2026年4月26日23時、東京をでて
2026年4月27日7時、桃尾の滝に到着。
2026年4月27日9時から三輪山へ登拝。
三輪山の磐座で御挨拶すると、2023年12月6日にお連れした女神(豊雲野大神さま)から
「ここまで来れたのも、あなたのおかげです」
と御言葉をかけてもらった。
2026年4月27日12時19分、三輪山を下山。
2026年4月27日14時40分、桜井市穴師の神籬遺跡。
2026年4月27日16時28分、天香久山へ登拝。
天香久山へ石垣島の御神石を納めるとき、国常立大神さまから
「石垣島の御神石の納め方は赫々然々(かくかくしかじか)」
と指示があった。
国常立大神さまからの指示は、2025年10月20日に奄美大島の里の秋葉神社の北にある神山に続くものだ。
2026年4月27日に三輪山と天香久山で御神事を行った実感では、三輪山は国常立大神さまと豊雲野大神さまの御神体山に変わり、三輪山の奥之院が天香久山になったようだ。
天香久山に単独で登拝しても三輪山の奥之院にならないと思うが、三輪山の次に天香久山に登拝すると三輪山の奥之院になるようだ。
この場合、豊雲野大神さまが三輪山の磐座に御立ちになり、国常立大神さまが天香久山に御立ちになられる。
伊邪那美命の大事な側面である網野子のお嬢ちゃん・秋名の女神・名柄の女神の神霊が救いだされたので、秋名の女神が生まれるとき生命を捧げた友たちが復活する時がやってきたのだ。
石垣島の御神石を今回の御神事で納めたので、生命を捧げた友たちが復活できるようになり、国常立大神さまが陣頭指揮に立つことができるようになった。
2026年4月28日9時52分、耳成山。
2026年4月28日10時18分、耳成山を下山すると、耳成山から真っ黒な煙が立ち上ってきた。

2026年4月28日12時20分、畝傍山の山頂が近づいてくると真っ黒な煙のなかから金色の卍が刻印された那智黒のような石が現れてきた。

2026年4月28日12時40分、畝傍山で御神石を集めていると、那智黒の丸石の左が手前に開いた。
中に金色の鍵が入っていた。

後日談だが、
2026年5月3日、東京に戻って大和三山の御神石を取り出していると
「御神石を富山県富山市の皇祖皇大神宮の四隅に納めると、皇祖皇大神宮が開かれるぞ!」
とある男神から御示しがあった。
今回採石した御神石は、石垣島の御神石を納めて得ているので、いろんな場所を開いていく鍵が出顕してきたのかもしれない。
以上の場所に石垣島の御神石を納めて、大和三山の御神石を採石している。
2026年4月28日15時10分、伊勢神宮の式年遷宮のお木曳きに参加するために、藤原京の大極殿跡で御神事を行った。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年6月15日11時55分、ふたご座の新月の御神事。
(レ)【予定にしています】2026年6月22-28日、「秘密の通路」御神事
(レ)2026年6月30日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
(レ)2026年7月14日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)、の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
<2026年4月29日~5月1日の穴師山(弓月岳)御神事の報告>
穴師山(弓月岳)が、素盞嗚命の御神体山であった。
その直下の「夏至の大平」に兇党界(悪魔界)の首魁によって、最大の拠点を設けられてしまったため、素盞嗚命は身動き取れない状況になっていた。
穴師山(弓月岳)へは、2026年4月29日(昭和100年の日)、4月30日、5月1日の3日間で6回登山した。
2026年4月29日(昭和100年の日)の穴師山(弓月岳)登山
2026年4月29日(昭和100年の日)9時52分、穴師山への登拝を開始した。
一回目の登山は、登拝ルートを見つけるのと、往復にかかる時間の測定だった。
大兵主神社の東に隣接する林道を北上した。

すぐに三叉路に差し掛かった。
GPSで確認すると、西側の林道が近そうだったので、西の道を歩く。
100メートルほど行くとミカン畑で仕事をしている60代くらいの3名の男性がおられた。
私
「穴師山の登山道の入り口はどこにあるのでしょう?」
と尋ねた。
一人の男性が
「真ん中の道が登山道になってるはずだが、今じゃ誰も登ってないと思うよ。
道らしい道はないと思うよ」
「2年前も、ハイカーが遭難しちゃってさ、集落あげて捜索したんだよ」
とのことだった。
私
「道に迷わないように、マーキングテープとGPSは持ってきたんですよね」
教えてもらった真ん中の道を登って行き止まりまで進む。

