1995年から御神事に入った私は、五島勉さんの著作を導書として、世界で伝えられている終末予言の研究していた。
五島勉さんにはお会いしたことはないが、私が情報を知るうえで最も有益な方だった。
私が深く関わった終末預言は次の4つ。
(1)1999年7の月の恐怖の大王
(2)2012年12月21日、マヤ歴の終末預言
(3)2017年5月14日の終末預言(イスラエル建国69周年記念式典を開催しました)
(4)「青い星のカチーナ」による浄化
・・・と書き始めていると、公明党が自公連立政権から離脱すると報じられた。
自民党の高市早苗総裁と公明党の斉藤鉄夫代表は2025年10月10日、国会内で連立を巡って会談した。
「政治とカネ」をめぐる方針で折り合わず、斉藤鉄夫氏は連立政権を離脱する意向を高市氏に伝えた。1999年(平成11年)10月5日に連立を組んで以降、野党時代を含めて26年を経た自公の協力関係は重大な転機を迎えた。
1999年(平成11年)10月5日、小渕第2次改造内閣(小渕恵三首相)の下で自由民主党と公明党が連立した。
驚いて歴史を振り返ってみると・・・「1999年7の月の恐怖の大王」が公明党の政権への潜入と言う形に置き換えられていた
自公連立政権が誕生した1999年といえば、「1999年7の月の恐怖の大王」が話題になっていた年だ。
私は、1995年1月17日の阪神淡路大震災から、「1999年7の月の恐怖の大王」の道ではなく、違う道の模索をし続け、御神事を行っていた。
1995年1月17日の阪神淡路大震災の衝撃波で太陽の活動に修正を加え、その後の微調整の御神事を積み重ねていったので、太陽フレアーの地球直撃という事態を回避できている、と思っていた。
回避したといっても無くすことはできないので、「1999年7の月の恐怖の大王」という場面を何かに置き換えていると思っていた。
時の推移をみてみると、太陽フレアーの地宮(地球)直撃の替わりに太陽のロゴを掲げる公明党と自民党が連立を組むという形で、「1999年7の月の恐怖の大王」の影響を日本人の生活に内化させてくれたようだ。

太陽フレアーの地宮(地球)直撃と自公連立政権のどっちがいい?
と問われたら、誰もが太陽のロゴマークを掲げる公明党が政権に入る方向を選びますね。
こうして、1999年10月5日から自公連立政権が始まった。
神さまの仕組みって、本当にうまくできてますね。
ところが、
本物の太陽は、兇党界(悪魔界)の首魁の妻神に侵され「暗黒の太陽」に変貌していく。
公明党を通して中国共産党の意向が反映されていく
自公連立政権として政界に入り込んだ公明党の政策には、中国共産党の意向が反映される。
御神事から中国をみれば、中国は「天帝」が統治している領域だ。
私の御神事では、兇党界(悪魔界)の首魁の現われとして「天帝」の発生過程を追ってきた(☞ こちら)。
「天帝」という神霊構造が最終的に解体されたのが、2025年6月23-27日の奈良県の巻向山御神事によってだった。
2025年6月23-27日に「天帝」という神霊構造が解体され
2025年7月1日に青い星のカチーナが発見された。
青い星のカチーナと地宮(地球)で、兇党界(悪魔界)の首魁の妻神「暗黒の太陽」に侵された太陽の浄化をするのだ。
2025年7月20日の参議院選挙で自公連立政権は大敗。
2025年10月4日の自民党総裁選で奈良県選出の高市早苗が自民党総裁に選出。
2025年10月10日、公明党が自公連立政権から離脱!
太陽の浄化が始まった。
青い星のカチーナが出現して、青い服のタカチーナが出現した。
政治の世界で一足先に太陽の浄化が始まった。
おやじギャグが、きれいに決まってくれて大変うれしい!
2025年10月17-25日の悪石島(トカラ列島)と奄美大島の御神事は、青い星のカチーナが太陽、地宮(地球)が一直線で並ぶ配置を利用して、太陽の浄化をするのだ。
(※)2025年10月27日に御神事を終えた感想を追記。
御神事を行った実感だと、「3I/ATLAS」(さんアイ・アトラス) → 太陽神界の中心 → 奄美大島で私が御神事を行うポイント を貫いてくれたのは2025年10月20日から2025年10月25日12時までだったようだ。
2025年10月25日12時を過ぎると、真芯からハズレ、御神事を行えなくなった。
2025年10月20日から2025年10月25日12時までは、「3I/ATLAS」(さんアイ・アトラス)と太陽神界の中心の御神力を用いた、とても信じられないような御神事を行うことができている。
この点については、後にレポートとして報告します。
太陽のロゴマークを掲げる公明党が連立政権離脱を表明してくれたおかげで、「1999年7の月の恐怖の大王」が神の国日本に内化していることを知った。
今回の奄美大島御神事(2025年10月17-25日)のとき、「青い星のカチーナ」~太陽~地宮(地球)という配置になるので、太陽の浄化をすることができる。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ) 2025年10月17-25日の八泊九日で、奄美大島と悪石島(トカラ列島)で「青い星のカチーナ」を迎え入れる御神事に行ってきます
2025年10月17-18日、奄美大島で御神事の下準備です。
2025年10月19-21日、悪石島(トカラ列島)
2025年10月22-25日、奄美大島で「青い星のカチーナ」を迎え入れる御神事にはいります。
(レ)2025年10月21日21時26分、てんびん座の新月
レモン彗星が地宮(地球)に接近します。
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
【青い星のカチーナが、本当にやってきた!】日本神話・「創世記」からホピの神話はどのようにみえるのか?
