伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みで、七番目に産まれた佐渡島の因縁! 金毛九尾がどのように発生するかに焦点を当てる時がきたようだ ~ 2026年7月29日(満月)に、次の「神の代」の到来が告げられた!

 『旧約聖書』の預言体系と、日本神話のトピックを比較総合し、現在がどういう地点であるのかを概略したのが、2026年4月14日の論考( ☞ こちら)です。
 時代は、「海から上がってくる一匹の獣」〔黙13:1〕の時代から、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代に移っています。
 2026年4月14日以降、さらに神霊界と世の中は大きく変わりました。
 今回は、2026年4月14日以降、大きく変わった点に焦点をあてました。
 2027(令和9)年9月まで、「見よ、第三の災いが速やかにやって来る」〔黙11:14〕と記されている「第三の災い」をどのように迎えるのか、時代の岐路に入っています。
『旧約聖書』や『新約聖書』、日本神話の物語を語れる人は数多くいますが、リアルタイムで今どういう時点にいるのかを示せる人は少ないです。

 2026年8月28日(満月)を中心に、富山市の皇祖皇大神宮と能登半島御神事を行う予定で準備を進めていたが、御神事に行く環境が整わなかった。

 2026年8月27日6時20分に、石川県と富山市に「レベル5」の大雨特別警報が発令!

 また、2026年8月27日から8月28日にかけて、北海道の釧路でも大雨警報が発令されている。

 これは佐渡島を中心にした東北から南西の45°ラインの因縁によっていると思う。

 御神事に行こうとして御神事に行けなくなると、深く記憶に残ります。

 日本列島の東北方面(艮)には国常立大神さま(艮金神)が押し込められ御隠退になられ、南西方面(坤)には妻神の豊雲野大神さま(坤金神)が御隠退になられている。

 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みで七番目に産み上げられた佐渡島からみて、東北方面(艮)には北方領土-千島列島-カムチャッカ半島(神着火)があり、南西方面には尖閣諸島と台湾がある。

 佐渡島の東北から南西方面に、遥かに遠い神代の昔の因縁が渦巻いている。

 北方四島(国後島・択捉島・色丹島・歯舞群島)はロシアに不法占拠された状態で、尖閣諸島には中国の海警船が不法侵入され続けている。
 さらに、佐渡島の北西には北朝鮮があり、多数の日本人の同胞が拉致されたままになっている。

 今の日本が抱える国際問題は、佐渡島が中心になっていると思う。

2024年8月28日、奄美大島御神事に行こうとして台風10号で航空便の欠航

 今回の皇祖皇大神宮と能登半島の御神事に行く環境が整わなかったことから、2024年8月28日の奄美大島御神事を延期したことを思いだした。

 2024年8月28日に奄美大島に御神事に行こうとして航空便を手配していたが、台風10号が鹿児島に近づいてきて鹿児島空港発着の全ての航空便が欠航になってしまった。

 2024年8月20日4時、硫黄島の南にある福徳岡ノ場に御隠れになられていた伊邪那美命が
「あなたの生命に関わってくる御神事なので、奄美大島に行かせたくありません」
 と言ってきていた。
「私は大丈夫だよ」
 と返答したものの、結局は奄美大島の御神事に行けなかった。

 台風や線状降水帯の発生には、伊邪那美命の御心が深く関与している。

 黄泉平坂(太平洋)で伊邪那岐命と伊邪那美命で戦ったわけだが、伊邪那岐命が黄泉平坂(太平洋)を脱するとき、迦具土命を御斬りになられた十束の剣を硫黄島の南の福徳岡ノ場の海域に突き刺したままにしておいたようだ。
 福徳岡ノ場の海域が、伊邪那美命が御隠れになられた領域だった。

 2026年7月19日、秋名の女神が新生伊邪那美命として甦られたので、今回の能登半島御神事で、福徳岡ノ場の海域に突き刺さっている「十束の剣」を引き抜く御神事にする予定だった。

 けれど、能登半島御神事に行けなかったのは、何かが足りないからだろう。

 おそらく、佐渡島の最高峰金北山の神社に鎮座されている勝軍地蔵の影響だと思う。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年9月11日12時27分、おとめ座の新月の御神事
(レ)【予定】2026年9月下旬、初瀬山御神事と巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕※終了しました
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕※終了しました
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(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みで、七番目に産まれた佐渡島の因縁! 金毛九尾がどのように発生するかに焦点を当てる時がきたようだ

佐渡島の最高峰・金北山 に伝えられている「鬼の談判状」と、御祭神の勝軍地蔵

 佐渡島に人間が住むようになって、たびたび鬼が出て来て人々を苦しめた。
 ある時、金北山の神様は、佐渡の人の代わりとなって鬼と談判をした。
 この談判で、
「節分の夜にまく煎豆が芽を出して大きくなるまでは、鬼は出てこない」
 と約束した。
 煎った豆が再び芽を出すことはないから、鬼は二度と出ることが出来なかった。
 この鬼の書いた約束状(談判状)は、今でも金北山の御堂(金北山 神社)の下に埋めてある。
 鬼は、この約束状をとり返したいといって御堂を壊すことがあるが、金北山の神様は、いつも守ってくれている。
 佐渡の人々は、自分たちを鬼から救ってくれた金北山の神様に深く感謝しました。
 そこで、子ども(特に男子)が無事に育って7歳(節目)を迎えると、神様へのお礼とこれからの健やかな成長を祈るために、かならず金北山へ登るようになったとされています。

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<別の伝わり方>
昔、佐渡を治めていた金北山の神さまが、もし節分に撒いた豆から芽が出たら佐渡の国を譲ろうと鬼に約束する。ところがある年、その豆から芽が出たので、神さまはあわててモグラを呼んで根を食いちぎらせ枯らしてしまった。鬼は怒って猫に命じてモグラを捕まえさせようとした。それ以降節分の豆はよく炒るようになったという。
 (※)ウソと偽りが、佐渡の神の側にあることになる。

