私の故郷、山形県出羽三山の月山の御祭神「月読命」と、湯殿山の御祭神「大己貴命」とはいかなる神さまなのか? / 成田市の麻賀多神社(台方)を私の御先祖の由来としますが、麻賀多神社(台方)の御祭神「和久産霊神」とはいかなる神さまなのか? ~ 私には「時の定め」がある。

 『旧約聖書』の預言体系と、日本神話のトピックを比較総合し、現在がどういう地点であるのかを概略したのが、2026年4月14日の論考( ☞ こちら)です。
 時代は、「海から上がってくる一匹の獣」〔黙13:1〕の時代から、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代に移っています。
 2026年4月14日以降、さらに神霊界と世の中は大きく変わりました。
 2027(令和9)年9月まで、「見よ、第三の災いが速やかにやって来る」〔黙11:14〕と記されている「第三の災い」をどのように迎えるのか、時代の岐路に入っています。
『旧約聖書』や『新約聖書』、日本神話の物語を語れる人は数多くいますが、リアルタイムで今どういう時点にいるのかを示せる人は少ないです。

 今回のブログを公開した日は、2026年10月25日15時です。

 昨年2025年10月17-25日(八泊九日)、精魂尽き果てるような奄美大島御神事を行ったのですが、奄美大島での最終御神事が、名柄八幡神社で行った「名柄の女神」と「あめゆずるひあめのさぎり尊」の祝言でした。
 そして、本日(2026年10月25日)の12時に、
 昨年2025年10月25日の「名柄の女神」と「あめゆずるひあめのさぎり尊」の祝言御神事から、ちょうど1年経ちました。
 一年という「時」が経過したことによって、「時の神」さまのストッパーのような「保護膜」が入るので、改めて名柄八幡神社の御神事に触れます。

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災と、2025年10月20日の日の出から2025年10月25日12時までの「3iアトラス」

 1995年1月17日の阪神淡路大震災から、私の御神業が本格的に始まりました。

 阪神淡路大震災の衝撃波が太陽神界に到達し、30年後、「3iアトラス」が地宮(地球)に接近してくると、太陽神界の中央神殿の御神門が開かれるようになってました。

 2025年10月20日の日の出から、2025年10月25日12時まで、
「3iアトラス」 ☞ 太陽神界の中央神殿 ☞ 奄美大島のハートロックが一直線に並び、それぞれの御神域の神秘の領域をそれぞれの合鍵を使って開け合って活性化するようになっていました。

 昨年2025年10月25日、名柄八幡神社で行った「名柄の女神」と「あめゆずるひあめのさぎり尊」の祝言が、奄美大島で行った最終御神事です。

名柄八幡神社での御神事は、2023年10月21-24日に奄美大島で行った「トドメの御神事」が最初だった

 奄美大島で御神事を行ったのは、2021年5月25~28日の御神事が最初です。
 2021年5月25~28日の奄美大島御神事は、奄美大島と壱岐島・対馬の位置関係から「神々の御魂の因縁」を追うことを目的としていた。
 奄美大島で御神事を行うと、時の経過に従って、「神々の御魂の因縁」が浮き上がってくるはずだという私の直感によります。

 それから1年弱の「時」を経て、2023年10月21-24日に奄美大島で「トドメの御神事」を行い、奄美大島の各所に神籬を立て、奈良県の大和三山の御神石を納める御神事に取り組んでいった。
 奄美大島には、御神事の急所(秘所)と言っていい場所がいくつかある。

 2023年10月21-24日の奄美大島「トドメの御神事」のとき、
 2023年10月23日(旧暦9月9日)19時、宇検村名柄の八幡神社に到着し、御神石を納めようとすると名柄の女神が
「嫌だ!」
 と、つんざくような悲鳴を発した。
 その声を聞かれた天照皇大御神さまが
「仕方ないよね」
 と助言してくれた。
 御神事の水準を引き下げ、翌年2024年に再び御神事を行うと誓いを置いて帰った。

 東京に戻ると、
 2023年10月21-24日の奄美大島で行った「トドメの御神事」の記録の整理に取り掛かった。
 2023年11月27日(満月の日)5時、朝方の夢で
「(名柄八幡神社で行う)4月29日の御神事はそなただけで行え!」
 と日時の指定が入った。

2024年4月29日、奄美大島宇検村の名柄八幡神社での御神事

 2024年4月29日13時10分、奄美大島の名柄の八幡神社に到着した。
 名柄八幡神社の前にある空地に車を留めさせてもらい、神社のなかに入った。

 鳥居の向こうに女神が立たれていて、私の到着を待ってくれている。

 鳥居を潜り、両側の岩壁の真ん中に立ち、
「今回は、中に入っていいかな?」
 と問いかけた。

 鎮かに頷いてくれたので、御神域内に入った。

 以下が、名柄の女神が明かしてくれた内容です。

「〇〇〇(名柄の女神の名)、お父さんにお会いしたかったです」

 〇〇〇(名柄の女神の名)、お父さんにお会いしたかったです!
 奄美大島はお母さんの島なので、今日一日はお父さんと呼ばせてください。

 私はお母さんから、お父さんのことを寝物語に聞きながら育ってきました。
「あなたのお父さんは、こういう方よ!」
「こういうことを、された方よ!」
 とたくさんたくさん、お話を聞いてきました。

 私、お父さんにお会いしたかったです!

