「お父さん!〇〇〇(御子神)とお母さんを助けてあげて!」~ ブルーシートのなかで体を寄せ合ってうずくまっている、鹿の親子を救い出す! ~ 2025年6月23-24日の巻向山の南にある天壇「救いの宮」御神事

 2025年6月15日に、巻向山御神事(2025年6月23-27日)の趣意書「ビックバーン以前の大宇宙の、一番大きな最後のシコリと解くに解けぬしがらみの解放!」を公開しました。
 実際に御神事を行ったレポートを、2025年7月29日にようやくまとめることができましたので順次公開していきます。
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(1) 第一の柱~標題「大神ゼウスがダンノダイラ磐座に忍び込もうとしている」。
 2025年6月23-24日の御神事で、大神ゼウスが「妻神の残り火」をダンノダイラ岩座に採火しに忍び込んでいた。その現場を取り押さえることができている。(☞ 2025年7月31日に公開しました)
(2) 第二の柱~標題「お父さん!〇〇〇(御子神)とお母さんを助けてあげて!~ ブルーシートのなかで体を寄せ合ってうずくまっている、鹿の親子を救い出す!」。
 2025年6月23-24日、巻向山の南、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設け、妻神「くにゆずるつきくのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と御子神の思い出を救い上げました。(☞ 2025年8月5日に公開しました)
(3) 第三の柱~標題「ドラえもんのどこでもドア、兇党界(悪魔界)の首魁の仕込み」。
 2025年6月25-26日が巻向山の北、巻向山林道に放置してある車輛として現象化してくる因縁を追い、兇党界(悪魔界)の首魁のバックドア(侵入口)、「ドラえもんのどこでもドア」がどこにあるのか探査する御神事だった。
 建替え建て直し御神事のなかで、一番大事な御神事になった。
(☞ 2025年8月9日に公開しました)
(4) 第四の柱~標題「かむやまといわれひめ尊の登場(2025年6月26日18時)」
 2025年6月27日、妻神「くにゆずるつきくのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と友たちが受精卵を核分裂へと導いた御神事の内部に入り、核融合御神事を行ってきました。
(☞ 2025年8月15日に公開しました)
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 2025年6月21日夏至の動きを踏まえて今回御神事を行いましたが、私の御神事の流れで、夏至2025年6月21-22日の記憶すべき出来事が、3つありました。
(レ)2025年6月20日、TOKIOの国分太一がコンプライアンス違反で芸能界の活動を休止し6月25日に31年に及ぶTOKIOを解散。
   ☞ 2025年8月5日に解説しました。
(レ)2025年6月22日9時ごろ、米、バンカーバスター(GBU-57)で3か所のイラン核施設を攻撃。
   ☞ 2025年8月5日に解説しました。
(レ)2025年6月21日夏至8時13分頃から、トカラ列島近海の群発地震が始まった。
   ☞  2025年7月31日に解説しました。

 また今年2025年も、熱い夏がやってきた。

 1945年。
 8月6日8時15分、広島に原爆投下、
 8月9日11時2分、長崎に原爆投下、
 8月12日18時56分、日航123便が高天原山に墜落(1985年)、
 8月14日、「大東亜戦争終結ノ詔書」、
 8月15日12時、玉音放送。

 今年2025年は、戦後80年の大きな区切りとなる。

2022年6月10日(時の記念日)、黄泉国中央神殿「内奥の間」を開く

 私の御神事は、
 2022年6月10日、和歌山県新宮市神倉神社のゴトビキ岩で、黄泉国中央神殿「内奥の間」を開いてから、大きく局面転換していった。

 黄泉国中央神殿「内奥の間」のなかに入って御神事を推し進める資格が、私にあるかどうかを問うために、2022年8月6-8日、畝傍山を中心に据えて天之日嗣御神事を行った。

「成田家」の出身は、神八井耳命八世孫の伊都許利命が赴任してきた成田村の麻賀多神社(台方)

 私はとても大きな御神事に関わってきた。

 2017年5月14日、伊弉諾神宮と出雲大社さまの共催によるイスラエル建国69周年記念式典を開催。

 2020年7月24日、本来なら東京オリンピックの開幕式に当たる日に、全国の400近い神社さまのご協力を得て、「新型コロナウィルス鎮静と世界平和への祈り」御神事を行った。
 この御神事が、ヨハネの黙示録の「第五の天使のラッパ」〔黙9:1〕だった。

