2026年2月の第51回衆議院選挙で、高市早苗総理大臣が歴史的な圧勝を納めたことによって、2028年7月の参議院選挙まで安定した御神事を行えるようになりました。
2028年はアメリカの大統領選挙の年で、「3iアトラス」は2029年に太陽系を離脱していきます。
2028年までの御神事の焦点は、太陽系と地球規模の御神事になりますが、3年がかりの御神事の基礎となる考え方を2回にわたってお伝えします。
(1)2026年2月20日公開。
壱岐島御神事で24.4°という地球の自転軸ラインを発見しましたが、天理市龍王山ー穴師山(弓月岳)の雌岳のラインも24.4°です。( ☞ こちらです )
(2)2026年3月1日公開。
能登半島の珠洲市宝立山近くのツイポラ山にモーゼの十戒石板が秘されてきましたが、能登半島のランドマークである宝達山(宝達志水町)から珠洲市の宝立山も24.4°ラインです。
このことの持つ意味は?( ☞ こちらのページです )
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2024-2025年の奄美大島と奈良県の巻向山御神事で達成できたことをまとめました( ☞ こちらです )。
2026-2028年の御神事で、一番大事な構えをまとめました。
優先すべき誓いと、「明治維新200年計画と伊勢神宮式年遷宮」( ☞ こちらです )
2026年2月28日は6つの惑星(水星、金星、土星、木星、天王星、海王星)が地平線上に揃う日だった。
こういう日に、
2026年2月28日15時15分、アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相はイランに軍事作戦を決行した。
翌日2026年3月1日、イラン国営メディアは
「最高指導者ハメネイ師が死亡した」
と報じた。
急転直下、歴史が動いた!
最高指導者ハメネイ師亡きあとのイランの権力継承が、どのように進んでいくのか見極める必要がある。
2025年4月30日と5月1日に「裏切る神」の国分け御神事で、「裏切る神」の領域を確立している
2025年4月30日と5月1日、
奄美大島宇検の厳島神社元宮で「裏切る神」の国分け御神事を行い、「裏切る神」の領域を確立している。
宇検の枝手久島を遥拝できる厳島神社元宮がビックバーンの発端になった場所だった。
ビックバーンを誘発するほどのエネルギー場に「裏切る神」の領域を確立させている。
イランの権力継承にあたって「裏切る神」がどのように動いてくるか見極める必要がある。
イランのテヘラン、シルクロードのなかに入っていて古代からなじみ深い。
さらに、
日本にやってくる石油・ガスの8割は、イランのホルムズ海峡を通る。
日本にとって死活問題。

2025年2月28日の7つの惑星直列は、神話史上の画期をなす出来事だった
今回2026年2月28日の6つの惑星直列は、2025年2月28日の7つの惑星直列に続くものだ。
2025年2月28日の7つの惑星直列で、ダンノダイラ天壇で眠りについていた「5歳の始まりの神」が目覚められた。

ビックバーンの以前も以降も、
「5歳の始まりの神」がどこで眠りについているのかを突き止めなければならなかったので、神話史上の画期をなす出来事だった。
2025年2月28日の7つの惑星直列の日、母神(天照大御神さま)は、幼子(5歳の始まり神)に次のように語り掛けた。
「あなたがお休みになられているうちに、世の中の状況が激変したのですよ。
どういうことが起きていったのかハイスピードで示されてくるので、驚かないでご覧なさい。
あなたの大事な人たちは、みんな守られているので安心して大丈夫ですよ」
2025年3月5-6日、「5歳の始まりの神」の目覚めを確定するためにダンノダイラ天壇に「目覚めの宮」を設営した。
2025年6月23-24日、妻神アマミコと秋名の女神を救うためにダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設営した。
「目覚めの宮」と「救いの宮」を設けたことによって、ユーラシア大陸の「天帝」という神霊構造が解体瓦解した。
2025年7月1日、「3iアトラス」が発見された。
2025年10月17-25日、奄美大島で「3iアトラス」を迎え入れる御神事を行った。
2025年10月19日3時、ホピの有限の創造ソツクナングの宇宙を確立させた。
2025年10月23日4時15分、兇党界(悪魔界)の首魁の王国が確立した!