 昨年2023年10月23日(旧暦9月9日)、お父さんがこちらにやってこられた時は、まだお会いできる「時」になっていませんでした。
 今年2024年4月29日(旧暦3月21日)だけ、お父さんと私がお会いすることが許されている日になっていました。

 この場所(名柄の八幡神社)は、お母さんが、お父さんと私が結ばれるように創ってくれた場所です。

 お母さんは、お父さんのお力を深く信頼なさっていました。
 お父さんは、長い時間をかけて枝手久島に全ての御神力を集約できるようにし、枝手久島で神代の貴い記録を抽出し、私のなかの愛の領域で次の神代を創る準備を整えていました。

 お父さんの試みは、九分九厘成功していましたが、最後の最後に<裏切り>の兆しが顕在化していったのです。

 厳島神社は、お父さんが御造りになられた神社です。
 お父さんが、兇党界(悪魔界)に厳しい姿勢で望むという決意を表明した神社名になっています。

 お父さんに付き従った神が厳島神社の担当神になっていったのですが、兇党界(悪魔界)の悪影響を克服する目途ができると、
「兇党界(悪魔界)の首魁のやり方を真似れば、娘神(私のこと)の身体を奪って俺の宇宙を創造できる」
 という<裏切り>の兆しが顕在化してきました。

 宇検の厳島神社の担当神が、私に好意を寄せてくれているのは感じていましたが、お父さんが積み重ねてきた御神事の力をそっくりそのまま利用して、私の体を奪う神仕組みに組み替えていました。

 お父さんが対馬丸慰霊碑で夏至の日の入りの力を用いた最終御神事に入ると、宇検の厳島神社から<裏切り>の動きが表面化し始めました。

 この<裏切り>の動きをお父さんに伝えるために、お母さんの呪いの防御網を伝って、私はお父さんのもとに駆けつけました。
「お父さん!」
 という私の言葉に、お父さんは御神事の動きを止めて時計回りに振り向いてくれたので安堵したのですが、逆に兇党界(悪魔界)の首魁の巻き返しが激しくなり、西の方から黒卍と黒い太陽が昇ってきて、全てが消失したのです。

 しばらく、沈黙が続き、また話し始めた。

 私、お父さんにお会いしたかったです。
 私、お父さんを裏切っていると思われるようなことをしていますが、私を信じてください。
 私、お父さんを裏切りますが、それでも私を信じてください。

 これで名柄の女神の話が終わった。

 名柄の女神の話を聞き終わって、御神事に入った。

人の問題ではなく、神が神を裏切る「裏切り」と、裏切りと定義される前の「裏切り」

 2022年2月13日から、網野子のお嬢ちゃん(かむやまといわれひめ尊)との二人三脚の御神事が始まり、
 2022年5月23日から、網野子のお嬢ちゃんの母神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコといい巻向山の女神)を加えた御神事が始まった。
 妻神(母神)「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコといい巻向山の女神)、網野子のお嬢ちゃんと「秋名の女神」と「秋葉の女神」の関係、さらに「名柄の女神」との関係を探査していく御神事だった。

 2022年5月23日から一緒にいる妻神(母神)から、
「あなたがあの子(秋名の女神)から思いを離すと、あの子(秋名の女神)は破滅に飲み込まれてしまいます」
 と常に注意勧告があった。

 とは言っても、名柄の女神がいうように
「私、お父さんを裏切っていると思われるようなことをしていますが、私を信じてください。
 私、お父さんを裏切りますが、それでも私を信じてください。」
 を実行していくのは、地獄の業火の苦しみだった。
 よく耐え抜いた!

 兇党界(悪魔界)の首魁は正神界を裏切るのだが、「裏切り」という言葉の定義ができる前の「裏切り」なので、裏切りの規模と深さが見えてこない。

 そのため、
 全大宇宙の最強で最大の呪いを「秋名の女神」にかけて、母神の夫神への愛を防御したのだ。

 神が神を裏切る「裏切り」一般は、「秋名の女神」で対処できたのだが、
「裏切り」という言葉の定義ができる前の兇党界(悪魔界)の首魁の「裏切り」に対処するために、「秋名の女神」の御魂の中央に「名柄の女神」を産み上げていた。
 共時共鳴現象でいえば、救急車のサイレンが鳴った場合ふつうは警告と捉えるべきだが、「名柄の女神」の言向けでは、警告音の鳴った方向にあえて歩む必要があった。
 事故が起こった場合、事故が起こった事象の方向にあえて歩み始めるようなものだった。

 振り返ってみると理屈は簡単で、
 伊邪那岐命が伊邪那美命を抱きしめようとすると、事故が発生するように神霊界では仕組まれていた。
 伊邪那岐命と伊邪那美命が抱き合うようになると、次の神代の時代が始まってしまうので、それはとりもなおさず兇党界(悪魔界)の首魁の時代の終焉を意味していた。
 兇党界(悪魔界)の首魁は、伊邪那岐命と伊邪那美命の関りが深化すると、大問題が起こるように神仕組みを施していた。