周辺を散策し、山へ入れそうな獣道をみつけ、そこから登山の開始。
GPSを頼りにできるだけ峰を進み、マーキングテープを数メートル単位でつけていった。
難所になると、天照皇大御神さまから
「ここは下るのではなく、登ったほうがいいよ」
とか、
「この急坂を抜けると、ハイカーが通る道にでるよ」
とか助言をいただいた。
穴師山の神(素盞嗚命)さまから
「今、そなたが登っている道は、遠い神代の昔の登拝ルートじゃ。
そなたの御神事を終えたら、そなたが登拝した痕跡は全て消し去るように」
という注意だったので、道中の画像を撮っていない。
穴師山の山頂が近づいてくると、穴師山の神(素盞嗚命)が
「ワシが姫を守ってきたのじゃ」
と、知らせてくれた。
2025年6月26日17時、巻向山に登っているとき、網野子のお嬢ちゃんが
「おじいちゃん(天之大神さま)から、『かむやまといわれひめ尊を名乗れ!』って言われた」
と知らせてくれた。
穴師山の神(素盞嗚命)は、天之大神さまの決定を受けて網野子のお嬢ちゃんを「姫」と呼んでいる。
穴師山の神(素盞嗚命)がいう「姫」とは、「かむやまといわれひめ尊」のことである。
2026年4月29日(昭和100年の日)11時57分、穴師山の山頂に到着。

次、雌岳の現状確認に向かうと、網野子のお嬢ちゃんが
「お父さん! 〇〇〇(お嬢ちゃんのプライベート名) 、何も着てないから恥ずかしい!」
と言ってくる。
雌岳が近づいてくると、私の背後から忍び寄ってくる得体の知れぬ感覚があって、それに対して
「〇〇〇(お嬢ちゃんのプライベート名) のお父さんに手を出すな!」
と大きな声で制止していた。

このことから、穴師山の神(素盞嗚命)が守ってきた「姫」とは、網野子のお嬢ちゃんだと判明し、さらに、穴師山(弓月岳)には何やら厄介なものの巣窟があるらしい。
穴師山の山頂と雌岳の状況を確認し、下山。
これが穴師山(弓月岳)への最初の登山だった。
穴師山(弓月岳)の登山に2時間、下山に1時間。
御神事用具を運び入れるのに往復3時間かかる。
2026年4月29日(昭和100年の日)は、三回の登山だった。
一回目は、登拝ルートを確保するためのマーキング登山。
二回目は、「祀り場」を設けるために白杭の運び入れ。
三回目は、ローソク立、ローソク、水入れ、張縄、ハンマーや「殴る」のような設置小道具を運び入れた。
三回目の運び入れが終わってから山頂、雌岳、夏至の大平の「祀り場」を定め、白杭と赤黒杭の間配りを行った。
「夏至の大平」の状況は?
2026年4月29日(昭和100年の日)18時、「夏至の大平」に向かうため穴師山の山頂を下り始めた。

すると、夏至の大平から「得体のしれぬ物」が浮き上がってきた。
2026年4月27日9時から三輪山に登拝したとき、山頂磐座手前の木の根元に、小さくて丸い黒石に顔が描かれた南洋諸島風の小さなモニュメントが置かれていた。
夏至の大平から、そのモニュメントを巨大にしたものが浮き上がってきた。

三輪山の山頂と、穴師山の山頂の位置関係は、ちょうど南北にあたるので、この位置関係を利用して、私と真逆の御神事を行っている人たちがいるようだ。
三輪山で「なんらかの御神事」を行って、真北の夏至の大平で対になるような御神事を行っていると思う。
私は壱岐島の24.4°の地宮(地球)の自転軸と、石垣島の御神石の御神力を用いて、三輪山と穴師山の共鳴場を復活させようとしている。
この理屈を知っている者が、雌岳から24.4°ラインに当たる夏至の大平に拠点を設け、地宮(地球)の24.4°ラインの自転運動に巻き込まれながら雌岳に侵入しようとしている。
壱岐島では、男嶽-女嶽-梅ノ木水天宮の24.4°の地宮(地球)の自転軸に「国分」という地名や「国分石という夫婦石」が巻き込まれるような配置になっていたが、穴師山の雌岳-夏至の大平も同じ配置になっていた。