 こういう大きい御神事を行わせていただけるのも、私が生まれた成田家の血筋が、神武天皇の長子、神八井耳命の血筋だからだと思う。

 神武天皇が神の代から人の世へ移行させて、次男の綏靖天皇が人の世の皇統を引き継がれた。

 ここに神仕組みがあって、
 人の世から神の代へ戻すには、神武天皇の長子、神八井耳命がもつ長子の特権を行使することが最も平穏な道だと思われた。

 私の成田家の血筋に、神八井耳命の長子の特権が埋め込まれているのを感じるので、長子の特権を確認する御神事が天之日嗣御神事だった。

2022年8月6-8日、畝傍山と丸山宮址

 2022年8月6日、奈良県室生寺の天岩戸神社から御神事を始めて、神八井耳命の御神事の拠点だった多神社(通称)、屋就神命社と御神事を続けていった。

 2022年8月7日、畝傍山山頂で大皇鏡発顕御神事。
 神八井耳命の御陵と伝わる八幡神社(八井神社)で御神事。

 2022年8月8日、神武天皇の御尊骸が納めてある丸山宮址で御神事。

 こうして、
 2022年6月10日の和歌山県新宮市神倉神社のゴトビキ岩に立ち戻り、伊邪那美命の御陵と伝わる花の窟御神事に向かい、黄泉国中央神殿の「内奥の間」に入っていった。

2023年4月6日(満月)、伊是名村の降神島の御神石

 2023年4月6日(満月の日)、沖縄県伊是名村の降神島に渡ってみると、伊邪那岐命と伊邪那美命の物語は、前の宇宙の因縁を引き継いでいると知った。

 前の宇宙の主宰神の夫婦の愛が壊されていくのだが、伊是名村で、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が、夫神「あめゆずるひあまのさぎり尊」への愛を守り抜いた象徴として御神石を得た。

2023年8月、伊是名村の降神島の御神石を大和三山に納め、草薙剣発顕御神事を行う

 伊是名村の降神島の御神石を大和三山に納めるために、2023年8月6日に大和三山に向けて出発。

 2023年8月7日に耳成山で「草薙剣」発顕御神事を行い、御神石を得た。
 2023年8月8日 7時、畝傍山御神事で「大皇鏡」の御神石を得て、
       14時、天香久山御神事で「神璽」の御土を得た。

 2023年8月、初めて大和三山(畝傍山/天香久山/耳成山)の依代を得た。

韴霊(ふつのみたま)が発顕!~桃尾の滝と三輪山

 2023年12月5日、桃尾の滝で韴霊(ふつのみたま)発顕御神事を行った。

 桃尾の滝と三輪山(天之ヌホコ)の依代が出会うと、「天之ヌホト」が出現し、神々を覚醒させることのできる韴霊(ふつのみたま)が発顕していくのだった。

 韴霊(ふつのみたま)が発顕する桃尾の滝と三輪山の依代を、大和三山(畝傍山/天香久山/耳成山)に納める。

 2024年8月6日に東京を出て
 2024年8月7日、耳成山(草薙剣)御神事
 2024年8月8日、天香久山(神璽)御神事
 2024年8月9日、畝傍山(大皇鏡)御神事
 と、桃尾の滝と三輪山の依代を納めて、大和三山(畝傍山/天香久山/耳成山)の御神石と御土を得た。

 2024年10月11日(旧暦9月9日)、
 藤原京の大極殿(鴨公神社跡)と久延彦神社の同期をとって、藤原京の大極殿に久延彦の神さまの御神力が及ぶようにした。

 藤原京の大極殿(鴨公神社跡)と久延彦神社の場を用いて、
 次の神の代の三種神宝の御神力が一点に集約される場を整えた。

2024年12月4日、私の御神事で使う御神水が揃った

 御神事を行うには、火と水が大事だ。

 2023年4月沖縄県伊是名村で御神事を行ったとき、火を祀るのに三つの石を用いることを知った。

 伊是名村の火を祀る三つの石に対応するものとして、大和三山(畝傍山/天香久山/耳成山)の依代(御神石と御土)を得ている。

 さらに、火を祀るために、三か所の御神水があるはずだ。

 2024年8月8日、りょうさん池の「とどろきの淵」を1300年ぶりに再発見。
 2024年10月10日、桜井市りょうさん池の「とどろきの淵」から御神水を採水。

「とどろきの淵」の他に、もう2か所から御神水を得る必要がある。
 2024年11月11日、御神水を探すための誘導水として、桃尾の滝の御神水を採水。

 2024年12月4日3時の夢の中で、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」から
「あなたといえども、あの場所(巻向山の南)から水を取ってはいけません」
 と告げられた。

 このことから、
 誘導水だと思っていた桃尾の滝の御神水が、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の生きた御神水だと知った。

 最後に、2024年12月4日、水神坐沼社の御神水を得た。

 整理すると、
 2024年10月10日、とどろきの淵の御神水を採水、
 2024年11月11日、桃尾の滝の御神水を採水、
 2024年12月4日、水神坐沼社の御神水を採水。