 2024年4月29日、名柄八幡神社で名柄の女神が語った
「私、お父さんを裏切っていると思われるようなことをしていますが、私を信じてください。
 私、お父さんを裏切りますが、それでも私を信じてください。」
 にも決着が付けられる日がやってきた。

2025年10月25日午前中、奄美大島宇検村の名柄八幡神社で名柄の女神と「あめゆずるひあめのさぎり尊」の祝言を挙げる

 2025年10月20日の日の出から、2025年10月25日12時まで、
「3iアトラス」 ☞ 太陽神界の中央神殿 ☞ 奄美大島のハートロックが一直線に並び、それぞれの御神域の神秘の領域をそれぞれの合鍵を使って開け合って活性化するようになっていた。

 2025年10月20日、赤木名城跡のある里の神山で「3iアトラス」の御神力を用いて≪数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則≫を定めた。

≪数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則≫
 2025年10月20日の奄美大島の赤尾木城跡のある神山で、「どういう誓いを優先すべきかの大原則」を定めた( ☞ こちら)。
 神と神との誓いのなかで、
 第一に優先されるべき誓いは、夫神あめゆずるひあめのさぎり尊(幼名をシニレク)と妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)がお互いの愛を守り抜くために立てた誓いである。
 この第一に優先されるべき誓いは、伊邪那岐命と伊邪那美命の誓いに引き継がれている。
 この誓いを最優先させないと、神の愛の中心軸が定まらなくなる。
 第二に優先されるべき誓いは、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」(幼名をシニレク)への愛を守り抜くために、友たちと立てた誓いである。
 この誓いを立てるとき、友たちは御自分の生命を妻神に捧げて願を立てている。
 妻神の祈りと願いを汲み取ることこそが、生命を犠牲に捧げた友たちの誓いに報いることだと思う。
 第三に、これ以外の誓いは、二つの誓いの趣旨に基づいて優先順位が判定されていくことになる。

 2024年4月29日、名柄八幡神社で御神事を行ったとき、名柄の女神は
「この場所(名柄の八幡神社)は、お母さんが、お父さんと私が結ばれるように創ってくれた場所です」
 と言っていた。
 2025年10月20日に定めた大原則に基づき、2025年10月25日11時39分から「3iアトラス」の御神力を用いて「名柄の女神」と「あめゆずるひあめのさぎり尊」との祝言を挙げた。

 天照皇大御神さまが
「名柄の女神、泣いてるよ」
 と伝えてくれた。

「3iアトラス」の御神力は2025年10月25日12時を過ぎると、奄美大島から外れるので、「裏切り」のある名柄八幡神社は、兇党界(悪魔界)に飲み込まれてしまう可能性が高かった。
 祝言の御神事を行って、名柄の女神ともども直ちに名柄八幡神社を脱出した。

どういう行為を「本源的裏切り」と定義し、どういう人物を兇党界(悪魔界)の首魁と呼ぶか、定義できるようになった

 2026年6月20日(夏至の前日)10時、巻向山の西側に、4つの花弁(生き物の口か?)をもつ無色無臭で透明な「化けの花」がうごめいている姿を発見した。

 巻向山の西側に無色無臭で透明な「化けの花」の種を持ち込み、「化けの花」の「怒りと憎しみ/憎しみと怒り」を育て、「化けの花」の背後に隠れて「バックドア」(秘密の通路)を設け、正神界を簒奪しようとしてきた輩神がいる。
 その輩神を、兇党界(悪魔界)の首魁と特定する。

 兇党界(悪魔界)の首魁の「裏切る手法」をパクり、正神界と兇党界(悪魔界)もろとも乗っ取ろうとする輩神を「裏切る」神と呼ぶ。
「裏切り」にも二つの系統があった。

 奄美大島宇検村の「名柄の女神」の孤軍奮闘があって、兇党界(悪魔界)の首魁と「裏切る」神を特定することができた。

 本日2026年10月25日は、一昨年2025年10月25日に名柄の女神と「あめゆずるひあめのさぎり尊」が祝言を挙げた日なので、1年という「時の経過の保護膜」をかけ、「時」が逆流することなく次の神の代へ進めることができるようにします。

 2025年10月24日に秋名の女神と「あめゆずるひあめのさぎり尊」の祝言が行われたことと相まって、新生伊邪那美命ととして出現する環境が整った日が、2025年10月25日でした。

 実にお目出度い!

2026年は、まだ、三つの大きな一人御神事が残っています

 2026年の一人御神事は、まだ3つ残されています。

(1)【6泊7日】金毛九尾と勝軍地蔵の発生に深く関わっていると思われる初瀬山御神事。
  このとき、巻向山西側のひし形を還元浄化する御神事もおこないます。

 金毛九尾の発生を追ってみて、初瀬山と富山県の氷見市については、考察が深くなりました。
 能登半島の位置づけも、より一層深化しました。

(2)【6泊7日】八岐大蛇、金毛九尾の出現に深く関わっている氷見市と能登半島御神事、皇祖皇大神宮御神事

(3)【最後の一人御神事になりそうです】奄美大島の御神水を解放する御神事

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年10月26日13時12分、おうし座の満月の御神事
(レ)【予定】2026年10月下旬、初瀬山御神事と巻向山でひし形の「化けの花」御神事
(レ)2026年11月9日16時3分、さそり座の新月の御神事
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕※終了しました。
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕※終了しました。
  – -< 2027年 > – – – - 
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
私の故郷、山形県出羽三山の月山の御祭神・月読命と湯殿山の御祭神・大己貴命とはいかなる神さまなのか? ~ 麻賀多神社(台方)を御先祖の由来とする私には「時の定め」がある。麻賀多神社(台方)の御祭神・和久産霊神とはいかなる神さまなのか?