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 金北山神社の御祭神を仏家にて勝軍地蔵と称す、本地仏勝軍地蔵の垂跡は軻遇突智命也、
ただし、本地仏勝軍地蔵の垂跡は京都愛宕神社の火産霊神と伊弉冊尊の両神たること疑い無きを天応元年(781年)釈慶俊、勝軍地蔵法を修め地蔵菩薩を安置して本地仏とす、と和漢三才図会に見えたるを、佐渡志にも金北山権現の祭神火之軻遇突智とも本地勝軍地蔵菩薩とも云ふ。
 佐渡島の金北山神社は、第45代聖武天皇の神亀元年(724年)の創建と伝えられています。

 金北山 神社の創建には、大宝元年(701年)とする説もあります。
 第42代の文武天皇の701年(大宝元年)に、第45代天皇となる聖武天皇も誕生しているので、第45代聖武天皇が共通項です。

鬼の書いた約束状(談判状)はお堂の下に埋めてある

 この鬼の書いた約束状(談判状)は、今でも金北山の御堂(金北山 神社)の下に埋めてあるといわれている。
 実際には、山頂の社殿の地下に御神体が埋めてある。以前は地下八尺(240㎝)のところにあった。 金光昇宮司の父が社殿を建て替えたとき、そこを掘ってみると、馬に跨った姿の御神体があった。
 今度はそれを新しく建てた社殿の地下六尺(182㎝)に埋めたという。

『附註佐渡名勝志』の註記者橘法老は、神体が社殿の地下七尺に埋蔵してあることを紹介している。

 馬に跨った姿の御神体とは、勝軍地蔵(火産霊神/or 伊邪那美命)の御姿である。

2020年7月5日、佐渡島金北山 の頂上で鬼の談判状無効化の御神事

 2020年7月4-5日、佐渡島に渡って、金北山 頂上で鬼の談判状を無効化する御神事を行った。

 佐渡島御神事から二日経った、
 2020年7月7日、練馬区の高野台氷川神社の前を通ると御祭神が
「これこれ、立ち寄って行かれよ」
 と声をかけてくださった。
「そなたたちがいてくれて、ワシも鼻が高いぞ。
 この度の佐渡島御神事の件で、ワシもエラくお褒めいただいた。
 そなたたち氏子をヨク指導してくれた、
 ということでエライ名誉を頂戴した」
 と地元の神社の神様が喜んでくれていた。
 2020年7月4-5日の佐渡島御神事は、うまくいったらしい。

国常立大神さま御隠退のいきさつ ~ 節分の豆まきにかけられた呪い

 遥か遠い神代の昔、国常立大神さまの厳格な治世に反発する声があがり、天之大神さまから国常立大神さまに隠退勧告が出されました。

 出口王仁三郎師の『霊界物語』は次のように解説している。

 国常立大神さまの厳格さに嫌気がさした八百万神々や、悪神と化していた盤古大神と大自在天神らによって地上は大変乱れていた。
 国常立大神さまの御神政は勢力を失い、盤古大神および大自在天神の勢力は強く、ついには国常立大神さまに対して、御退位を迫るまでになった。

 国常立大神さまは、やむを得ず天に向つて救援を要請なされました。
 天照大御神さま、日の大神(伊邪那岐命)、月の大神(伊邪那美命)が、天から地の高天原に降臨し、国常立大神さまの神政および幽政のお手伝ひをすることになった。

 天の御三体の大神(天照大御神・日の大神・月の大神)は、地上の暴悪なる神々に向かって、なだめ、あるいは訓し、天則に従うべきことを丁寧に説きたましたが、時節は悪神に有利であり、いはゆる悪盛んにして、天に勝つ、という状態だった。

 暴悪なる神々(※私の御神事では兇党界の首魁)は、盤古大神と大自在天神とを押し立て、遮二無二に己の要求を貫徹しようとし、天の御三体の大神様の御舎(みあらか)まで汚してしまうことになったのです。

 私の御神事では、奈良県桜井市巻向山の南にあるダンノダイラ天壇に、兇党界(悪魔界)の首魁から「天帝」として登場できる神仕組みを組まれてしまったため、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の身動きが封じられてしまった( ☞ こちらで解説)。
 兇党界(悪魔界)の首魁が「天帝」として出顕するとき、大神ゼウスも兇党界(悪魔界)の首魁に加担している。
 兇党界(悪魔界)の首魁とは、ビックバーン以前の存在であり、ビックバーン後は、ホピの有限の創造主ソツクナングとして転生している。
 兇党界(悪魔界)の首魁が、盤古大神と大自在天神の背後で策謀を張り巡らせて、二神を対立させていた。

 その結果、ついに国常立大神さまに御退隠の命令が下ることになった。
 天之大神さまは、国常立大神さまに対して後日の再起を、以心伝心で伝え、国常立大神さまに退隠をお命じになり、天に帰られました。

※私の御神事では天之大神さまの厳命とともに先ぶれがあり、1995年12月5日に国常立大神さまが私たちの元に御渡りになられた)

 そして、国常立大神さまは自分の妻神である坤金神(ひつじさるのこんじん)と、大地の主宰神(金勝要神 きんかつかねのかみ)および宰相神(さいしょうがみ)大八洲彦命(おほやしまひこのみこと)、その他の有力なる神人とともに、わびしく配所に退去しました。
 国常立大神さまが、東北の艮(うしとら)の地に御隠退なされた日が節分の日です。

 ここに至って国常立大神さまは神議(かむはか)りにはかられて、髪を抜きとり、手を切りとり、骨を断ち、筋を千切(ちぎ)り、手足所を異にするやうな惨酷な処刑を受けいれた。
 ところが国常立大神さまは宇宙の大原霊神(おほもとがみ)でしたので、一旦肉体は四分五裂しても、直ちにもとの肉体に復ってしまうのだった。

