このページでは、2022年から振り返って、2025年10月17-25日の奄美大島御神事で何を成し遂げたのかを解説します。
また、2026-2033年の御神事で、一番大事になる構えを、下のリンクのページにまとめました。
≪数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則≫を定めた/次、「明治維新200年計画」と2033年の第63回伊勢神宮式年遷宮に身を寄せ、伊邪那美命のために時空砲(泡)を創った。
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≪ 2025年10月17-25日の奄美大島御神事に対するレポート ≫
(1)Repo-1- 2025年11月6日公開レポート(☞ こちら)
妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)が御自分の生命を差し出した究極の神仕組み ~ 奄美大島龍郷町のハートロックと武運崎の神秘!
(2)Repo-2- 2025年12月10日公開レポート(☞ こちら )
勝軍地蔵(愛宕権現)の発生過程と金毛九尾の発生過程 ~ 奄美大島龍郷町の武運崎の神仕組み!
(3)Repo-3- 2025年12月17日公開レポート(☞ こちら )
里の神山で国常立大神さまの出顕、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と網野子のお嬢ちゃんの結魂式! ~ 遠い神代の昔の誓いを守るために≪大原則≫取り決めた!
(4)Repo-4- 2025年12月28日公開レポート(☞ こちら )
「あめゆずるひあめのさぎり尊」と秋名の女神の祝言と名柄の女神の祝言! ~ 天理市の不動明王と奄美大島の名瀬小宿の山神さまの神仕組み
1995年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災が発生した。
死者・行方不明者で6,400人を超える大震災だった。
ところが、
朝のテレビニュースで流されてくる画面をみながら
「間一髪、間に合った!」
と言っている私がいた。
阪神淡路大震災をキッカケに私は御神事に入っていくのだが、私の御神事は当時話題だった「1999年7の月の恐怖の大王」(太陽フレア―の地球直撃)の回避御神事になっていた。
大震災の貴い命の犠牲を伴った阪神淡路大震災の振動波が太陽に届いているので、
太陽活動に修正が加えられ、4年後の「太陽フレア―の地球直撃」(1999年7の月の恐怖の大王)は避けられるはずだ、と思っていたが予断は許さない。
日本各地を周り、「1999年7の月の恐怖の大王」(太陽フレア―の地球直撃)の回避の微修正のような御神事を行っていた。
1995年から30年経ち、
2025年10月17-25日に奄美大島御神事を行ってみると、阪神淡路大震災の衝撃波は太陽神界の中央神殿への入口がどこにあるかの探査の振動波になっていた。
「3iアトラス」の磁場を、太陽神界の中央神殿を通過させ奄美大島の要所で受け取って絆を結ぶこと、
これが2025年10月17-25日の奄美大島御神事の大使命だった。
「3iアトラス」は、2029年に太陽系を離脱する。
つまり、アメリカのトランプ大統領の任期中は、「3iアトラス」の磁場を用いることができるということだ。
「3iアトラス」が太陽系から離脱すると、ビックバーン以前の宇宙とビックバーン以後の宇宙の融合が始まる。
囲い込み(エンクロージャー)と産業革命から始まった近代市民社会の「自由・平等・博愛」を標榜する理念が壊れた
2022年2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻し
2026年1月3日、アメリカがベネズエラに軍事作戦を決行しマドゥロ大統領夫妻を連行。
・・・この二つの出来事で、囲い込み(エンクロージャー)と産業革命から始まった近代市民社会の「自由・平等・博愛」を標榜する理念が崩れた。
私は御神事を行い続けているので、御神事という大きな目線でいえば
紀元前4004年10月23-24日、奈良県の神武天皇の大嘗宮跡で、次の宇宙誕生のために「誓われた誓い」が成就する目途がついたことであり
紀元前660年に神武天皇が神の代から人の世へ移行させて、人の世でやり遂げなければならない最低限の課題をやり遂げることが出来たということだ。
私の生き方として、指標としているのは次の3点。
(1)愛は貫き通す。
愛を語ることは誰でもできるが、貫き通せるかどうかで真価が問われる。
(2)神の誓いを守り抜き、裏切らない。
(3)献身(人のためになるのか?)で真価が問われる。
これから、どういう事柄がおこっていくか、全く想像もつかないが
「こんなことが起こるのかな?」
なんて語らっていると、天之大神さまから
「それを遥かにうわまわる事柄が起こる」
と言われる。
想像を遥かに超える事態が出現しそうなので、変に想像せず、現れ出てくる現実に、真正面から向き合っていったほうが良さそうだ。
今回は、2025年10月17-25日の奄美大島御神事でやり遂げたことを、まとめてお伝えします。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年1月19日4時53分、やぎ座の新月の御神事
(レ)2026年2月2日7時10分、しし座の満月の御神事
(レ)2026年2月3日、節分の御神事
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
2025年10月17-25日の奄美大島御神事で、「3iアトラス」(青い星のカチーナ)の磁場を、太陽神界の中央神殿を通過させ、奄美大島に導き入れました。その御神事で、どういうことが成し遂げられたのお伝えします。
2025年10月17-25日の奄美大島御神事でやり遂げたことを、箇条書きで書き出します
(1)妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名アマミコ)は、夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」の心臓から産まれた女神だった。
妻神が夫神への愛を守り抜くために、龍郷町のハートロックに御自分の心臓を隠し、龍郷町の武運崎にハートロックへのアクセス権を秘匿していた。
「3iアトラス」の御神力を用いて、龍郷町の武運崎とハートロックを開くことができた。