 2016年10月18日、天照大御神さまからイスラエル建国69周年記念式典を開催することを求められた。

 2017年5月14日、イスラエル建国69周年記念式典を淡路島の魚谷佳代さんと御一緒に開催してから、ダニエルの「最後の1週」(=2024年までの7年間)という「時の猶予」を頂戴した。
 2021年に九頭龍還元(浄化)御神事を行って、2021年の年末には九頭龍のなかから三柱の女神が抜け出てきた。

 三柱の女神をめぐる物語が、神話や預言で伝えられている内容の核心だった。

 今では三柱の女神は、
 妻神(母神)「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコといい巻向山の女神)、
 網野子のお嬢ちゃん(かむやまといわれひめ尊)、
 秋名の女神(火産霊神)
 ・・・だと明らかになっているが、2022年の年初には、どういうふうになっているのか整理するのに膨大なエネルギーと時間が費やされた。

 2022年8月に畝傍山で行った大皇鏡発顕御神事と天之日嗣御神事から私の一人御神事が始まり、三柱の女神と御一緒に御神事を積み重ねてきた。

「お祖母ちゃんがね、『お父さんと結婚しろ』って言ってた」(2022年2月13日)

 2022年2月13日、昼前から雨が降り出した。
 白黒のチェック模様の服を着たリュックを背負った三歳くらいの女の子が私の所に到着した。
「お祖母ちゃん(※天照大御神さまのこと)がね、
『お父さんと結婚しろ』
 って言ってた。
 〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、幸せになれる?」
 と私に聞いてくる。
「大丈夫だよ。
 安心していいよ」
 と伝えた。
 ビックバーンの直前に、
「お父さん!」
 と私の名を呼んだ子だと思う。
 この子の神霊体が母体になって九頭龍に転換してしまったようだ。

 2022年2月13日から、網野子のお嬢ちゃん(かむやまといわれひめ尊)と二人三脚の御神事が始まった。

「この子ができたことを、あなたに知られたら拒絶されると思ってました」(2022年5月13日)

 2022年5月13日 昼過ぎ、大島紬を着た女神がお嬢ちゃんに、
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名)! お暇(いとま)するよ!
 早くこっちおいで!」
 とちっちゃなお嬢ちゃんを急がせている。
 大島紬の女神は私をみて、
「御迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした」
 と丁寧にお辞儀をして、私の前から遠くに離れようとしていた。
 ちっちゃなお嬢ちゃんは、
「嫌だ!『お父さんと結婚するんだよ』って言われてるから、嫌だ!」
 と母親の促がしを拒絶している。
 母神は、
「この子ができたことをあなたに知られたら、拒絶されると思ってました」
 と語った。

 お嬢ちゃんを迎えに来た女神が、お嬢ちゃんの母神であり、私の妻神であるらしかった。

「昔のように私のことを思ってくださいますか?」(2022年5月23日)

 2022年5月23日13時、5月13日に現れたお嬢ちゃんの母神が
「昔のように私のことを思ってくださいますか?」
 と私に問うてきた。
 私は
「忘れることができるのなら、私もここまで苦しみはしない」
 と答えた。
 母神(妻神)は、
「まずこの子(お嬢ちゃん)を幸せにしてあげてください。
 私はすぐに後を追います」
 と言い残して、去っていった。

 この子(お嬢ちゃん)がどういう経緯で生まれてくるのか、その後の御神事で明らかになっていった。

 2022年6月18日20時30分、仕事を終えて私が自宅に着くと、ボストンバックを引いているビジネススーツ姿の母神(妻神)が玄関先で待っていた。
「あそこ(神倉神社とゴトビキ岩)に居れなくなったので、次のところが決まるまであなたのところに居させてください」
「あの子(お嬢ちゃん)はどうした?」
 と問うと、女神の後ろから、ヒョイと顔を現わした。
 この状況をみて安心し、我が家の祭壇に導き入れた。

「お前らしいよ。お前は俺たちの〇〇で、俺たちは大親友なんだ。」(2022年7月2日)

 2022年7月2日3時の白日夢
「お前らしいよ。
 お前は俺たちの〇〇で、俺たちは大親友なんだ。
 俺たちの体は、お前でできていて、お前がシッカリしてくれていれば、俺たちは生きていける。
 あいつ(妻神)も、あいつ(妻神)らしいよ。
 お前がいなければ、あいつ(妻神)も存在できていないのに、そんなことあいつ(妻神)も十分知っていることなのに、あいつ(妻神)もあいつ(妻神)らしいよ」
 友人らしい男神から、私の妻の名が「〇〇〇」であると聞かされた。