 これで三つの御神水を得た。

2025年3月4日、三つの御神水を大和三山(畝傍山/天香久山/耳成山)に納めた

 2025年3月3日、桃尾の滝と三輪山の依代を得て、
 2025年3月4日、三つの御神水を大和三山(畝傍山/天香久山/耳成山)に納めた。

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 これで、
 大和三山(畝傍山/天香久山/耳成山)に、納めるべきものは全て納めたと思う。

 2022年8月6-9日、畝傍山で大皇鏡発顕御神事。
 2023年8月6-9日、沖縄県伊是名村の降神島の御神石を納めた。
 2024年8月6-9日、桃尾の滝と三輪山の依代を納めた。
 2025年3月4日、三か所の御神水を納めた。

 三輪山は、青垣山として妻神の巻向山(567m)を守り通してきた。

 三輪山の御神意を汲み取って妻神の巻向山(567m)御神事をやり遂げたので、大和三山(畝傍山/天香久山/耳成山)は次の神代に向けて御神力を整えていくと思う。

核分裂によって守り抜いた神の愛を、核融合によって結び直し、和合のエネルギーとなす

 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」は受精卵を核分裂させ、夫神への愛を守り抜いてきた。

 ところが、
 兇党界(悪魔界)の首魁に、8月6日の広島と8月9日の長崎というふうに転用され、恐怖の体系に組み込まれていった。

 2022年6月10日、新宮市神倉神社で黄泉国中央神殿「内奥の間」を開いて、兇党界(悪魔界)の首魁の精査を行ってきた。

 2025年8月という戦後80年を経て、
 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の受精卵に秘められてきた神仕組みがヒモ解かれ、時代は核融合と和合の時代に入っていく。

 核分裂させられた受精卵から生まれた双子の月の姉妹を統合する御神事は、りょうさん池で行われた。

 奄美大島龍郷町に秘匿されている受精卵の記録と記憶をヒモ解いて、双子の月の姉妹を一人の女神として融合させ登場させる御神事を行う段階に来ている。

 受精卵の記録と記憶をヒモ解かれたら、核抑止論や核均衡論は用無しになっていくと思う。

 理由は簡単で、
 核分裂による破壊的エネルギーの微細振動を察知して、核分裂の害を無害化するシステムがあるはずだからだ。
 こういうシステムが世の中に登場したら、核兵器を持っていても何の役にも立たなくなってしまうだろう。

 もし「ある人」がこういうシステムを世の中に出そうとしたら、全ての利権構造をひっくり返してしまうので、「ある人」はたちどころに抹殺対象になってしまう。

 だから、
 御神事を先行させ、御神事によって道を開いたところから、こういうシステムが出ていくようにすべきなのだ。

 核分裂によって、エネルギーを得るのではなく、
 核融合と愛の和合によって、エネルギーを得る時代はすぐそこに来ている。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2025年8月6日8時15分、広島の日の慰霊
(レ)2025年8月9日11時2分、長崎の日の慰霊
   16時56分、みずがめ座の満月の御神事
(レ)2025年8月12日18時56分、日航123便が高天原山に墜落(1985年)
(レ)2025年8月15日12時、玉音放送「終戦の詔書」
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(レ)【予定調整】トカラ列島の悪石島で対馬丸慰霊碑遥拝御神事
  奄美大島の名瀬港から悪石島に5時間、悪石島から名瀬港に6時間。
  1日目(日曜日)、名瀬港を2時に出航し、悪石島に7時5分到着。
  3日目(火曜日)、悪石島を9時25分に出航し、名瀬港に15時20分到着。
  御神事趣意書が仕上がれば、日程を調整します。
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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■さて、今日のテーマは
「お父さん!〇〇〇(御子神)とお母さんを助けてあげて!」~ ブルーシートのなかで体を寄せ合ってうずくまっている、鹿の親子を救い出す! ~ 2025年6月23-24日の巻向山の南にある天壇「救いの宮」御神事

 2025年6月13日は、千葉県成田市の麻賀多神社(台方)の近くに用事があった。

 日が暮れてしまったので麻賀多神社(台方)に立ち寄ることができなかったのだが、19時30分に、麻賀多神社の近くを通った。

 すると、5歳くらいの男の子が、眼前に現れてきて
「お父さん、〇〇〇(御子神の名)とお母さん(アマミコ)を助けてあげて!」
 とかすれかかった声で言ってくる。

 5歳の男の子といったら、ダンノダイラ天壇で目覚めた「始まりの神」のはずだが、5歳の「始まりの神」(シニレク)から
「お父さん」
 と言われたことに動揺した。

 5歳の男の子は、私に告げるべきことを告げると、赤ちゃんに変わり、次、受精卵のように小さくなり、網野子のお嬢ちゃんの中に入っていった。

「網野子のお嬢ちゃんが見せてくれたの?」
 と問うと、
「そうだよ」
 という。
 近未来の映像を送ってくれたらしい。

 2025年6月13日22時、2025年6月23-27日の巻向山の御神事趣意書を最終確認し、ポストに投函した。

2025年2月28日、7つの惑星の直列で新月の日 に目覚めた幼な子

 2025年2月28日(7つの惑星の直列で新月の日)7時26分、奈良県桜井市ダンノダイラ天壇で母神(天照大御神さま)が幼な子(始まりの神)に
「我が子よ!
 目覚め、立ち上がる時が来たのですよ」
 と呼びかけていた。

