【Repo-4- 青い星のカチーナがやってきた!】 「あめゆずるひあめのさぎり尊」と秋名の女神の祝言、名柄の女神との祝言! ~ 名瀬小宿の山神さまの神仕組み。

≪ 2025年10月17-25日の奄美大島御神事に対するレポート ≫
(1)Repo-1- 2025年11月6日公開レポート(☞ こちら
 妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)が御自分の生命を差し出した究極の神仕組み ~ 奄美大島龍郷町のハートロックと武運崎の神秘!
(2)Repo-2- 2025年12月10日公開レポート(☞ こちら
 勝軍地蔵(愛宕権現)の発生過程と金毛九尾の発生過程 ~ 奄美大島龍郷町の武運崎の神仕組み!
(3)Repo-3- 2025年12月17日公開レポート(☞ こちら
 里の神山で国常立大神さまの出顕、「あめゆずるひあめのさぎり尊」と網野子のお嬢ちゃんの結魂式! ~ 遠い神代の昔の誓いを守るために≪大原則≫取り決めた!
(4)Repo-4- 2025年12月28日公開レポート(☞ このページです )
 「あめゆずるひあめのさぎり尊」と秋名の女神の祝言と名柄の女神の祝言! ~ 天理市の不動明王と奄美大島の名瀬小宿の山神さまの神仕組み
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【青い星のカチーナがやってきた!】2025年10月17-25日の奄美大島御神事の御神事趣旨書。
(1)2025年10月3日、ホピ族の預言が伝える「青い星のカチーナ」が、本当にやってきた! ~ 奈良県の巻向山と奄美大島の合わせ鏡御神事が臨界点に達した(☞ こちら
(2)2025年10月15日、日本神話・「創世記」からホピの神話はどのようにみえるのか?(☞ こちら
(3)【3I(さんアイ)アトラスが「青い星のカチーナ」だ!】 奈良県の巻向山と奄美大島の御神事が臨界点に達すると、嘘と偽りの時代が終わった! ~ 嘘と偽りの時代の終わりを告げる真っ赤な五索子(ウーソ)で和了(ホーラ)!(☞ こちら

 2025年12月28日22時、
 2025年10月17-25日の奄美大島御神事のレポートの四番目のレポートを公開することができた。

 2022年8月の奈良県の畝傍山御神事から、御神事は基本的に一人で行ってきた。
 2023年、2024年、2025年とかなりハードな御神事が続いた。

 最後に、金毛九尾が登場してきたことに驚いている。

 15年くらい前になるが、三女が小学校4年生の時、
「お父さん、口に巻物をくわえた九尾がベランダの宙に浮いていて、お経を唱えてくれ!といっている」
 と私に言ってきた。
 私は三女を抱きかかえて、
「お経を唱えちゃダメだよ」
 と、祝詞奏上したのだった。

 2025年10月17-25日の奄美大島御神事のレポートを書きながら、金毛九尾がどのように発生してきたのか、その過程を知ることになった。

 金毛九尾に転落していく女神を救いあげることができれば、地球儀的な天変地異は不必要だし、巨大な戦禍も必要でなくなる。

 ただ、私にとっての難しさは、女神Xの愛の奥深い部分に兇党界(悪魔界)の首魁によって巣が作られているので、伊邪那美命と呼吸を合わせないと金毛九尾に関われないという点にある。

金毛九尾は「きつね」だ

金毛九尾は「きつね」だ。

「き(東)」
「つ(西)」
「さ(南)」
「ね(北)」
「きつね」は「きつさね」から「さ(南)」が抜けている状態。
「きつさね」から「さ(南)ぬき」になると「きつね」になる。

 かぐや姫は「さぬきの翁」から育てられた。

 私の喉元に、
「これだったんだ!」
 という驚きの言葉が待っているんだが、もう一歩なんだ!
 もう一歩踏み込めると大きな謎が解けそうなんだ。

「さぬき」から取れるサヌカイトという綺麗な音をだす石がある。
「音」は方位でいうと「南(さ)」なんだ。

 かぐや姫を育てるのは「さぬきの翁」だ。

 正月にもっと深く、考えてみよう。

 でも、ここまで語れるようになった!

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年1月3日19時3分、ふたご座の満月
(レ)2026年1月19日4時53分、やぎ座の新月
(レ)2026年2月2日7時10分、しし座の満月
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
【Repo-4- 青い星のカチーナがやってきた!】 「あめゆずるひあめのさぎり尊」と秋名の女神の祝言、名柄の女神との祝言! ~ 名瀬小宿の山神さまの神仕組み!

 2025年10月17-25日の奄美大島御神事で、網野子のお嬢ちゃんを嫁に迎え(2025年10月20日)、秋名の女神と祝言を挙げ(2025年10月24日)、名柄の女神とも祝言を挙げ(2025年10月25日)、私の御神事は新しい局面を迎えた。

 九頭龍を還元浄化する御神事は、2021年5月25-28日の奄美大島御神事から始まった。
 2021年12月31日、還元浄化された九頭龍のなかから秋名の女神が抜けでていった。

 2022年2月13日、昼前から雨が降り出してきて、白黒のチェック模様の服を着たリュックを背負った女の子が私の所に到着した。この子が網野子のお嬢ちゃんだった。
「おばあちゃんがね、お父さんと結婚しろ、って言ってた」
「〇〇〇(お嬢ちゃんのお名前)、幸せになれる?」
 と私に聞いてくる。
 私は即座に、
「大丈夫だよ、安心していいよ」
 とお嬢ちゃんに伝えた。
 この日から、私は網野子のお嬢ちゃんとともにいる。