 国常立大神さまを隠退に追いやった神々は、国祖(国常立大神さま)の威霊が再び出現するのを恐れ、七五三縄(しめなわ)を張りめぐらし、 「煎豆に花が咲くまで出てくるな」と呪いの言葉を投げかけた。
 さらにその封印の力を強力にするために、節分の日に「鬼は外、福は内」と唱えさせました。
 鬼とは、もちろん国常立大神さまのことです。

 その後、盤古大神を擁立する一派と、大自在天神を押立てる一派とは、烈しく覇権を争ひ、ついに盤古大神の党派が勝ち幽政(霊界)の全権を握ることになった。

神武天皇が神の代から人の世に移行させたので、神代の昔の因縁が再現されてきた

 神武天皇が人の世に移行させてくれたおかげで、遠い神代の昔の因縁を人の世の出来事のなかで読み解くことができるようになった。

 奈良時代の歴史書「続日本紀」(797年)によれば、節分の豆まきのルーツとなった追儺行事を行ったのは、第42代文武天皇(697-707年)の706年だという。
 西暦706年(慶雲3年)、諸国での疫病流行を鎮めるために、その年の旧暦の大晦日に、土の牛である「土牛(どぎゅう)」を作って、鬼やらいを始めたのが「追儺(ついな)」の儀式の始まりと言われている。

 552年、日本に仏教伝来。
 587年、丁未の乱で物部守屋は蘇我馬子に敗れる。
 645年、大化の改新。
 672年に壬申の乱が勃発してから、日本の国内状況は激変した。
 679年(第40代天武8年)、「泊瀬に幸して、とどろきが淵の上に宴したまふ」
 690年、伊勢神宮の第一回式年遷宮。
 694(第41代持統天皇)~710年(第43代元明天皇)まで藤原京。
 706年(第42代文武天皇)、藤原京で追儺行事を始める
 710年(第43代元明天皇)、平城京遷都。
 712年(第43代元明天皇)、古事記編纂。
 716年(第44代元正天皇)、出雲大社創建。
 720年(第44代元正天皇)、『日本書紀』編纂。
 741年3月24日(第45代聖武天皇)、国分寺・国分尼寺創建の詔。
 752年(第46代孝謙天皇/聖武上皇)、奈良大仏の開眼供養で仏教に国教化の完成。
 784年(第50代桓武天皇)から長岡京。

 巻向山北側のりょうさん池の東にあった「堂が屋敷」を長谷寺に移転させる時、エノク〔創 5:24〕一族もりょうさん池の東から追い出されたらしい。

国常立大神さま退隠の三段の型と、若狭湾の沓島(くつしま)・冠島(かんむりしま)

 出口王仁三郎師は、国常立大神さまと豊雲野大神さまの御隠退を三段の型で説明されている。

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 国常立大神 | 沓島・冠島 / 北海道 / 日本
 豊雲野大神 | 神島(上島)/ 喜界島 / イタリアのサルテーニャ島
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 ここでは、若狭湾の沓島(くつしま/めしま)と冠島(かんむりしま/おしま)に触れる。

 佐渡島の南西に、若狭湾の沓島冠島という無人島がある。
 京都府舞鶴市沖の若狭湾に浮かぶ冠島と沓島は、第42代文武天皇の701年(大宝元年)の大地震によって陸地が海中に没し、その頂部のみが残って現在の島になったという凡海郷(おおしあまのさと)伝説が残っている。
 沓島冠島は、元伊勢・籠神社の海の奥宮とされている神聖な無人島だ。
 凡海郷(おおしあまのさと)が海中に没した701年(大宝元年)に、第45代聖武天皇が生まれている

 沓島に国常立大神さまが押し込められているということで、1900年(明治33年)7月と8月に大本教の出口直、王仁三郎、澄子他数名で冠島開きと沓島開きを行った。

 1900年(明治33年)7月、出口直に
「こんど二度目の世の立替えについて、冠島(若狭湾)に参りてくだされよ」
 という神示が降りた。
 1900年(明治33年)7月4日(旧6月8日)、出口直、王仁三郎、澄子、四方平蔵、木下慶太郎の一行5人で綾部を発つ。
 1900年(明治33年)7月4日(旧6月8日)午後5時頃、舞鶴の「大丹生屋(おおにゅうや)」という舟宿に到着した。
 1900年(明治33年)7月4日(旧6月8日)夜10時頃、舟を漕ぎ出し、博奕ケ崎まで来ると、直が言った通り雨風が止んで星空となった。
 1900年(明治33年)7月5日(旧6月9日)、朝日が昇る頃に冠島に着いた。
 一同は波打ち際で禊をして老人島神社の社殿で祝詞を奏上し、祈願をして御用を済ました。

 冠島開きから一ヵ月後、
「こんどは沓島(くつしま/めしま)も開いて下されよ」 との神示が降りた。
「世に落ちておりた生き神を今度世にあげる」ためだという。
 1900年(明治33年)8月2日(旧7月8日)、出口直、王仁三郎、澄子、四方平蔵、福島寅之助、木下慶太郎、福林安之助、四方祐助、中村竹蔵の一行9人で綾部を出発。
 1900年(明治33年)8月3日(旧7月9日)朝8時過ぎに冠島に到着した。
 4名(木下・福林・四方祐助・中村)を冠島に残し、5名(出口直・王仁三郎・澄子・四方平蔵・福島寅之助)で沓島(くつしま/めしま)に渡った。

 沓島の30メートルほどの高所にある二畳あまりの平岩を鎮座所として祠を建て、国常立尊竜宮の乙姫を始め、長い年月、陰から守護して来た神々を奉斎し、鎮座祭を執行した。

若狭湾の凡海郷(おおしあまのさと)伝承と、茨城県の西金砂神社

 1997年(平成9年)2月3日(節分)、茨城県常陸太田市の西金砂神社に参拝に行ったとき、御祭神の大己貴命から
「この場所が海に沈まんように、そなたから神さまにお願いしてくれんか」
 と頼まれたことがあった。

