【放置自動車】 巻向山から白石の御神域の道中にある放置自動車

 
【放置自動車】 巻向山から白石の御神域の道中にある放置自動車に2024年7月10日に、撤去に向けて張縄をしました
【放置車輛の撤去に向けて】 三輪山の夏至の日の出ラインは神聖視されています。
 ところが、放置車両とポッカコーヒーの保温庫で、三輪山の夏至の日の出ラインを侵す配置になっている。  神霊的には、チョト厄介ですね。   

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【放置自動車の撤去準備】 巻向山から白石の御神域の道中にある放置自動車の撤去に向けて、2024年7月10日に張縄作業をしてきました

 2024年7月10日、放置自動車の撤去のために紙垂付き張縄作業をしてきました。
 私、月の光奉賛会の成田亨と御一緒していただけたのは、白河の山口喜代隆さんです。
 30年も放置されていて、人のいろんな思いを吸い取り、一筋縄ではいかなくなっている。
 撤去への近道は、所有者の方が名乗り出てくださって、所有権放棄してくださることです。
 拡散お願いします。

 ご連絡は月の光奉賛会の問い合わせフォームからお願いします。

巻向山にある放置車両

巻向山にあるポッカコーヒーの保温庫

【放置自動車の撤去準備】山口喜代隆さんのお話
車輛が放置されたときの状況

 30年くらい前(1994年ごろ)の1月15日の成人式の日、着物を着た男女が新車で奥不動尊のほうからやってきて、タイヤが脱輪し脱出できなくなっていた。
 たまたま、私(白河の山口喜代隆さん)が、その現場を目撃してしまった。
 日を改めて、車を引き出す方法を探ったと思われるのだが、山のなかの林道なので、レッカー車や重機を入れることもできず、ナンバープレートを取り去って、そのまま放置していったようだ。
 私(白河の山口喜代隆さん)がトヨタに問い合わせると、山のなかに放置されている車は数多くあるのだという。
 ポッカコーヒーの保温庫と並んで、今では、この林道の有名物件になってしまった。
 先ほどまで一緒に動いてくれていた出雲の西野武弘さんは、アンテナ塔を建設するために高い場所を調べている約20年前にこの状況を確認したという。

 ご協力は、問い合わせフォームからお願いします。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

放置車両とポッカの保温庫で、
三輪山の夏至の日の出ラインを侵している

巻向山にある放置車両

 三輪山は夏至の日の出ラインをとても神聖視している。
 大神神社は、三輪山の夏至の日の出ラインにあるし、三輪山祭祀を整えた第10代崇神天皇の磯城瑞籬宮は夏至の日の出ラインである「白山」を遥拝する形になっている。
 三輪山の夏至の日の出ラインを侵すこの状況に危機感を募らせて、いてもたってもいられなくなり私(成田亨)が動きをとっている。

 三輪山の夏至の日の出ラインに、放置車両とポッカの保温庫があると良い事がおきない。

 2011年4月3日の夢の中で、私はある御神域を整えようとしているのだが、ある人物が車を乗り入れて放置して立ち去ってしまった。
2011年4月3日の夢

 2011年4月13日の夢では、車が無ければ綺麗な平面に整えて、その上に構造物をおけるのだが、放置車両が邪魔になって工事が進められず、これまで工事している部材も崩れ始めていた。
 鉄板を支えていたH鋼が外れて、大きく回転し始めたのだ。
 結局この放置車両が、大地の大地震のトリガーになっていった。
2011年4月3日の夢

 この夢は正夢になりかねない。
 今回の放置車両は、三諸山の巻向山から白石の御神域への道中にある。
 いてもたってもいられなくなり、2024年7月11日の三諸山御神事の前日7月10日に、放置車両を撤去する段取りをとって、2024年7月11日の三諸山御神事に臨んだ。

 スムーズに、撤去に向かっていくように神さまに祈る。

 ご協力は、問い合わせフォームからお願いします。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

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 発行責任者: 月の光奉賛会 成田 亨(なりた・とおる)
 連絡先 :naritatooru@gmail.com   携帯:080-9175-4666
 発行者WEBサイト:
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