 幼な子(始まりの神)は、母神(天照大御神さま)の呼びかけに
「お母さん!」
 と答えた。

 2025年2月28日14時、幼な子(始まりの神)は、母神(天照大御神さま)から説明を受けていた。

 幼な子(始まりの神)は母神(天照大御神さま)に
「お母さん、アマミコは?」
「〇〇〇(御子神の名)は?」
 と、問うた。

 母神(天照大御神さま)
「あなたがお休みになられているうちに、世の中の状況が激変したのですよ。
 驚かないで、どういうことが起きていったのかハイスピードでご覧になられてください。
 あなたの大事な人たちは、みんな守られているので安心して大丈夫ですよ」

「始まりの神(あめゆずるひあめのさぎり尊)」の父神は天之大神さまであるが、天之大神さまが神を産む場合、姿態を女神に変えて御産みになられる。
 この状態の女神を、天照大御神さまと尊称する。
 ビックバーン以前の宇宙に激震がはしった時、天之大神さまは母神(天照大御神さま)にも大揺れがきたので、防御のため、天之御中主神さま、神産霊神さま、高皇産霊神さまを援軍に遣わしたが、母神(天照大御神さま)は御子神と命運をともにされ、大宇宙消滅のなかにお入りになられた。
 ビックバーン後の宇宙が、天之御中主神さまから始まるのは、「始まりの神(あめゆずるひあめのさぎり尊)」の母神(天照大御神さま)の御心を汲んだ天之大神さまのご配慮だと思う。
 伊邪那岐命の時代、「おとのあわぎはら」で左目を洗ったときに天照大神さまが登場しているが、伊邪那岐命が「始まりの神(あめゆずるひあめのさぎり尊)」の転生であるので、我が子の危機的状況を救われるために降り立ってくださっていた。
 「始まりの神(あめゆずるひあめのさぎり尊)」を迎え入れた伊邪那岐命を、特別に「かむやまといわれひこ尊」という。
 「かむやまといわれひこ尊」とは神武天皇の別名であるが、言霊を先行させて「かむやまといわれひこ尊」という御神名を登場させているようだ。

2025年3月5-7日のダンノダイラ御神事は、「始まりの神」の目覚めに対応!

 2025年3月5-7日のダンノダイラ御神事は、2025年2月28日にお目覚めになられた5歳のシニレク(始まりの神)の「祀り場」を設け、活動拠点にすることにあった。

 御神事によって御神石セットと御神水を納めれば、これまで私が御神事を行ってきた場所の状況を知ることが出来るはずだ。

 2025年3月5日、ダンノダイラ天壇に「目覚めの宮」を設営。

 設営途中で、東南の隅に打った白杭が土中の岩に当たり欠損したため、「目覚めの宮」の設営を中断し17時に下山した。

 下山する時、雨と露を防ぐため御神事用具にブルーシートをかけた。

 翌朝2025年3月6日、奥不動の駐車場に車をとめて、ダンノダイラ天壇に向かった。

「あめゆずるひあめのさぎり尊」の磐座を過ぎると、女鹿(母神)の霊姿が私を迎えてくれた。
 ダンノダイラ天壇に近づくと、母鹿と雌の仔鹿が、ブルーシートの中で身を寄せている姿が見えている。

 母鹿は仔鹿に
「〇〇〇(御子神の名)、お父さんが助けに来てくれるからね」
 と励ましている。

 ダンノダイラ天壇は、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の記憶庫なので、5歳のシニレクや9歳のシニレクだけでなく、妻神自身の大事な思い出も仕舞い込まれているらしい。