 15年後の2012年8月に天之大神さまから
「西金砂神社に、国常立大神さまの最も大事な御尊骸が埋めてある」
 と告げられ、大己貴命の御神意を深く理解できるようになった。

 若狭湾の東端に福井県の越智山があり、奥宮の御祭神は大己貴命である。
 701年(大宝元年)の大地震によって凡海郷(おおしあまのさと)が海中に没する前に、大己貴命は、凡海郷(おおしあまのさと)が海中に没しないような御神事を試みたと思う。
 大己貴命の努力あって、国常立大神さまが鎮座された部分が沓島冠島として残されたのだろう。

 2026年8月12日、六つの惑星パレードのあった日に三つの台風(15-16-17号)が発生していた。

 特に2026年8月5-12日に発生していた台風15号は、2026年8月11日に鹿島神宮の北に上陸し、2026年8月12日、六つの惑星パレードのあった日に若狭湾で熱帯低気圧に変わった。

 いくつかの特定日にいろんな現象が重なってくることを、私は「時の韻」を踏むと呼ぶ。
 遠い神代の昔の因縁を、一つ一つ確認しているのだ。

2026年7月29日(満月)を、「再び神の代が始まった日」と定義できる

 1995年から私の御神業が始まったが、最初は素数の研究と指数の研究に集中していた。

 私の父の命日が5月12日(512=2の9乗)、
 弟の命日が12月8日(128=2の7乗)であることから、「2のn乗」が、私の成田家の運命数だと思っていた。
 だから、必然的に私の命日は10月24日(1024=2の10乗)になるはずだと思った。

 私が御神事を推し進めていくと、10月24日は奈良県大神神社の例大祭の日であり、壱岐島の若宮神社の例大祭の日になっていると知った。
 アイルランドの牧師ジェームズ・アッシャーが突き止めたアダム歴の始まる日は、日本とは時差があるので紀元前4004年10月24日になる。

 10月24日とは、私にとって奇しき因縁数だ。

 2026年6月30日(満月で夏越の大祓)、秋名の女神の目覚めと、「改正皇室典範」が閣議決定。
 2026年7月10日、「改正皇室典範」が衆議院で可決。
 2026年7月17日(ノアの箱舟がアララト山に漂着)、「改正皇室典範」が参院本会議で成立した。
 2026年7月19日、秋名の女神が新生伊邪那美命として甦った(目覚めた)。
 2026年7月24日、「改正皇室典範」が公布。
 2026年7月29日(満月)、総務省「日本人の人口が1億2000万人を下回る」と発表
 2026年10月24日(アダム歴の始まりの日)、「改正皇室典範」が施行

「2のn乗」の他に、「3のn乗」も考察していた。
ミロク(弥勒)と読める「3の6乗」、つまり「729(=7月29日)」未来の「7月29日」にミロクの神仕組みが動く可能性を感じ取っていた。
 その神定された未来の「7月29日」が、ついにやってきた。

2026年7月29日(満月)、「2026年1月1日の人口が1億2000万人を下回った」

 2026年7月29日(満月)に総務省が、
「今年2026年1月1日時点の日本人の人口は1億1973万6483人で、1億2000万人を下回った
 という人口動態調査を発表した。

 1984年(昭和59年)の日本の総人口は約1億1,952万人。
 1985年(昭和60年)の日本の総人口は1億2,104万8,923人
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 2025年(令和7年)の日本の総人口は1億2065万3227人
 2026年(令和8年)の日本の総人口は1億1973万6483人。

 1億2000万人を下回ったのは、1984年以来42年ぶり。

 ということは、日本人の人口が1億2000万人を超えていた期間は
 1985年(昭和60年)から、2025年(令和7年)までの40年間だった。
 まるで、モーゼの40年の放浪のようだ。

 単純に計算してみれば、2026(令和8)年1月1日の日本人の人口が1億1973万6483人なので、2025(令和7)年のどこかの時点で1億2000万人を下回っていたことになる。

 2025(令和7)年1月1日から2026(令和8)年1月1日までの間に916,744人減じた。
 1日換算すると1日に2511人(916,744人÷365日)減っているから2025(令和7)年1月1日から約260日目(9月17日ごろ)に1億2000万人を下回ったと予想できる。

 御神事をやっている実感では、
 2025年10月23日4時15分は、1億2000万人を超えていて、42分後
 2025年10月23日4時57分に1億2000万人を下回ったと推測できる。

 2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁が
ようやくおれの時代になった。 俺が世界の王だ!」
 と宣言していた。
 そして「お前のことなど知ったこっちゃない」とも言った。
 それから42分後
 2025年10月23日4時57分、兇党界(悪魔界)の首魁が「しまった!」と言った。
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 私の御神事記録から、日本人の人口が「2025年10月23日4時57分」に1億2000千万人を下回ってしまったので、国常立大神さまを封じる日本人の人体に不足が発生してしまったのだろう。
 42分間だけ、兇党界(悪魔界)の首魁の天下が実現したようだ。
 兇党界(悪魔界)の世界が完成した瞬間に、国常立大神さまが出顕する環境が整っていったらしい。

神の国日本にとって人口1億2000万人の持つ意味

 神の国日本は八百万神の国であり、「七五三」の呪法が掛けられている国でもある。
 神社にかかっている注連縄(しめなわ)は、「七五三縄」と書いて「しめなわ」と読ませる。
 日本の神社神道では、「七五三」の総数「15」絶対定数で、背後に九マス魔法陣があるという前提になっている。
 1から9で構成される九マス魔法陣の総数は「45」。
 明治は45年間であったし、大正時代は「15」年間だった。