 2022年5月13日、大島紬の女神が網野子のお嬢ちゃんを迎えにきた。
「〇〇〇(お嬢ちゃんのお名前) 、お暇(いとま)するよ!
 早くこっちおいで!」
 とちっちゃなお嬢ちゃんを急がせている。
 母神は、
「御迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした」
 と丁寧にお辞儀をして、私の前から遠くに離れようとしている。
 ちっちゃなお嬢ちゃんは、
「嫌だ!『お父さんと結婚するんだよ』って言われてるから、嫌だ!」
 と母親の促がしを拒絶している。
 母神は、
「この子ができたことをあなたに知られたら、あなたに拒絶されると思ってました」
 ちっちゃなお嬢ちゃんができたことを秘密の上にも秘密にして、前の宇宙の最終局面でちっちゃなお嬢ちゃんが
「お父さん!」
 と現れたらしい。

 2022年5月23日13時、母神から
「昔のように、私のことを思ってくださいますか?」
 と問われてから、二人の関係を修復する御神事が始まった。
 2023年になって、母神が「くにゆずるつきくにのさぎり尊」と呼ばれる神霊であり、奄美大島では「アマミコ」と呼ばれていると知った。

奄美大島が私を呼んでいる

 2023年1月16日に見た湯湾岳(奄美大島)の白日夢を解析したことから、奄美大島御神事に深く関わっていくことになった。

 2023年1月16日17時、秋名の女神が湯湾岳で御神事をしている。
 ところが、秋名の女神は立ちながら気を失っているのだ。
 秋名の女神の前に、力が抜けきって弱り切った長老(兇党界の首魁)が立っていた。
 私は長老の動きをみて秋名の女神の前に立ち、秋名の女神を抱きかかえた。
 長老(兇党界の首魁)は、秋名の女神から力を吸い取ろうとしたのだが、力を得ることができなくなり、その場に崩れていった。
 長老(兇党界の首魁)から「黒い気」が抜けると、9歳のシニレクに変じていった。
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< 解 析 >
 2023年1月16日に白日夢をみたことから、兇党界(悪魔界)の首魁が9歳のシニレクに憑依できることを知った。
 なぜ憑依できるのだろうか?
 妻神アマミコは兇党界(悪魔界)の首魁から御自分の思い出の中に侵入されたため、一番大事な夫神の思い出を守るために思い出のなかの夫神を眠りにつかせていた。ところが、妻神アマミコの防御が突破され、兇党界(悪魔界)の首魁に眠っている夫神を発見されてしまった。それで、兇党界(悪魔界)の首魁は眠りについている夫神を自由に操ることができたのだ。
 眠りについている夫神の神霊体をつかって、湯湾岳に自由に出入りできたわけだ。
 2021年5月26日に初めて湯湾岳で御神事を行ったのだが、湯湾岳は妖気がかっていて、聖地というには程遠い気配だった。
 原因は、兇党界(悪魔界)の首魁が、眠りについたシニレクの身魂を利用して自由に出入りできたからだった。
 2024年11月、妻神の思い出のなかに侵入された場所を奈良県桜井市ダンノダイラ天壇だと突き止めて、天壇を解放する御神事を行っている。
 ゾクゾクする妖気じみた気配は、湯湾岳から無くなっている。

 小宿の山神さまの祭礼は旧暦1月16日に行うのだが、50年くらい前からお祭りをすることが無くなったらしい。
 そのため、西暦の2023年1月16日に白日夢を届けて、私に小宿の山神さまに関心が向かうようにしてくださったようだ。

 2023年1月16日の白日夢に続いて、2023年2月12日には奄美大島の大刈山の白日夢をみた。

 2023年2月12日(日)18時20分、大刈山で兇党界(悪魔界)の大長老に闘いを挑む秋名の女神がいる。
 大刈山の北の空中に兇党界(悪魔界)の大長老が浮かんでおり、秋名の女神が、闘いを挑もうとしている。
 闘いが始まると、兇党界(悪魔界)の数名の黒忍者が現れてきて、秋名の女神に襲いかかってくる。
 秋名の女神の闘いを挑みたくなる気持ちに、兇党界(悪魔界)の大長老が憑依してくるので、私が秋名の女神の矢面に立ち、兇党界(悪魔界)からの攻撃の盾になった。
 そして、秋名の女神に
「私が必ず大刈山に立つ。今は闘わないで、私が来ることを信じて待つように。」
 と諭した。
 大刈山の北側上空に浮いている兇党界(悪魔界)の大長老は、秋名の女神に襲いかかれなくなり力の源泉を失い崩れ落ちた。
 崩れ落ちた兇党界(悪魔界)の大長老は、朱雀の心臓といわれるペンダントをさげた妻神アマミコに変わっていった。
 気を失った妻神アマミコを私は両腕で抱きかかえた。
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< 解 析 > 
 この白日夢から、大刈山の真北にある笠利の八幡神社に焦点が合い、対応する神社として、宇検村名柄の八幡神社が浮かび上がって来たのだ。
 2023年2月12日に、この白日夢をみたことから、兇党界(悪魔界)の首魁が、朱雀の心臓といわれるペンダントをさげた妻神アマミコに憑依できることを知った。

 2023年1月16日の白日夢、2023年2月12日の白日夢は、私が奄美大島に行くことを求めていた。

奄美大島のおがみ山公園に昭和天皇が行幸し、そして出口王仁三郎師も来島された

 奄美大島の代表的な公園として、奄美市におがみ山公園がある。

 1927(昭和2)年8月6日、昭和天皇が奄美大島行幸のときに立ち寄られ、
 翌年1928(昭和3)年1月4日、出口王仁三郎師も奄美大島に来島している。

 出口王仁三郎師がおがみ山公園に登拝する時、馬で登って
「昭和天皇が徒歩で登った山に、馬に跨って登るとは何事か!」
 と官憲から不敬罪に問われた。

 それに対して、出口王仁三郎師は
「天皇陛下がお歩きになった道を、徒歩で歩くとは畏れ多い」
 と弁明したのだそうだ。
 そういう逸話の残っている御山だ。

 1953年(昭和28年)12月25日に日本へ復帰したので、奄美市名瀬の奄美公園内には「復帰記念広場」や「日本復帰記念奄美諸島振興特別展示場(現在の奄美市立奄美博物館)」がある。