 ブルーシートを剥がすとき、母鹿と雌の仔鹿に
「無事に救い出されるように!」
 と祈りを捧げた。

2010年8月9日(長崎の日)に、ブルーシートに重なるアメーバー状の意識体を捉えている

 2025年3月5日に御神事用具にブルーシートを掛けた時、私がアメーバー状の意識体と呼んでいるものがブルーシートに重なって見えていた。

 このアメーバー状の意識体が、怒りと憎しみと嫉妬の源で、いろんなものを呑み込んで大きくなっていく。

 2010年ごろ、ユーラシア大陸の神霊的実体と捉えていたものだ。

 2008年から2012年は、火の領域と、このアメーバー状の意識体の関りの考察に全精力を傾けていた。

 このアメーバー状の意識体が、ビックバーンの誘因となっている。

 2009年2月12日のイメージを、2010年8月9日(長崎の日)に絵に描いた。

【2009年2月12日に記録した】
 2009年2月12日は、次の土日(2月14-15日)に、奈良県の天香山と丹生川上神社の上社・中社・下社へ参拝にいくための準備をしていた。準備のなかで捉えたイメージである。
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 2009年2月8日、「ある男」が濁流に押し流されようとしている。濁流のシブキがかかるのをものともせず黒いモノが下流からやってきて「ある男」に向かっていた。
 私の弓が射られ、黒いモノの中に入っていった。
 すると、ヘドロのような強烈な匂いのするものが中からドクドク流れ出てくる。
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 黒いモノのなかから、黒装束の忍者風の者たちがいっぱい飛び出てくる。
 黒装束の忍者風の者たちが守っていたのは、水状のアメーバーのようなものだ。
.
 水状のアメーバーの奥に姫神のような人がいる。
 この姫神は誰だ?
 丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ/にふつひめじんじゃ)に関係するか?
 形がなく、形がある。
 姫神のような人物の後ろに誰かいる。
 後ろの人物の強烈な異臭に吐き気がしてくる。
.
【2010年8月8日の記録】
 2010年8月8日、火の国の領域を考察して、「燃えカス」と「忌み嫌う気持」の変遷過程の整理ができた。
「恨みや妬み」の奥に「怒りと憎しみ」が横たわっている。
「怒りと憎しみ」が、「恨みや妬み」を突き動かす。
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 アメーバー状の意識体が、「怒りと憎しみ」の神霊的実体である。
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【2010年8月9日(長崎の日)の記録】
 2010年8月9日(長崎の日)、2009(平成21)年2月12日(木)に感じ取っていたアメーバー状の意識体の姿をハッキリと捉えることができるようになった。
 アメーバー状の意識体の本性は、「怒りと憎しみ」であり、その極に暴力と破壊がある。
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 いろんな会社が倒れ、業界が乱れ、混乱の渦中に入っていくことが本性の発揮にあたる。
 規模が大きくなれば、国が乱れ、国と国の争いへと転換されていく。
.
 アメーバー状の意識体の本性を顕せば、またビックバーンの因縁を引くだろう。

2009年に天照皇大御神さまから助言があった

 2009年に天照皇大御神さまから
「あなたが2008年から考察している夢とイメージは、未来のある場面を切り開くのに必要なものです」
 という助言があった。

 夢や象徴的な白日夢をみると、現実生活や業務のどういう状況のもとでみている白日夢なのかをつぶさに記録に残し、徹底的に分析を進めた。

 2024年と2025年の御神事は、2008年から2010年の夢と白日夢の分析があって遂行できている。

 論理的部分は2008年から2010年に考察済みで、15年の時を経て2024年や2025年の御神事のなかで夢や白日夢の場面に遭遇している。

 論理的にはすでに考察されているので、論理的な考察の妥当性と新たに考察すべき箇所を見つけ出していくのだった。

 2008年から2010年にみていた夢や白日夢の多くは、巻向山周辺のものだったのだ。

2025年3月5-7日の「目覚めの宮」の設営だけでは鹿の親子を救い出せなかったようだ

 話をダンノダイラに戻します。

 2025年3月5-7日のダンノダイラ天壇で「目覚めの宮」御神事を行ったが、ブルーシートを被せた場所から、母鹿と雌の仔鹿を救い出せなかったようだ。

5歳の男の子が現れた2025年6月13日に、イスラエルがイランの核施設を攻撃

 千葉県成田市の麻賀多神社(台方)の近くで5歳の男の子が現れた2025年6月13日という日は、イスラエルが、イラン・イラク戦争(1980~88年)以来、イランに対する最大の攻撃を行った日であった。

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 2025年6月13日朝の6時くらい(日本時間)、イスラエルはイランに対して軍事攻撃を実施した。
 標的はイランの核関連施設、軍事施設、高官の私邸だった。
 イスラエル空軍は、200機以上のイスラエル機で5回にわたってイランに対して約100の標的に波状攻撃を行なった。
 2025年6月14日の4時くらい(日本時間)、イランの「革命防衛隊」がイスラエルへ報復攻撃。
 イスラエル当局によると、一部が中部テルアビブに着弾し、1人が死亡、数十人が負傷した。イスラエルのイラン攻撃も続いており、両国は事実上の交戦状態に突入した。
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 2025年6月13日19時30分に、麻賀多神社の近くを通ったとき、5歳くらいの男の子が、眼前に現れてきて
「お父さん、〇〇〇(御子神の名)とお母さん(アマミコ)を救ってあげて!」
 とかすれかかった声で言ってきた。