私が御神事で、4つの終末預言にどのように関わってきたのかを解説します。
(1)1999年7の月の恐怖の大王
(2)2012年12月21日、マヤ歴の終末預言
(3)2017年5月14日の終末預言(イスラエル建国69周年記念式典を開催しました)
(4)「青い星のカチーナ」による浄化
(1)1999年7の月の恐怖の大王は、太陽フレアの地球直撃だった
ノストラダムスの「1999年7の月の恐怖の大王」で伝えたかったことは、太陽フレアーが地球を直撃する、ということだと思っている。
淡路島の伊弉諾神宮は伊邪那岐命を祀り、太陽にご縁が深い場所なので、太陽フレア―の地球直撃を回避するために1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生した。
阪神淡路大震災の震源地で弓状の日本列島を弾き、震源波で太陽活動の動きに修正を加え太陽フレアー直撃の流れを変えている。
1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生してから、私は御神事に目覚め、太陽フレアー直撃(1999年7の月の恐怖の大王)の流れを回避する微調整をしてきたような気がする。
2022年1月15日17時ごろに南太平洋、トンガのフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山で発生した海底火山の大規模な爆発的噴火も同じような性質のもので、海宮に素戔鳴命が御鎮座された号砲だった。
あの弾丸のような噴火が成層圏を突き破って、太陽系並びに天の川銀河に次の時代の到来を告げている。
(2)2012年12月21日のマヤ歴の終末預言は、「時の振動」に備えるためのもの
1997年2月3日(節分)、茨城県の西金砂神社に呼ばれて御祭神の大己貴命から
「この場所が海に沈まんように、そなたから天の神さまにお願いしてくれぬか」
と頼まれた。
この日から、2012年12月21日のマヤ歴の終末を回避する研究と御神事に取り組んだ。
2012年12月21日のマヤ歴の終末は、25,920年で1周する歳差運動が完結する日だった。
さらに、翌年2013年3月22日が、137億年の期間が満了し、138億年に入る日だった。
歴史的には、歳差運動の半周(12,960年)前にノアの洪水が起こった。
「時の振動」に高天原が耐えられず決壊し、高天原から大量の水が落下したのがノアの洪水だった。
その影響で、地の水も制御不能になったのだ(ホピの洪水)。
ノアの洪水とホピの洪水の研究から、「時の衝撃」を和らげるには地軸の回転軸のソバに行って支えることができれば大災難はやってこないという結論になった。
残念ながら、2011年3月11日の東日本大震災を回避することはできなかったが、この東日本大震災の研究から地軸の中心に入る道を見いだすことができて、茨城県の西金砂神社が海中に没する事態は回避できた。
つまり、
2012年12月21日のマヤ歴の終末預言で示されている道とは違う道を歩むことに成功している。
(3)2017年5月14日のイスラエル建国69周年にかかる終末預言
2017年5月14日に、天照大御神さまの要請に基づいて、淡路島の魚谷佳代さんと私は、イスラエル建国69周年記念式典を開催した。
2017年6月、イスラエル建国69周年記念式典を開催しなかったら地球がどうなっていったのかを、天照大御神さまから知らされた。
南極大陸が噴火し氷河が崩れ落ち、インドネシア、フィリピン、日本、カムチャッカ半島と噴火が連動、南米のチリの畑も噴火、最後は、太平洋のど真ん中でボン!という爆発音とともに噴火するという映像だった。
ノアの洪水を上回る人類史上最大規模の難に見舞われた、ということだった。

2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催して、「7年の時の猶予」を頂戴し、大きな御神事を行うことができた。
「7年の時の猶予」のなかで、ビックバーン以前の神霊界の系図が明らかになった。

7年の猶予期間の最終年2024年9月8-13日に壱岐島御神事を行った。
壱岐島御神事の最大の目的は、次の神の代の70万年のミランコヴィッチ・サイクルに兇党界(悪魔界)の首魁から潜入されないようにすることだった。
ミランコヴィッチ・サイクルの中心センターが、壱岐島の男嶽と女嶽にあった。
歳差運動 ~ 1周25,920年
地軸の傾き ~ 4万年周期
離心率 ~ 10万年周期
歳差運動、地軸の傾き、離心率の最大公約数が約70万年である。
兇党界(悪魔界)の首魁にミランコヴィッチ・サイクルの中心に潜入されてしまうと、また70万年も兇党界(悪魔界)の影響を受けることになってしまう。