穴師山の神さま(素盞嗚命)は、体を張って夏至の大平から雌岳へ侵入してくる輩神から姫神をお守りしてくれたのだ。
穴師山に登山しているとき、穴師山の神(素盞嗚命)から伝わってくるイメージは次の通り。
「〇〇〇(姫の名) 、お父さんに早く会いたい!
ねえ、早く会いたい!」
穴師山の神(素盞嗚命)
「よしよし、間もなく会えるぞ!」
「よしよし!」
と姫を一生懸命あやしてくれている。
「夏至の大平に兇党界(悪魔界)の首魁の拠点が設けられているので、眼を離すと、兇党界(悪魔界)の輩神に襲われるやもしれぬ。
かといって、遊び盛りで冒険心旺盛な姫じゃ。
そなたがやってくるまで守り切らねばならぬし、しんどかったぞ。
そなたがやってきてくれたので、これまでのことは姫との楽しい思い出になった。」
奄美大島の瀬戸内町では、管鈍の烏帽子岳の神々が網野子のお嬢ちゃんを守ってくださった。
奄美大島宇検の名柄八幡神社では、枝手久島の烏帽子岳の神々が名柄の女神を守ってくださった。
穴師山(弓月岳)では、お嬢ちゃんを素盞嗚命が守ってくれていた。
素盞嗚命とは、「始まりの神」の肺臓から産まれてきた八咫烏の尊称だ!
始まりもなく終わりもない永遠に続く大宇宙のなかで、天之大神さまの歓喜から大宇宙の創造が始まった。
天之大神さまは「ものうむ始め女」を大原則とされるので、御自分の姿態を天照大御神さまに転換され、「始まりの神」を産んだ。
「ものうむ始め女。」
『ひふみ神示』第24巻 黄金の巻 第5帖
天照大御神さまに転換しきれない部分から、日本神話の造化三神(天御中主神、高皇産霊神、神産霊神さま)、八咫烏を産み上げられている。
天御中主神さまの御使命は、天照大御神さまの近衛将軍の位置づけだと思う。
ビックバーンのとき、天照大御神さまは御子「始まりの神」を守るために御自分も運命を共にされたので、造化三神(天御中主神、高皇産霊神、神産霊神)の絶対的守護をスベリ抜けてしまった。
日本神話が天御中主神、高皇産霊神、神産霊神から始まるのは、天照大御神さまの御神威を回復することを第一使命にしているからだ。
また、天之大神さまは「始まりの神」が生まれる直前、「始まりの神」が寂しくないように、八咫烏をお傍においておかれた。

「始まりの神」と八咫烏は兄弟のようでもあり、唯一無二の友でもあった。
御二人は、仲良く遊び、方々を探索して育った。
御二人が通られた跡は「輝点」として残され、「始まりの神」の大宇宙創造の足場になっていった。
「始まりの神」と八咫烏の輝点をお守りしてくださったのが久延彦の神さまだった。
「始まりの神」が2歳になると、心臓を取り出しアマミコを生み御自分の妻とし、肺臓を取り出し唯一無二の友とされた。
天之大神さまのご配慮によって、八咫烏は「始まりの神」が創造されていく領域でも唯一無二の友としていられるように「始まりの神」の肺臓から素盞嗚命として出顕している。
素盞嗚命の「嗚」は、「口+烏(カラス)」と書かれるところに天之大神様のご配慮を感じる。

巻向山(祭神:くにゆずるつきくにのさぎり尊)を中心に、三輪山(祭神:あめゆずるひあめのさぎり尊)と穴師山(祭神:素盞嗚命)で、頂角44°の二等辺三角形を構成している。
大宇宙の黄金時代の巻向山-三輪山-穴師山の祭神構成だった。