(2)今回の奄美大島御神事は、たまたま八泊九日になったが、この九日間がホピの有限の創造主ソツクナンクの九つ宇宙に対応していたようだ。
「無限宇宙から、固体として現れるものを集め、それをかたどり、九つの宇宙に整えた。一つはタイオワのため、一つは自分のため、そして七つの宇宙はのちの生命のためである」
『ホピ 宇宙からの聖書』(P23 徳間書店)
九日間のうち、ハートロックに通ったのは八日間だった。
ホピの有限の創造主ソツクナンクの宇宙以外の、八つの宇宙に対応するハートロック(心臓)には関与できたと思う。
(3)2025年10月19日3時、ホピの有限の創造主ソツクナンクの宇宙が確立し、私はその領域から追い出された。ということは、のちの生命のための「七つの宇宙」も確立したのかもしれない。
(4)2025年10月20日13時、里の神山に国常立大神さまが御出顕され、御神事の陣頭指揮に立ってくださった。里の神山で、≪数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則≫取り決めた( ☞ こちら )。
(5)2025年10月20日16時、前項で取り決めた≪数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則≫に則って、国常立大神さまの陣頭指揮のもと、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と網野子のお嬢ちゃんの結魂式を挙げた。

(6)2025年10月21日16時、里の秋葉神社と赤木名の観音寺跡での御神事で、伊邪那美命のために「時空砲(泡)」を創ると決めた( ☞ こちら )。
(7)2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁の宇宙が確立し、私はその領域から追い出された。
(8)2025年10月23日
6時28分、奄美大島の日の出。
9時15分、天照皇大御神さま「武運崎の元宮が開いたぞ」
11時、ハートロックの方から「ハートロックが開いたぞ」という神々の大声。
16時10分、山神さまから秋名の女神が現れた。
(9)2025年10月24日
6時29分、奄美大島秋名の日の出。武運崎から秋名の女神を迎え入れる。
11時40分、大勝の厳島神社で秋名の女神と祝言を挙げた。

(10)2025年10月25日9時50分、西古見の金刀比羅神社。
10時、網野子のお嬢ちゃんと秋名の女神の融合と合一が行われ始めた。
11時40分、名柄八幡神社で名柄の女神と祝言を挙げた。

前の宇宙でやり遂げられなかったことの多くを、やり遂げることができた。
2026年から、兇党界(悪魔界)の首魁とその妻神「暗黒の火の女神」、「裏切る神」の死に物狂いの反撃が始まるだろう。
今までは神霊界の出来事だったが、徐々に現実世界とリンクしながら動いていくと思う。
2023年6月23-24日、プリゴジン氏によるロシアのワグネル36時間の軍事反乱
2023年6月9-12日、沖縄県の石垣島御神事を行ったのだが、最終日2023年6月12日8時20分、玉取崎展望台に最後の御挨拶にいくと
「みんな、喜べ。石垣島の神仕組み成ったぞ!」
と神々が喜びあっていた。
最後の石垣島の一周りも終えて石垣空港に着いて休んでいると、兇党界(悪魔界)の首魁が
「秋名の女神が俺の元を離れてしまうのか!
女神Xまで俺の元を離れようというのか!」(2023年6月12日16時)
と嘆いていた。
2023年6月12日21時、那覇から羽田に向かっている飛行機のなかで兇党界(悪魔界)の首魁が
「こうなっては、最後の手だ。
これだけは、使いたくなかったが。」
と言った。
2023年6月12日25時、石垣島から自宅に到着すると天照皇大御神さまが
「よし、お父さんが家に戻ってきたので、本格的に始まるぞ!」
という掛け声だった。
兇党界(悪魔界)の首魁が言う「最後の手」がどういうものか分からないが、現実の流れでは、 2023年6月23-24日、ロシアのワグネル創設者プリゴジン氏が36時間の軍事反乱を起こした。
プリゴジンの36時間の軍事反乱を利用して、ロシア、ヨーロッパ、アメリカを大混乱に引きずり込もうとしているようだ。
兇党界(悪魔界)の首魁は仲間を裏切って自分一人だけ生き延びて、違う時代で蘇るつもりのようだ。

ドラえもんの「どこでもドア」のような「秘密の通路」がどこかに仕掛けてあるという確信があったのだが、2023年6月の時点では、どこにどういうふうに仕掛けられているか皆目見当がついていない。
現実の現われから、
兇党界(悪魔界)の首魁の意図を読み解いていくほかなかった。
プリゴジンの36時間の軍事反乱(2023年6月23-24日)をみて、私の御神事は、兇党界(悪魔界)の首魁が一人だけ生き延びられる領域を作る方向に舵を切った。
2023年10月7日、ハマスがイスラエルを奇襲攻撃しイスラエルで1,139人が死亡
2023年10月7日にイスラム組織ハマスがイスラエル領内を奇襲攻撃し、イスラエルでは1,139人が死亡した。
パレスチナ問題の根本的解決策として、青山繁晴参議院議員が、2023年11月6日に公開された動画「ぼくらの国会第623回」で「国分け」を提案されていたのに強烈な衝撃を受けた。

