊邪那美命の御神力が復活し始めれば、巻向山の西側に隠れていると思われる「化けの花」をキレイに顕在化し、抽出できるのではないか?

 怒り憎しみ憎しみ怒り、嫉妬と妬み、
 文学や哲学のテーマにもなってきたし、権力闘争の源泉にもなってきた。

 その部分に御神事で深くメスを入れられるように、能登半島と皇祖皇大神宮の御神事、それと巻向山の「化けの花」御神事にご協力お願いします。

<追記>

 2026年8月20日ブログを書いている時、台風18号が発生した(8月20日12時)

 2026年8月21日21時の進路は、伊邪那美命が御隠れになられていた福徳岡ノ場を通り、奄美大島から始まりの島「伊是名島」を目指している。
 2026年8月23日19時現在は、伊邪那美命が御隠れになられていた福徳岡ノ場を通っている。

 2026年7月19日に新生伊邪那美命が甦られてから、鳥島-沖ノ鳥島-南鳥島の近海で台風が発生しやすくなっている。
 太平洋は伊邪那美命の御神力の範囲なので、台風や津波警報で状況を知ることができる。

 台風情報を解析していると、伊邪那美命と呼吸を合わせて御神事を行えている幸福感がある。
 陸地や島では私が御神事を行うことができるが、太平洋や無人島では私は御神事を行うことができない。
 新生 伊邪那美命も「クリーニング・セパレーター」を作るために太平洋で御活動になられているようにみえる。

(※)2026年8月21日21時2分に、八丈島東方沖で地震。

 この地震は、私には台風18号と共鳴場を作っているように思う。
 八丈島東方沖の地震は、国常立大神さまからの知らせだと思う。

 2026年8月22日12時から、三つの台風が発生している状態。
 ☞ 2026年7月19日に新生伊邪那美命が甦られてからの顕著な現象になっている。
 しっかり受け止めないと、違う形でやってくるなあ。
 2026年8月22日9時に、トンキン湾で台風19号(ナーラ)が発生。
 2026年8月22日12時、宮古島の北北西約90キロで、台風第20号(ケナリ) が “いきなり発生”

 2026年8月24日9時から25日3時まで、四つ目の台風が発生している状態だ。
 2026年8月24日9時に、台風21号が発生し、沖ノ鳥島~伊邪那美命が御幽れになられていた福徳岡ノ場に向かっている。
 新生 伊邪那美命にしてみると、「立つ鳥跡を濁さず」の心構えなのだろう。
 2026年8月25日3時、台風20号が華南で熱帯低気圧になって三つの台風に戻り、
 2026年8月25日9時、台風21号が熱帯低気圧に変わり二つの台風になった。

 2026年8月25日3時から8月25日9時までの6時間が、三つの台風が存在している状態。
 ということは、2026年8月24日9時から8月25日3時までの18時間の時間帯が四つの台風があり、2026年8月25日3時から25日9時までの6時間の時間帯に三つの台風があったということだ。
 簡単に考えると、2026年8月24日9時から8月25日9時までの24時間が決定的に重要性をもっていると思われる
 いい時代になろうとしているなあ。

 台風が8月に同時に4個存在するのは、1994年以来32年ぶり(17号、18号、19号、20号)です。
 1994年8月といえば、人生の目的を見いだせず私が苦しみ抜いていた時代だ。
 長い御神事をやり続けてきて 「怒り憎しみ憎しみ怒り」に大きな区切りを迎えられるのかもしれない。

 ≪記録の解説≫
 台風が3つ同時に存在することは珍しい事ではなく、四つの台風が同時あるケースは10年に一度で、5個(五輪台風と言われた)は統計開始以来1回のみ。
 四つの台風が同時あるケースで、近いところでは、
 2017年7月23日(イスラエル建国69周年記念式典を開催)
 2024年11月12日(ダニエル預言の最後の1週が終わろうとする年)
 能登半島のツィポラ山で、十戒石板の御神力を解放しようとしているので、私にとっては、因縁深い台風の発生回数になっているかもしれない。

神の理屈が判って御神事で迎えることができれば、災いは災いではなく、時代の転換を迎える大きな節目になっていく

 神の理屈が判って御神事で迎えることができれば、災いは災いではなく、時代の転換を迎える大きな節目となる御神事になっていくと思う。
 2023年8月23日未明2時に発生した茨城南部震度5弱の地震にもいえる。
 震度7を超えると大災害だが、震度6弱までなら日本は持ちこたえられる。

2026年8月23日18時に御神石の準備をし、2026年8月24日10時に画像編集

 2026年8月23日18時まで、巻向山西側のひし形御神事と、皇祖皇大神宮から能登半島の御神事のために御神石の準備をした。
 2026年8月24日10時、納める画像の撮影をして編集。