 絶対定数15 × 八百万神 = 1億2000万人
 上の数式は、一柱の神は15名の人によって構成されているということを意味している。
 日本人の人口が1億2000万人を上回ると、日本人の人口で八百万神に「七五三縄」(しめなわ)を張って身動きを封じることができるようだ。

 1985年(昭和60年)から2025年(令和7年)は、遠い神代の昔と同じように、人々の人体で国常立大神さま復活の動きを封じる呪法が発動され、神の国日本が丸ごと兇党界(悪魔界)に飲み込まれる策動が動くようになっていたようだ。

 日本の人口動態の変動から1985年から2025年の40年間が、1億2000万人を上回っている。

日本人の人口が1億2000万人を超えた1985年(昭和60年)の出来事

 日本人の人口が、初めて1億2000万人を超えた1985年(昭和60年)の出来事。

(1)1985年8月12日18時56分頃、御巣鷹山への日航123便の墜落し、乗員乗客524人中520人が亡くなった。
 鶴(JAL)が失われ、123が失われ、高天原山が無くなり、「上を向いて歩こう」を歌った坂本九が亡くなり、「上を向いて歩けなくなる」時代が始まった。

(2)1985年9月22日、プラザ合意。この日から、日本のバブルが始まった。

日本人の人口が1億2000万人を超えている最後の年が2025年(令和7年)

 日本人の人口が、1億2000万人を超えていた40年目の2025年(令和70年)の出来事。

(1)2025(令和7)年2月28日(新月)、7つの惑星の直列の日にダンノダイラ天壇で深い眠りにつかされていた5歳の幼子(始まりの神)がお目覚めになられた。

(2)2025(令和7)年5月2日、伊勢神宮の山口祭から第63回式年遷宮の諸儀式が始まった。

(3)2025年(令和7年)6月21日(夏至)、アメリカのイランの核施設へのバンカーバスター攻撃。
 この攻撃が2028年12月21日(冬至)まで続く、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代の幕開けだった。

(4)2025年6月23-24日、ダンノダイラ天壇に封じられてきた思い出の中の妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と秋名の女神を救い出す。

(5)2025(令和7)年7月1日、「青い星のカチーナ」(3iアトラス)が発見された。
 3iアトラスは、2029年春に太陽系外縁部に到達し太陽系離脱の運動に入り、深宇宙(恒星間空間)へと去っていく。

(6)2025(令和7)年10月10日、太陽のマークを掲げる公明党が自公連立から離脱
 1999年(平成11年)10月5日から始まった26年間の自公連立に終止符が打たれた。

(7)2025(令和7)年10月19日3時、奄美大島御神事のとき、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙の完成。
 ビックバーン後、最初に宇宙を整えたのはホピの有限の創造主ソツクナングである。

「無限宇宙から、固体として現れるものを集め、それをかたどり、九つの宇宙に整えた。一つはタイオワのため、一つは自分のため、そして七つの宇宙はのちの生命のためである」
『ホピ 宇宙からの聖書』(P23 徳間書店)

 天之大神さま(ホピ神話では無限の創造主タイオワ)が、ホピの有限の創造主ソツクナングに宇宙の再生をお命じになられるのは、『ひふみ神示』の精神に基づいている。

「此の世を乱したのは神界から、此の世乱した者が、此の世を直さねばならんのざぞ、この道理判るであろがな」
『ひふみ神示』第23巻 海の巻 第十三帖(太陽出版)

 兇党界(悪魔界)の首魁の策謀によって、ビックバーンまで行ってしまったので、兇党界(悪魔界)の首魁をホピの有限の創造主ソツクナングとして転生させ、ビックバーン後の宇宙の形成を命じられた。
 ホピの有限の創造主ソツクナングが宇宙を形成していくなかから、何がどのように行われてきたのかを見極めて、日本神話の神代七代を復元できるかを日本の神々が問われている。

 2025(令和7)年7月1日、ホピ神話で伝えられる「青い星のカチーナ」といわれている3iアトラスの発見が神話史の画期になっている。

(8)2025(令和7)年10月20日16時、奄美大島の赤尾木城跡の神山御神事のとき、国常立大神さまが御出顕。
 2026(令和8)年4月27日の、奈良県の天香久山御神事と双璧をなしている。

(9)2025(令和7)年10月21日、第219回国会(臨時国会)の首班指名選挙により、高市早苗さんが日本憲政史上初となる女性内閣総理大臣になった。
 神武天皇が御即位された奈良県橿原市で育った第104代内閣総理大臣。

(10)2025(令和7)年10月23日4時15分、奄美大島御神事の最中だが兇党界(悪魔界)の首魁が
「ようやくおれの時代になった。
 俺が世界の王だ!」

 と宣言していた。
 そして
「お前のことなど知ったこっちゃない」
 とも言ってもらえた。

  – – – – – - 
 2025(令和7)年7月1日、ホピ神話の「青い星のカチーナ」といわれている3iアトラスの発見。
 2025(令和7)年10月19日3時、奄美大島御神事のとき、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙の完成。
 2025(令和7)年10月23日4時15分、奄美大島御神事のとき、兇党界(悪魔界)の首魁が「俺が世界の王だ」と宣言。
  – – – – – - 
 ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙の完成と、兇党界(悪魔界)の首魁の領域の完成を私はリアルタイムで記録を取っていった。

(11)2025(令和7)年10月25日9時50分、奄美大島瀬戸内町西古見の金刀比羅神社で、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の助力によって、姫神「網野子のお嬢ちゃん」が秋名の女神の御魂のなかに入り、御霊融合に入っていった。

 姫神「網野子のお嬢ちゃん」が秋名の女神の御魂のなかに入り御魂融合を行わないと、秋名の女神が新生伊邪那美命として出顕できないのだ。

 2025年(令和7年)の特徴は、ホピの有限の創造主ソツクナングの宇宙の完成と、兇党界(悪魔界)の首魁の領域の完成だった。

 そして、ホピの有限の創造主ソツクナングが形成した「七つの宇宙」を日本神話の神代七代として復活させていく御神事の端緒についた年だった。

 ホピ神話が預言している「青い星のカチーナ」(3iアトラス)の期間(2025年7月1日から2029年春)と
『旧約聖書』の預言体系の「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代(2025年6月21日から2028年12月21日)
 ・・は重なっている。