 2022年8月の畝傍山御神事に向けて準備を始めたので、遠い昔の友たちの胎動が始まったようだ。
 2022年7月2日4時40分、朝食を取っていると天照皇大御神さまが
「お父さんの友たちが復活し始めたよ」
 と告げてくれる。

「これは私とあなたの約束ということでお願いします」(2022年7月30日)

 2022年7月30日、妻神(母神)
「あなた、あなたが私と娘(お嬢ちゃん)の二人を救うのは無理だと思います。
 あなたは人として生きておられて、さらに私と娘(お嬢ちゃん)の二人に気を集中させなければいけないのはとても酷です。
 わたしは、娘(お嬢ちゃん)の愛の中に入るので、あなたが元の世界に御帰りになられるときに私を一緒に連れて行ってください。
 これは私とあなたの約束ということでお願いします。」

「『あなた』、『あなた』という私の呼びかけを道しるべにしてください」(2022年8月1日)

 2022年8月1日4時、灼熱の溶岩のなかで妻神(母神)が、
「あなた、ここは私が案内します」
 と言ってくれる。
「『あなた』、『あなた』という私の呼びかけを道しるべにしてください。
 私の声の強弱から、私の場所を探り当ててください」
 すぐに、黄色と赤帯の秋名の女神が現れて
「ここは私がご案内させていただきます」
 と前を歩いてくれた。

 呪いの現場を熟知しているのは妻神(母神)と秋名の女神なので、二神の道案内がないと先に進めないようだった。
 2022年8月1日から、妻神(母神)の声を頼りに秋名の女神に掛けられた全大宇宙最強の呪いを解いていく御神事が始まった。

 2026年7月19日7時40分、秋名の女神は、新生 伊邪那美命として甦った。

2023年10月23日(旧暦9月9日)11時、奄美大島の湯湾岳で兇党界(悪魔界)の首魁が現れる

 2023年10月21-24日の奄美大島「トドメの御神事」のとき、
 2023年10月23日(旧暦9月9日)11時、奄美大島の湯湾岳で御神事を行って御神石セットを納めるつもりだった。

 湯湾岳の「ほこら広場」に到着すると、兇党界(悪魔界)の首魁が語りかけてきた。
「今更、お前が湯湾岳で御神事を行っても遅いさ。
 湯湾岳は俺のモノになっている。
 お前たちが生きる領域など、残されているものか!」
 私
「そうかもしれないね。
 でもね、私もここ(湯湾岳)までやってきているので、私は私の御神事を行わせてもらうよ。
 あなたはあなただけで生き残ればいいので、我々もあなただけ生き残れるように協力している状態だよ。」

 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の大刈山山頂に納めた御神石セットと同じものを湯湾岳に納め、大刈山と湯湾岳の共鳴場を設けた。

 兇党界(悪魔界)の勢力盛んでも、根っこは「始まりの神」にあるので、大刈山と湯湾岳の共鳴場で浮かび上がってくるはずだ。

翌年2024年6月21日(夏至)13時40分、湯湾岳御神事で国常立大神さまが御出顕

 翌年2024年6月21日(夏至)13時40分、湯湾岳の祠広場に御神事用具を運び、準備をしていると、天照皇大御神さまが
「御神事の手順に間違いないようにしないといけないよ。
 ここの神さまは、厳しい神さまだよ」
 と助言してくれる。

 今回の湯湾岳御神事では、桃尾の滝の御神石(天之ヌホト)と三輪山の依代(天之ヌホコ)を納める。

 八咫烏の御神影をだすと
「我が友じゃ!」
 という声が聞こえてきた。
 八咫烏の御神影は、「私の友」だと思うので御神前に掲示しているのだが、湯湾岳の神さまも
「我が友じゃ!」
 という。

 御神石を祭壇に並べ始めると湯湾岳の神さま(国常立大神さま)が
「妻(豊雲野大神さま)の知らせを持ってきてくれたのか?」
 と、問うてくる。

2025年10月20日の赤尾木城跡の神山御神事と、2026年4月27日、奈良県の天香久山御神事で国常立大神さまと豊雲野大神さま御出顕の動きが最終的に定まった

 2023年10月23日(旧暦9月9日)の奄美大島の湯湾岳御神事と
 2024年6月21日(夏至)の湯湾岳御神事で、大刈山と湯湾岳の共鳴場ができた。

 2025年10月20日、奄美大島の赤尾木城跡のある神山が国常立大神さまの御神域として定まった。
 2026年4月27日、奈良県の天香久山が三輪山の奥宮として国常立大神さまの御神域として定まった。

 2026年4月27日、石垣島の御神石を納める御神事だったのだが、三輪山の山頂磐座が豊雲野大神さまの御神域となり、三輪山の奥之院が天香久山(御祭神が国常立大神さま)と定まり、国常立大神さまと豊雲野大神さま御出顕の動きが最終的に定まった。

2026年5月1日、穴師山の素盞嗚命が八岐大蛇として現れてくる理由

 穴師山の雌岳に「かむやまといわれひめ尊」(網野子のお嬢ちゃん)が秘め隠されていて、穴師山の山頂で素盞嗚命が御守りになられていた。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、穴師山の夏至の大平に潜入済みで、夏至の大平から24.4°の地宮の自転軸をたどって「かむやまといわれひめ尊」(網野子のお嬢ちゃん)を襲う準備を整えていた。
 このため、素盞嗚命が穴師山を拠点にして動くと、24.4°の地宮の自転軸から、八岐大蛇となって現れてしまうのだ。
 穴師山の素盞嗚命は、能登半島の24.4°の地宮の自転軸と、壱岐島の24.4°の地宮の自転軸の共鳴場から八岐大蛇となって出現してきたらしい。