 名瀬小宿の山神さまが「おがみ山」という名称の由来と言われているので、ぜひとも行っておきたい場所だった。

2023年10月24日、名瀬小宿の山神さまを探せず

 名瀬小宿の山神さまは、おがみ山公園の名の由来となっているので地元の人ならみんな知っていると思った。

 2023年10月24日、小宿小学校を通り過ぎて小宿大川を渡ると道路左で作業している人がいたので、山神さまの場所を尋ねた。
 お二人でお互いに確認しあって
「小宿小学校の向かいの山にある神社だと思うよ」
 と教えてくれた。

 小宿小学校に着いて、校長先生らしき先生に
「こちらの小学校に、おがみ山公園の由来になっている山神さまがあると聞いてやってきました。
 どうやっていったらいいのでしょう」
 と尋ねた。

 先生
「山神さまね。校庭の南にある国旗掲揚台の先に山に登っていく道がありますよ」
 とのことだった。

 鳥居の前に来てみると「厳島神社」と書いてある。

 お二方とも、山の中腹にあるので「山神さま」と誤解されたらしい。
 小宿の厳島神社にやってくるのも意味あるものと思って、山神さまに納めるつもりで持参してきた御神石を納めた。

 奄美大島の厳島神社の由来を知るのは、2024年4月29日の名柄の八幡神社での御神事の時だ( ☞ こちら )。

2024年4月28-29日、名瀬小宿の山神さまで御神事の事前準備

 2024年1月に奄美市の観光課に問い合わせすると、奄美市立奄美博物館の担当の方が丁寧な地図を送ってくださった。

 2024年4月29日に御神事を行うための下調べとして、2024年4月28日に初めて小宿の山神さまに参拝した。

 山神さまは、ウサギ山にある。
 登ってみると、人を寄せつけないような雰囲気が漂っていた。

 言葉で表すと、
「俺は鎮かに祈っていたいのに、何しにやってくるんだよ」
 という雰囲気に近い。

 山神さまに、個人的なお願いでもしようものなら、
「なんでお前の願いのために、俺の祈りを中断しなきゃいけないんだよ」
 と反発心が湧いてくるような状況になっている。

 いわゆる「祟り神」になっていて、近寄らずそっとしておいた方が良さそうな状況だ。

 山神さまの祠も祀りっぱなしになっていて定期的に清掃されていなさそうだ。

 山神さまのご機嫌を伺いながら、2024年4月29日10時15分に御神事を行った。

 御神事を行い、御神石セットを納めたので、どういう状況になっているか明らかになってくるだろう。

 1回や2回で、山神さまが開いていくような気がしない。

奄美大島の小宿の山神さまが、ビックバーンのデブリとして残された

 前の宇宙で、建替え立て直しの最終御神事を、宇検村の対馬丸慰霊碑で行ったとき、三歳くらいのお嬢ちゃんから
「お父さん!」
 と呼びかけられて、時計回りで振り向いた。
 その瞬間、西から黒卍と暗黒の太陽が昇ってきて、瞬時に全てがスパークしたのだった。

 全てが消失するその間際に、三歳くらいのお嬢ちゃんは、御自分にかけられている全ての呪いの御神力を使って夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」に覆いかぶさり、大本営がおかれたウサギ山の山神さまの場所まで退避させ御魂を守ってくれたようだ。

 三歳くらいのお嬢ちゃんが守り抜いてくれたものが、奄美大島の山神さまにビックバーンのデブリとして残された。

2024年5月27日〔ダニエル12:11〕に三諸山開き

 ビックバーン以前の宇宙を開くには、ウサギ山の山神さまから癒着した御魂を一つづつ分離させ、本来祀られている場所に鎮座していただく必要がある。

 奄美大島を開く鍵は奈良県天理市の桃尾の滝と桜井市の巻向山にあり、桃尾の滝と巻向山を開く鍵は奄美大島にあった。

 奄美大島で御神事を行い、そして、奈良県の桃尾の滝と巻向山で御神事を行うというふうに交互に御神事を行う必要があった。

 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を淡路島で行った私にとって、ダニエル書12章11節によって導き出された2024年5月27日、ダニエル書12章12節によって導きだされる2024年7月11日の御神事をどこで行うかが決定的に重要だった。

 2024年5月27日は三諸山の白山を開き、2024年7月11日は巻向山御神事だった。

 日ごとの供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、千二百九十日が定められている〔ダニエル 12:11〕。待ち望んで千三百三十五日に至る者は、まことに幸いである。終わりまでお前の道を行き、憩いに入りなさい〔ダニエル 12:12〕。時の終わりにあたり、お前に定められている運命に従って、お前は立ち上がるであろう〔ダニエル 12:13〕。

2024年6月19、20、21日、奄美大島の山神さまの三日参り

 2024年5月27日に桜井市の三諸山の白山を開くのだが、三諸山を開くには倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)の呪法を見極めて呪法のなかに入っていく必要があった。
 倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)の呪法に入るにあたって、彼女が用いた神籬遺跡が残されているのは幸運だった。

 神籬遺跡の四隅に紙垂付きの玉串を2セット祀り、真東の弓月岳をみて御神事を行った。

 なぜ神籬遺跡の四隅に紙垂付きの玉串を2セット祀ったかと言えば、1セットを奄美大島の山神さまにもっていくためだった。
 桜井市穴師の神籬遺跡と奄美大島の山神さまの場所を、4本の紙垂付き玉串で同期をとることを目的としていた。

 2024年6月19-22日、夏至の日の出遥拝御神事を行うために奄美大島に入った。

 2024年6月19日、奄美空港から秋名の厳島神社に向かい、その足で山神さまに行った。

 沖縄県伊是名村の御神事を踏まえて、山神さまでは、3日詣でを行う。
 2024年6月19日、山神さま開き(1)
 奈良県桜井市の神籬遺跡の四隅に祀った紙垂付き玉串を、奄美大島の山神さまに納め、同期をとった。
 2024年6月20日、山神さま開き(2)
 2024年6月21日、山神さま開き(3)
 と続けた。