2012年12月21日のマヤ歴の終末預言から歳差運動の自転軸の調整に入れているので、2024年9月8-13日に壱岐島御神事で、ミランコヴィッチ・サイクルの自転軸の御神事を行うことができた。
壱岐島御神事のもう一つの目的は、壱岐島の高天原と奄美大島の地と海の連携を確立させることだった。
壱岐島は高天原の中心なので、壱岐島の神霊界が整うと、連動して天の中心である対馬の動きも整えられることになる。
なので、
天が対馬、高天原が壱岐島、地と海が奄美大島という地球神霊界の全体像を整えることが壱岐島御神事の課題だった。
(4)「青い星のカチーナ」の浄化では、まず太陽の浄化を行う
2024年は春分、夏至、秋分、冬至の日の出遥拝御神事を行い、記憶想起されるとき「音」となって現れる日の出の太陽を封じる御神事を行った。
日の出の太陽の裏側に兇党界(悪魔界)の首魁が潜み、神霊界のアカシックレコードと奄美大島に潜入するルートを設けてあったのだ。
太陽が「青い星のカチーナ」と地宮(地球)に挟まれたとき、太陽神界の入口が開かれるように 1995年1月17日の阪神淡路大震災の衝撃波が動いている。
「青い星のカチーナ」が登場したとき、兇党界(悪魔界)の首魁に利用されてしまった太陽の浄化、つまり記憶想起されてくる「音」の浄化を行う定めになっている。
ちょうど、悪石島(トカラ列島)と奄美大島で御神事を行う期間が、「青い星のカチーナ」~太陽~地球が一直線で連なる時期だった。
浄化された太陽は、
青い星のカチーナ → 太陽 → 地宮(地球)
が一直線で並んだタイミングで生まれ変わります。
阪神淡路大震災の衝撃波によって準備が整えられているので御神事によって、太陽の生まれ変わりを促がすのです。
奄美大島で、『ひふみ神示』の記述の場面の御神事を行ってきます
なりなりなりて
十とひらき、二十二となるぞ、(※ 私の捉え方では、2025年10月22日が定められています)
富士(普字)晴れるぞ、
大真理世に出るぞ、
新しき太陽が生れるのであるぞ。
『ひふみ神示』「五十黙示録」第6巻至恩の巻 第十六帖
新しく太陽が生まれてきて
新しい太陽に相応しい月が生まれてきます。
奈良県の巻向山と奄美大島の合わせ御神事を行っていくと、必然的に奄美大島で御神事を行うべき日が導き出されるのだが、その日(期間)が「青い星のカチーナ」を迎える御神事を行う日になっている。
定められた御神事とは、そうなるものだと思う。

次、
「3I/ATLAS」(さんアイ・アトラス)~青い星のカチーナが、
2025年10月29日、太陽へ最接近(近日点)
2025年12月19日ごろ、地宮(地球)に近づき、(近地点)
「3I/ATLAS」(さんアイ・アトラス) ~ 地宮(地球) ~太 陽 と重なる時、地宮(地球)浄化の動きが始まる。

ホピ族はホピ族で儀式を行うように定められているが、
私には、大宇宙と地宮(地球)の運行を見定めた私の御神事がある。
立場々々で、行う御神事に込められた意味合いが異なってくる。
私の御神事とホピの神話の類似性
私は天照大御神さまの要請に基づいて、
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催した。
そして、
2017年7月20日、「創世記」と日本神話の関係を整理するように瀬織津姫神から要請を受けた。
「創世記」の洪水を読み解くために、ホピが伝える洪水も読み解く必要があった。
「創世記」は洪水の原因を次のように書く。
「大いなる深淵(※日本神話の高天原)の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた」(創世記 7:10)
『ホピ 宇宙からの聖書』(P46 徳間書店)は、洪水の原因を次のように書く。
「彼(ソツクナング)は地上の水の力を解いた。すると、山々よりも高い大波が陸地を襲い、陸と言う陸は破壊されて海中深くに沈んだ。」
「創世記」の主(伊邪那岐命)の御神力と、ソツクナングの御神力が及ぶ領域が異なっていると理解できるだろう。
「創世記」では「大いなる深淵(※日本神話の高天原)」に言及され、
『ホピ 宇宙からの聖書』(P46 徳間書店)では「地上の水の力」を解いている。
洪水伝承は世界各地にあるが、日本神話に洪水伝承がないのは、日本神話は人に解説するものではなく神々に伝えるものだからだ。
2017年にホピの系図を作ったときは自覚していないのだが、ホピの蜘蛛女は・・
2022年、2023年、2024年と兇党界(悪魔界)の首魁に焦点を合わせて御神事を行ってきた結果、兇党界(悪魔界)の首魁の妻神「暗黒の火の女神」は、奈良県巻向山ダンノダイラ磐座の蜘蛛だと判明している。