二日目:2026年4月30日14時13分、穴師山の雌岳で御神事
2026年4月30日は2回運搬を行って、御神事に入った。
4回目、御神水の運び入れ
5回目、御神石の運び入れ
穴師山の登り下りはとてもキツイので、杖があったほうが安心できる。2026年4月29日(昭和100年の日)の夕方、コメリ桜井店で持ち運びできそうな焼き杭を二本求めた。
この二本の焼き杭を夫婦杖として、網野子のお嬢ちゃんを仕舞い込んで、一緒に穴師山を下りる御神事とした。
2026年4月30日14時13分から、穴師山の雌岳で御神石を納める御神事を行った。

石垣島の御神石をそれぞれ2個づつ用意し、御神事を終えたら一つを巻向山の西に設ける九マス魔法陣の中央に納めるつもりだった。
御神石を納める段になると、網野子のお嬢ちゃんが
「雌岳で御祈願した石垣島の御神石は、九マス魔法陣には納めないで欲しい。
九マス魔法陣の中央に納める石垣島の御神石は、穴師山山頂で御神事を行った御神石だけにして欲しい。
それと、夏至の大平には大和三山の御神石セットも納めないで欲しい」
と要望だった。

夏至の大平に設けられた兇党界(悪魔界)の首魁の拠点は強力で、大和三山の御神石セットの隙間を通り抜けて、私が行ってきた御神事をかいくぐることができるのかもしれない。
夏至の大平については、これまで穴師山に張りついて状況を精査されてきた穴師山の神さま(素盞嗚命)の手に委ねたほうが良さそうだ。
穴師山の雌岳で御神事を終え、網野子のお嬢ちゃんを夫婦杖と一緒に連れて帰る誓いをたてた。
穴師山の雌岳で御神事を行った2026年4月30日から、網野子のお嬢ちゃんという呼び方を改めて、素盞嗚命の呼び方に倣って、「姫神」(=かむやまといわれひめ尊)と御呼びする。
二日目:2026年4月30日16時、「夏至の大平」に祀り場を設けてから御神事
穴師山の雌岳の御神事を終え、穴師山山頂の「祀り場」を設営してから、夏至の大平に降りた。
雌岳の御神事で、姫神(かむやまといわれひめ尊)から
「御神石を納めないで欲しい」
と注文が付いていた。
前日2026年4月29日(昭和100年の日)に状況確認できたように、
三輪山の磐座近くの木立に「何か」を納め、夏至の大平に共鳴場を設けるような御神事を誰かが行っている。
どういう御神事を行っているのか不明なので、「魔封じ」の「祀り場」を設けた。
2024年9月11日に壱岐島で行った「国分け」御神事。
2025年4月30日~5月1日、奄美大島宇検で行った「裏切る神」の「国分け」御神事に依拠した御神事である。

御神事の準備をしていると、姫神(かむやまといわれひめ尊)が
「お父さん、結界も張っておいて!」
と言ってくる。
夏至の大平の「祀り場」から24.4°の方角、夏至の日の出から冬至の日の出ラインに張縄し、紙垂をつけた。

さらに、2Lのペットボトルを清め水として散布するとき、穴師山の神さま(素盞嗚命)から
「その水を飲んではならぬぞ!」
と警告があった。
山で御神事をするときは、飲料水が不足するので、御神事に使った残りを飲用にすることがあるのだ。
夏至の大平で御神事に使った水を飲むと、同質の水であるという共鳴場から、私の体内に侵入されてしまうらしい。
二日目:2026年4月30日16時41分、穴師山の山頂での御神事
ようやく穴師山(弓月岳)の山頂で御神事を行える。
穴師の神籬遺跡からみると、穴師山の山頂は東にあって目立っている。
何か大きな神さまが鎮座していないと、理屈にあわない位置にあった。
御神事を行うまで合計5回登山して、素盞嗚命が鎮座されているとようやく納得できるようになった。
素盞嗚命は、穴師山の雌岳に匿われてきた姫神(かむやまといわれひめ尊)の守護に全精力を傾けていたので、穴師山の御神力が消失しているかのように見えているだけだった。
しかし、夏至の大平に兇党界(悪魔神)の首魁の最重要拠点を設けられているので、穴師山として動くと、兇党界(悪魔神)の首魁の影響を強く受けてしまうようだ。
これが、素盞嗚命が八岐大蛇として現れてしまう原因だった。
素盞嗚命にしてみると、姫神(かむやまといわれひめ尊)をお守りするのが最も大事な使命なので身動き取れないのだが、苦しみに落ちた世情を救うために動かざるを得ない局面もあったのだ。