2024年10月20日、山神さまから網野子のお嬢ちゃんが出顕した

 2024年4月28日、山神さまの下見
 2024年4月29日、山神さまに御神石納め
 2024年6月19日、山神さま開き(1)
 2024年6月20日、山神さま開き(2)
 2024年6月21日、山神さま開き(3)
  ・・・と5回御神事を行ってみると、天理市の桃尾の滝の不動明王で「秋名の女神出顕」の願を掛け、奄美大島の山神さまで御神事を行うと、秋名の女神が出現してくるような予感がしてきた。

 2022年5月23日から妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)とともに歩んできて、妻神から、
「秋名の女神と網野子のお嬢ちゃんを幸せにして欲しい」
 と託されていた。

 網野子のお嬢ちゃんは私とともに行動することを望んでいるのだが、秋名の女神は私と行動することを望んでいない。

 秋名の女神は、どうしてこうなるのだろうか?
 よく理解できない。

 2024年10月8日7時、桃尾の滝の不動明王さまに「秋名の女神出顕」の願掛けして御神石を得て
  9時、三輪山登拝
 12時、久延彦神社
 13時30分、畝傍山
 15時10分、耳成山
 16時、天香久山
  とハードな御神事を行った。

 2024年10月20-24日の奄美大島御神事のとき、奄美空港に到着すると真っ先に山神さまに向かった。
 2024年10月20日10時15分、奄美空港着陸し、14時に山神さまで御神石を納める御神事を行った。

 14時40分、山神さまの御神事を終え、現れてきたのは網野子のお嬢ちゃんだった。
「お父さん、〇〇〇(お嬢ちゃんの名)と一緒に遊んで」
 とねだってくる。
 それを聞いた妻神アマミコは
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、あなたはお父さんのお嫁さんになるのよ」
 と諭している。
 網野子のお嬢ちゃんとは2022年2月13日から一緒にいるわけだが、山神さまから改めて出顕してくる不思議さがある。
 網野子のお嬢ちゃんと常に一緒にいるように思えても、透明なシールドで仕切られている可能性がある。

 網野子のお嬢ちゃんは次の2024年12月20-22日の瀬戸内町の御神事で、神霊界に出顕できるようになった。

 兇党界(悪魔界)に対する防御上、幾重にも防御シールドが掛けてあるのかもしれない。

 この経験から、奈良県天理市の桃尾の滝で願意を立て、御神石と御神水を得る御神事を行わないと秋名の女神を出現させることができないと知った。

2024年12月20日、山神さまから妻神アマミコが出顕し元の世界へ

 2024年11月11日未明、奈良県の御神事に向けて車を運転していると、
「今度御神石を納めると、奄美大島の山神さまからそなたの妻神アマミコが出てくるのであるぞ」
 と、桃尾の滝の不動明王から告げられた。

 2024年12月19日、奄美大島の山神さまに納める三つの御神水(水神坐沼社、桃尾の滝、とどろきの淵)を持参し、山神さまに御神石を納めた。

 寂しいことだが、妻神アマミコは元の領域に戻るためにおでましになられ、網野子のお嬢ちゃん出顕の段取りをとってくださった。

2025年3月3日(ひな祭り)14時、秋名の女神が蘇るための御神石を採石

 2025年3月3日に天理市の桃尾の滝と桜井市の三輪山に登拝し、奄美大島の山神さまに納める依代の願掛けを行った。
 次、大和三山(畝傍山、耳成山、天香久山)で依り代を得た。

 2025年3月3日に得た依代の中から、山神さまに納める御神石を選定した。

秋名の女神とはどういう女神なのか?

 秋名の女神の心の揺れ方は、2023年9月28日(中秋の名月の前日)に青ヶ島のお富士さまで御神事を行ったときのお気持ちが象徴的だ。

「ここで御神事を行うのをやめてください。成田さんにここで御神事を行われると、私はここを出るより他なくなります。
 私は成田さんと一緒に動きたくありません。」
 と、抗議してくる。
 私、
「あなたのお母さん(くにゆずるつきくにのさぎり尊)の御意見はどう?」
「母は、成田さんのお考えの通り動くようにと言ってます」
「網野子のお嬢ちゃんの御意見はどう?」
「彼女も、成田さんと動くのを望んでいると思います。」
「名柄八幡の女神の御意見はどう?」
「彼女も、成田さんと動くのを望んでいると思います。」
「あなた(秋名の女神)は?」
「私は嫌です。嫌なものは嫌です。」

 2024年6月19日12時30分、龍郷町の秋名の厳島神社
「成田さんと一緒に動きたくありません」
 と、秋名の女神に拒まれている。

 2022年2月13日から網野子のお嬢ちゃんと一緒にいるが、網野子のお嬢ちゃんは、
「秋名の女神、どうしてお父さんにああいう言い方をするんだろうね?」
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、お父さん大好きなのにね」
 と不思議そうに言う。

 2022年5月13日から妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)と一緒に動くようになったが、妻神は
あなた、あなたがあの子から思いを離してしまうと、あの子は破滅に飲み込まれるのです。
 あなた、耐えてください