一卵性の双子の月の女神たちは、受精卵の核分裂によって生まれている

 遠い神代の昔、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」は友たちの協力を受けて、夫神との受精卵を核分裂させ一卵性の双子の月の姉妹を産んだ。

 妹の月の女神(秋名の女神)の御魂の奥深くに、妻神の夫神への愛を秘匿した。
 秋名の女神の奥深くにいる御子神が、網野子のお嬢ちゃんだった。

 妻神のこの動きを察知した兇党界(悪魔界)の首魁は、受精卵の核が分裂する作用を、原子核を分裂させ爆発させるという恐怖の体系に転用し、国と国が分かれて争う「国分」という御神力に集約させ、神々を恐怖で統治してきた。

 この神霊的実体が、高天原の中心の壱岐島に巣くった「国分石という夫婦石」である。

 「国分」あるいは「国分石(夫婦石)」の背景には、妻神が夫神への愛を守り抜く受精卵の核分裂をそのままパクって原子核の核分裂の恐怖を御自分のために利用しようという策略がある。

 妻神と友たちは夫神に、暗黙裡に次のことを求めていた。
「受精卵を核分裂させざるをえなかった状況を解き明かし、受精卵内部で核融合させ、一人の女神として登場させること。」

 1945年に、歴史上はじめて核爆弾が使われた。
 1945年8月6日に広島に原爆投下、1945年8月9日に長崎に原爆投下。

 神の国日本に核爆弾が2発投下されたのは、一卵性の受精卵が核分裂し双子の姉妹が産まれている事実を、兇党界(悪魔界)の首魁に利用されたからだ。

 この二発の核爆弾投下によって一卵性の双子の月の姉妹がこの世に落とされ、神霊界の建替え建直しの動きが本格的に始まった。

 一卵性の双子の月の女神たちが、受精卵のなかで核融合する前に、核分裂の技術が現実的な核爆弾として使われると、受精卵の核融合の流れが頓挫する可能性がある。

日本時間2025年6月22日午前6時、米、イランにバンカーバスターを14発投下

 アメリカ東部時間6月20日深夜(日本時間6月21日夏至の午後)、中西部ミズーリ州ホワイトマン空軍基地から7機のB2が静かに飛び立った。

 いずれも米軍保有の地下貫通型の特殊爆弾「バンカーバスター」の中でも最大級の威力を誇る「GBU57」を2発搭載。全長約6メートル、重量約14トンに達し、巨大さゆえ、B2のみが搭載可能で地下60メートルまで届くとされる。

 B2は空中給油を繰り返し、大西洋や地中海を横断。
 約18時間かけてイランへと向かった。

 米東部時間6月21日午後5時(日本時間6月22日午前6時)ごろ、B2がイラン上空に近づくと、中東近海に展開した米海軍の潜水艦が中部イスファハンの核施設に狙いを定め、20発以上の巡航ミサイル「トマホーク」を発射した。

 この間、別のB2が米領グアムに向けて出発した。
 ケイン氏は「戦術的奇襲の一環」と指摘し、イランを惑わす「おとり」だったと明言した。

 イラン時間6月22日午前2時10分(日本時間6月22日午前7時40分)ごろ、B2の7機の編隊は、フォルドゥ、中部ナタンズ上空に到達し約25分間にわたり、核施設を標的に計14発のGBU57を投下。
 時を待たずして、トマホークがイスファハンの核施設に着弾した。

 米軍は125機を超える軍機を出撃。
 使用した精密誘導兵器は75発以上に上る。
米メディアによれば、米国は事前にイスラエルに、イランの防空システムを空爆するよう要請していた。

国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長の見解

 国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は2025年6月25日、イランの高濃縮ウランの多くはイスラエルと米国の攻撃を免れた可能性があるとの認識を示した。

 2025年6月13日のイスラエルの最初の攻撃の直後に、高濃縮ウランの多くは移動された可能性があることを理由とした。
 グロッシ氏によると、イランはイスラエルによる攻撃の初日である2025年6月13日、核拡散防止条約(NPT)で規定されたIAEAの保障措置の対象である核物質と核施設を保護するため「特別措置」を講じることをIAEAに通知した。

 グロッシ氏はオーストリア政府関係者らとの記者会見で、
「(イランは)それが何を意味するのか詳細には踏み込んでいないが、暗黙の意味がある。核物質がそこにあるとわれわれは考えている」
 と述べ、濃縮ウランの大半が攻撃を免れたと指摘。

 2025年6月28日、グロッシ事務局長は、イランには核兵器の製造に転用可能なウラン濃縮を「数カ月以内」に再開できる能力があるとの見解を示した。

 グロッシ事務局長は、アメリカが中東の現地時間6月22日未明にイランの主要核施設3カ所を空爆したことについて、深刻な被害をもたらしたものの、「完全な」破壊には至らなかったと述べた。