天地開闢の神々が御活動になられる7つの宇宙の領域も整った。
2025年8月9日(長崎の日)に北京の中南海で軍事衝突が発生
チャイナウオッチャーの話によれば、
2025年8月9日(長崎の日)、中国の中南海で習近平派と人民解放軍の張又侠派の間で軍事衝突が起きて、1000人規模で死傷者がでたらしい。
5か月の時間をおいて2026年1月24日、人民解放軍の張又侠副主席が失脚。
2025年8月9日(長崎の日)の軍事衝突から、2026年1月24日の張又侠副主席が失脚まで5か月の時間があり、習近平の指導力が失われていると観測されている。
2025年7月1日に、「3iアトラス」が発見されてから、「3iアトラス」の思念波が惑星直列に誘発されて地球では何らかの出来事がおきやすくなっているようだ。
2025年8月10日、水星・木星・金星・天王星・土星・海王星の6惑星直列が見られた。
御神事を行っている立場からいえば、
ユーラシア大陸の「天帝」という神霊構造が解体瓦解し始めたので、ユーラシア大陸が激変していくことだけは確かだ。
どういうふうに現象してくるかは千変万化だ。
「天帝」という神霊構造体が、中国共産党を使っているなら、習近平氏の状況も激変してくるかもしれない。
中国は14億の人口を抱えるので、中国が崩壊したら、大量の中国人が日本に逃げてくる事態は予想できる。
何らかの対策を施しておく必要がある。
ロシアのプーチン大統領の指導神は、北を司るホピのポカングホヤ
ロシアのプーチン大統領の指導神は、北を司るホピのポカングホヤだった。
2025年10月19日3時、奄美大島でホピの有限の創造ソツクナングの宇宙を確立できたので、北を司るポカングホヤも有限の創造ソツクナングの宇宙に移ることになった。
ウクライナ戦争を遂行しているロシアの在り方も激変してくると思う。
さらに、ギリシアの大神ゼウスは監視下に置かれているので、ヨーロッパの動きも大きく変わる。
惑星直列によって「3iアトラス」の御神力が地宮に届けられるようだ
2025年8月9日(長崎の日)に北京の中南海での軍事衝突。
2026年2月28日のアメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃。
惑星直列がアンテナとなって、「3iアトラス」の御神力を地宮(地球)に届けている可能性が高い。
2026年2月28日は6つの惑星直列だったが、5つの惑星なら8月上旬、9月下旬、11月下旬にある。
8月上旬:水星・火星・天王星・土星・海王星
9月下旬:木星・火星・天王星・土星・海王星
11月下旬:水星・金星・火星・木星・天王星
5つの惑星の御神力を、平和利用できればいいだけの話ですね。
御神事で済んでくれるのが一番いいが、御神事で不足している部分は現象界(顕象界)のエネルギーを使われるようだ。
みなさまのご協力があって、伊勢神宮の第63回式年遷宮の諸行事に関りながら御神事を進めていけるようになりました。みなさまに心から感謝しています
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事 < 外宮への御用材の運び入れ >
(レ)2026年8月2日(日)、川曳行事 < 内宮への御用材の運び入れ >
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(レ)2033年、伊勢神宮の第63回式年遷宮
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年3月3日20時39分、おとめ座の満月 皆既月食
(レ)2026年3月19日10時24分、うお座の新月
(レ)2026年4月2日11時13分、てんびん座の満月
(レ)4月ごろ、穴師山(弓月岳)と忌部山御神事を行う予定にしてます。
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
モーゼの十戒石板は能登半島の宝立山ちかくのツィポラ山にあると思う ~ 宝立山(珠洲市)から宝達山(宝達志水町)のラインも24.4°という自転軸ラインになっている
昨年2025年12月28日、40数年ぶりに幼馴染から電話があった。
「携帯を新しくしての、オメの名がでてきたんで、電話してみたンだ」
懐かしい声だった。
幼稚園から中学校まで一緒に学び、高校で別々になったが、土曜日は我家が溜まり場になって数名でよく遊んだ。
幼馴染の誕生日は、1月15日の成人式の日だった。
奈良県の巻向山林道に車輛が放置されたのは、1月15日が成人式の日だったので、「2026年1月15日に起こる出来事」に対して予告を発せられたのだと思った。
私の御神事は、最初に「小さな気配」が置かれる。
この「小さな気配」から導きを得て、過去と未来をヒモ解いていけるかどうかを神さまに試される。
2026年1月15日の歴史に残る出来事としては二つあった。
2026年1月15日13時過ぎ、イタリアのメローニ首相が羽田到着。
2026年1月15日16時25分、太陽のロゴマークを掲げる公明党と立憲民主党が新党「中道改革連合」結成で合意。

2026年1月15日、我家の食卓に「珠洲の海」
2026年1月15日、朝の食卓につくと「珠洲の海」という塩の袋が置かれてあった。

妻に聞くと
「友達からお土産にもらったのよ」
とのことだった。
「珠洲の海」とは石川県珠洲市の海から精製された塩のことだ。
2024年1月1日16時10分、最大震度7の能登半島地震(震源地 37.5,137.3)が発生した。
震源地は能登半島の珠洲市にあり、緯度経度は「37.5,137.3」。
「北緯37.5」は七五三、
「東経137.3」はイザナミだった。

2026年1月15日、「珠洲の海」という塩をみて、神さまから能登半島の珠洲市に行くときがきたと告げられたのだと思った。
2024年9月8-13日に壱岐島御神事を行って、24.4度の地宮(地球)の自転ラインを発見した。
壱岐島の男岳-女岳-梅ノ木水天宮の24.4度ラインに導かれるように
(レ)天理市の龍王山-桜井市の穴師山(弓月岳)の雌岳-夏至の大平ラインも24.4度になっていた。
(レ)巻向山の白山-「白石の御神域」のラインも24.4度になっていた。