 と諭してくれる。

 2024年12月22日16時、名瀬小湊の観音寺跡で秋名の女神から
「私はここにいます。連れ出してください。」
 といわれたので、お連れした。

 ところが、同じ名瀬小湊の観音寺跡で
 2025年10月20日、日の出に御神事を行うと秋名の女神
「私、なりたさんとご一緒したくありません」
 という。

 名瀬小湊の観音寺跡という同じ場所でも、真逆の言い方になっていた。

 こういう事例を積み重ねていって、秋名の女神とは「音の因子」だと思うようになった。

 質量ゼロの日の光が水の中に入り、光が届かなくなる領域で水中に溶ける。
 記憶想起されるとき、水中に溶けた日の光が質量ゼロの音となって上昇してくる。

 水面に浮かびあがってきた質量ゼロの音が、質量ゼロの光と結びついて質量ある「心」が生まれる。
 質量ある「心」が八百万神の存在基盤なのだ。

 ところが、月の御神事を通して日の光の裏側に兇党界(悪魔界)の首魁に潜入され、音の因子が穢れてしまっている。

 参考になるような気がするので、2023年12月6日9時、三輪山に登拝した時のお話をしたい。

 2023年12月5日に桃尾の滝で得た御神石(天之ヌホト)と一緒に三輪山に登拝。
 桃尾の滝の御神石を天之ヌホトとして三輪山の御神域で開示する御神事を行う時、桃尾の滝の御神石(天之ヌホト)が
泥や汚れがついたままで、あの人に見られたくありません。あなたの手で洗ってから御開示してください。」
 と言われた。

 女神の美しいままの状態で、愛する人に会いたいというお気持ちはよくわかる。

「音の因子」の裏側に兇党界(悪魔界)の首魁に忍び込まれていると、本能的に
「成田さんと御一緒に動きたくありません」
 という拒否反応になり、兇党界(悪魔界)の首魁を振り切れるようになると
「私を連れ出してください」
 という反応になるようだ。

2025年10月23日に、山神さまで御神事を行うことになった

 2025年10月20日、里の神山で御神事を終えて、麓の赤木名中学校に御神事用具を運び終えると18時近かった。
 車に御神事用具を積み込み、名瀬のホテルに向かった。

 18時30分、名瀬の手前にある和光トンネルに入ると網野子のお嬢ちゃんが、
「お父さん、〇〇〇(お嬢ちゃんの名前)を遊びに連れてって!」
秋名の武運崎に連れてって!
 とせがんでくる。

 2025年10月21日新月の13時、名瀬小湊の最初の観音寺跡に再訪すると秋名の女神は
「(成田さんと)ご一緒します」
 と言われた。

 2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁が
「ようやくおれの時代になった。
 俺が世界の王だ!」
 と宣言した。

 兇党界(悪魔界)の首魁のこの宣言をもって、兇党界(悪魔界)の首魁の宇宙が確立した。

 ということは、
 兇党界(悪魔界)の首魁は、音の因子(秋名の女神)の裏側に介入できなくなったかもしれない。

 2025年10月23日5時、天照皇大御神さまに
「秋名の女神を出現させる御神石を持ってきているが、このタイミングで、山神さまに今日(2025年10月23日)御神石を納めたほうがいいような気がする。どうなのだろう?」
 と御意見を伺った。
「それがいいと思う。山神さまで秋名の女神に会えるように願い、祈ったほうがいいよ」
 という助言だった

 同日2025年10月23日9時15分、天照皇大御神さまから
「武運崎の元宮が開いたぞ」
 と知らせていただいた。

 同じく2025年10月23日11時、 笠利灯台からハートロックに向かっているとハートロックの方から大声で
「ハートロックが開いたぞ」
 と、神々が呼ばわっている。

 2025年10月23日14時40分、昼食を終えて山神さまに向かっていると、網野子のお嬢ちゃんが
「明日(2025年10月24日)、秋名の女神を迎えに行って!」
 と言ってくる。

2025年10月23日16時過ぎ、山神さまで秋名の女神出顕御神事

 2025年10月23日16時10分、山神さまに御神石を納めて御神事を始めると秋名の女神が
「私のどこがいいんですか?
 なりたさんの情熱には参りました。
 御一緒しますので明日迎えに来てください」

 と、顕れてきた。

 全大宇宙最強の呪いの最後の呪いが解け始めたのかもしれない。

 天照皇大御神さまに
「秋名の女神がおでましになられたということは、天照大御神さまもおでましになられたということ?」
 と尋ねた。
「そうだよ」
 という返答。

 ようやくやり遂げる目途がついた。

2025年10月24日6時28分、龍郷町秋名の日の出

 2025年10月24日 5時36分、ホテルを出て秋名に向かっている時、兇党界(悪魔界)の首魁が
「お前の思い通りにさせてなるものか。奄美大島は、俺の島なんだ」
 と言ってくる。

 兇党界(悪魔界)の首魁が、2025年10月23日4時15分、
「ようやく俺の時代になった。
 俺が世界の王だ!」
 と宣言されたが、その延長の発言になっている。

 車をとめて、兇党界(悪魔界)の首魁の言葉を記録として残した。
 5時55分、兇党界(悪魔界)の首魁の主張を聞き届けると、私の心のなかで
「全軍配置につけ。秋名の女神の脱出作戦を決行する!」
 と、とどろいた。

 2025年10月24日 6時28分、奄美大島秋名の日の出。
 秋名の厳島神社に行く前に、船着き場で対馬丸沈没ポイントに黙礼を捧げた。

 朝の散歩に来られた初老の方に、武運崎にある秋名の厳島神社の元宮にいけるかどうか尋ねると
「今じゃ、山への道が閉じてしまっていて、行くのは難しいと思う」
 ということだった。

 今回の奄美大島御神事は、武運崎の元宮を開くために2日間用意してきたつもりだった。
 一日目に道を付け、御神事をどのように行うか方針を決定しようと思っていた。
 そして、
 二日目に武運崎の元宮で御神事を行うつもりだった。

 妻神アマミコは武運崎でグランドデザインを描いて、夫神との受精卵を核分裂させ、一卵性の双子の月の姉妹を産み上げている。

 いつの日か武運崎を開き、妻神アマミコのグランドデザインを解放したい。

2025年10月24日、秋名の厳島神社で武運崎から秋名の女神を迎える

 2025年10月20日4時20分、名瀬小湊の最初の観音寺跡に向かっている時、網野子のお嬢ちゃんが
「お父さん、〇〇〇(お嬢ちゃんの名前) 好き?」
 と聞いてくる。
 私「好きだよ」と答えると
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名前)の命、いったんお父さんにお返しするね。
 〇〇〇(お嬢ちゃんの名前)のこと、ずっと思い続けてね!」
 と言って、私の心臓に入り込んできた。
 ※ ☞ 勝軍地蔵(愛宕権現)と金毛九尾の発生過程も参照