というのは、
2006年8月に壱岐島で御神事を行ったとき、壱岐島の中心に国分石(夫婦石)があることに深い絶望感を感じていたからだ。
高天原(壱岐島)の中心に国分石(夫婦石)があるので、高天原が動くと国内と国外ともども分裂し憎しみ合うようになってしまう。
神々が動く前に、壱岐島の国分石(夫婦石)には何らかの対策を施さなければならない、と思っていたのだ。
( ※ 対策は2024年9月8-13日の壱岐島御神事で施しました ☞ こちらです )
「国分」を「国分け」と言霊転換させ、兇党界(悪魔界)の首魁一人だけ「国分け」してあげればいいわけだ。
「国分」が登場する歴史的経緯は明確だ
日本各地に「国分」という地名が埋め込まれていくのは、第45代聖武天皇(妃は光明皇后)の御代だ。
741年3月24日(天平13年2月14日)に国分寺・国分尼寺建立の詔がだされてから、日本各地に国分寺・国分尼寺が建立されていった。
そして、752年の奈良大仏の開眼供養で仏教の国教化が完成し、769年の道鏡事件(宇佐八幡宮神託事件)が引き起こされていった。
552年に仏教が伝来し、ちょうど200年かけて仏教の国教化が完成したのだ。
余談だが「明治維新200年計画」という言い方は、552-752年の期間を念頭に置いていると思う。
話を戻すと、
2023年6月23-24日、プリゴジン氏によるロシアのワグネル36時間の軍事反乱、
2023年10月7日、ハマスによるイスラエル奇襲攻撃、
2023年11月6日、青山繁晴参議院議員の「国分け」の提案を見て、私の御神事の方向性が定まった。
741年3月24日(天平13年2月14日)の国分寺・国分尼寺建立の詔を用いて、「国分」を「国分け」と言霊転換し、兇党界(悪魔界)の首魁一人だけ生き延びられる領域を作って差し上げればいい。
そして、その「時」はやってきた。
2025年10月23日4時15分、「ようやくおれの時代になった。俺が世界の王だ!」
2025年10月22日、大刈山登拝、6回目のハートロック、湯湾岳登拝。
2025年10月23日は、あやまる岬、笠利灯台、7回目のハートロック、山神さま。
2025年10月22日から2025年10月23日に日が変わってすぐ、0時36分に
「大真理、世に現れるぞ」
という声が響き渡った。
この言葉は、『ひふみ神示』「五十黙示録」第6巻至恩の巻第十六帖 の言葉だ。
(※)私の捉え方では、2025年10月22日が定められているので、妻神アマミコの求めに応じて、大刈山、ハートロック、湯湾岳で御神事を行った。
– – – – – -
なりなりなりて 十とひらき、二十二となるぞ、
富士(普字)晴れるぞ、
大真理世に出るぞ、
新しき太陽が生れるのであるぞ。
『ひふみ神示』「五十黙示録」第6巻至恩の巻 第十六帖
2025年10月23日、あやまる岬の日の出は6時28分だ。
日の出より2時間13分も早い4時15分、ホテルで目覚めて御神事の準備を始めると兇党界(悪魔界)の首魁が
「ようやくおれの時代になった。
俺が世界の王だ!」
と宣言していた。
そして
「お前(私のこと)のことなど知ったこっちゃない」
とも言ってもらえた。
2023年6月23-24日、ロシアのプリゴジンによる36時間の軍事反乱。
2023年10月7日、ハマスがイスラエルを奇襲攻撃したことによってイスラエルで1,139人が死亡。
二つの出来事から、兇党界(悪魔界)の首魁とその妻神、「裏切る神」の領域を確立することが、私の大きな御神事の柱になっていたので、大きな御神事をやり遂げたらしい。
2025年10月23日4時15分の、兇党界(悪魔界)の首魁の宣言が
「大真理、世に現れるぞ」
の現象形態となった。
神の領域を確立させるより先に、兇党界(悪魔界)の首魁の王国を完成させてあげることに御神力を集中し、兇党界(悪魔界)の首魁の王国の完成を見届けて、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の領域を確立させる。
2025年10月23日4時57分、「新しき太陽が生まれるのであるぞ」と宣言された
兇党界(悪魔界)の首魁の宣言(御言葉)が認証され、
42分後の4時57分、
「新しき太陽が生まれるのであるぞ」
と宣言された。
この言葉も、『ひふみ神示』「五十黙示録」第6巻至恩の巻第十六帖 の言葉だ。
(※)私の捉え方では、2025年10月22日が定められているので、妻神アマミコの求めに応じて、大刈山、ハートロック、湯湾岳で御神事を行った。
– – – – – -
なりなりなりて 十とひらき、二十二となるぞ、
富士(普字)晴れるぞ、
大真理世に出るぞ、
新しき太陽が生れるのであるぞ。
『ひふみ神示』「五十黙示録」第6巻至恩の巻 第十六帖
兇党界(悪魔界)の首魁は、この宣言を聞いて
「しまった!」
と言った。
兇党界(悪魔界)の首魁が、「しまった!」と言いたくなるお気持ちもよくわかる。
2025年10月22日5時、私は大刈山登拝のためホテルをでた。
2025年10月22日6時10分、車を運転していると、笠利の秋葉神社から東へ抜け出てくる毒蜘蛛(首魁の妻神)がいた( ☞ この場面を想定して2024年12月23日に対策は講じてあった )。
笠利の秋葉神社に潜んできた毒蜘蛛が「暗黒の太陽」に転換し、兇党界(悪魔界)の首魁の領域を照らす予定だったのだが、兇党界(悪魔界)の王国が「国分け」されたのち、「新しき太陽が生まれる」ことを知ったからだった。
つまり、兇党界(悪魔界)の首魁の妻神(毒蜘蛛)は、「新しき太陽」に入り込めないし、「新しき太陽」になれないのだ。
兇党界(悪魔界)の首魁の王国には、「音」の源になる「日の光」(太陽)が存在しないという致命的弱点をもつことになった。
兇党界(悪魔界)の首魁の王国に残されているこれまでの「日の光」、これまでの「音」は、いつかは燃え尽きてしまう。
2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁の王国が確立し、私はその王国から追い出された。
2023年6月23-24日の、ロシアのプリゴジンンの36時間軍事反乱を見て始まった兇党界(悪魔界)の首魁の「国分け」御神事は大きな区切りを迎えた。
怒り・憎しみ・嫉妬・妬みは、夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」と妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」との不和から発生していたので、無尽蔵のエネルギーだった。
2022年5月23日から二神が力を合わせて、どうして仲違いせざるを得なかったのかの原因が突き止められていった( ☞ 探求された原因はこちら )。
2024-2025年の奈良県の巻向山と奄美大島御神事で、兇党界(悪魔界)の首魁に入り込まれてしまった部分に追跡と修復用の御神石を納めている( ☞ 御神石の説明はこちら )。
大宇宙の黄金時代のどこかの時点で、兇党界(悪魔界)の首魁はドラえもんの「どこでもドア」のような秘密の通路を創り出すことに成功し、神が動くと神の御神力をテコにして兇党界(悪魔界)の首魁が浮き上がるような神仕組みを組んでいた。
夫婦の愛を悪魔的に利用し、友との友情を悪魔的に利用できる秘密の神仕組みがあった。
善良に生きようとする神々にとって、絶望的な神仕組みだった。
2022-2025年の御神事によって御神石を納め続けた結果、兇党界(悪魔界)の首魁が自分の利得のために動けば動くほど神の領域が確立されるようになっている。
ホピの神話が伝える「青い星のカチーナ」、「3iアトラス」
2025年9月26日21時、「青い星のカチーナ」(3iアトラス)が太陽系にやってきたことを知った。
2025年10月17-25日、ちょうど奄美大島御神事を行っている時が、
「3iアトラス」 ☞ 太陽 ☞ 奄美大島(地球)
と一直線に並ぶときだった。
御神事を行った実感では、2025年10月20日の日の出から10月25日12時まで、「3iアトラス」の磁場を太陽神界の中央神殿を通過させ、奄美大島の要所にピンポイントで迎え入れることができた。
太陽が「3iアトラス」と地宮(地球)に挟まれたとき、太陽神界の入口が開かれるように 1995年1月17日の阪神淡路大震災の振動波が動いていた。
1995年1月17日の阪神淡路大震災の衝撃波は太陽に到達し、「1999年7の月の恐怖の大王」(太陽フレアの地球直撃)を回避させ、2025年10月20-25日の場面を用意してくれていた。
御神事を行って、このことに気づいた。