(レ)能登半島の宝達山(宝達志水町)から珠洲市の宝達山のラインも24.4度の近似値だった。
1996年5月連休、モーゼの妻ツイポラに誘われて能登半島に行く
私の御神事は1995年1月17日の阪神淡路大震災から始まったが、初期のころはテーマを決めず、行きたいと思ったところに行って大祓祝詞を奏上していた。
1996年5月の連休は、音読を開始していた『ひふみ神示』の『五十黙示録』第七巻に「五葉の巻」があったので、岩手県の五葉山に立ち寄って山形県羽黒町の実家に帰ろうと思っていた。
1996年5月の連休の始まる朝目覚めるとき、モーゼの妻ツィポラが現れて、
「能登半島の御山に来られてください。
私がご案内します。」
と言われた。
(※)映画「十戒」でツィポラが出てくる場面はユーチューブの映画「十戒」( ☜ クリックするとユーチューブのその場面になります)からご覧ください。
モーゼの妻ツィポラは、全体として凛とした雰囲気のあるとても綺麗な女性だ。
ツィポラの顔を真正面から見ると、口元の右下に小さなホクロがあり、そのホクロがツィポラのトレードマークだった。

ツィポラは、
「能登半島の宝達山(宝達志水町)から珠洲市の宝立山を目指してください」
と言われた。
昭文社の中部道路(十万分の一)を広げて、能登半島に向かった。
石川県白山市の白山比咩神社に参拝し、宝達山(宝達志水町)の北にあるモーゼパークを見学し、珠洲市の宝立山を目指した。
珠洲市の宝立山に近づいてくると、
「この分岐をこちらに行ってください、そしてそちらに行ってください」
と指示があった。
駐車スペースをみつけ、どこに行ったらいいか探し始めると、登山ルートを示す標識が掲げてあった。
「津の山ネズミ」という登山グループが、2週間前に標識を掲げてくれていた。
妻の生まれは三重県の津市で、ネズミ年の1996年2月11日に生まれた乳吞子を連れていたので、私にはユーモアに富んだ実に分かりやすい案内だった。
以後、ツィポラに案内されたこの御山をツィポラ山と呼ぶことにしよう。
ツィポラ山の山頂に立ち祝詞を奏上すると
「そなたが来てくれたので、これでワシはシナイ山に戻れる。
世界に大変が起こったとき、もう一度訪ねて来られよ」
とモーゼが言われた。
モーゼは、ネボ山で仲間に別れを告げ日本にやってきた
モーゼが天之鳥船に乗って日本にやってきた、と伝えるのは『竹内文書』である。
エジプトを出発し40年経った紀元前1,600年ごろ、モーゼが仲間に別れを告げるときがやってきた。
モーゼは、ネボ山に数名の仲間とともに登り、「約束の地カナン」を指し示し、仲間に別れを告げた。
(※)映画「十戒」でモーゼが仲間に別れを告げる場面は、ユーチューブの映画「十戒」( ☜ クリックするとユーチューブのその場面になります)でご覧ください。
私が5歳のときによく見た夢と、1995年から御神事を行ってきた体験からモーゼが日本にやってきたという考えを支持するが、モーゼが日本にやってくる環境がなぜ整っていたのか長い間疑問だった。

エノク〔創 5:24〕の子孫が、日本にやってきたモーゼをサポートされた
2017年5月14日に淡路島でイスラエル建国69周年記念式典を開催し、2017年7月20日に瀬織津姫神さまから日本神話と「創世記」の関わりを整理するように要請された。
2018年2月6日、「創世記」第18章を読み込んでいる時、伊邪那岐命が『旧約聖書』の「主」であると探り当てた。
そして、
2024年7月13日、天照皇大御神さまから、紀元前13,000年ごろエノク〔創 5:24〕が主(伊邪那岐命)に連れられて奈良県桜井市のりょうさん池の東にやってきたと知らされた。
エノクは六十五歳になったとき、メトシェラをもうけた〔創 5:21〕。 エノクは、メトシェラが生まれた後、三百年神と共に歩み、息子や娘をもうけた〔創 5:22〕。 エノクは三百六十五年生きた〔創 5:23〕。 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった〔創 5:24〕。
日本の縄文時代は、エノク〔創 5:24〕が奈良県桜井市のりょうさん池の東にやってきてから本格化したらしい。
エノク〔創 5:24〕の拠点は、穴師山(弓月岳)と初瀬山の直線上にある
2025年9月28日7時49分、秋名の女神を防御していた呪いの表面が、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の友・女神Xの無色無臭で透明なフィルターで覆われていることが判明した。
女神Xの無色無臭で透明なフィルターの内部に兇党界(悪魔界)の首魁の拠点が設けられている。
妻神の友・女神Xの御山は、桜井市では初瀬山、奄美大島では大刈山の中腹のアマンディである。
妻神の友・女神Xの無色無臭で「神への全幅の信仰心」という透明なフィルターのなかに兇党界(悪魔界)の首魁の拠点が作られてしまっていた。
このことが発覚するのが2025年9月28日で、2025年10月17-25日の奄美大島御神事に出発する20日前だ。
網野子のお嬢ちゃんが、妻神の友・女神Xの無色無臭で「神への全幅の信仰心」という透明なフィルターに触れると秋名の女神が勝軍地蔵に変化し、夫神と争う構えになる。
秋名の女神と夫神が争っている隙に、妻神の友・女神Xが透明なフィルターから金毛九尾となって出顕し、夫神の愛を奪い取ろうとしていたのだった。
勝軍地蔵と金毛九尾の発生は、妻神の友・女神Xが担当になった初瀬山(桜井市)と大刈山の中腹のアマンディ(奄美大島)に深く関わっているはずだ。
伊邪那岐命(主)がエノク〔創 5:24〕を連れてきた場所は、唯一無二の友が鎮座する穴師山(弓月岳)と初瀬山の直線上にある。
穴師山(弓月岳)と初瀬山で御神事を行うと、エノク〔創 5:24〕の氏族の1万年の変遷の経過観察できるようになっているようだ。
男神アマテル神の皇統とエノク〔創 5:24〕の血統
紀元前13,000年ごろ、伊邪那岐命(主)はエノク〔創 5:24〕を日本に連れてきた。
当時の日本は、
伊邪那岐命が妻神伊邪那美命を蘇らせるために、イザナギとイザナミを産み上げ、二神の御神事によって男神アマテル神を産み上げ、男神アマテル神の直系の男系男子が日本を統治されていた。
これが、現代の126代今上陛下まで続いている。