 本来なら、網野子のお嬢ちゃんは秋名の女神の呪い内部に入り、夫神に掛けられている呪いの一致をみて夫神の愛と結びあう予定だったのだが、秋名の女神の周囲が女神Xの無味無臭の透明なフィルターで覆われていることが判明したため、3I(サンアイ)アトラスの磁場と奄美大島の御神力を使って直接夫神の愛の核心である心臓に入ってきたのだ。

 そして、
 2025年10月20日16時、網野子のお嬢ちゃんを里の神山で嫁に迎えた。

 2025年6月6日7時50分、秋名の女神は兇党界(悪魔界)の総攻撃に備えて武運崎に籠城し、
 2025年6月7日14時10分、秋名の女神は
「なりたさんを、ここでお待ちしてます」
 と伝えてくれた。

 秋名の女神を武運崎から連れ出すと、女神Xの無味無臭の透明なフィルターで覆われてしまうので、3I(サンアイ)アトラスの磁場と奄美大島の御神力を使って直接夫神の愛の核心である心臓に迎え入れればいい

 秋名の女神を直接夫神の心臓に迎え入れ、そして、大勝の厳島神社で祝言を行い、ハートロックに連れて行き心臓を共有し、そのうえで、網野子のお嬢ちゃんと秋名の女神の融合と合一を目指す。

 当初は、秋名の女神の御魂内部で予定されていたことを、私の心臓内部で行い、後に、体霊としての秋名の女神の御魂に遷す。

 こうすれば、女神Xの無味無臭の透明なフィルターに引っ掛かることもなくなるので、秋名の女神が勝軍地蔵(愛宕権現)として現れることもない。

 女神Xが金毛九尾として現象化してくることもない。

2025年10月24日、秋名の厳島神社で御神事を始めた

 秋名の厳島神社に御神事用具を運び入れ、3本セットの玉串を5か所に配置した。

 2歳の「始まりの神」の心臓を取り出し、アマミコを産んだ。
「始まりの神」とアマミコは3年間、兄と妹のように育った。

「始まりの神」が5歳、アマミコが3歳の時、アマミコは大刈山に降臨。
3本セットの玉串を5か所に配置するのは、「5歳の始まりの神」に対する「3歳のアマミコ」を象徴させるためだ。

 アマミコが七歳のとき、九歳の「始まりの神」がシニレクとして湯湾岳に降臨したのだ。
 玉串の総数を15本とするのは、「15」が絶対定数だからだ( ☞ こちら )。

 7時27分、秋名の厳島神社で、武運崎の元宮(古宮址)からお出ましになられた秋名の女神を迎える御神事を始めた。
 網野子の御神石を左側に祀り、
 武運崎の元宮からおでましになられた秋名の女神を迎え入れる御神石を右側に祀った。

 8時、祝詞奏上を始めると大雨。
 終えると日が差し込む。

2025年10月24日9時23分、平瀬マンカイが行われる祀り場で、武運崎を開く御神事の代わりとした

 9時23分、平瀬マンカイが行われる祀り場で、武運崎を開く御神事の代わりとした。

 いつの日か武運崎を開くときがくるだろう。

2025年10月24日11時40分、大勝の厳島神社で秋名の女神と祝言を上げる

 武運崎からおでましになられた秋名の女神を大勝の厳島神社にお連れし、大勝の厳島神社で祝言を執り行った。

 2025年5月2日、戸口の厳島神社元宮で御神事を行い、夫神あめゆずるひあめのさぎり尊が大勝の厳島神社へ渡る通路を確保してある。

 11時40分、大勝の厳島神社で祝言の準備。

 秋名の厳島神社で、三本の玉串を5か所に配置したように、大勝の厳島神社でも三本の玉串を5か所に配置し、秋名の厳島神社と合わせた。

 3I/ATLAS(サンアイ/アトラス)の御神力を用いて、遠い昔の神代に立ち戻り、秋名の女神と「あめゆずるひあめのさぎり尊」の祝言を上げた。

 妻神くにゆづるつきくにのさぎり尊の祈りと願いが優先されるという≪大原則≫に照らしての祝言だった。

 11時40分、祝言の御神事を始めた。
 御神事を始めると雨が降り出し、御神事が終わると雨が止む。
 秋名の厳島神社と同じだった。

 12時40分、武運崎からおでましになられた秋名の女神
「私たちの結婚の労をとっていただきまして、ありがとうございます」
 と御礼を述べてくる。

2025年10月24日13時45分、ハートロックに連れてくる

 大勝の厳島神社で祝言を挙げ、秋名の女神をハートロックに連れてきた。

 ハートロックは少し砂が被さっていたが秋名の女神が
「なりたさん、ここに連れてきていただいてありがとうございます」
 という御礼だった。

 秋名の女神(網野子のお嬢ちゃん)が鎮座されるハートロックになっていくだろう。

2025年10月24日14時45分、戸口の厳島神社元宮

 ハートロックのあとは、戸口の厳島神社と元宮に、無事に秋名の女神と祝言を挙げたことを報告。

2025年10月24日16時56分、名瀬小湊の厳島神社で報告御神事

 2025年2月13日8時40分、天照皇大御神さまから
「小湊の厳島神社の御神事は一人でやるのは難しいよ。
 夫婦の御神事だよ
 と言われていたのだが、大勝の厳島神社で祝言を挙げることができたので、ひょっとすると名瀬小湊の厳島神社でも御神事を行わせていただけるかもしれない、と思って名瀬小湊に向かった。