 この見解は、この空爆で核施設が「完全に抹消された」とするドナルド・トランプ米大統領の主張と相反する。

 御神事を行う私の立場からみると、
 2025年6月から数か月は、受精卵が核分裂して産み上げられた双子の月の姉妹の御魂を受精卵内部で核融合させる「時の猶予」を頂戴できた

2025年6月20日(夏至の前日)、Tokioの国分太一が全ての番組を降板

 夏至の前日2025年6月20日、芸能界に激震が走った。

 夏至の前日2025年6月20日、Tokioの国分太一がコンプライアンス違反で全ての番組を降板と発表され、2025年6月25日、Tokioは31年の活動に終止符を打った。

 私の御神事では、「国分太一」とTOKIOの象徴性は三つある。

(1)一つ。
 ズバリ国分太一の「国分」にある。
 日本は言霊の幸わう神の国なので、「国分」が表に現れてくると、国と国が分かれて争う事変が起こるか、国内が紛糾のなかに入っていく。

 昨年2024年9月8-13日に行った壱岐島御神事は、歴史的な経緯を踏まえて、壱岐島のど真ん中にある「国分」を「国分け」に言霊転換する御神事だった。

 壱岐島御神事は、今度の2025年9月8-13日に一年の循環を経て実効性を持ち始めるが、国分太一騒動は、壱岐島の御神力が発顕し始めたとみることができる。

(2)二つ。
 国分太一の「太一」にある。
 2025年6月24日は、伊勢神宮の摂社伊雑宮の御田植祭が行われる。

「太一」を掲げて、「太一」を引きずり降ろす御神事である。

 伊勢湾にある神島の「ゲータ祭」と同じ趣旨だと思う。
 神島の「ゲータ祭」では、太陽には悪い太陽といい太陽があるという認識に立っている。

 伊雑宮の「太一」もそうで、いい「太一」と悪い「太一」があって、悪い「太一」を引きずり落としてから、田植えを行うわけだ。

 2025年6月24日の伊雑宮の御田植祭が始まる前に、夏至の前日2025年6月20日に「国分太一」が芸能活動休止に追い込まれた。

(3)三つ。
 伊雑宮の田植祭が終わった2025年6月25日にTokioは31年の活動に終止符を打った。

「30年一切りぞ」と『ひふみ神示』がいうように、平成が31年で終了したことと共時性がある。

 以上の三つの点から、「国分太一」とTOKIOの出来事は、御神事の写し鏡と見ることできる。

2025年6月23日、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設営

 2025年3月6日、ダンノダイラ天壇に近づくと、母鹿と雌の仔鹿が、ブルーシートの中で身を寄せている姿が見えていた。

 母鹿は仔鹿に
「〇〇〇(御子神の名)、お父さんが助けに来てくれるからね」
 と励ましていた。

 2025年6月13日19時30分、5歳のシニレクから
「お父さん、〇〇〇(御子神の名)とお母さん(アマミコ)を助けてあげて!」
 とかすれかかった声で言われた。

 2025年3月6日、シニレクの「目覚めの宮」を設営しただけでは、母鹿と雌の仔鹿は救い出されなかったようだ。

 母神(アマミコ)と〇〇〇(御子神の名)の思い出は、「母鹿と雌の仔鹿」としてダンノダイラ天壇に納められていると思う。

 2025年6月23日に、母鹿と雌の仔鹿を救うために「救いの宮」を、ブルーシートの右端の位置に設営しようとした。

 5歳のシニレクの「目覚めの宮」の右手前方に、「救いの宮」を設けようとすると、女神が現れたのだが、女神のいる位置が前方や東に移動してしまう。

「救いの宮」を設ける場所を、50㎝ズラしたり、1m移動させたりするのだが、そのたびに女神が動いていく。

 女神の動きが定まらないのは、イランの高濃縮ウランがいろんな場所に秘匿されているからだ、と推測できた。

 高濃縮ウランが秘匿されていても、核爆弾を製造する核施設が使えなければ、核爆弾を作ることはできない。

 アメリカは14発のバンカーバスターによって、土中深くに隠された3か所の核施設を攻撃しているので、火の神を祀る「三」に対応している。

2025年6月23日14時40分、ダンノダイラ天壇の「救いの宮」で御神事

 ダンノダイラ天壇の「救いの宮」御神事は、アメリカのイランの三か所の核施設攻撃に対応させる御神事で、ダンノダイラ天壇の「救いの宮」の土中から、3個の石を取り出す。

 3個の石を取り出すのは、母神と受精卵が核分裂して生まれた双子の月の姉妹に対応させるためだ。

 ところが、
「救いの宮」を設営した場所は、土の上で、掘れども掘れども石や岩に触らない。
 35㎝くらい掘って、ようやく3個の小さい石を掘り当てた。

 網野子のお嬢ちゃんの御神石を掲げ、御神水(左から水神坐沼社/桃尾の滝/とどろきの淵)を供えて土中から救い上げた3つの小石を祀った。

 無事に御神事を行えている。

2025年6月24日16時30分、御神事を終えて撤収の準備に入った