 御神石の準備を始めると、今回の畝傍山の御神石には石垣島の気配がなくて、大皇鏡の気配だけだったので能登半島の御神事には相応しくないようだ。
 畝傍山の7個の御神石は違う場所のために残し、もう一度畝傍山に行って7個の御神石を採石してくる必要があるようだ。

≪ちなみに、大和三山御神事の記録≫
 2023年4月6日(満月)、伊是名島で採石した御神石を大和三山に納め、それぞれ御神石を採石。
 2023年8月7日、耳成山で天之草薙剣発顕御神事
 2023年8月8日、畝傍山で大皇鏡御神事、天香久山で神璽発顕御神事

 今回能登半島に納めようとした御神石は、この時の畝傍山の7個の御神石だった。
 準備を始めると、この御神石には石垣島の気配がなくて、大皇鏡の気配だけだったので能登半島の御神事には相応しくないようだ。
 畝傍山の7個の御神石は違う場所のために残し、もう一度畝傍山に行って7個の御神石を採石してこよう。

(※)ちなみに、大和三山の御神事は、2022年8月7日、畝傍山で大皇鏡発顕御神事と丸山宮址御神事から始まった。

能登半島と巻向山の西の「化けの花」御神事のために、準備した御神石セット。

2026年8月24日9時から25日3時までが、四つの台風がある状態だった。そして、世界的にも局面が大きく変わった日になった ~ 良く現れるか、悪く現れるかは人次第 ~

 2026年8月24日9時から25日3時までが四つの台風がある状態だった。
 8月に四つの台風が発生しているのは1994年8月以来の32年ぶりだった。

 2026年8月25日16時4分、CIAラトクリフ長官がモスクワ訪問している。
 なぜ?
 何のために?
 航空機を追跡する「フライトレーダー24」によると、米軍の大型輸送機C-17が2026年8月25日、アメリカからラトビア経由でロシアに向かった。
 グリニッジ標準時2026年8月25日5時50分(日本時間8月25日14時50分)にラトビアの首都リガの空港を離陸し、2026年8月25日7時4分(日本時間8月25日16時4分)ごろモスクワに着陸。
 2026年8月25日17時(日本時間8月26日午前2時)前にラトビアの首都リガに戻ったとされる。
 アメリカの中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官が8月25日、予定発表のない会談のため、ロシアの首都モスクワを訪れた。
 両国とも、ラトクリフ氏の訪ロの目的や会談相手を明らかにしていない。
 BBCが提携する米CBSが報じた。
 BBCニュースは、CIA、米ホワイトハウス、米国防総省にコメントを求めている。

 1991年にバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)はソ連から独立し主権を回復したが、ロシアの脅威にさらされている。
 そのため、2004年3月29日に北大西洋条約機構(NATO)に加盟した。
 バルト三国がNATOに加盟したことによって、NATOの集団防衛(第5条:一国に対する攻撃は加盟国全体に対する攻撃とみなす)の適用対象となった。

 バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)が独立したため、バルト海艦隊(バルチック艦隊)の母港があるカリーニングラードが飛び地になってしまった。
 日露戦争(1904年2月から1905年9月)のバルチック艦隊は、このカリーニングラードから出港している。
 カリーニングラードは、ロシアの戦術核兵器の最重要拠点なので、バルト三国独立当初から、ベラルーシからカリーニングラード(ロシアの飛び地)への大回廊を作ろうという動きが常にあった。
 ロシアが、カリーニングラードとべラルーシーに大回廊を作るには、東側のリトアニアとポーランドの国境地帯を制圧する必要がある。
 リトアニアには、NATOの集団防衛体制に基づいてアメリカ軍の戦車部隊が常時駐留している。
 ロシアが、カリーニングラードへの大回廊を作ろうとするとアメリカとロシアの直接衝突が起こる。

 2026年4月、ウクライナが、ドローンと無人車両を融合したロボット部隊を登場させたことによってウクライナ戦争の局面が大きく変わった。
 2026年7月中旬以降、ロシア最大のネット通販大手ワイルドベリーズの物流倉庫が、ウクライナ軍による継続的なドローン(無人機)攻撃を受けて各地で大規模な火災や 全焼などの甚大な被害が発生し、日常物資の流通に支障がでている。
 2026年7月18日以降、モスクワ近郊、サンクトペテルブルク、タンボフ州、ペンザ州など、ロシア各地の巨大物流センターが標的となった。
 2026年8月までの数週間のうちに、20カ所以上の関連施設が被害を受けている。