エノク〔創 5:24〕が日本にやってきたことによって、日本には二つの系譜が存在することになった。
男神アマテル神の皇統と、アダムとイブの系譜を継ぐエノク〔創 5:24〕の血統。
エノク〔創 5:24〕は、アダムとイブの七代目。
ノアは、アダムの十代目だ。
ノアの箱舟がアララト山に漂着してから、アフリカ、ヨーロッパ、中東とアジアが復興されていった。
ノアには3人の子どもがいた。セム、ハム、ヤペテ。
セムが長子で、エラム人、アッシリア人、ヘブライ人などセム系諸民族の先祖。
☞ スファラディユダヤにつながる。
ハムが次男で、ぶどう酒に酔ったノアの裸を見たことで知られる。アフリカ諸民族の先祖とされ、ノアはハムの子であるカナンを呪い、彼の末裔はセムとヤペテの末裔のしもべとなるとしました。
ヤペテは末子で、ヨーロッパや北アジアの諸民族の祖と見なされる。
☞ アシュケナジーユダヤにつながる。
巻向山の御神域は、ビックバーンをもたらしたデブリに深く関わっているので、完成された人体をもったエノク〔創 5:24〕の力を借りないと開拓が難しかったのだろう。
2024-2025年、私は集中的に巻向山の御神域に入り、兇党界(悪魔界)の首魁が妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の領域にどのように喰い込み、どこまで深く侵食されているかの調べることができた。
エノク〔創 5:24〕のような完成した人体をもった人物が、事前に巻向山の御神域を整えておいてくれなければ、実際の御神事は厳しかっただろう。
対馬の海神のお手伝いに派遣されたエノク〔創 5:24〕の子孫を安曇一族と呼ぶ
エノク〔創 5:24〕の本家筋を何と呼ぶか不明だが、伊邪那岐命(主)によって対馬の豊祗彦命の御手伝いに派遣されたエノク〔創 5:24〕の子孫を安曇一族と呼び、大己貴命(天之蕗根命)に派遣されたエノク〔創 5:24〕の子孫を山窩と呼ぶ。
エノク〔創 5:24〕の流れも三つに分かれている。
エノク〔創 5:24〕の本家筋、安曇一族(還俗名として平山、岡崎、松浦などを用いる)、山窩。
男神アマテル神の皇統と、完成した人体であるエノク〔創 5:24〕の血統の共鳴場を設けて、怒り・憎しみ・嫉妬の根っこを探り当てようとする試みを、天之大神さまは「1万年の神仕組み」と呼ばれていた。
女神の天照大御神さまから、イスラエル建国69周年記念式典開催を求められた
2016年10月17日、上皇陛下の生前譲位の有識者会議が開かれた。
翌朝、
2016年10月18日、女神の天照大御神さまからイスラエル建国69周年記念式典開催を求められ、淡路島の魚谷佳代さんと一緒に祭典の準備を進めていった。
準備を進めていくなかで、『旧約聖書』のイザヤたち一行がヒゼキヤ王の長子と十戒石板(契約の箱)、アロンの杖、マナの壺を携えて日本に渡ってきたことを知った。
大分県国東半島で、二つのグループに分かれた。
イザヤたち一行は、ヒゼキヤ王の長子と十戒石板(契約の箱)とともに太平洋沿いに淡路島に行った。
もう一つのグループは、アロンの杖とマナの壺を運んで瀬戸内海に入った。
ヒゼキヤ王の長子は、櫛甕玉命(大物主)の仲立ちによって大和の天香久山の宮仕えに入った。
このときのヒゼキヤ王の長子のお名前を天香久命という。
そして、大和の初代ニギハヤヒ命の養子に入って大和の統治を任されるはずだったのだが、ヒゼキヤ王の長子と継母の御縁が薄く破談となった。
その後、ヒゼキヤ王の長子は、和歌山県神倉神社にくだって、高倉下命(天香久命)として時を待つことになった。
神武天皇御東征のとき、神武天皇の船団は熊野灘の楯ヶ崎沖で遭難。
この時、高倉下命(天香久命)は韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)を神武天皇に献上され、これが縁となって神武天皇の皇軍に加わった。
大和統一後、高倉下命(天香久命)と神武天皇は同じ年齢だったこともあり、お互いに親交を深めることになり十戒石板(契約の箱)、アロンの杖、マナの壺の所在を知らされた。
私は神武天皇と高倉下命(天香久命)の関りを偶然知ることになって、高倉下命(天香久命)の御尊骸が埋葬された新潟県弥彦神社の山稜にダビデの王統を示す遺物が納められている、と感ずることができるようになった。
イザヤが南ユダ王国から引き上げてきた十戒石板(契約の箱)、アロンの杖、マナの壺を現代風にいえば、超常現象を引き起こす異次元装置ということができる。
時がやってくるまで、十戒石板(契約の箱)、アロンの杖、マナの壺は秘匿されなければならない。
神武天皇は淡路島洲本市にある古代ユダヤ遺跡に赴き、契約の箱から十戒石板を取りだし、契約の箱を焼却した。
(2024年4月7日21時に天照皇大御神さまとの会話で気づいた)
十戒石板は、能登半島のツィポラ山に納められ、時を待つことになった。
マナの壺は、京都府の籠神社に納められていると思う。
アロンの杖は、島根県大田市の物部神社の神体山か、もう一つの候補地に納められていると思う。
ダビデの王統を示す遺物は、高倉下命(天香久命)の御尊骸が納められた弥彦山稜にあると思う。
2001(平成13)年9月11日、アメリカ同時多発テロ
2001(平成13)年9月11日、アメリカ同時多発テロが発生した。
何もせず黙っていると世界大戦になってしまうという危機感に襲われ、2001(平成13)年9月16日の夜、能登半島のツィポラ山に向かった。
1996年5月、能登半島を尋ねた時、モーゼは
「世界に大変が起こったとき、もう一度訪ねて来られよ」
と言われていた。
2001年9月17日、宝立山近くのツィポラ山に立つと天之大神さまから
「そなたが立つべき場所はそこではない」
と告げられた。
天之大神さまの御言葉から、行くべき場所は御皇城山皇祖皇太神宮(富山市)だと思った。
ある著作で皇祖皇太神宮(富山市)を知っていたので、その出版社に電話をかけ担当者に繋いでもらって、皇祖皇太神宮(富山市)の場所をお聞きした。
今のようなGoogle Map がないので、電話をかけながら5万分の一の地図をみて、皇祖皇太神宮(富山市)にたどりついた。
富山大学新樹寮を右手にみて突き当りに車を留め、山なりのゆるやかな坂を登っていった。