2025年10月23-24日も重要な日だった
アイルランドのキリスト教指導者ジェームス・アッシャ―(James Usher:1581~1665)が創世記暦を「紀元前4004年10月22日の夕暮れ」とするどくキャッチされているが、アイルランドと日本の時差があるので、日本にあっては紀元前4004年10月23-24日が「創世記」暦の起点になっている。
奈良県の大神神社では10月23日が宵宮で、10月24日が本祭である。
高天原の中心・壱岐島の若宮島でも、10月23日が宵宮で、10月24日が本祭である。
ジェームス・アッシャ―が捉えた10月23-24日という「創世記」暦の起点となる日は、日本の祭礼のなかで生きている。
私の御神事では、
2023年10月21-24日、奄美大島でトドメの御神事を行った。
翌年、
2024年10月20-24日、奄美大島で異空間トライアングル御神事を行って、暗黒の火の女神(毒蜘蛛)の領域を「国分け」する御神事を行った。
2025年10月22日6時10分、笠利の秋葉神社の本殿から毒蜘蛛(暗黒の火の女神)が抜け出してきたが、1年前2024年10月と12月に対策を講じてあったのだ( ☞ 2024年12月23日の対策はこちら )。
そして
2025年10月17-25日、太陽神界の中央神殿を通過してきた「3iアトラス」の磁場を、奄美大島の要所に迎え入れ、ハートロックを開き妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」と秋名の女神を迎え入れる御神事になった。
沖縄県伊是名村では火の神を三つの石で祀る御神事を行うのだが、伊是名村の御神事の趣旨を踏まえて3年がかりの御神事になった。
ホピ族の神話の始まりは?
「青い星のカチーナ」を伝えるホピ族の神話は、無限の創造主タイオワと有限の創造主ソツクナングから始まる。
無限の創造主タイオワは
「わしは、おまえ(ソツクナング)の伯父じゃ」
「おまえ(ソツクナング)は、わしの甥じゃ」
と告げ、宇宙の創造を命じられた。
(※)タイオワが語られる文脈のなかに、タイオワの長子がいることを読み込むことができる。
ホピの神話では、有限の創造主ソツクナングが「九つの宇宙」を整えた。
一つは無限の創造主タイオワのための宇宙、
一つは、有限の創造主ソツクナングのための宇宙、
そして、のちの生命のために「七つの宇宙」を設けている。
「無限宇宙から、固体として現れるものを集め、それをかたどり、九つの宇宙に整えた。一つはタイオワのため、一つは自分のため、そして七つの宇宙はのちの生命のためである」
『ホピ 宇宙からの聖書』(P23 徳間書店)
日本神話の国常立大神さまから伊邪那岐神・伊邪那美神に連なる神代7代と、ホピの神話の「七つの宇宙」は密接に関わっている。
有限の創造主ソツクナングが九つの宇宙を創ったら、「七つの宇宙」に関われなくなるのだ。
2017年にホピの系図を作ったときは自覚していないのだが、ホピの蜘蛛女は・・
2022年、2023年、2024年と兇党界(悪魔界)の首魁に焦点を合わせて御神事を行ってきた結果、兇党界(悪魔界)の首魁の妻神「暗黒の火の女神」は、奈良県巻向山ダンノダイラ磐座の蜘蛛だった。
蜘蛛の糸の一本一本が蛇に転換されて、神々を惑わし、さらにはアダムとイブを誘惑したのだ。
さらに蜘蛛の糸がまとまると「暗黒の太陽」になる。
2017年にホピの神々の系図を作った時は自覚していないのだが、巻向山のダンノダイラ磐座の蜘蛛が、ホピの伝承では蜘蛛女コクヤングティとして語られていると思う。
蜘蛛女コクヤングティは南極と北極を司る神を作っていて、南極を司るパロンガウホヤが音の領域も統治している。
音の領域の裏側に兇党界(悪魔界)の首魁に潜入され、神霊界のアカシックレコードが改竄され壊されるのだ。
アカシックレコードの改竄には、ホピの南極を司るパロンガウホヤが関わっていることになる。
となると、蜘蛛女コクヤングティを作った有限の創造主ソツクナンクが、私が追ってきた兇党界(悪魔界)の首魁であるかのようにもみえる。
2022年、2023年、2024年に、兇党界(悪魔界)の首魁に焦点を合わせて御神事を行うなかで作成してきた神々の系図と、ホピの神々の系図はかなり一致する。