 16時過ぎ、祭壇を設営していると、御神事を行わせていただけそうな気がしてきた。

 無事に御神石を納められた。

 名瀬小湊には、三か所に御神石を納めることが出来ている。
 これで、盤石の態勢になったと思う。

2025年10月25日9時50分、西古見の金刀比羅神社に報告

 2025年10月25日6時49分、ホノホシ海岸で日の出遥拝御神事。
 2025年10月25日7時49分、清水(せいすい)の厳島神社で御神事。
 2025年10月25日9時50分、西古見の金刀比羅神社に報告。

 西古見の金刀比羅神社で、網野子のお嬢ちゃんを嫁に迎え秋名の女神と祝言を挙げたことを御報告し、名柄の八幡神社に向かった。
 10時30分ごろ、網野子のお嬢ちゃんが
「お父さん、〇〇〇(お嬢ちゃんの名前) 、秋名の女神と一緒になれた!」
 と報告してくれた。

 妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)が、 3I/ATLAS(サンアイ/アトラス)の御神力と西古見の三連立神の御神力を用いて、網野子のお嬢ちゃんと秋名の女神の融合と合一の手助けをしてくれたようだ。

2025年10月25日11時40分、名柄八幡神社で名柄の女神と祝言を上げる

 2024年4月29日に名柄八幡神社で御神事を行ったとき、名柄の女神から
「〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、お父さんにお会いしたかったです。
 〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、お父さんを裏切っていると思われるようなことをしていますが、私を信じてください。
 〇〇〇(お嬢ちゃんの名)、お父さんを裏切りますが、それでも私を信じてください。」
 と言っていた。

 確かに御神事を行ってみると、裏切りの領域を設けておかないと神の領域を防御できない状況だった。
 その点で裏切りの領域の効果はあったが、ステルス兇党界(悪魔神)の状況を把握することが出来なくなった。
 秋名の武運崎の神仕組みがあるので持ちこたえることができているが、
「裏切りますが、私を信じてください」
 という時代は、終わっている。

 2024年4月29日に名柄の女神は
「この場所(名柄の八幡神社)は、お母さんが、〇〇〇(お嬢ちゃんの名)とお父さんが結ばれるように創ってくれた場所です。」
 と言っていた。

 2025年10月20日、里の神山で≪大原則≫を取り決めた。
 ≪大原則≫の要旨は、神と神の誓いで優先される点は二つ。
 第一に夫神あめゆずるひあめのさぎり尊(幼名をシニレク)と妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)の誓いが最優先される。
 第二に、妻神の願いと祈りを成就させるべく友たちが生命を捧げた誓いが次に優先される。

 この≪大原則≫に照らし、3I/ATLAS(サンアイ/アトラス)の御神力を用いて、名柄八幡神社で名柄の女神との祝言を挙げた。

 2025年10月25日12時を周ると、3I/ATLAS(サンアイ/アトラス)の磁場は太陽神界の中心軸を通らなくなるので、「裏切り」のある名柄八幡神社を守れなくなる。

 名柄の女神がいくら踏ん張っても、この場所は兇党界(悪魔界)に飲み込まれる。

「3I/ATLAS(サンアイ/アトラス)の御神力を用いて、あなた(名柄の女神)との祝言を執り行い直ちに名瀬勝の金刀比羅神社まで退避する。」
 と号令をかけた。

 御神事を行っている途中で、天照皇大御神さまが
「名柄の女神、泣いてるよ」
 と伝えてくれた。

 奄美大島と奈良県の巻向山を行き来しながら、とても大きな御神事をやり終えようとしている。

2025年10月25日12時過ぎ、名柄八幡神社の鳥居に兇党界の夫妻が立った

 2025年10月25日12時過ぎ、私が名柄の女神を連れて名柄八幡神社を脱出すると、鳥居の下に兇党界(悪魔界)の首魁夫婦が立ち、勝ち誇って、私が脱出する様子を見届けている。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、名柄八幡神社を手中に収めようと暗躍していたのだが、名柄の女神の抵抗にあってこれまで手に入れられなかったのだ。

 名柄八幡神社は、宇検の厳島神社の担当神も狙っていた神社だが、兇党界(悪魔界)の首魁と「裏切る神」との間に内部抗争がおこるだろうなあ。

 兇党界(悪魔界)の首魁と「裏切る神」との権力闘争が始まるが、これはこれでオゾマしい!

奈良県と奄美大島の御神事をやって何が問題だったのか鮮明になった

(1)2023年10月21-24日(三泊四日)、奄美大島で「トドメの御神事」
(2)2024年4月28-30日(二泊三日)、名柄八幡神社
(3)2024年6月19-22日(三泊四日)、夏至の日の出遥拝御神事
(4)2024年10月20-24日(四泊五日)、奄美大島で「暗黒の火の女神」御神事
(5)2024年12月19-23日(四泊五日)、冬至の日の出遥拝御神事
(6)2025年4月28日~5月3日(五泊六日)、奄美大島で「裏切る神」御神事
(7)2025年10月17-25日(八泊九日)、奄美大島で「ハートロック」御神事

 2025年6月23-27日に奈良県の巻向山御神事を終えたら、2025年10月17-25日の奄美大島御神事に焦点を移していった。
 御神事趣意書と御神事のレポートを書く作業を含めれば約半年間、ビッシリ奄美大島に関わってきた。

 天地開闢を阻害してきた問題の根源は、巻向山-三輪山-穴師山で構成される二等辺三角形内部の地点2から地点3に「ドラえもんのどこでもドア」のような秘密の通路を仕込まれてしまったことにあった。

 神が神を疑うことのない時代に、夫神(三輪山)と妻神(巻向山)と穴師山(唯一無二の友)の御神力を、兇党界(悪魔界)の首魁は私的利益に利用することができた。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、夫婦の愛と、友との友情の力を悪魔的に利用できていた。