 2026年5月1日、穴師山の雌岳から姫神(網野子のお嬢ちゃん)を御連れしたので、八岐大蛇の出現の在り様は変わらざるを得ない。

 八岐大蛇の出現が、『旧約聖書』の預言体系が示す「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代だった。
「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代は、2025年6月21日(夏至)から2028年12月21日(冬至)まで続く。

2026年7月19日、秋名の女神が新生伊邪那美命として甦った

 2026年6月23-24日の巻向山の白山で御神事を行って、秋名の女神がお目覚めになられた。
 2026年7月19日7時40分、新生 伊邪那美命として甦った。

 秋名の女神が新生伊邪那美命として甦った御姿をみて、邪鬼(じゃき)とは、兇党界(悪魔界)の首魁が伊邪那岐命の「我(ガ)」に潜入したために発生したことを知った。

2026年8月下旬、能登半島御神事に行く環境が整わなかった事実の考察

 2026年8月下旬、能登半島御神事に行く環境が整わなかったことを熟考して、奈良県初瀬山に妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が一卵性の双子の姉妹を産み上げる時、姉妹が無事に誕生し育ってくれることを願う母としての慈愛が置かれていると気づいた。

 そして、母としての慈愛のなかに「夫神と共に歩みたかった」という未練も秘め置かれていた。
 兇党界(悪魔界)の首魁は、妻神の未練を見逃さなかった。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、妻神の慈愛のソバにいて、妻神の未練に潜入するチャンスを伺ってきたようだ。

 妻神の未練に潜入した兇党界(悪魔界)の首魁は、金毛九尾として現象化させる御神力を得た。
 秋名の女神が、母神の慈愛のなかで兇党界(悪魔界)の首魁の気配を察知すると勝軍地蔵に姿態転換し戦闘モードに突入する。
 よって、初瀬山の慈愛と未練は、能登半島の24.4°の地宮の自転軸のそばで、氷見市の金毛九尾と佐渡島の勝軍地蔵として対発生してくる。

 初瀬山御神事と能登半島御神事を一対のものと捉えて、御神事を組み上げないといけなかったらしい。

能登半島は、八岐大蛇の出現にも、金毛九尾の出現にも深く関わる

 能登半島は、八岐大蛇の出現にも、金毛九尾の出現にも深く関わる要所だった。

 さらに、能登半島から八丈島-青ヶ島-鳥島ラインに伊邪那岐命の「十束の剣」が差し込まれているので、金毛九尾発生のエネルギーが溜め込まれている氷見市を巻き込んで動いてしまうと、伊邪那岐命の動きが金毛九尾の活動拠点を攪拌してしまうことになりかねなかった。

 ここまで深く考察しておく必要があった。
 能登半島は別名で天之尾羽張と呼ばれるだけあって、御神事の要所になっている。

奄美大島の御神水の解放

 八咫烏の背に乗っている象形図は、「始まりの神」と八咫烏で創造した領域だ。

 水平円盤にいる4人の人物は、4つの領域を統治している担当神だ。
 4つの領域は、日本の地名では、烏帽子山、烏帽子岳、烏帽子岩、烏帽子石と呼ばれる。

 これらは、三輪山西麓に鎮座されている久延彦神さまの導きを受ける。
 素粒子の領域では、究極の4つの粒子に照応している。
 究極の4つの粒子も久延彦神さまの守護領域だと思う。

 奄美大島は、「始まりの神」が天の「あめゆずるひあめのさぎり尊」と地の国常立大神さまに分離分化したという特別な位置にあるので、奄美大島には4人(4つの領域、4つの究極の粒子)に対応する御神水が秘め隠されていると思う。

 御神事を行って確かめてみたい。

 私の一人御神事は、奄美大島の御神水を解放することによって終わると思う。

「時の定め」

 昼があれば、夜がある。
 人として生まれ、幼少から年少になり、中学、高校、大学と進み、社会人になる。
 青年期、壮年期を通り、最後はこの世と離別する老年期に入っていく。

 御神事もその通りで、終わる時がやってくる。

 私の御先祖は第8代将軍吉宗公(1716-1745年)のとき、千葉県成田村の麻賀多神社(台方)から山形県の荘内平野の藤島村に移り、江戸時代が終わるころ、藤島から私が生まれ育った羽黒町に居を構えたと伝えられている。
 私の御先祖は、出自が麻賀多神社(台方)のある成田村にあることを子孫に伝えるために「成田」を名乗り、屋号を「鍛冶屋」といった。

 麻賀多神社のある地帯は、神武天皇の長子・神八井耳命の八世孫「伊都許利命」が赴任して麻の殖産に励まれた地域だ。
 神武天皇の長子・神八井耳命のもつ「長子の特権」は、「伊都許利命」が赴任されてきた麻賀多神社一帯に移されている可能性があった。