奄美大島御神事を行った結果は、
兇党界(悪魔界)の首魁はビックバーン以前から存在する神霊であり、ビックバーン以後、兇党界(悪魔界)の首魁はホピの有限の創造主ソツクナングに転生させられていた。
兇党界(悪魔界)の首魁の策謀によって大宇宙が崩壊に向かったので、まず先に兇党界(悪魔界)の首魁を有限の創造主ソツクナングとして転生させ宇宙を整えさせたのだ。
建替えと建て直しの指導原理として天之大神さまが降ろされたのが『ひふみ神示』なので、『ひふみ神示』の指導原理から読み解けば、ビックバーンをもたらした神々には、大宇宙を再生させる義務と責任がある。
「此の世を乱したのは神界から、此の世乱した者が、此の世を直さねばならんのざぞ、この道理判るであろがな」(第23巻 海の巻 第十三帖)
私の奄美大島御神事で、
ホピの有限の創造主ソツクナングが自分の領域を完成させたのは2025年10月19日3時だった。
2025年10月19日3時、有限の創造主ソツクナングの宇宙の完成
2025年10月17-18日、最初の二日間の奄美大島御神事を終えた。
奄美大島御神事の3日目が始まる2025年10月19日3時に夢をみた。
大事な夢だと思って飛び起きてメモにとった。
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新築の建物があって、ある場所の長老が新築の家を建てたのだという。
新築パーティが間もなく始まろうとしていた。
新築の家がどういうふうになっているのか見てみたくて中に入った。
長老の部屋(プライベートルーム)にエレベーターがあって、3階と4階に行けるようになっている。
エレベーターで3階にいくと、3階は天井の低いベットルームになっている。
大人が横たわれるベットと、その奥に子どもが寝るような中段のベットがある。
つまり、大人と子供が寝ていられるようになっていた。
次に、エレベータで4階に行ってみると、4階も3階と同じような構造になっている。
ところがどうしたことか、4階に着くと私はベットの上で眠りに落ちた。
新築パーティにやってきた客が4階の部屋を開けて、
「誰かが眠っている」と騒ぎ始めていた。
長老が
「成田だろう、成田が偵察に来たんだ」
と言って警察に通報した。
私は、驚いて起きてエレベーターで1階まで降りた。
玄関に私の靴を脱いでいるので、玄関に行った。
玄関は、新築パーティに参加する人たちの列になっていて、玄関から2階への赤い絨毯が敷かれた階段に並んでいる。
そのため、玄関に置いた私の靴を探しだせなかったので、裸足のまま逃げた。
すれ違う人々は、裸足の私に石を投げてくる。
石が私の体に当たるたびに、私の体が大きくなり、元の姿でいられなくなっていった。
世のため人のために降りてきているのに、世の人に嫌われている。
悲しい。
そういう夢だった。
– – – – – -
夢から目覚めて、有限の創造主ソツクナングの宇宙が完成した場面を見たのだと思った。
だから、忘れないように急いで記録に残した。
長老の部屋(プライベートルーム)と3階と4階の寝室が特徴的で、子どもと一緒に寝るようにわざわざ作られている。
奈良県ダンノダイラ天壇で深い眠りについている5歳のシニレクと3歳のアマミコと秋名の女神の御神力に、幼い子の夢のなかからアクセスするためのベットルームだと思った。
この部分が、幼児性愛の神霊上の根拠になっているところだ。
有限の創造主ソツクナングも、深い眠りについた5歳のシニレクと3歳のアマミコと秋名の女神に憑依し、御神力を吸い取るために、生身の幼子の夢を利用している。
深い眠りについていた5歳のシニレクは2025年2月28日にお目覚めになられた( ☞ 「目覚めの宮」を創った経緯はこちら )。
同じくダンノダイラ天壇に封じられていた妻神アマミコと秋名の女神は2025年6月24日に「救いの宮」を設けて救い出されている( ☞ 「救いの宮」を創った経緯はこちら )。
奈良県の巻向山の北側林道に車輛を放置させた神霊がソツクナングだと思う
2024年7月10日、白河集落の山口喜代隆さんから巻向山林道の放置車輛に案内してもらって、張縄をしてきた。