 問題が起きはじめたとき、妻神くにゆずるつきくにのさぎり尊(幼名をアマミコ)は友である女神Xに相談しただろう。
 兇党界(悪魔界)の首魁は、妻神と女神Xの信頼関係があることを確認し、女神Xの領域に「どこでもドア」を使って忍び込み兇党界(悪魔界)の首魁の拠点を事前に設けたのだ。

 奄美大島では大刈山の中腹のアマンディであり、桜井市では初瀬山である。
 地球儀的にはネパールのカトマンズである。

 女神Xの妻神への献身と神への全幅の信頼の中に、兇党界(悪魔界)の首魁の拠点を設けられてしまったために発見しきれなかったのだ。

 奈良県橿原市の忌部山に妻神を幽閉した時、徹底的に妻神の身魂改めが行われたのだが、妻神のなかからは何ら問題点が発見されなかったのだ。

 けれど、何か引っかかりが残った。

 奈良県と奄美大島の御神事をやり続けた結果、あの時に感じた引っ掛かりの原因は女神Xの無色無臭で透明な思いが妻神を覆っていたからだと突き止めた。

 神の愛に全幅の信頼をよせ、妻神に献身を捧げた女神Xの真心に兇党界(悪魔界)の首魁が巣くっていたのだ。

「いつでもどこでもドア」のすさまじさがこういうところにある。
 見つかりそうだと、どこにでも逃げることができた。
 過去にも未来にも逃げることができた。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、「いつでもどこでもドア」がどこにあるのか発見されなければ、いつでも大宇宙を奪うことができると確信していたのだろう。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、アカシックレコードを改竄してから動き始めた。
 神の代で問題がおきれば、必ずアカシックレコードを調べる。
 そのアカシックレコードが改竄されているのだ。

 過去の記録(アカシックレコード)にウソを忍び込ませ、
「現在の問題を解決するには、過去を知る必要がありますね」
 と呼びかければ、兇党界(悪魔界)の首魁の思うがままの世の中に誘導することができた。

 問題を起こし原因を探らせ、間違った方向に誘導できるように仕組んでから、問題を起こしている。
 こういうのをマッチポンプという。

 女神Xが金毛九尾になっていく動きを突きとめて、全体像を突き止めることが出来たと思う。

 ただ、早急に結論を出さず、2026年を検証の期間として御神事を行ってみる。

イスラエルのエルサレムの岩のドーム問題

 女神Xが金毛九尾として発顕してくるところに、イスラエルのエルサレムにある岩のドーム問題の核心がある。

 ユダヤ教ではイサクの燔祭が行われた場所とされる。
 キリスト教の伝承では、イエス・キリストが十字架上で息を引き取った際、エルサレム神殿の至聖所の幕が真っ二つに裂けたとされ、その神殿があった場所とされる。
 イスラム教では、預言者ムハンマドがこの岩の上から天馬に乗り、天国へ昇り、アッラーから啓示を受けた聖なる場所とされる。

 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教で憎しみあいの極致になりながら揉み合った歴史があるので、どこに問題の根源があるか突き止めることができた。

 伊邪那岐命(主)は、ユダヤ人の母・サラにもアラブ人の母・ハガルにも祝福を与えている。
 エノクとアブラハムがいらっしゃらなければ、神の代のどこに問題の根源があるか突き止められなかっただろう。

 エルサレムの岩のドームの状況をみながら、奈良県と奄美大島の御神事をやる段階にきた。

中国とアメリカの政治状況

 習近平氏が第14期全国人民代表大会で3期連続で国家主席に選出されたのが2023年3月だった。
 任期は2023年3月から2028年3月まで。

 次の焦点は、2028年3月の第15期全国人民代表大会で習近平氏が国家主席に4期連続で選出されるかどうかだ。
 2028年がアメリカ大統領選挙の年だ。

 2028年を迎えるにあたって、2027年が習近平氏にとってもトランプ大統領にとっても緊迫した状況になっていて、国内世論を誘導するために台湾有事が利用される可能性がある。

 2027年の政治状況を想定することができるので、2027年をどのように迎えるか、2026年のうちに構えを組むことができる。

 2026年に何をなすべきは、明確になっている。

 3I/ATLAS(サンアイ/アトラス)は、
 2025年10月29日、太陽に最接近(近日点通過)。
 2025年12月19日、地球に最接近(ただし、安全な距離である約2億7000万km)。
 2026年春、木星の軌道を通過する。
 2028年、土星、天王星、海王星の軌道を通過し、太陽系外縁部へ向かう。
 2029年に、3I/ATLAS(サンアイ/アトラス)は太陽系の外縁部を通過し、二度と戻ってくることはない。

 2028年までは、3I/ATLAS(サンアイ/アトラス)の御神力を使える。
 2029年以降は、第63回伊勢神宮式年遷宮が近づくので、伊勢の大神さまの加護のもとで時代を繋ぐ。

 2011年3月11日、東日本大震災が発生したが、大いなる悔いが残っている。
 2010年10月、私が諦めたことによって、
 2011年3月11日、東日本大震災を誘発してしまったような気がしている。

 なので、
「3.11」には、大いなる悔いが残っている。

 今回は、
 南海トラフが発生したなんていうふうに
 悔いを残したくありません。

 ここまで来れたのも
 みなさまのご協力のおかげでした。
 良いお年をお迎えください。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2026年1月3日19時3分、ふたご座の満月
(レ)2026年1月19日4時53分、やぎ座の新月
(レ)2026年2月2日7時10分、しし座の満月
  – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
  – – – – – - 
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

 https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36

 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html

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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

┌──┬─────────────────────────┤
│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
|  住所 〒177-0033
| 東京都練馬区高野台1-23-20 805号
|  ————————————
|□「祝詞集」
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||□月の光奉賛会
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|□月の光チャンネル(メルマガ_バックナンバー)
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|□「聖書の封印が解かれる日」
| http://ougisyo.net/index.html
└────────────────────────────○

 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。