 神八井耳命は長子の特権を行使することなく、皇位継承権を第二代綏靖天皇に譲った。
 神八井耳命が皇位継承権を第二代綏靖天皇に譲ったのは、兄の手研耳命に弓を放って誅することができなかったからだ。
 弟の第二代綏靖天皇は、躊躇することなく兄の手研耳命を殺した。
 神八井耳命は皇族間で干戈を交える時代に突入したことを自覚し、天皇の御位を辞退され、兄の手研耳命を弓矢で殺した弟の第二代綏靖天皇に皇位を譲られたのだ。

 こうして、神武天皇の「神の代から人の世への移行させる」という大神業は、弟の第二代綏靖天皇の血統に託されていった。

 神八井耳命が持っていた長子の特権は、歴史の荒波に揉まれながらも温存されていった。
 神武天皇が神の代から人の世への移行させたのは、人の世で神の代の問題の本源を探り出すためであった。
 どこにどのように問題があったのかを突き止めてから、「人の世から神の代に戻す」大神業が残されていた。
「人の世から神の代に戻す」大神業は、神武天皇の長子の特権をもつ神八井耳命の子孫が担う。

 『古事記』を編纂された太安万侶は神八井耳命の子孫なので、私と同族だ。

成田市の麻賀多神社(台方)の御祭神(和久産霊神)とは、どういう神さまか?

 1978年、私が大学2年生のとき、成田家の親族一同揃って、千葉県成田市の麻賀多神社(台方)詣でを行った。

 17年の時が過ぎて1995年になり、私の身辺に世紀末を思わせるほどの神霊現象が多発し、1995年6月24日に岡本天明氏が自動書記された『ひふみ神示』(太陽出版)が私の手元にやってきた。
『ひふみ神示』(太陽出版)が降ろされた麻賀多神社(台方)に行ってみると、大学2年生のとき、親族一同で参拝したことのある神社だと気づいた。
 奇しき因縁だった!

 1995年6月11-23日に90歳になった農夫の霊人から薫陶を受けていたので、『ひふみ神示』(太陽出版)が何を言いたいのか、おおむね理解できた。

『ひふみ神示』(太陽出版)が降ろされた台方の麻賀多神社の御祭神は、和久産霊(わくむすび)神さまという。
 和久産霊(わくむすび)神さまの御神力は、簡単にいえば「枠組み」を決める御神力をいう。

 水は枠組みを定めないと利用できない(例:コップや桶)。
「時」も期間という枠組みを定めないと、人の世で活用できない(例:時間)。
 形あるモノ、必ず「枠組み」がある。
 麻賀多神社(台方)の御祭神の御神力は、そういう「枠組み」を定める御神力だ。

『ひふみ神示』は、6月10日という「時の記念日」に麻賀多神社(台方)で降ろされているので、『ひふみ神示』には「定めの時」という「時の枠組み」を定める御神力がある。

麻賀多神社(台方)を出自とする成田家の私だから、『ひふみ神示』から読み込める「時の配置」があった

 麻賀多神社(台方)を出自とする成田家の私だから、『ひふみ神示』から読み込める「時の配置」があった。

「30年一切り」とする『ひふみ神示』の30年が始まるのは、平成が始まった1989年1月7日だ。
 最初の30巻で示す「時」は、平成元年(1989年)から平成30年(2018年)の30年間だった。

『ヨハネの黙示録』が預言した、七つの封印のなかの「第一の封印」〔黙6:1〕が解かれた日でもある。

『ひふみ神示』が書記されたのは昭和19年(1944年)だったので、昭和19年を2019年(令和元年)と読み替えが可能だった。
 30巻目は昭和27年5月5日に書記されているので、2027(令和9)年5月5日に大きな御神事の区切りがつく。

 私が『ひふみ神示』を受け取ったのは1995年6月24日だったので、1995年6月24日を30年の基点とすることもできると思っていた。
 この場合、1995年から2025年が30巻で示す「時」の配置だ。

 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、「最後の1週」(=2024年までの7年間)という「時の猶予」を頂戴したが、2025年の御神事を担保するために、私が『ひふみ神示』を手にした1995年6月24日を「30年一切り」の時の基点にするという「時の定め」の御神力を行使した。
 1995年6月24日から30年目にあたる2025年の御神事が担保された。

 2026年も一人御神事を行っているが、『ひふみ神示』が降ろされた昭和19年を2019年(令和元年)と読み替え、30巻目が書記された昭和27年5月5日を2027(令和9)年5月5日として読み替えて「時の定め」の延長してもらっている。

 麻賀多神社(台方)は、『ひふみ神示』の「時の定め」のもつ「時の猶予」に関与できる。
 私にとって、2019年(令和元年)から2027(令和9)年5月5日までが、「30年一切り」とする「時の猶予」の最後の期間だと思う。

 こういう考察を1996年に行っていた。

 2022年から始まった一人御神事の終わりが近づいてきたという実感をもつので、「時」の配置を調べ直してみると、30年前1996年の論考を見つけたのだ。

 1995-1996年当時は、2033年が第63回伊勢神宮の式年遷宮になっているとは気づいていないが、『ひふみ神示』「月光の巻」を昭和33-34年に書記させて、2033-2034年に特別な位置を与えている。

 今現在は、2033年の伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けた御神事に合流しようとしているので、『ひふみ神示』の摩訶不思議さに改めて気づく。

 1995-1996年の『ひふみ神示』の研究で、こういう「時」の配置に気付いていたが、1996年から30年後というのは、あまりにも遠い未来で現実からはかけ離れすぎていて、目がクラクラするほどだった。

 こうやって振り返ってみると、30年というのはあっという間だった。
 2027年5月5日まで、悔いの残らない期間にしたい。

1995年から私の御神業が始まったが、私の故郷月山の月読命とはどういう神か?