本殿前の参道にくると、参道の中央に大きなニシキヘビがいた。
とぐろを巻いて頭をもたげて、真直ぐに私を見つめている。
皇祖皇大神宮が、私の身魂改めをしているのだと思った。
目線を反らさず、真直ぐにニシキヘビを見つめた。
大きなニシキヘビは、頭をもたげたとぐろを解き西側の繁みに身を隠し、参道の道を開けてくれた。
宝立山と皇祖皇大神宮の東経軸から解説
地図にみえる白山の御祭神は白山菊理比売神/伊邪那美命、立山の御祭神は伊邪那岐命、剱岳の御祭神は天御中主神、御嶽山の御祭神は国常立大神である。
神が人体を用いず、山や川や海に立脚して天地創造していた時代の中心地帯が飛騨市と高山市であった。
その時代の皇祖皇大神宮は、位山にあった。
大祓祝詞では「高山の伊褒理(いほり)」と奏上される地域だ。
大祓祝詞で「短山(ひきやま)の伊褒理(いほり)」と奏上される地域が、愛知県の知多半島から鈴鹿市の短山国見岳の地域だ。
短山(ひきやま)は、低い山なので人口集積がすすみ神代の由来が失われるが、知多半島の玉鉾神社の摂社に短山弁才天があり、短山(ひきやま)の痕跡を残している。
椿大神社の西にも短山国見岳があり、北に『ひふみ神示』で有名になった旧至恩郷(菰野町)がある。
伊邪那美命と白山菊理比売神(くくりひめのかみ)の関係
『日本書紀』の異伝によれば、白山菊理比売神(くくりひめのかみ)が、黄泉平坂で対立したイザナギとイザナミの仲裁したと伝える。
私が御神事によって突き止めたところでは、
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が、夫神のへの愛を玉手箱に入れて地宮(地球)の内核の中心に秘匿していた。
玉手箱を地球内部の各層で「括(くく)って」地球を構成していることから「菊理」(くくり)という読みにしていた。

「菊理」(くくり)は「九九り」でもあり、「99」で動く密意を込めた「時の女神」でもあった。
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は、夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」(幼名をシニレク)に知られずに伊邪那美命を産み上げていた。
伊邪那美命の御魂の奥深くに妻神の夫神への愛を秘匿し、伊邪那岐命と伊邪那美命が結ばれる「時」も定めた。それが「99」であり、時を定める菊理比売神(くくりひめのかみ)と現われた。
私の御神事の流れでは、
白山菊理比売神(くくりひめのかみ)とは奈良県の巻向山の女神が「時の神」として登場した神である。
白山菊理比売神とは、「あめゆずるひあめのさぎり尊」の妻神であり、伊邪那美命の母神である。
つまり、白山菊理比売神とは、三輪山(あめゆずるひあめのさぎり尊)の妻神であった。
昭和99年(=2024年)4月29日(旧暦3月21日)、昭和天皇の123歳の御誕生日に、奄美大島名柄の八幡神社で御神事を行った。
そのとき、名柄の女神は次のように語った。
「 昨年2023(昭和98)年10月23日(旧暦9月9日)、お父さんがこちらにやってこられた時は、まだお会いできる「時」になっていませんでした。
今年2024(昭和99)年4月29日(旧暦3月21日)だけ、お父さんと私がお会いすることが許されている日になっていました。
この場所(名柄の八幡神社)は、お母さんが、お父さんと私が結ばれるように創ってくれた場所です。」
奄美大島では、アマミコを祀る祭事は、旧暦5月9日と旧暦9月9日に行う。
旧暦5月9日の密意は、5歳と9歳の夫神あめゆずるひあめのさぎり尊(幼名をシニレク)を忍ぶものであり、旧暦9月9日の密意は、「九九り」、「菊理」(くくり)にある。
妻神の夫神のへ愛は、「九九(99)」で開かれるのだ。
奈良県の巻向山に入るには、白山比咩神社(桜井市黒崎)での御神事が必須であった。
奈良県桜井市黒崎の白山比咩神社は、第21代雄略天皇の泊瀬朝倉宮伝承地であり、萬葉集發燿讃仰碑が置かれている。
飛騨と高山が大祓祝詞で奏上される白人胡久美の出現地、「創世記」のネフィリム
大祓祝詞で国津罪が列挙されるとき、白人胡久美と奏上される。
飛騨高山を統治していた椋杵(くらきね)命が、美しい人間の娘(サシミ女)を后に迎え入れ、娘(椋子姫)を産んだことから国津罪と列挙される多くの事象が発生していった。
椋杵(くらきね)命の后に入ったサシミ女の兄が胡久美であった。
飛騨高山で、大祓祝詞で奏上される白人胡久美が登場し、神と人との混血という事態が引き起こされた。
「創世記」のネフィリム〔創 6:04〕が出現した初発の場所が、飛騨高山である。
当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。
これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。〔創6:04〕

椋杵(くらきね)命が人間の娘を后に迎え入れたくなる部分に、兇党界(悪魔界)の首魁の策謀があるわけだが、どういうモノがどこにどのように仕込まれているのか皆目見当がつかないでいた。
位山にあった皇祖皇大神宮を神通川下流に移し、天之尾羽張と呼ばれる能登半島と共鳴場を設けた。
皇祖皇大神宮と能登半島のラインは、佐渡島の南西ラインに交差する。
佐渡島は伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みで七番目に産まれた島だ。
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの流れからも、佐渡島を分析できるようになっているが、能登半島と皇祖皇大神宮の共鳴場からも佐渡島の状況を分析できるようになっている。
佐渡島の最高峰の金北山(1172M) の頂上に、勝軍地蔵が祀られている
佐渡島の最高峰である金北山(1172M) の御祭神は、勝軍地蔵だ。
2025年9月28日に、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の友・女神Xの無色無臭で「神への全幅の信仰心」という透明なフィルターの存在が明らかになった。