放置された日は、1月15日が成人式だった年だというので、1999年か1998年ごろのことだろう。
放置車輛は絶妙な場所にあった。
巻向山に向かって南に行けばダンノダイラ磐座になる。
東経軸を追えば、小さい磐座の西側を通るのだが、まさにその場所は大神ゼウスが潜入し身を潜めていた場所だった。
小さな磐座の残り火を大神ゼウスが盗み、誓いの磐座に隠したのだ。
林道を北に降れば、りょうさん池の「とどろきの淵」に行きつく。
このりょうさん池の「とどろきの淵」こそが、伊勢神宮式年遷宮という御神意が下った場所である。
巻向山周辺の御神域を詳しく知らないと、この場所に車輛を放置することができないという絶妙なポイントにヒッソリと放置されている。
東経軸を知り尽くして、この場所に放置されている。
放置車輛撤去で1年間調査したので、放置車輛のある位置関係も調べることができた。
2011年4月3日にみた夢との擦り合わせから、巻向山林道に車輛を放置させた指導神はホピの有限の創造主ソツクナングだと思う。
2011年4月3日にみた車輛を放置していく人物の夢
東日本大震災(3.11)があった2011年の4月3日に、暗示的な夢を見た。
私はある御神域を整えようとしているのだが、ある人物が車を乗り捨ててそのまま立ち去ってしまった。

2011年4月13日に続きの夢をみた。
車が無ければ綺麗な平面に整えて、その上に構造物をおけるのだが、放置車両が邪魔になって工事が進められず、これまで工事している部材も崩れ始めていた。
東西の二つの鉄板を支えていたH鋼が外れて、大きく回転し始めたのだ。

結局この放置車両が、大地の大地震のトリガーになっていった。
2011年の4月3日と4月13日の夢から、りょうさん池から巻向山に向かう林道の放置車輛を撤去しないと天変地異を誘発してしまうおそれがある、と思った。
2011年4月3日の夢の放置車輛と、巻向山北側林道の放置車輛は同じものだと思う。
放置車輛の問題ではなく、放置車輛が置かれている場所が「ある者」が「悪戯物」を仕込んだ場所に因縁づけられているのだ。
放置車輛が置かれている場所を解放し、しかるべき「祀り場」を設けないかぎり、いつまでたっても兇党界(悪魔界)の首魁の御神力の源泉が温存されたままになってしまう。
2025年6月25-26日、放置車輛撤去の祀り場を4か所設けた
2025年6月21日の夏至の日の出の総攻撃の動きを見届けながら、2025年6月25-26日に放置車輛を撤去するための4つの祀り場を設けた。
2025年7月12日(土)23時、白河の山口喜代隆さんから
「2025年10月25日がりょうさん池高山神社の例大祭なので、それまでに放置車輛撤去の祀り場を撤去したいので承諾してほしい」
という手紙がきていた。
妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)にご意見を伺うと
「山口喜代隆さんの申し出に沿って動かれてください」
ということだった。
放置車輛を撤去する代わりに、放置車輛に忍び込んだ神霊を御魂ごと「放置車輛撤去の祀り場」に封じて撤去してしまうという荒業だった。

2025年10月25日がりょうさん池高山神社の例大祭なので、それに向けた御神事の一環だった。
2025年10月25日までのどこかのタイミングで「放置車輛撤去の祀り場」が撤去されている。
巻向山二等辺三角形の地点2から地点3にある秘密の通路と、放置車輛の関係
奄美大島御神事の3日目が始まる2025年10月19日3時に、有限の創造主ソツクナングが御自分の宇宙を整えた夢をみているのだが、有限の創造主ソツクナングは、撤去された祀り場に御自分の王国を築かれたことになる。
兇党界(悪魔界)の首魁は、巻向山二等辺三角形の地点2から地点3に隠された秘密の通路の御神力を用いて「天帝」として現れていた。
ビックバーン後、兇党界(悪魔界)の首魁は有限の創造主ソツクナングに転生し、「天帝」という神霊構造はそのまま残されたようだ。
「天帝」は発生過程不明な神霊としてユーラシア大陸に君臨してきたわけだが、「天帝」の存在基盤を失えば、兇党界(悪魔界)の首魁は有限の創造主ソツクナングのなかに現れざるをえない。
「天帝」という神霊構造は、2025年6月23-27日の巻向山御神事で解体されている。
兇党界(悪魔界)の首魁は、2025年6月21日夏至から総攻撃を始めるので、「天帝」という神霊構造から離れざるをえない。
私は2025年6月23-24日という岩戸開きの御神力を用いて、ダンノダイラ天壇で「天帝」という神霊構造を解体した。
「天帝」の御神力を使えなくなった兇党界(悪魔界)の首魁が、巻向山二等辺三角形の地点2から地点3に秘匿してきた秘密の通路を通って放置車輛の場所にやってきたら、有限の創造主ソツクナングの祀り場も撤去され、朽ちていくのを待つだけになっていた。
これは、焦るだろう!
2026年は、兇党界(悪魔界)の首魁と妻神「暗黒の火の女神」、「裏切る神」が死に物狂いで抵抗してくる年だと思う。
勝軍地蔵(愛宕権現)と金毛九尾の発生過程

2025年9月28日、網野子のお嬢ちゃん(愛の核心)が秋名の女神の呪いの中に入ろうとすると無色無臭で透明なフィルターの層を刺激し、秋名の女神が勝軍地蔵(愛宕権現)に変貌してしまうことが明らかになった。