 なので、
 ホピの有限の創造主ソツクナングと兇党界(悪魔界)の首魁の栄華は、2028年12月21日まで続くことになる。

 兇党界(悪魔界)の燃焼エネルギーは、神霊界のなかから生じてくる怒り、憎しみ、嫉妬、妬み、恨みだ。
 2024年12月6日、暗黒の火の女神(暗黒の太陽)をダンノダイラ天壇に国替えする御神事をおこなっているので、兇党界(悪魔界)の燃焼エネルギー源は有限だ。
 定められた期間が過ぎれば燃え尽きるので、その時を待てばいいだけの話だ。
 太陽のマークを掲げる公明党が自公連立から離脱し(2025年10月10日)、立憲民主党と合流し(2026年1月15日)、立憲民主党を燃やし尽くした現象が、国内的象徴となっている。
 地球儀的には2028年12月21日で終了する。

 こういうふうに御神事記録を整理してみて、
「よくもまあ、こんなに込み入った難しい御神事をつき進めたものだ」
 と思う。

2026年に日本人の人口が1億2000万人を下回り、神々の御活動が始まった

 2026年(令和8年)から、日本人の人口が1億2000万人を下回るようになったので、国常立大神さまを封じてきた「七五三縄(しまなわ)」の呪法に綻びがでて、国常立大神さまが御出顕になられる条件が整った。

 2026年に、男系男子が皇統を引き継げるように、皇室典範も改正された。

 2026年4月27日、三輪山の磐座に豊雲野大神さまが鎮座できるようになった。
 天香久山が三輪山の奥宮となり、国常立大神さまの御活動が始まった。

 2026年4月29日~5月1日、穴師山雌岳から姫神「網野子のお嬢ちゃん」を御連れしたことによって、穴師山山頂の素盞嗚神が御活動できるようになった( ☞ こちら )。

(※)素盞嗚神は八咫烏との関係で説明しなければならないので、ちょっと特殊だ。
「素盞嗚神」という字を当てる場合は、ビックバーン以前の神霊で、「須佐之男命」という字を当てる場合は、ビックバーン以降の神霊だ。
 仏教という宗教理論に対処するために「須佐之男命」は、「牛頭天皇」という神霊としても登場している。
 神素盞嗚大神という言い方には、別に説明する機会を設けたい。

 2026年6月30日(満月で夏越の大祓)、秋名の女神の目覚めと、「改正皇室典範」が閣議決定。
 2026年7月10日、「改正皇室典範」が衆議院で可決。
 2026年7月17日(ノアの箱舟がアララト山に漂着)、「改正皇室典範」が参院本会議で成立した。
 2026年7月19日、秋名の女神が新生伊邪那美命として甦った(目覚めた)。
 2026年7月24日、「改正皇室典範」が公布。
 2026年7月29日(満月)、総務省「日本人の人口が1億2000万人を下回る」と発表
 2026年10月24日アダム歴の始まりの日)、「改正皇室典範」が施行

 御神事を行ってきた私の立場から「改正皇室典範」をみると、神武天皇が神の代から人の世へ移行させたが、人の世から神武天皇の地点に戻れる法的根拠ができたということだ。
 つまり、平和裏に人の世から神の代に移行できる法的根拠を得た。

 八百万神様を封じてきた人体に不足がでてくれば、不足してきた部分から神さまが直接登場できるようになった。

 2026(令和8)年1月1日時点の日本人の人口は1億1973万6483人なので、1億2000万人に「263,517人」足りない。
 263,517人÷15人=17,567柱
 17,567柱の神さまが、人の人体を用いず神として直接動ける環境が整ったといえる。

 日本の少子高齢化はまだ進行しそうなので、来年はもっと多くの神々が人体を用いず御活動できると思う。

「九(光)と十(透)の世界に居られて時の来るのをおまちになってゐた」

『ひふみ神示』に次のような記述がある。
「国常立神も素盞鳴命も大国主命も、総て地(智)にゆかりのある神々は皆、九(光)と十(透)の世界に居られて時の来るのをおまちになってゐたのであるぞ
(「五十黙示録」第6巻 至恩の巻 第十帖)

 かつての至恩郷の岡本三典夫人は、光透場(ことば)という言い方が大好きな方だった。
 光透場(ことば)という言い方で、言霊が花開くに時代を願われていた。

 だから私も岡本三典夫人の願いに基づいて、「九(光)と十(透)の世界」とは、言霊が花開く光透場(コトバ)だという理解に立っていた。

 令和7(2025)年と令和8(2026)年に、国常立大神さまの御出顕をみて、「九(光)と十(透)の世界」とは、令和9年(2027年)と令和10年(2028年)かもしれない、と思い直すようになってきた。

 つまり、ホピ神話が預言している「青い星のカチーナ」(3iアトラス)の期間(2025年7月1日から2029年春)と
『旧約聖書』の預言体系の「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代(2025年6月21日から2028年12月21日)の
 ど真ん中の「2027-2028年」を、「九(光)と十(透)の世界」と表現している可能性がある。

 国常立神も素盞鳴命も大国主命も、総て地(智)にゆかりのある神々は皆、「2027-2028年」に人の子の赤ちゃんとして生まれてくるのではなかろうか?