三日目:2026年5月1日10時過ぎから、穴師山の山頂と雌岳から撤収
2026年5月1日10時過ぎ、穴師山山頂に到着し撤収を始めた。
素盞嗚命に、これまで姫神(かむやまといわれひめ尊)を守ってくださったことに感謝し、姫神(かむやまといわれひめ尊)をお連れすると御挨拶。
これで素盞嗚命は、心おきなくご活躍できるようになった。

つづいて、
2026年5月1日10時40分、穴師山の雌岳から夫婦杖と一緒に姫神(かむやまといわれひめ尊)をお連れする。

神籬遺跡が、穴師山の「夏至の大平」の北緯ラインになるのは、やはり変だった!
2024年と2025年は、穴師の神籬遺跡の位置の重要性を感じ取って御神事を行ってきた。
2024年6月19日、奄美大島の小宿の山神さまを開く御神事は、穴師の神籬遺跡の四隅に四本の玉串を捧げ、願を立てたものを奄美大島の山神さまに納めることから始めた。
さらに、2025年6月の巻向山林道の放置車輛撤去御神事のとき、2025年6月25日12時20分、りょうさん池に神籬遺跡遥拝所を設けたのだが、穴師の神籬遺跡の四隅で願立てした玉串をもってきて御神事を行っている。
素直に考えれば、尖がった山頂がランドマークに相応しいのに、神籬遺跡の北緯軸が山頂ではなく、夏至の大平になっていることに強烈な違和感があった。
穴師に神籬遺跡を設けたのは、第10代崇神天皇の御代、倭迹迹日百襲姫命だと思う。
なぜ彼女は、穴師山の山頂の北緯軸では、「夏至の大平」の北緯軸に神籬遺跡を設けたのか?

「倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)に会うことになるよ」
2014年2月1日、天照皇大御神さまから
「倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)に会うことになるよ」
と告げられ、2014年2月7日に実際にお会いした。
彼女とは2014年2月7日からの御縁だが、天照皇大御神さまから彼女の前世を「倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)」と告げられているので、話す内容は無駄話なく、トップギアで話すことができた。
倭迹迹日百襲姫命は第10代崇神天皇の時代の優れた巫女で、彼女の呪法によって巻向山、穴師山、三輪山が守られてきたといっていい。
私が巻向山-三輪山-穴師山の御神事に入るにあたって、事前に倭迹迹日百襲姫命の呪法を解く必要があった。
2024年5月26日、彼女の陵墓と伝えられる箸墓古墳で御神事、
2024年5月27日〔ダニエル 12:11〕、穴師の神籬遺跡で御神事、
・・・と、彼女の呪法を解きながら巻向山御神事に入った。
半年後の2024年11月22日、彼女から長野県阿智村と奈良県天理市石上神宮の「阿知女作法(あちめさほう)」の関りを知りたいという問い合わせだった。
彼女から2024年11月22日に問い合わせが来たことによって、彼女の2000年に及ぶ呪法が解かれたことを知った。
私の方でも、彼女(倭迹迹日百襲姫命)に聞いておきたいことがあった。
『万葉集』の巻頭歌にまつわる桜井市白河の引田部の赤猪子の物語
『万葉集』の巻頭歌は、第21代雄略天皇の御製だ。
籠(こ)もよ み籠持ち
ふくしもよ みぶくし持ち
この岡に 菜摘ます児
家告(の)らせ 名告(の)らさね
そらみつ 大和の国は
押しなべて 我こそ居(を)れ
敷きなべて 我こそ居(を)れ
我こそば 告(の)らめ 家をも名をも
『万葉集』の巻頭歌の背景には、桜井市白河の引田部の赤猪子という乙女の物語がある。
大和王権の中心地だった奈良県桜井市。
時は五世紀。美しい乙女に、狩りにやってきた雄略天皇が声をかけます。
「そなたは誰の子だ」
「引田部赤猪子と申します」。
この時代、男性が名前を聞き、女性がそれに答えることは、結婚の約束を意味していました。赤猪子は雄略天皇の迎えを待ちます。しかし80年経っても雄略天皇は現れません。腰は曲がり、老いさらばえた赤猪子。一途な想いだけは伝えようと、雄略天皇を訪ねました。
雄略天皇は赤猪子に問います。
「なぜかくまでも長く独り身で過ごされたのだ?」
赤猪子は凛と答えました。
「私は神に仕える巫女です。
私がお仕えできるのは神か、天皇陛下しかいらっしゃらないのです」
天皇は赤猪子が待ち続けていたことを初めて知り、歌を詠まれたのが『万葉集』の巻頭歌です。
五世紀の赤猪子の物語から、時代を代表する巫女は、天皇陛下の妻になるか、独身で神さまに仕えるしかないと伺える。
私は五世紀の引田部の赤猪子の実例をだし、彼女(倭迹迹日百襲姫命)に問うた。
「第10代崇神天皇の御代、あなたは時代を代表する巫女であった。
あなたは、なぜ崇神天皇の后にならなかったのか?
また、天照大御神さまの霊統を引く崇神天皇を差し置いて、大物主神があなたを妻とするのも変ではないか?
あなたは、箸で陰部を突いて亡くなったと伝えられているが、実際はどうだったのか?」
彼女は即座に答えた。
「悪魔の子を宿してしまったので、箸で堕胎しようとしたのよ。
胎児を掻き出すときの傷が致命傷になっちゃったのよ」
つまり、彼女を妻とした大神神社の御祭神「大物主神」を悪魔とし、悪魔の子を身籠ったというのだ。
百襲姫は大物主神の妻となったが、大物主神は夜にしかやって来ず昼に姿は見せなかった。百襲姫が明朝に姿を見たいと願うと、翌朝大物主神は櫛笥の中に小蛇の姿で現れたが、百襲姫が驚き叫んだため大物主神は恥じて御諸山(三輪山)に登ってしまった。百襲姫がこれを後悔して腰を落とした際、箸が陰部を突いたため百襲姫は死んでしまい、大市に葬られた。
衝撃的な一言だった。
第10代崇神天皇の御代の宗教改革
第10代崇神天皇の時代の宗教改革は、全国的に行われた。
三輪山山頂の磐座と大神神社の御神事の改革が代表的なものだ。
現在の大神神社の御祭神は「大物主」である。
ところが「大物主」という称号は官職名だったのだ。
神武天皇の時代の「大物主」は櫛甕玉命(くしみかたま)であった。
櫛甕玉命(くしみかたま)の前の「大物主」は「天之蕗根命」だった。
第10代崇神天皇の御代、官職名の「大物主」と櫛甕玉命(くしみかたま)・天之蕗根命(あめのふきね)を分離し、官職名の「大物主」を単独神であるかのように祀ったのだ。
「大物主」という官職を得たものが、「大物主」という神なので兇党界(悪魔界)の首魁にとっては狙いを定めやすい都合のいい祭神構成になった。
たとえ話として蛸壺の実例が最も適切だ。
蛸壺を海中に仕掛けておくと、蛸の属性で壺の中に入ってくる。
海中の壺を引き上げると、蛸を取れるという仕掛け。
この蛸壺に相当するのが「大物主」である。
第10代崇神天皇の御代、倭迹迹日百襲姫命は、御自分を蛸壺のなかの「餌」として捧げ、兇党界(悪魔界)の首魁をおびき寄せ、2000年経ったのだ。
倭迹迹日百襲姫命の身を捨て、生命を捧げた御神業だった。
2025年6月23-24日、兇党界(悪魔界)の首魁がユーラシア大陸の「天帝」として登場できる根拠を失い、「天帝」という神霊構造体は解体瓦解し始めた。
2025年7月1日、ホピの神話の「青い星のカチーナ」といわれる3iアトラスが発見され、
2025年10月19日3時、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙が完成した。
そして、四日後の
2025年10月23日4時15分、ビックバーン以前の宇宙から存在している兇党界(悪魔界)の首魁の領域が確立した。
2026年4月29日(昭和100年の日)に、穴師山の御神力が回復。
巻向山二等辺三角形(巻向山-三輪山-穴師山)、畝傍山二等辺三角形(畝傍山-耳成山-天香久山)の御神力は整った。
奈良県の大和では、どういう神がどういうことをしてきたのかが分かるようになった。
兇党界(悪魔界)の首魁は
「おのれ!謀ったな!」
というが、
「私は謀り事を好まない。あなたが公明正大なことを利用して、御自分の思惑を公明正大さの裏側に仕込んでこられてきたのではないかね」
と返答する。
100年、1000年、万年と公明正大に行っていれば、いつの日か真実が明かされる時がやってくる。
三輪山山頂の磐座の御祭神は、これまでは「あめゆずるひあめのさぎり尊」であったが、今回の石垣島の御神石を用いた御神事で、国常立大神さまと豊雲野大神さまに切り替わった。
そして、三輪山山頂磐座の奥之院として天香久山が出顕してきたのだ。
三輪山山頂の磐座に豊雲野大神さまが鎮座なされ、奥之院(天香久山)に居られる国常立大神さまにお繋ぎしてくださる。
穴師の神籬遺跡は、穴師山の山頂ではなく「夏至の大平」を遥拝している
大神神社の御祭神を「大物主」とした宗教改革のとき、穴師の神籬遺跡も「夏至の大平」の北緯ラインになるように設けたのだろう。