秋名の女神が勝軍地蔵(愛宕権現)に変貌すると、夫神と争う態勢に入ってしまう。

そして、
夫神が勝軍地蔵(愛宕権現)に対処している間隙を利用して、透明なフィルターの層から金毛九尾が出顕し、夫神の「愛そのもの」を狙ってくることも明らかとなった。
勝軍地蔵(愛宕権現)と金毛九尾の発生過程が明らかとなったので、天之大神さまのご配慮で、無色無臭で透明なフィルターの層を回避し、網野子のお嬢ちゃんを夫神の心臓に直接迎え入れた(2025年10月20日16時)。


同じように
秋名の女神も夫神の心臓に直接迎え入れた(2025年10月24日)。


そして、
名柄の女神も夫神の心臓に直接迎え入れられた(2025年10月25日)。

夫神の心臓のなかで、融合と合一が進められている。
兇党界(悪魔界)の首魁は秘密の通路を用いて、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名がアマミコ)の友人・女神Xの拠点に何らかの神仕組みを施している。
この部分の解体と解除を行う御神事が残された。
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名がアマミコ)の友人・女神Xの、神への全幅の信頼と神への献身のなかから、突如、神へ背く気持ちが湧き上がってくる神仕組みを施されている。
2025年10月17-25日の奄美大島御神事に向かっていく中で、どこをどのようにすればいいかイメージはついたので、2026年と2027年でやり遂げたいと思う。
2024年7月13日、アメリカ大統領選挙期間中トランプ大統領、右耳を射抜かれる
2024年のアメリカ大統領選挙期間中、2024年7月13日にトランプ大統領が狙撃され、右耳をキレイに射抜かれた。

そのときに、記事にした記憶があるのだが、日本では「耳」は御神名に使われることが多い。
特に奈良県の大和三山(畝傍山・天香久山・耳成山)には耳成山があり、2023年8月7日に私が天之草薙剣発顕御神事を行った場所だ。
2025年10月4日に行われた自民党総裁選挙で、高市早苗さんが第29代自由民主党総裁に選ばれた。
高市早苗総理大臣は、耳成山の南西にある畝傍高校で高校時代を過ごされている。
2022年7月8日、安倍晋三元総理が亡くなられたのは、奈良県立医科大学附属病院で畝傍高校から歩いて10分くらいの病院だった。
安倍晋三元総理が銃弾に斃れて
「涙が枯れるくらい泣き通した」
と高市早苗総理大臣は語られていたが、この距離の近さなら身が切られるような思いだっただろう。
2022年から、私は御神事で大和三山(畝傍山・天香久山・耳成山)の御神石を採石し、御神事の依代として各地に納めて来た。

こうやって地図をみていると、安倍晋三元総理大臣の思いを受けて、高市早苗総理大臣を浮揚させる御神事を行ってきたようにも思える。
トランプ大統領が狙撃された画像と合わせて考えると、トランプ大統領 ― 高市早苗総理大臣のときに大きな業績が残されていくような気がする。

「3iアトラス」は、
2025年7月1日に発見された。
2025年10月3日、火星に最接近。
2025年10月20-25日、「3iアトラス」と太陽の中央神殿と地宮(地球)が一直線に並んだ。
2025年10月29日、太陽に最接近。
2025年12月19日、地球に最接近。
2026年春、木星の軌道を通過する。
2028年、土星、天王星、海王星の軌道を通過し、太陽系外縁部へ向かう。
2029年に、「3iアトラス」は太陽系の外縁部を通過し、太陽系を離脱する。
「3iアトラス」とトランプ大統領の任期が重なっている。
トランプ大統領の任期中(2028年まで)は、「3iアトラス」の御神力を使える。
2033年に行われる第63回伊勢神宮式年遷宮は、高市総理大臣の地元の藤原京から始まったのだ。
2029年以降は、第63回伊勢神宮式年遷宮が近づくので、伊勢の大神さまの加護のもとで時代を繋いでいくことができる。
2026年1月の米軍によるベネズエラ攻撃にみる「裏切る神」
2026年1月2日深夜から翌1月3日未明にかけて、アメリカ軍がベネズエラの首都カラカスを含む複数の地点を爆撃し、特殊部隊デルタフォースによりベネズエラ大統領のニコラス・マドゥロと妻のシリア・フローレスを拘束しアメリカに連行した。
あっという間の出来事で、中国もロシアも口をはさむ余地すらなかった。
キューバの命運は尽きそうだし、北朝鮮の金正恩も固唾を呑んだろう。
台湾進攻を考えている習近平もギョっとしただろう。
あまりにも衝撃が大きかった。
漏れ聞くところによれば、政権内部の高位の人物の内通によって、マドゥロ大統領の動静が米軍に伝えられたのだという。
内通といえばスパイのようで聞こえはいいが、政権内部の高官の内通だから「裏切り」ということになる。
兇党界(悪魔界)の首魁も神の公の御神力を私的利益に使うのだから「裏切る神」の範疇に入っているが、兇党界(悪魔界)の首魁の「裏切り」は、「裏切り」という範疇が確立する以前の裏切りなので言葉の定義の裏をかかれつづけてきた。
昨年2025年1月4日19時30分、奄美大島宇検の厳島神社の旧社殿跡に「裏切る神」が身を潜めている姿が見えていた。
そのため、2025年4月30日と5月1日に、「裏切る神」のために宇検の厳島神社元宮があった場所の東西南北に「祀り場」を設け、「国分け」御神事を行い、御神石を納め、御神石ネットワークを組んでおいたのだ( ☞ こちら参照 )。
さらに、枝手久島の烏帽子岳の御神力を使って、「裏切る神」の「国分け」御神事を二重に行ったのだ。