網野子のお嬢ちゃんが、秋名の女神の御魂に入ろうとすると女神Xの無色無臭で透明なフィルターに触れ、秋名の女神が勝軍地蔵に変化し、夫神との争いの中に入っていくようになっていた。
裏を返して眺めてみれば、勝軍地蔵が祀られている場所には、女神Xの無色無臭で「神への全幅の信仰心」という透明なフィルターが存在していて、透明なフィルターの層を通って、兇党界(悪魔界)の首魁はいろんな場所に出没できるようになっている。
佐渡島の南西には尖閣諸島と台湾があり、佐渡島の東北には北方領土がある。
しかも、
皇居の長和殿の屋根に据えられている鳳凰は、佐渡島の人間国宝・佐々木象堂が創っている。
皇居の長和殿の鳳凰と同じものが、佐渡島の真野神社の隣接施設である「佐渡歴史伝説館」に展示されている。
鳳凰と鶴は、神の御神意を伝える。
佐渡島に兇党界(悪魔界)の首魁に拠点を設けられてしまうと、その影響は全神霊界に及ぶ。
鳳凰と鶴が伝える御神意のなかに、兇党界(悪魔界)の首魁の密意を滑り込ませるための最重要拠点が佐渡島らしい。
佐渡島の南西に能登半島があって、能登半島のツィポラ山と皇祖皇大神宮は南北ラインになっていて、佐渡島の南西ラインと交差する。
佐渡島の位置を見極めて改めて御神事を行う必要性が生じている。
佐渡島の状況をみながら皇祖皇大神宮とツィポラ山で御神事を行えば、佐渡島を拠点にした女神Xの無色無臭で「神への全幅の信仰心」という透明なフィルターの存在を明らかにすることができるような気がする。
「美濃尾張は、身の終わり」
「高山の伊褒理(いほり)」から「短山(ひきやま)の伊褒理(いほり)」の地域を有名にしたのが、平治の乱(1159年)の頃の長田忠致(おさだ ただむね)だ。
長田忠致(おさだ ただむね)は源氏に仕えていたのだが、平家からの恩賞欲しさに源氏を裏切った。
1159年(平治元年)、源義朝(頼朝の父)は平治の乱に敗れ東国への逃避行していた。途中、長田忠致(おさだ ただむね)のもとに身を寄せる。しかし、長田忠致(おさだ ただむね)・景致(かげむね)父子は平家からの恩賞を目当てに源義朝を浴場で騙し討ちにし、首を平清盛に差し出した。
その場所が、知多半島の美浜町野間である。
源義朝(頼朝の父)を討った功により長田忠致(おさだ ただむね)は壱岐守に任ぜられるが、この行賞に対してあからさまな不満を示し
「左馬頭(馬を管理する長官)、そうでなくともせめて尾張か美濃の国司にはなって然るべきであるのに」
などと恩賞不足を申し立てたという。
この不平が平清盛らの怒りを買い処罰されそうになり、慌てて引き下がったという。
源頼朝が源平合戦を勝ち抜き鎌倉幕府を開いたとき、父親の源義朝をだまし討ちにした長田忠致(おさだ ただむね)は美濃で斬首された。
この故事から「美濃尾張は、身の終わり」が有名になり、建替え建て直しの御神業で「終わり(尾張)の神仕組み」といわれるようになった。
「おはりの仕組は、みのおはり。」
『ひふみ神示』第24巻 黄金の巻 第一帖
明治維新200年計画と知多半島の玉鉾神社
明治維新200年計画は、第119代光格天皇の御代、天照大御神さまの密命によって1814年のウィーン会議と黒住宗忠翁の天命直授から始まったと思う。
第120代仁孝天皇の御代、京都学習院で下級藩士の教育に力を集中し、来るべき時代に備えた。
第121代孝明天皇の御代、知多半島の玉鉾神社が孝明天皇の勅願宮に定められ、明治維新200年計画の実施が始まった。
美濃尾張の神仕組みは、2033年の伊勢神宮の式年遷宮で結実するようになっていると思う。
能登半島珠洲市の宝立山の近くにあるツィポラ山に秘匿されてきた十戒石板
2024(令和6)年4月7日21時、契約の箱から十戒石板を取り出して、契約の箱を焼却したのは神武天皇だと知らされた。
十戒石板は、エノク〔創 5:24〕の氏族の力を借りて、能登半島のツィポラ山に納められただろう。
能登半島のツィポラ山に秘匿されてきた、十戒石板の御神力を解放するときがきたようだ。
モーゼがシナイ山で得た十戒石板は、地球全体に作用する御神力をもっていると思う。
神が御用意された御神石の御神力の凄さは、大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石セットの御神力で証明されていると思う。
2026年2月の第51回衆議院選挙で、大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)のある橿原市で生まれ育った高市早苗総理大臣が歴史的圧勝を納めた。
柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働と九頭龍、さらに十戒石板
第51回衆議院選挙の投票が行われた翌日、
2026年2月9日午後2時、東京電力は柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働のため、制御棒を引き抜かれ原子炉が起動した。
そして、
2026年2月9日15時過ぎ、臨界に達成した。
2026年2月15日午後7時10分、原子炉の熱で発生させた蒸気でタービンを回し、
2026年2月16日午前2時55分、発電機を送電線に接続し電気を送り始めた。
柏崎刈羽原子力発電所6号機は、2012年3月26日から第10回定期検査に入っていたので、13年10か月ぶりに稼働した。
柏崎刈羽原発の再稼働は、九頭龍の還元浄化という側面からみると、還元浄化の最終局面になっている。
柏崎刈羽原発の南西に、九頭龍を構成する3つの神社がある。
糸魚川市能生の白山神社~九頭龍の尻尾
妙高市関山の関山神社~九頭龍の胴体
長野県戸隠の九頭龍神社~九頭龍の頭
遠い神代の昔、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が受任した受精卵を核分裂させて神の愛を守ろうとしたのだが、核分裂を兇党界(悪魔界)の首魁に悪用され、核兵器のエネルギーに転用されてしまっていた。
まず、九頭龍の東北の柏崎刈羽原発を平和利用し、妙高市関山の関山神社の御祭神である国常立大神さまの御出顕願うことが大事だ。
柏崎刈羽原発の真西に能登半島珠洲市の宝立山があり、近くのツィポラ山に十戒石板が納められている。