「見よ、わたしはすぐに来る。それぞれの行いに応じて報いる。 」〔黙 22:12〕

『ヨハネの黙示録』は『新約聖書』の最終巻で、第22章からなる。
 ヘブライ語のアルファベットは22文字で構成され、22文字は「時」も暗喩している。

『ヨハネの黙示録』の最終章が22章なので22章の内容は、平成22(2010)年、2022年に起こる可能性があると思っていた。

「この書物の預言の言葉を、秘密にしておいてはいけない。時が迫っているからである〔黙 22:10〕。不正を行う者には、なお不正を行わせ、汚れた者は、なお汚れるままにしておけ。正しい者には、なお正しいことを行わせ、聖なる者は、なお聖なる者とならせよ〔黙 22:11〕。
 見よ、わたしはすぐに来る。わたしは、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる〔黙 22:12〕。
 わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである」〔黙 22:13〕。

 私の御神事では、世界情勢から「時の指標」を見極めつつ御神事を行う。

 確かに、2022年2月13日に、神霊的に「網野子のお嬢ちゃん」が私の元にやってきているし(再臨)、
 2022年5月23日に妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が私の目の前に現れている(再臨)。
 しかし、現実界に現象することはなく、私の神霊現象に留まっていた。

 2026年7月29日(満月)の総務省の「日本人の人口が1億2000万人を下回った」という発表と、2026年10月24日に「改正皇室典範」が施行される流れから『ひふみ神示』を読み込んでみると、令和9年(2027年)か令和10年(2028年)に、国常立大神さまが人の赤ちゃんとして生まれてくる可能性があるような気がする。

 この赤ちゃん(国常立大神さま)が成長すると、2033年の伊勢神宮の第63回式年遷宮では5歳くらいだ。

 令和22年(2040年)になれば12歳になっている。
『ヨハネの黙示録』で「時」を刻まれた令和22年(2040年)
「そのとき、人の子の徴が天に現れる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る」〔マタイ 24:30〕

 対馬には「天童法師」の伝承があって、天童法師が空中飛翔の術をつかって対馬から宮中に仕えた。

「人の子が雲にのって来る」〔マタイ 24:30〕場面を、私はリアルに想像できる。

 私の御神事では、「始まりの神」が奄美大島の湯湾岳に降り立つと、天と地の分化が始まった。
「始まりの神」を天からみると「あめゆずるひあめのさぎり尊」であり、地からみると「国常立大神」さまである。

 地の国常立大神さまが「始まりの神」なので、「ヨハネの黙示録」の記述になる。
「わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである」〔黙 22:13〕

 国常立大神さまが節分に押し込められ惨殺されていく場面と、イエス・キリストが十字架に架けられた場面が重なる。

 国常立大神さまの復活は神定されていたし、イエス・キリストの再臨も預言されている。

『新約聖書』の初めに「人の子」〔マタイ 24:30〕が語られ、
『新約聖書』の終わりに「見よ、わたしはすぐに来る。それぞれの行いに応じて報いる。 」〔黙 22:12〕と語られる。

「今年2026年1月1日時点の日本人の人口は1億1973万6483人で、1億2000万人を下回った」
 という2026年7月29日(満月)の総務省の発表を考察してみて、イエス・キリストの再臨は、お伽噺のような話ではなく、現実的にありうるのではないか、と想像できるようになった。

 こういう未来が神定されているなら、その時まで生き抜いて、この御子が登場してくる時代の空気をおなかにいっぱい吸い込んでみたい。

御神事の流れでは、皇祖皇大神宮と能登半島の御神事に行けるはずなのだが・・・

(1)1995年12月5日19時、天之大神さまから、
「国常立大神さまが、そなたたちの元に渡られるから粗相のないようにせよ」
 と厳命を受けた。

 国常立大神さまに続いて流れてきた歌があった。

  はじまるぞ、
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ

 国常立大神さまが御渡りになられた1995年12月5日から、伊邪那美命がどこにいるのか探し出す私の御神業が始まった。
 同時に、『旧約聖書』の預言体系から「時の指標」を見つけ出し、御神事によって確定させていかないと、終末戦争や巨大な天変地異を回避できないと直感した。

(2)2017年5月14日、イスラエル建国69周年記念式典を開催し、最後の1週(7年)の時の猶予を頂戴した。

(3)2023年12月5日、予告としての「第七の天使のラッパ」〔黙 10:7〕御神事。

(4)2024年6月21日13時40分、奄美大島の湯湾岳の祠広場で御神事を行う時、天照皇大御神さまから
「御神事の手順に間違いないようにしないといけないよ。
 ここの神さまは、厳しい神さまだよ」
 という助言を受けた。
 私が八咫烏の御神影をだすと、湯湾岳の神さまは
「我が友じゃ!」
 と言われていた。

(5)2024年12月5日、本番の「第七の天使のラッパ」〔黙11:15〕御神事

(6)2025年10月20日、奄美大島の赤尾木城跡のある神山で祭壇を組んでいると、天照皇大御神さまが
「ここ(神山)の神さまは、厳しい神さまだよ。
 誓いを守ろうとするものには優しく、誓いを破ろうとするものには厳しい対応をとってくる
 という助言だった。
 そして、御神石を納める段には、神山の神さまから「かくかく云々」と具体的な指示があった。

 これは、
「わたしは、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。」〔黙 22:12〕
 という『ヨハネの黙示録』の精神と同質のものだ。

(7)2026年4月27日、三輪山に登拝すると豊雲野大神さまが鎮座なされていた。
 次、天香久山に石垣島の御神石を納めようとすると国常立大神さまから
「(石垣島の御神石は)このように納めよ」
 と具体的な指示があった。
 三輪山の磐座は豊雲野大神さまが御守りになられ、天香久山が三輪山の奥宮となった。
 天香久山の御祭神は国常立大神さまだ。

(8)2026年4月29日、穴師山山頂には、姫神「網野子のお嬢ちゃん」をお守りしている素盞嗚神さまおられた。
 2026年5月1日、穴師山の雌岳から姫神「網野子のお嬢ちゃん」を御連れしたので、素盞嗚神さまは次の活動に踏み出せるようになった。