蜘蛛の糸の一本一本が蛇に転換されて、神々を惑わし、さらにはアダムとイブを誘惑したのだ。
さらに蜘蛛の糸がまとまると「暗黒の太陽」になる。
2017年にホピの神々の系図を作った時は自覚していないのだが、
巻向山のダンノダイラ磐座の蜘蛛が、ホピの伝承では蜘蛛女コクヤングティとして語られていると思う。
蜘蛛女コクヤングティは南極と北極を司る神を作っていて、南極を司るパロンガウホヤが音の領域も統治している。
私の御神事では、音の領域の裏側に兇党界(悪魔界)の首魁に潜入され、神霊界のアカシックレコードが改竄され壊されるのだ。
アカシックレコードの改竄には、ホピの南極を司るパロンガウホヤが関わっていることになる。
となると、
蜘蛛女コクヤングティを作った有限の創造主ソツクナンクが、私が追ってきた兇党界(悪魔界)の首魁であるかのようにもみえる。
2022年、2023年、2024年と兇党界(悪魔界)の首魁に焦点を合わせて御神事を行うなかで作成してきた兇党界(悪魔界)の首魁に関わる神々の系図と、ホピの神々の系図はかなり一致する。

「青い星のカチーナ」がやってきたので、ホピの預言を振り返りながら、
この論考を2025年9月29日に書いているが、論考を書きながら、私が一番驚いている。
しかし、ホピの有限の創造主ソツクナンクが、私が追ってきた兇党界(悪魔界)の首魁であるという結論をだすにはまだ早い。
というのは、私の一番大事な友が、御自分の御魂を兇党界(悪魔界)の首魁に喰いつかせる餌として提供した結果、ソツクナングとして現れているようにも見えるからだ。
私の一番大事な友の御魂が、兇党界(悪魔界)の首魁に憑依されている状態にも見える。
「青い星のカチーナ」は来年の初夏には太陽系を離脱するので、そのころにはもっとハッキリ分かるのではないか。
なので、今の段階(2025年10月9日)では、結論をだすのはよそう。
ただ、
ホピの有限の創造主ソツクナンクが、私が追ってきた兇党界(悪魔界)の首魁であるかのように現れる、という感想だけは残しておく。
ビックバーン以降の宇宙の再生の手順を組んで下さった天之大神さま
これまでの御神事で明らかになったのは、兇党界(悪魔界)の首魁は神代の記録を改竄し、自分に都合がいいような記録に変換されるように仕組んでから妻神のご神体を奪う策謀にでていた。
兇党界(悪魔界)の首魁の策謀を克服できなかったため、大宇宙はビックバーンによって消失した。
消失した宇宙の復興の段取りを、天之大神さまが取ってくださった。
1995年から1996年は、コスモテンの高橋守社長が編纂された『太神の布告』に因んで、天之大神さまを「太神」と呼んでいた。
1996年のあるとき、
「ワシの名をみだりに呼ぶでない。
もしワシの名を呼びたいのであれば天之大神と呼べ」
と厳命された。
無から無を産み、無から有を産みだす大神さまを有限な「固有名詞」で御呼びするのは失礼なことだ。
「天之大神さま」と呼べば、天を統治する神全般ということになり、天之大神さまの御神威に入る神さまも天之大神さまの範疇に入ることになる。
そういう事情を知っている天の神々は、自らを「天之大神」と名乗ることはない。
ところが、兇党界(悪魔界)の首魁だけは、自らを天之大神と偽って言葉を聞かせてくる。
1995年に初めて天之大神さまの御言葉を聞かせていただいたとき
「ワシの言葉といえども信じてはならぬ」
と厳命された。
二つの意味があった。
一つは、私への神試しもあるので、ウソのように聞こえてしまう言い方があること。
二つは、兇党界(悪魔界)の首魁が天之大神様の声色を使ってニセ情報を流してくることもある。
ホピの神話では、無限の創造主を「タイオワ」という固有名詞で表現しているが、私がいう「天之大神さま」という呼び名と同じ趣旨なら許容できる。
建替えと建て直しの指導原理として天之大神さまが降ろされたのが『ひふみ神示』なので、『ひふみ神示』の指導原理から読み解けば、ビックバーンをもたらした神々には、大宇宙を再生させる義務と責任がある。
『ひふみ神示』に次の記述がある。
「此の世を乱したのは神界から、此の世乱した者が、此の世を直さねばならんのざぞ、この道理判るであろがな」
『ひふみ神示』第23巻 海の巻 第十三帖
前の宇宙の主宰神あめゆずるひあめのさぎり尊の油断から、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊との関係を壊され、ビックバーンになって大宇宙が消失した。
伊邪那岐命(137キ)は、前の宇宙の主宰神あめゆずるひあめのさぎり尊の転生であり、137億年後に大宇宙を再生させる神として定められていた。
妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊を探し出し、ともに手を携えて大宇宙を再生させることを最大の使命にしている。
日本神話で伝える伊邪那美命(137ミ)に、全ての秘密が凝縮されている事情は、これまでの御神事趣意書と御神事レポートで述べてきた通り。
ビックバーンから137億年後に、大宇宙を再生させる神として伊邪那岐命(137キ)と伊邪那美命(137ミ)が登場するのは「此の世乱した者が、此の世を直さねばならん」という天之大神さまのご配慮によっている。
伊邪那岐命(137キ)が、前の大宇宙の主宰神あめゆずるひあめのさぎり尊の転生である。
だから、「創世記」の主(伊邪那岐命)は、この世の唯一神としての地位をもっている。
「創世記」と日本神話の違いは、「創世記」は人に説くものなので唯一神のように説かざるをえないが、日本神話は八百万神に説くものなので唯一神とは説かない。
伝えるべき対象者が違うので、違う表現にならざるをえない。
私の個人的感想だが、日本の神社界の宮司さんには「創世記」や『旧約聖書』を知らなくとも書かれている内容を我が事のように語れる人が多いと思う。
2023年6月23-24日、プリゴジンの36時間の軍事反乱がおきた
2022年ごろから、私の御神事は兇党界(悪魔界)の首魁に焦点が合っていった。
2023年6月23-24日に、兇党界(悪魔界)の首魁がプリゴジンに36時間の軍事反乱を引き起こさせたのをみて、私は兇党界(悪魔界)の首魁を一人だけ生き延びられる領域をつくる御神事に着手した。
兇党界(悪魔界)の首魁の神霊界への潜入経路を見極めるために、2024年10月24日に奄美大島の笠利の秋葉神社で御神事を行った結果、笠利の秋葉神社の本殿に蜘蛛が潜んでいたことから、兇党界(悪魔界)の首魁の妻神がダンノダイラ磐座の蜘蛛であると発覚。
兇党界(悪魔界)の首魁が生き延びられる領域に、妻神「暗黒の火の女神(ダンノダイラ磐座の蜘蛛)」も加えた。
さらに裏切る神も加え、大神ゼウスも加えていった。
兇党界(悪魔界)の領域を確立させ、「七つの喜び」を象徴している可能性があるトカラ列島の7つの有人島で御神事してくるのが、今回2025年10月19-21日の悪石島(トカラ列島)御神事である。
ソツクナングは九つの宇宙を作っている
伊邪那岐命と伊邪那美命が大宇宙を防御できなかったので、再生の使命をもつ。
伊邪那岐命と伊邪那美命と同じように、
ホピのソツクナングが宇宙の再生を命じられるのは、ホピのソツクナングが大宇宙に崩壊をもたらした兇党界(悪魔界)の首魁だったからではないか?
「無限宇宙から、固体として現れるものを集め、それをかたどり、九つの宇宙に整えた。一つはタイオワのため、一つは自分のため、そして七つの宇宙はのちの生命のためである」
『ホピ 宇宙からの聖書』(P23 徳間書店)
ホピの神話では、ソツクナングのためにも宇宙が作られている。
私は、兇党界(悪魔界)の首魁たちが生き延びられる領域を作った。
ホピの神話では、のちの生命のために七つの宇宙が作られている。
私は、「七つの喜び」の領域を掘り起こそうとしている。
ソツクナンクが作った九つの宇宙の領域では、九マス魔法陣(七五三)が絶対的威力を発揮する。
私は九マス魔法陣(七五三)の御神力を用いて、2023年11月15日、神武天皇の岩戸閉めを完成させ、神であれば人体を用いてしか活動できないようにしたのである。

完成された神武天皇の岩戸閉めの領域では、元の神の領域に戻るには、人体と人霊界を潜り抜けなければならなくなったのだ。
ちなみに1から9までの総数は「45」 ☞ 明治は45年。
各行と各列の総数は「15」 ☞ 大正は15年。
明治と大正は、九マス魔法陣の韻を踏んでいるようにもみえる。
天之大神さまは、ビックバーンが起こった初発から、兇党界(悪魔界)の首魁をソツクナングとして蘇らせ、兇党界(悪魔界)の首魁が生き延びられる領域を作らせようとしているようにも見える。
二度とビックバーンのような大惨事を引き起こさせないために、兇党界(悪魔界)の首魁に最初に宇宙の創造を命じた。
だから、ホピの預言だけは百発百中なのだ。
こういうふうにみると納得できる。
逆の見方をすれば、
2023年6月23-24日のプリゴジンの36時間の軍事反乱をみて、兇党界(悪魔界)の首魁を一人だけ生き延びられる領域をつくる御神事に着手しなかったら、天之大神さまと違う立場をとることになるので、私の御神事は続けることが出来なかっただろう。
一つ一つの御神事が、私の御魂に鋭く突き刺さってくる。
ツクナングが作った「九つの宇宙」は、ウソ偽りで塗り固められた宇宙だ!