柏崎刈羽原発を平和利用していくことで、核分裂のエネルギーがツィポラ山を開くことに用いられる。皇祖皇大神宮の御神事でツィポラ山の御神力を使えるようになれば、ローマ・エルサレムから日本までの領域に影響力をもつようになる。
シナイ山も開かれ、イスラエルのエルサレム、イタリアのローマに特別な神の力が加わっていくと思う。
2026-2027年も大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石セットを納める御神事を行い続けていくと、軍事・政治・経済の世界は日本を中心としてまわっていきそうな雰囲気がある。

南鳥島からレアアースの採掘と、日本海からのメタンハイドレートの採取
鳥島~南鳥島~沖ノ鳥島のトライアングルで、全大宇宙最強の呪いを組み上げていた。
2026年1月12日に静岡県清水港から南鳥島に出港した「ちきゅう」号が
2026年2月14日、南鳥島のレアアースを試掘し、帰還した。
1年かけて採掘技術の検証が行われ、来年2027年2月から南鳥島開発の採算性の実証研究が行われ、2028年ごろから実用的運用が始まる。
遠い神代の昔から存在した南鳥島の呪いが解かれ、人々の生活に用いられていく時代に入った。
日本海側では、メタンハイドレートの実用化に向けての動きが始まっている。
能登半島の珠洲市と佐渡島、三重県の伊雑宮の沖に焦点が合っている。

御神事を行っている立場から、アメリカのトランプ大統領をどのようにみるか?
神武天皇の時代、
「来るべき時代、南米と北米大陸が時代の鍵を握るので、私が隠身になって北米大陸に渡りたい」
と宇陀市の八咫烏神社の日出彦が神武天皇に申し出られた。
八咫烏神社の日出彦のこの申し出から、南米と北米は、宇陀市の八咫烏神社の庇護下にある。
2024年のアメリカ大統領選挙期間中の2024年7月13日にトランプ大統領が狙撃され、右耳をキレイに射抜かれた。
トランプ大統領は難を免れたが、神の守護が加わっているのが誰の目にも明らかだ。

トランプ大統領の使命は、「ヨハネの黙示録」で語られている「底なしの淵」〔黙 9:2〕を綺麗にすることだと思う。
2020年7月24日は、本来なら東京オリンピックの開幕式が行われる日だったが、新型コロナウィルスの影響で1年延期になった。
私は2020年7月24日に「定められた御神事」を行う必要を感じ取って、日本の400近い神社様のご協力を得て、「新型コロナウィルス鎮静と世界平和の祈り」御神事を行わせていただいた。
この御神事が、「ヨハネの黙示録」の第五の天使のラッパ〔黙 9:1〕の場面だった。
〔黙 9:1〕 第五の天使がラッパを吹いた。
すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、 〔黙 9:2〕それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上り、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。
〔黙 9:3〕そして、煙の中から、いなごの群れが地上へ出て来た。このいなごには、地に住むさそりが持っているような力が与えられた。
トランプ大統領は2020年のアメリカ大統領選挙で再選されず、「一つの星が天から地上へ落ち」た〔黙 9:1〕。
「ヨハネの黙示録」が記述している「いなご」〔黙 9:3〕は、ドローンでもあるしミサイルでもある。
2024年11月のアメリカ大統領選挙で返り咲いたトランプ大統領は、「底なしの淵」〔黙 9:2〕のなかに入って、巨大な軍事力をバックボーンにして穴の中を大掃除しようとしている。
この星(トランプ元大統領)に、「底なしの淵」〔黙 9:2〕に通じる穴を開く鍵が与えられ、2021年1月6日、アメリカ議会議事堂襲撃事件が発生した。
2021年1月6日のアメリカ議会議事堂襲撃事件は、1814年のワシントン焼き討ち以来、アメリカ史上初めて連邦議会議事堂が攻撃を受けて占拠された事件である。
(※)1814年のワシントン焼打ちと、ナポレオン戦争の戦後処理から始まったウィーン会議(1814-1815年)は、共鳴場に置かれている。
ここからも、明治維新200年計画は1814年から始まったといえる。
いいとか、悪いとか、という問題ではなく、時代の大きなうねりの中にいる。
巨大で強大な軍事力をバックボーンにしたトランプ大統領が、神が期待した道から外れれば、生命を断たれる。
そういう点で、トランプ大統領は神の加護が加わった特別な人物だと思う。
兇党界(悪魔界)の首魁が、「時の循環」から神の大愛に潜入しようとしていた
2024-2025年に御神事を行ってみると、
「底なしの淵」〔黙 9:2〕という表現で、兇党界(悪魔界)の首魁が「時の循環」から神の大愛のなかに潜入しようとしている姿を浮かびあがらせていた。
地球の自転軸による「時の循環」を形而上学的にみると、「淵」〔黙 9:2〕のように見える。

「底なしの淵」〔黙 9:2〕を形作っているのは3つの軸だった。
(1)地軸の傾き
約21.5度から24.5度の間を約4万年周期で運動している。
(2)25,920年で一周する歳差運動(首振り運動)。
(3)約十万年で1周する離心率(楕円軌道)の変化。
2024年9月8-13日に壱岐島御神事を行って、24.4°の地宮(地球)の自転軸を自覚した。
壱岐島の自転軸に「国分石という夫婦石」が巻き付こうとしていた。
地球の自転と太陽の公転からみれば、壱岐島の「国分石という夫婦石」は太陽を周回している。
壱岐島の「国分石という夫婦石」の周回軌道が「底なしの淵」〔黙 9:2〕だ。
太陽系の律動のなかに喰いこまれてしまっているので分離、「国分け」することの難易度は極めて高い。
1995年、私が御神業に入ったとき、天之大神さまから
「この度の試みは、極めて難しいのじゃ。
そなたを一人を救うために、多くの者を犠牲にするわけにもいかぬ。
いざとなれば、そなたの御身一つを消滅させることによって、全体を救わねばならぬやもしれぬ。
そうなったら、味気ない宇宙なのじゃがの 」
と告げられた。
御神事をやり続けてみると、
兇党界(悪魔界)の首魁は、物理法則や太陽系の律動のなかに、ガッチリ喰いこんでいた。