 私が18歳まで育った山形県羽黒町の出羽三山について。

 伊邪那岐命と伊邪那美命の黄泉平坂の戦い後、伊邪那岐命は禊祓いをしながら多くの神々を産み上げていった。
 伊邪那岐命の左目から天照大御神、右目から月読命、鼻から須佐之男命が現れて、この三柱の神を三貴神と呼ぶ。

 私の御神事で突き止めたところではビックバーン以前では、
(1)天照大御神さまが「始まりの神」の母神であり、
(2)天照大御神さまが太陽と例えられるのなら、「始まりの神」は月として例えられた。
(3)「始まりの神」の唯一無二の友・八咫烏は、「始まりの神」の肺臓から素盞嗚命とし産み上げられていた。

 伊邪那岐命と伊邪那美命との黄泉平坂の戦いの後、
 ビックバーン以前の天照大御神さまは伊邪那岐命の左目から出顕してきた。
 次、唯一無二の友である八咫烏(素盞嗚命)は、伊邪那岐命の鼻から須佐之男命として出顕してきた。

 では伊邪那岐命の右目から出顕した月読命とはいかなる神だったのか?

 ここまで考察してきた流れからみると、
 ビックバーンで消失してしまった(亡くなった)「始まりの神」が月読命(月黄泉命)だと思う。

 月で象徴される「始まりの神」がビックバーンで消失してしまった(亡くなった)ので、「黄泉(読み)」が発生してしまったらしい。

 私の御神事は伊邪那岐命の御神事だが、
 伊邪那岐命が「始まりの神」の転生であると突き止め、
 月読命(月黄泉命)が消失して(死んで)しまった「始まりの神」だというところまで突き止めた。

 1995年から御神事をやり続けて、なぜ私が山形県の羽黒町で生まれる必要があるのか知りたかったのだが、ここに至って納得できる回答を見つけた。

 八咫烏は「始まりの神」の唯一無二の友なので、消失してしまった(亡くなった)「始まりの神」である月山(御祭神:月読命)に寄り添う形で羽黒山に留まるわけだ。

 消失してしまった「始まりの神」の痕跡を寄せ集め、寄り添ってくださった八咫烏を特別に大己貴命と尊称しているらしい。

 出羽三山を構成しているのは羽黒山-月山-湯殿山で、大己貴命は湯殿山の御祭神である。

 1997年2月3日、茨城県西金砂神社の大己貴命に呼ばれてから、私の御神事は本格化していったが、大己貴命とはどういう神さまなのか知りたいと常に願っていた。

 御隠退された国常立大神さまの御魂のお側に寄り添ってくれた神も、大己貴命(黄泉国の八咫烏)であった。
 八咫烏は、黄泉国でも「始まりの神」とともにいてくれたようだ。

 御神業に入って、心臓は一つであるのに、肺臓と鼻の穴が二つあるのはなぜか?と考えてきたが、ようやく有効な回答をみつけた。

 生きている領域の八咫烏と死者の領域に寄り添ってくださる八咫烏がいらっしゃるので、二つあるのだった。
 左が生きている領域であり、右が黄泉国(死者の領域)だと思う。

 大己貴命は、天之蕗根命(天之冬衣命)としても現れている。

 1997年2月3日から、大己貴命の導きも得て、人の立場から神の御用を務めてきた。
 とてつもなく長い道のりだったが、ようやく始まりの地点に戻れたような気がしている。

一人で行う必要のある御神事は、残すところ三つです

 一人で行わなければならない御神事は、あと三つです。

(1)【年内】金毛九尾と勝軍地蔵の発生に深く関わっていると思われる初瀬山御神事
  このとき、巻向山西側のひし形を還元浄化する御神事もおこないます。
(2)【年内】八岐大蛇、金毛九尾の出現に深く関わっている能登半島御神事と皇祖皇大神宮御神事
(3)【最後の一人御神事になりそうです】奄美大島の御神水を解放する御神事

 最後まで、ご協力お願いします。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2026年10月26日13時12分、おうし座の満月の御神事
(レ)【予定】2026年10月下旬、初瀬山御神事と巻向山でひし形の「化けの花」御神事
(レ)2026年11月9日16時3分、さそり座の新月の御神事
  – – – – – - 
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕※終了しました。
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕※終了しました。
  – -< 2027年 > – – – - 
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
  – – – – – - 
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

┌──┬─────────────────────────┤
│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
|  住所 〒177-0033
| 東京都練馬区高野台1-23-20 805号
|  ————————————
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||□月の光奉賛会
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|□「月の光」(神社サイト)
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└────────────────────────────○

 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。

は