ソツクナングが兇党界(悪魔界)の首魁だとすると、ソツクナングが作った「九つの宇宙」ではアカシックレコードが改竄され、自分たちに都合のいいように動く世界に再生されていく。
ソツクナングが宇宙を再生しているので、どのようにアカシックレコードが改竄されていったのかを正確に把握できるようになっている。
天之大神さまは、ソツクナングが作った「九つの宇宙」のなかに、伊邪那岐命と伊邪那美命が再生すべき「七つの宇宙」を置いた。
そして、ソツクナングのための宇宙も作った。
こうみると、兇党界(悪魔界)の首魁たちの生き延びる領域は、ソツクナングによってもつくられていたことになる。
ソツクナングによって大宇宙がウソ偽りで固めらていくとき、大宇宙の自己防衛反応も現れる。
前の宇宙の進行に沿って自己防衛反応(カタストロフィ)が現れるので、どれくらいの時期に、自己防衛反応としてのカタストロフィが現れるのかも予見できる。
自己防衛反応としてのカタストロフィは、伊邪那岐命と伊邪那美命の領域にも及んでくる。
その時期を「預言」として後世に伝え、回避策を取らせることもできたわけだ。
「預言」とは、医者の治療計画のようなものだ。
ソツクナングが作っていく「九つの宇宙」は嘘と偽りで塗り固められていくので、大宇宙の自己防衛反応がでてくる。
大宇宙の自己防衛反応を見極めて御神事によって修正パッチを当てれば、伊邪那岐命と伊邪那美命の領域が浮き上がってくるようになっていた。
固める役が、北極を司るポカングホヤ
ビックバーン以降の宇宙を固める役が、北極を司るポカングホヤだ。
三番目のレポート『時代の終わりを賭けた最後の麻雀~「3I/ATLAS」を「青い星のカチーナ」と判定する根拠』( ☞ こちら )に麻雀の夢を書いている。
麻雀の夢では、4人とも「北」待ちの聴牌になっており、上がり切ったのは私だった。
麻雀の夢でみんなが「北」待ちになるのも意味があって、ホピの神話では「北」がないと形ある世界ができないのだ。
今まで嘘と偽りで塗り固めてきた「北」の御神力を解放すると、嘘と偽りで塗り固めてきた世界が崩れる。
兇党界(悪魔界)の首魁が、「北」を取られると自分たちに都合よく統治できたこれまでの形ある領域を失うことになる。
(※)現実世界で、ロシアが南下政策をとりたくなる神霊的根拠は、北極を司るポカングホヤにあると思う。ポカングホヤは北からこの世を固める使命をもつので、ロシアは南下してくるらしい。
こういうことだったらしい。
私は兇党界(悪魔界)のルールに則った麻雀で「北」待ちで勝ったので、北の統治権は伊邪那岐命に移ったと思う。
北極を司るポカングホヤの状況が変わったので、日本とロシアの関係は、きっと好転していくと思う。 神霊界の環境が整わなければ、現実世界でいくらあがこうが、好転しない。
日本は祭政一致の国柄なので、まずは御神事から入る。
– – – – – -
1999年の秋、天之大神さまから
「今、ロシアのエリツィン大統領の生命が尽きようとしている。
エリツィン大統領を救え!」
という御神命があり、エリツィン大統領の治療用の光を送り続けた。
回復したエリツィン大統領は、プーチンを後継に指名して、政界から引退された。
私にしてみれば、エリツィン大統領の生命を救ってプーチン大統領が登場している。
それが、現在のウクライナ戦争になっている。
なんでかなあ?という微妙な感覚だった
青い星のカチーナが出現して、プーチン大統領の守護神が北極を司るポカングホヤだと知った。
変な言い方だが、
プーチン大統領がいてくれるので、現在の世界は戦争という一点でまとまっている。
戦争という一点を局面転換して、平和という一点に必ず転換できる。
2025年7月1日、ホピの預言で伝える青い星のカチーナ発見
日本時間2025年6月21日夏至の午後、中西部ミズーリ州ホワイトマン空軍基地から7機のB2が飛び立ち、日本時間2025年6月22日午前7時40分ごろ、アメリカはイランのフォルドゥ、中部ナタンズ上空に到達し約25分間にわたり、核施設を標的に計14発のGBU57を投下した。
時を待たずして、トマホークがイスファハンの核施設に着弾した。
国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は2025年6月25日、次の見解を発表した。
「2025年6月13日のイスラエルの最初の攻撃の直後に、イランの高濃縮ウランの多くは移動され、イスラエルと米国の攻撃を免れた可能性がある」
そして、2025年6月28日、グロッシ事務局長は、イランには核兵器の製造に転用可能なウラン濃縮を「数カ月以内」に再開できる能力があるとの見解を示した。
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長の見解を、御神事を行う私の立場からみると、
2025年6月から数か月は、受精卵が核分裂して産み上げられた双子の月の姉妹の御魂を受精卵内部で核融合させる「時の猶予」があるということだ。