四つの自転軸が自転と公転で回転すると、摩擦熱で「国分け」されていく
2024年9月8-13日に壱岐島御神事を行って、24.4度の地宮(地球)の自転ラインを発見した。
壱岐島の男岳-女岳-梅ノ木水天宮の24.4度ラインに導かれるように
(レ)天理市の龍王山-桜井市の穴師山(弓月岳)の雌岳-夏至の大平ラインも24.4度になっていた。
(レ)巻向山の白山-「白石の御神域」のラインも24.4度になっていた。
(レ)能登半島の宝達山(宝達志水町)から珠洲市の宝達山のラインも24.4度の近似値だ。
自転・公転する4つの軸が見定められると、日本海と太平洋の間のある日本列島を洗濯槽とみなすことができ、自転・公転する4つの軸を洗濯機のスクリュー(パルセーター)にすることができる。
私のこの発想は、西堀貞夫先生が考案された「クリーニング・セパレーター」の考え方に基づいている。
西堀貞夫先生の「クリーニング・セパレーター」という装置は、盆栽の剣山と剣山を噛み合わせ、高速回転させる装置で、機械のなかにペットボトルの容器を入れると摩擦熱と衝撃波でペットボトルを「ポリエチレンテレフタレート」とプラスチックフィルムの素材に分離できる。
また、牛乳パックを入れると牛乳パックの表面を蔽っている透明なプラスチックフィルムと紙パルプに分離できる。
2013年1月12日、ボーンビートソファーという音響装置のお話を聞くために、東京の五反田で西堀貞夫先生にお会いした。
竹中半兵衛の直系の子孫だというだけあって発想やひらめきが超天才的だった。
2013-2014年に西堀貞夫先生の薫陶を受けた。
西堀貞夫先生の「クリーニング・セパレーター」を知っていたので、24.4度の地宮(地球)の自転ラインを複数本発見し、天と地を合わせ鏡にし、洗濯機のスクリュー(パルセーター)の摩擦熱から兇党界(悪魔界)と神霊界を綺麗に分離し国分けし、大掃除できるという発想が生まれた。
言葉での説明より、西堀貞夫先生の下記の動画を見ていただいたほうが、イメージが湧くと思う。
検索キーワード:NHK「おはよう日本」で西掘貞夫が紹介されました
(1996年5月10日に放送されました)
また、西堀貞夫先生のボーンビートソファーの考え方がないと、共鳴場を設けて御神事を進めていく発想が生まれていない。
2013年1月12日、西堀貞夫先生のボーンビートソファーの考え方を知ったことが私の転機だった。
自転し公転している地球の大音響からエネルギーを取り出すことができるはずで、神奈備山の御神力を用いれば、万人へのエネルギーを供給できるはずだ。
地球の公転と自転のエネルギーを、神々の活動エネルギーに転換させるために大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石と依代を用いている。
話を戻すと、
自転・公転する4つの軸を見定めて洗濯機のスクリュー(パルセーター)とし、洗濯機のなかに奄美大島の御神水、烏帽子岳、烏帽子山、烏帽子岩、烏帽子石を置き、大宇宙の始源の御神力を用いて、超微細構造まで分離し「国分け」できるだろう。

妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の夫神への愛、夫神の妻神への貫き通す愛、妻神の友・女神Xの妻神への献身、妻神を覆っていた女神Xの無色無臭で透明なフィルター、女神Xの透明なフィルターに仕込まれた「秘密の通路」、兇党界(悪魔界)の首魁の邪な思い、裏切る神の考え方、これらのものがキレイに分離され国分けできると思う。
西堀貞夫先生は2022年5月30日に御逝去されたと伝え聞いたが、先生の偉大さが偲ばれる。
伊勢神宮の第63回式年遷宮は2033年10月に行われる。
今から7年後だが、やるべき御神事を行えれば、太陽系並びに地球規模で予期していた以上の成果をあげられるかもしれない。
みなさまのご協力があって、伊勢神宮の第63回式年遷宮の諸行事に関りながら御神事を進めていけるようになりました。みなさまに心から感謝しています
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事 < 外宮への御用材の運び入れ >
(レ)2026年8月2日(日)、川曳行事 < 内宮への御用材の運び入れ >
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(レ)2033年、伊勢神宮の第63回式年遷宮
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年3月3日20時39分、おとめ座の満月 皆既月食
(レ)2026年3月19日10時24分、うお座の新月
(レ)2026年4月2日11時13分、てんびん座の満月
(レ)4月ごろ、穴師山(弓月岳)と忌部山御神事を行う予定にしてます。
– – – – – -
今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
– – – – – -
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
https://www.amazon.com/dp/B08T68RR36
電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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☆☆☆ ☆
☆☆ 編集後記 ☆☆
☆ ☆☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
——–
2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
┌──┬─────────────────────────┤
│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
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何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。