いったん「祀り場」が設けられると、100年500年1000年と御神事が行われ続けていく。
兇党界(悪魔界)の首魁は、冬至の日の出遥拝で「秘密の通路」から「夏至の大平」に潜入し、夏至の日の出遥拝で穴師山の神の内部に入り込む。
そして春分と秋分の日の出遥拝で、「夏至の大平」の御神力を神籬遺跡に凝集してきた。
穴師山(弓月岳)の素盞嗚命の御神力をかいくぐった、兇党界(悪魔界)の首魁による見事な神仕組みだ。
こういう状況で、倭迹迹日百襲姫命が神籬遺跡で御神事を行い続ければ、兇党界(悪魔界)の首魁に御魂の内部に侵入されてしまう。 倭迹迹日百襲姫命という偉大な巫女でさえ、悪魔の子どもを身籠ってしまう事態になったのだろう。
神霊界のアカシックレコードは、兇党界(悪魔界)の首魁によって改竄されているので頼りにならないが、人の世の御神事遺跡には記録が刻み込まれているので、情報を引き出すことができる。
神籬遺跡からよく見える穴師山の山頂には、素盞嗚命が鎮座なされ、息を凝らして状況を見守り続けていた。
これまでどういう変遷をたどってきたのか、一番よく御存じの神さまだ。
今回の穴師山の御神事で、姫神(かむやまといわれひめ尊)をお連れできているので、素盞嗚命(穴師山の神)は憂いなく御神力を発揮できるようになった。
素盞嗚命(穴師山の神)は、時の循環を待って、国常立大神さま(三輪山と天香久山の神)に呼吸を合わされて動かれるだろう。
壱岐島の24.4°の地宮(地球)の自転軸に誘われて、穴師山の御神事をやり終えた
2024年9月8-13日、壱岐島の「国分石という夫婦石」を男嶽-雌岳-梅ノ木水天宮の24.4°の地宮(地球)の自転軸に巻き込まれないようにする御神事を行った。
この壱岐島御神事を行っていたので、龍王山-穴師山の雌岳-穴師山の「夏至の大平」ラインが24.4°の地宮(地球)の自転軸になっていると気づけた。
今回の御神事で、巻向山二等辺三角形、畝傍山二等辺三角形の御神威が回復されたので、いよいよ、大宇宙に大混乱をもたらした、「秘密の通路」(どこでもドア)御神事に入れる。
次にレポートは巻向山の西にある「秘密の通路」(どこでもドア)御神事の報告です。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
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(レ)2026年6月15日11時55分、ふたご座の新月の御神事。
(レ)【予定にしています】2026年6月22-28日、「秘密の通路」御神事
(レ)2026年6月30日8時57分、やぎ座の満月。
(レ)2026年7月14日8時57分、やぎ座の満月の御神事。
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2026年8月2日(日)、の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36
電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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(1)「聖書の封印が解かれる日」シリーズ1
『誰も知らない天照大御神の岩戸開きの真相!』
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2021年にハルマゲドン!2022年に新世界へ!』
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英文の電子書籍(2021年1月1日刊)
2700-year-old Ancient Jewish relics from Japan:
A small round tombstone carved with female genitals,
and Ring with a female deer engraved.
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☆☆ 編集後記 ☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
——–
2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
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何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。
は