(※) 私が導き出した「時の猶予」と、青い星のカチーナが太陽系を通過する期間は重なるようになっていたのだ。
この時期はこの時期の「私の御神事」のやり方がある。
2025年6月23-27日の奈良県の巻向山御神事を終えて、
私の関心は、2025年10月17-25日の奄美大島と悪石島(トカラ列島)の御神事を行えるのかどうかに関心が移っていた。
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長の見解によれば、2025年いっぱいは、核危機に見舞われないで済む可能性が高い。
約半年間の猶予期間があると思っているところに、
青い星のカチーナが2025年7月1日に発見された。
2025年7月1日、「3I/ATLAS」(さんアイ・アトラス)が発見され
2025年10月3日、火星へ最接近(約1,800万マイル)
2025年10月29日、太陽へ最接近
2025年12月19日頃、地球から最も近い距離を通過
青い星のカチーナが太陽系に侵入してきたころ2025年8月5日に、伊勢市馬瀬町の特別神領民として伊勢神宮の式年遷宮のお木曳行事(2026年5月24日)と川曳行事(2026年8月2日)への参加が決まった。
2026年5月24日(日)のお木曳行事、8月2日(日)の川曳行事が行われる頃、青い星のカチーナは太陽系離脱に向かっている。
1995年から始まった私の御神事の方向を、青い星のカチーナの御神力を使って、天照大御神さまの式年遷宮に関わる方向に転換させてもらえたような気がする。
ホピの預言で伝える青い星のカチーナの効果
青い星のカチーナが発する「青い光」は、交通系のPASMOに入金するときに発する紫色の光線のようなものだ。
また、治療で使われる紫の光線のようなものだ。
交通系のPASMOに入金するとき、紫色の光でPASMOに記録していく姿を私たちは日常的にみている。
PASMOの残高が不足していれば、改札を通ることができず、赤い光で警告される。
「青い星のカチーナ」が発する「青い光」と磁場でも同じことが行われる。
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の夫神への愛が誠のものであることを示す事、これが「青い星のカチーナ」の使命だ
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」が夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」への愛を守り抜くために受精卵を核分裂させ、その時のエネルギーを用いて、双子の月の姉妹のうち秋名の女神の御魂の奥深くに夫神への愛を隠した。
兇党界(悪魔界)の首魁は、この核分裂のエネルギーを転用し、神々を恐怖の体系で脅し統治しているのが現在の世界状況だ。
ところが、ビックバーン以前に
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」は、受精卵の核分裂のエネルギーを利用して、3つの恒星間天体を創造し、定められた時期に太陽系に突入するように産み上げてあげていた。
実に慎重で、とても厳しい神仕組みを組んでいる。
「青い星のカチーナ」の使命は解き明している。
2025年10月の奄美大島とトカラ列島の御神事は、青い星のカチーナの使命を汲み取って御神事を行えばいい。
ホピの儀式は、タイオワの甥(ソツクナング)を指導神として行う儀式だが、
私の御神事は、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名アマミコ)、ならびに伊邪那岐命と伊邪那美命の状況を見極めて行う御神事だ。
奈良県の巻向山と奄美大島を合わせ鏡にした御神事が、まさか青い星のカチーナを迎える御神事に繋がっているとは夢にも思わなかった。
2025年9月20日、ダンノダイラ磐座と天壇、天理市の桃尾の滝と神武天皇の大嘗宮跡を再発見するキッカケを作ってくださった女性から
「ビスコ(江崎グリコのビスケット)の夢をみました」
とメッセージがあった。
このビスコから、奄美大島で青い星のカチーナを迎える御神事を行う場所が特定されていくのだが、何気ない偶然の積み重ねが確実で着実な道となって連なってくれる。
「青い星のカチーナ」を迎える御神事を奄美大島で行うことによって、ソツクナングが御造りになられた「のちの生命のための七つの宇宙」が、本来あるべき大宇宙の姿を取り戻していくのだ。
さらに、ソツクナングは御自分のための宇宙に入っていく。
つまり、「あめゆずるひあめのさぎり尊」(伊邪那岐命)と「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(伊邪那美命)の立場からみると、ソツクナングが御造りになられた七つの宇宙が、ソツクナングの引力圏から脱出してしまえば、ソツクナンクは自分だけの宇宙に残ることになる。
ソツクナンクにしてみれば、タイオワにいわれて作った自分の宇宙に留まることになるので神命違反にはならない。
『出エジプト』にソックリの構図だ!