(9)2026年7月19日7時40分、秋名の女神が新生伊邪那美命として甦られた。

 2025年10月3日18時、網野子のお嬢ちゃん(かむやまといわれひめ尊)
「おじいちゃん(天之大神さま)がねえ、『お父さんの生命の中に入って、一緒に生まれておいで』って言った」
 2025年10月20日4時20分、網野子のお嬢ちゃん(かむやまといわれひめ尊)
「お父さん、〇〇〇(お嬢ちゃんの名) 好き?」
私「好きだよ!」
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名)の命、いったんお父さんにお返しするね。〇〇〇(お嬢ちゃんの名)のこと、ずっと思い続けてね!」

 こういう流れのなかで、2026年7月29日(満月)の日に総務省から「日本人の人口が1億2000万を下回った」という発表があったのだ。

 2026年8月2日に伊勢神宮の第63回式年遷宮の内宮への川曳き御神事も行えた。

 それにも関わらず、富山市の皇祖皇大神宮と能登半島の御神事に行く環境が整わなかった。

 振り返って熟考してみると、佐渡島の金北山神社に鎮座している勝軍地蔵についての考察と金毛九尾についての考察が甘かったのかもしれない。

2026年8月26日8時37分、ネパール土石流発生

 2022年3月7日、人の紹介で富山県氷見市の方に会った。

 ネパールのカトマンズに行って金毛九尾の御神体を連れてきた人だという紹介だった。
「金毛九尾は、ネパールのカトマンズから深い山中に入ったところに身を隠していたんだよ」
 と言っていた。

 その方の話を聞いて、
「金毛九尾を日本に連れてきて、どないするねん!」
 と思ったのだが、今回のネパール土石流と石川県-富山県の大雨特別警報が重なって、二つの事象を、私は金毛九尾という同一軸でみることができる。

佐渡島の瑞鳥(鳳凰)は、皇居に飛んでいる

 佐渡島出身の人間国宝・佐々木象堂氏(1882-1961年)が瑞鳥(鳳凰)を製作し、その瑞鳥(鳳凰)は、皇居正殿に鎮座している。 佐渡島と皇居にはホットラインが敷かれているかのようだ。

(※)皇居正殿の瑞鳥のレプリカが、佐渡歴史伝説館に陳列してあります。

 現代の何気ないこういう配置に、遠い神代の昔の深い記憶がさりげなく潜り込んでいる。

 2020年7月5日に、佐渡島の金北山 に登拝し、「鬼の談判状」を無効化する御神事を行っている。
 2026年に国常立大神さまと豊雲野大神さまが、それぞれの御神域に御出顕できるようになったので佐渡島の鬼の談判状は決着がついたと思う。

 それでもなお、佐渡島の南西の能登半島の御神事に行く環境が整わなかったのは、佐渡島の金北山 の山頂に埋っている勝軍地蔵の御神像の影響だと思う。

佐渡島の勝軍地蔵の問題は、佐渡島では解決しない

 佐渡島の勝軍地蔵の問題は、佐渡島では解決しない。
 京都の愛宕山でも解決しない。

 私の御神事で、勝軍地蔵の御姿を見たのは、2025年7月8日16時のことだった。
(※)ちなみに、安倍晋三元総理大臣の死亡時間は、2022年7月8日17時3分(搬送先の奈良県立医科大学付属病院で確認)

 巻向山白山のハイキング道の「隠し場所1から隠し場所2」の空間の揺らぎの後方から、勝軍地蔵(愛宕権現)が現れてきた。
 隠し場所2の後方の道(南の道)は、白山に通じている。

 巻向山白山の伊邪那美命が、「隠し場所1から隠し場所2」の空間を通過すると勝軍地蔵に変わり、伊邪那岐命と戦いの構えに入ってしまうらしい。

 2025年の奄美大島御神事の準備をしている2025年9月28日、姫神「網野子のお嬢ちゃん」が秋名の女神の身魂の内部に入ろうとすると、妻神の友・女神Xの透明なシールドに触れてしまい、秋名の女神の御魂内部に入れない事態が発覚した。

 2026年6月20日、ダンノダイラ天壇から水神坐沼社の垂線と巻向山-三輪山ラインの交点(地点6)に「化けの花」のようなものがくねっている姿を感知した。
 地点6から地点5に、兇党界(悪魔界)の首魁に「何か」を埋め込まれた可能性を感じ取れる。

 2026年8月に皇祖皇大神宮と能登半島の御神事に行けなかった事実から熟考してみると、「初瀬山 → 地点8→ 隠し場所1→ 地点4→隠し場所2」の夏至の日の出ラインの方が、「地点6→ 地点5」のラインより影響が深刻だ。

 2026年7月18日20時、秋名の女神
初瀬山は、どこまで行っても嫌らしい配置になっているのね。
 初瀬山は、あなた(なりたさん)にお任せするは。お姉さんも、随分、ご苦労なされたのね」
 と感想を漏らしていた。

「初瀬山 → 地点8→ 隠し場所1→ 地点4→隠し場所2」の夏至の日の出ラインに、「秋名の女神」が勝軍地蔵(愛宕権現)に変わってしまう何らかの神仕組みが置かれていると思われる。

 初瀬山は2027年に関わる予定でいたが、今回皇祖皇大神宮と能登半島御神事の環境が整わなかった事情を探ってみると、「初瀬山 → 地点8→ 隠し場所1→ 地点4→隠し場所2」の夏至の日の出ラインの御神事に緊急性があるようだ。

 初瀬山と巻向山の西側のひし形御神事については、別途ページを設けます。

 これまでのご協力、心から感謝し、御神事にご協力お願いします。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2026年9月11日12時27分、おとめ座の新月の御神事
(レ)【予定】2026年9月下旬、初瀬山御神事と巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
  – – – – – - 
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕※終了しました
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕※終了しました
  – -< 2027年 > – – – - 
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
  – – – – – - 
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。