神霊界にビックバーンをもたらすほど強力な場所に「裏切る神」の領域を確立したので、「裏切る神」が登場しやすくなっている。
ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻が米軍に連行される背景に、「裏切る神」の姿が確認できた。
米軍によるベネズエラのマドゥロ大統領夫妻連行の余波によって、裏切るのか裏切らないのかが問われていくだろう。
2025年4月30日-5月1日の「裏切る神」を「国分け」する私の御神事は成功しているので、プーチン大統領、習近平国家主席、金正恩総書記の近くでも、「裏切る神」が暗躍してくるだろう。
核兵器のような終末兵器を使う前に、「裏切り者」に寝首をかかれる。
政治経済的混乱は続くかもしれないが、核兵器のような終末兵器を使う環境を無くすことだ。
日本国内では、媚中派議員という範疇があるが、中国の国益に沿って動く議員集団のことである。
これからは、
日本に金をもたらすかどうかが問われるのではなく、日本を裏切るのか裏切らないのかが問われるようになった。
2026年1月3日の満月の御神事は、「裏切る神」を巡っての大きな転換点になったような気がする。
私は、2025年4月30日-5月1日にキッチリ「裏切る神」の国分け御神事を行ったので、してやったり、という感じだ。( ☞ 「裏切る神」の国分け御神事はこちら )
私の御神事から2026年1月の米軍によるベネズエラ攻撃をどうみるか?
昨年2025年10月17-25日に奄美大島御神事を行うとき、ホピの有限の創造主ソツクナングが兇党界(悪魔界)の首魁が転生した神霊である可能性を指摘した。
今回のアメリカ軍のベネズエラ攻撃で、ホピの有限の創造主ソツクナングが兇党界(悪魔界)の首魁が転生した神霊である、と断定していいと思う。
兇党界(悪魔界)の首魁は、ユーラシア大陸の「天帝」という神霊構造体を隠れ蓑にできていたのだが、昨年2025年6月23-27日の奈良県巻向山御神事で「天帝」という神霊構造体は解体されている( ☞ こちら )。
そして、2025年10月17-25日の奄美大島御神事で、
2025年10月19日3時に、有限の創造主ソツクナングの宇宙が確立し、
2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁の王国が確立した。
兇党界(悪魔界)の首魁は、ユーラシア大陸の「天帝」を隠れ蓑に出来なくなっているので、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙に入らざるを得ない。
2025年10月以降、南米から北米にかけてホピの有限の創造主ソツクナングが統治してきた国家が著しい親中に傾くと、兇党界(悪魔界)の首魁の領域と見なされ、米軍によってピンポイント攻撃されていく流れになったようだ。
兇党界(悪魔界)の首魁の王国、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙には、「裏切る神」の領域が確立している( ☞ こちら )。
アメリカの国論は、
2015年2月20日にアメリカのハドソン研究所のマイケル・ピルズベリーが「中国100年マラソン」=China 2049 / 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」=という書籍で中国の野望を素っ破抜いたことで反中国に舵を切った。
共和党であれ、民主党であれ温度差の違いがあるだけで反中国(=反天帝)になっている。
昨年2025年6月23-27日の奈良県巻向山御神事で「天帝」という神霊構造体は解体されているので、「兇党界(悪魔界)の首魁 ⇒ ホピの有限の創造主ソツクナング」は親中勢力として認識できるようになっている。
ロシアのプーチン大統領の本守護神は、ホピ神話の北極を司るポカングホヤなので、トランプ大統領はロシアのプーチン大統領に気兼ねすることはもうないでしょう。
私にとっての救いは、中国の「天帝」、兇党界(悪魔界)の首魁、ホピの有限の創造主ソツクナング、裏切る神、大神ゼウスを御神事によって射程に入れているので、御神事からみなさまに状況をお伝えすることが出来る点です。
イスラエルのエルサレムで第三神殿の動きもでてくるはずなので、金毛九尾と出現してくる無色無臭で透明なフィルターの層に対する御神事で、岩のドーム問題に焦点を当てておく必要も感じます。
2026年は、世界情勢が急転直下していきそうですが、私の領域の御神事に関わる御魂は、
(レ)2025年10月20日13時、里の神山で決めた「数ある誓いのなかで、どういう誓いを優先すべきかの大原則」
(レ)2025年10月21日16時、赤木名の観音寺跡と里の秋葉神社の御神事で、伊邪那美命のために創ると決めた「時空砲(泡)」
・・・この二つに基づいて動いていくことになっています( ☞ こちらで解説しています )。
世界情勢は激動していくので、御神事という観点から神霊界の状況と世界情勢をお伝えしておいた方がいいような気がしてきました。
2022年、2023年、2024年、2025年と、大きな御神事を行ってきました。
みなさまのご協力があり、みなさまを身近に感じ、御神事によって時代を繋げている実感がありました。
御神事によって時代を繋いでいければ、次の時代を担う人々が育ってきます。
みなさまのご協力に、心から感謝申し上げます。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
– – – – – -
(レ)2026年1月19日4時53分、やぎ座の新月の御神事
(レ)2026年2月2日7時10分、しし座の満月の御神事
(レ)2026年2月3日、節分の御神事
– – – – – -
今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
– – – – – -
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36
電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
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☆☆☆ ☆
☆☆ 編集後記 ☆☆
☆ ☆☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
——–
2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
┌──┬─────────────────────────┤
│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
| 住所 〒177-0033
| 東京都練馬区高野台1-23-20 805号
| ————————————
|□「祝詞集」
| http://www.tukinohikari.net/
||□月の光奉賛会
| http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
|□月の光チャンネル(メルマガ_バックナンバー)
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|□「月の光」(神社サイト)
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|□「聖書の封印が解かれる日」
| http://ougisyo.net/index.html
└────────────────────────────○
何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。