七つの宇宙をモーゼに導かれたユダヤ民族として読み込むことができる。
七つの宇宙が、ソツクナンクが作った宇宙から脱出し、ソツクナングが自分の宇宙に入っていくことをもって、ホピの儀式は終わる。
七つの宇宙がソツクナングの引力圏から脱出することが、
『出エジプト』で予行され、明治45年と大正15年という時の推移で予行されてきたようにもみえる。
青い星のカチーナが登場してくれたことで、全ての御神事の心棒・中心軸が整ったような気がする。
「蟻の一穴」というが、本当にこういう場面がやってくるんだ。
私自身、御神事の世界にどっぷり入り込んで、ドン・キホーテのようなことをやってきたが、本当にこういう場面がやってくるんだ。
青い星のカチーナが本当にやってくるんだ!
預言や御神事に関わってきた人たちが、みんなそう思うなあ!
二度と大宇宙崩壊をもたらす間違いを犯させないために、
ホピの預言だけは、百発百中にならざるをえないように天之大神さまが組んでくださっている。
残されている課題は、目の前に示されてくる道を一歩一歩着実に歩み切ることだけです。
みなさまに御神事趣意書を発送し、読んでいただく。
思念波でリアクションが届けられ、神霊界の状況が一層リアルに映し出されてきて、実地の御神事を行ってきました。
その積み重ねで、ここまで大きな御神事を行うことができました。
これまでのご協力、大変ありがとうございました。
最後に、奇跡のリンゴの木村秋則さん
奇跡のリンゴの木村秋則さんが宇宙船に乗せられて、地球の時を刻む石板を見せられたのだという。
その石板は2032枚しかなくて、地球は2032年に終焉を迎えるらしい。
私の御神事は、2033年の伊勢神宮の第63回式年遷宮を目指す御神事に切り替わっている。
2032枚の石板の持つ意味と、2033年の伊勢神宮の第63回式年遷宮がバッティングするかといえばそうではなく、次の神の代は2033年の伊勢神宮の第63回式年遷宮から本格的に始まるということだ。
ビックバーン宇宙と前の宇宙の融合が進むことは神定されているので、これまでの在り方が終わっていく様子を2032枚の石板で示す事ができる。
理科の実験でこうやって化学変化が起こっていくと示す事ができるように、ビックバーン宇宙と前の宇宙の融合が進むとこうなる、と示す事ができる。
終わりゆく2032年に焦点を合わせるか、始まろうとする2033年に焦点を合わせるかで、日々の生活の仕方がまるで違ってきますね。
1995年の阪神淡路大震災から私は御神業に入ったが、天照皇大御神さまに
「これまで自分がどういうことをやってきたか、思い出せる人はどれくらいいますか?」
と聞いたことがある。
返答は
「三割くらいの人が思い出す」
ということだった。
過去の間違いを思い出せた人たちが、時代を切り開いていける人たちで、私の使命はそういう人たちが登場できるように時代を繋いでいくことだと思っていた。
今、20歳の人は、2033年の伊勢神宮式年遷宮のときは28歳になっている。
今、30歳の人は、2033年の伊勢神宮式年遷宮のときは38歳になっている。
いい年齢ですね。
時代は変わるなあ。
次の輝かしい時代に、活躍できる人たちの登場を願っています。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ) 2025年10月17-25日の八泊九日で、奄美大島と悪石島(トカラ列島)で「青い星のカチーナ」を迎え入れる御神事に行ってきます
2025年10月17-18日、奄美大島で御神事の下準備です。
2025年10月19-21日、悪石島(トカラ列島)
2025年10月22-25日、奄美大島で「青い星のカチーナ」を迎え入れる御神事にはいります。
(レ)2025年10月21日21時26分、てんびん座の新月
レモン彗星が地宮(地球)に接近します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
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電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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『誰も知らない天照大御神の岩戸開きの真相!』
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☆☆☆ ☆
☆☆ 編集後記 ☆☆
☆ ☆☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
——–
2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
| 住所 〒177-0033
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|□「月の光」(神社サイト)
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|□「聖書の封印が解かれる日」
| http://ougisyo.net/index.html
└────────────────────────────○
何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。