 イギリス、ドイツ、イタリアは、ウクライナのロボット部隊の実戦データーが欲しい。
 アメリカも、ウクライナのロボット部隊の実戦データーが欲しい。
 ウクライナが実戦経験を積み重ねていった結果、ウクライナのドローンによるロボット部隊が先頭を走ってる状況になっている。
 プーチン大統領は、局面を打開するために戦術核兵器を使用する発言するようになっていて、カリーニングラードに大回廊を作る動きをし始めたと観測されている。
 ロシアが大回廊を作ろうとすると、リトニアに常駐しているアメリカ軍の戦車部隊と直接衝突になり、そこが発火点になって大戦争に発展する。

 2026年8月13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問。
 次、ロシア国防省は「2026年8月28日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を北西部プレセツク宇宙基地から極東カムチャツカ半島の演習場に向けて発射させた」と発表。
 ウクライナ侵略を続けるロシアは最近、ウクライナを支援する北大西洋条約機構(NATO)諸国への不満をいっそう強めており、今回の演習にもNATO諸国を威圧してウクライナ支援を見直させる思惑があるとみられる。

≪ロシアと北朝鮮の関係に変化が現れた≫
 2024年6月19日に締結されたロ朝戦略的パートナーシップ条約は、双方で批准され2024年12月4日から、本条約は有効となった。
 北朝鮮によるロシアへの兵士(朝鮮人民軍)の派遣は、2024年10月頃から確認されている。
 2024年10月頃から、北朝鮮の兵士は戦争の最先端にいて軍事経験を積んでいる。
 北朝鮮が韓国になだれ込んできたら、韓国軍は持ちこたえることができるのか?
  – – – – – - 
 ヨーロッパの戦争は、日本の眼前でも展開されようとしている。

日本の人口が時限装置になっている

 2026年7月29日(満月)に総務省が
「2026年1月1日時点の日本人の人口は1億1973万6483人」
 と発表した。
 1億2000万人を下回ったのは1984年以来42年ぶり。
 人口のピークは、2009年の約1億2708万人。
 人口の減少は17年連続。

 私の御神事では、九マス魔法陣の「七五三」の「15」を絶対定数としている。
 15×八百万神=1億2000万人。
 15人の人で、八百万神の一柱を構成している。

 日本人の人口が1億2000万人より低くなると、不足した部分に神が直接立たれていく神仕組みになっている。
 神武天皇が人の世から神の代に移行させ、神代の罪を人の世で問う形で御神業を進めてきたわけだが、2026年7月29日(満月)に総務省が発表したことによって、人の世に神の代の罪を封じる期間が満了したのだと思う。

 2026年7月19日に秋名の女神が、新生伊邪那美命として甦ったことと軸を一つにしている。
 御神事の記録としては、2026年7月29日(満月)から、人の世から神の代への移行が本格化したといえる。
 2026年8月2日の伊勢神宮内宮への第63回式年遷宮の御用材を納める川曳き御神事は、人の世から神の代への移行が本格的に始まったことの御報告。

巻向山の西側にある無色透明な「化けの花」を具象化させるひし形御神事を優先させます

 皇祖皇大神宮と能登半島の御神事、
 巻向山の西側にある無色透明な「化けの花」を具象化させるひし形御神事、
 二つの御神事をどのようにして行うかで、現実の現われが異なってくる。
 御神事へのご協力、よろしくお願いします。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)【予定】2026年8月、富山市の皇祖皇大神宮の御神事、能登半島で行う地宮の24.4°の自転軸御神事
(レ)2026年8月28日13時19分、うお座の満月 部分月食(日本ではみることができません)
(レ)【予定】2026年9月11日、巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年9月11日12時27分、おとめ座の新月の御神事
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
  – – – – – - 
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕※終了しました
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕※終了しました
  – -< 2027年 > – – – - 
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
  – – – – – - 
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

 https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36

 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

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(1)「聖書の封印が解かれる日」シリーズ1
『誰も知らない天照大御神の岩戸開きの真相!』
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『誰も知らない、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの真実!』
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『世界最終戦争か、軍備全面撤廃か!
 2021年にハルマゲドン!2022年に新世界へ!』
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 英文の電子書籍(2021年1月1日刊)
  2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
 A small round tombstone carved with female genitals,
 and Ring with a female deer engraved.
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
|  住所 〒177-0033
| 東京都練馬区高野台1-23-20 805号
|  ————————————
|□「祝詞集」
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||□月の光奉賛会
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|□「月の光」(神社サイト)
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|□「聖書の封印が解かれる日」
| http://ougisyo.net/index.html
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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。