 2025年6月24日は、順に御神事を行っていった。

 9時、ダンノダイラ入口の「あめゆずるひあめのさぎり尊」の磐座
 11時14分、大きい磐座(ダンノダイラ磐座)で火産霊御神事を行い、「火」を得る。
 11時38分、小さい磐座(ダンノダイラ磐座)で火産霊の場から灯明を点火する。
 11時39分、御神木(ダンノダイラ磐座)
 11時40分、磐座全体の「祀り場」(ダンノダイラ磐座)
 12時45分、「誓いの磐座」(ダンノダイラ磐座)
 13時20分、小川跡(ダンノダイラ)
 15時、ダンノダイラ天壇の「救いの宮」

 16時30分、「救いの宮」御神事の撤収に入ると、2024年8月20日に福徳岡ノ場から上ってきた伊邪那美命が
「あなたに、帰って欲しくありません。
 もう少しここにいてください」
 と語りかけてくれる。

 伊邪那美命の願いに応じて、しばらく「救いの宮」に留まっていた。

 2022年6月10日に新宮市神倉神社のゴトビキ岩で、黄泉国中央神殿「内奥の間」を開いて、
 2023年9月28日、青ヶ島のお富士さまで久しぶりにお会いした。

 2024年8月20日に、福徳岡ノ場から伊邪那美命が上がってこられて、
 ようやく伊邪那美命と機微を察知しあう会話が出来るようになった。

2025年6月25日8時、宿を出てりょうさん池に向かい始めると・・

 2025年6月23-24日の御神事は、巻向山の南側にあるダンノダイラで行った。

 2025年6月25-27日の御神事は、巻向山の北側にあるりょうさん池と巻向山(567m)で行う。

 2025年6月25日8時、宿を出て、りょうさん池に向かうと、白い仙人服を着た兇党界(悪魔界)の首魁が、ダンノダイラ天壇を歩き回っている姿が見えてくる。

 昨日(2025年6月23-24日)のダンノダイラ天壇御神事で、救い出すべきものは全て救い出せているので、ダンノダイラ天壇はもぬけの殻だと思う。

 兇党界(悪魔界)の首魁にしてみると、何かの引っ掛かり、とっかかりを探し出そうとしているかのようだった。

 2025年6月25日9時、りょうさん池に到着し、御神事を行う場所を確認していると、「とどろきの淵」に仔鹿がやってきて水を飲んでいる姿がみえる。

 無事に救い出され、「とどろきの淵」の御神水を飲めるくらいに、元気を回復してくれたようだ。

2025年7月11日(満月)5時30分、平らなクリスタルの素子が取り出された

 2025年7月11日(やぎ座の満月)5時30分、
 ダンノダイラ天壇から、透明で平らで滑らかなクリスタルの素子が取り出された、
 という白日夢をみている。

 このクリスタルは、壊すこともできないし偽ることもできない永遠の記憶因子・素子だ。

 兇党界(悪魔界)の首魁が、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の思い出の領域に、どのように侵入してきたのかも記録されていると思う。

 透明で平らで滑らかなクリスタルの素子は、私の手元にある。

 この素子を納めるべき場所に納めると、どういうことが起きていたのか全て明らかになっていくだろう。

 この白日夢が届けられた2025年7月11日(やぎ座の満月)とは、
 2024年7月11日〔ダニエル 12:12〕の巻向山御神事からちょうど1年経った日である。

 ようやく「時の循環」に入ってくれた!

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2025年8月6日8時15分、広島の日の慰霊
(レ)2025年8月9日11時2分、長崎の日の慰霊
   16時56分、みずがめ座の満月の御神事
(レ)2025年8月12日18時56分、日航123便が高天原山に墜落(1985年)
(レ)2025年8月15日12時、玉音放送「終戦の詔書」
  – – – – – - 
(レ)【予定調整】トカラ列島の悪石島で対馬丸慰霊碑遥拝御神事
  奄美大島の名瀬港から悪石島に5時間、悪石島から名瀬港に6時間。
  1日目(日曜日)、名瀬港を2時に出航し、悪石島に7時5分到着。
  3日目(火曜日)、悪石島を9時25分に出航し、名瀬港に15時20分到着。
  御神事趣意書が仕上がれば、日程を調整します。
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

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 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
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|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。