『旧約聖書』の預言体系と、日本神話のトピックを比較総合し、現在がどういう地点であるのかを概略したのが、2026年4月14日の論考( ☞ こちら)です。
時代は、「海から上がってくる一匹の獣」〔黙13:1〕の時代から、「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代に移っています。
2026年4月14日以降、さらに神霊界と世の中は大きく変わりました。
2027(令和9)年9月まで、「見よ、第三の災いが速やかにやって来る」〔黙11:14〕と記されている「第三の災い」をどのように迎えるのか、時代の岐路に入っています。
『旧約聖書』や『新約聖書』、日本神話の物語を語れる人は数多くいますが、リアルタイムで今どういう時点にいるのかを示せる人は少ないです。
2026年もまた中秋の名月の日がやってきた。
2023年9月29日、青ヶ島で迎えた中秋の名月が深い思い出に残っている。
伊邪那美命(秋名の女神)が、青ヶ島の御富士さまに御隠れになられていたので、2023年9月28日に、青ヶ島の御富士さまで伊邪那美命(秋名の女神)をお迎えする御神事を行った。



青ヶ島の御富士さまで南を定めるために、祭壇の真南に垂付きの玉串を設営しようとすると、秋名の女神が
「やめてください。
それをされると私はここを出るしかなくなります。
私は、なりたさんと一緒に動きたくありません。」
と抗議してきた。
私、
「東西南北の四方を定めた御神事をこのまま行わせていただくが、私と一緒にこの場所をでるかどうか、御返事もらえる?」
秋名の女神の返答、
「今すぐは御返事できません。
明日(9月29日)の中秋の名月まで、考えるお時間をください。
中秋の名月まで考えて、そのうえで御返事させていただきます。」

2023年9月29日20時30分、中秋の名月の御神事のとき、秋名の女神からの返答があった。
「新月と満月の日は、なりたさんの意向を無条件に受け入れますが、それ以外の日は、私の意向と考えを受け入れてくださるとお約束してください。
それであれば、私は、なりたさんと行動を共にできます。」
私
「新月と満月は、前日に準備し翌日に撤収するので、新月は3日、満月も3日ということでよろしいか?」
「そういうことで、大丈夫です。」
こうして新月と満月の日は、自宅で南向きに祭壇を設けて、御神事を行う生活になっていった。
3年後の2026年7月19日に、秋名の女神が新生伊邪那美命として甦っているので隔世の感がある。
2026年8月下旬に能登半島御神事に行けなかったことを考察した
2026年8月28日(満月)を中心に、富山市の皇祖皇大神宮と能登半島御神事を行う予定で準備を進めていたが、御神事に行く環境が整わなかった。
2026年8月27日6時20分に「レベル5」の大雨特別警報が発令され、御神事を延期せざるを得なかった。

能登半島御神事に行こうとしていた期間の2026年8月26日に、ネパールで土石流が発生し1300人以上が亡くなり、6000名以上の方が消息不明になっている。
ネパール土石流と能登と富山県豪雨の共時性から、富山県氷見市の方から聞いた金毛九尾のことを思い出した。
2022年3月7日、人の紹介で富山県氷見市の方に会った。
ネパールのカトマンズに行って金毛九尾の御神体を連れてきた人だ、という紹介だった。
「金毛九尾は、ネパールのカトマンズから深い山中に入ったところに身を隠していたんだよ」
と言っていた。
その方の話を聞いて、
「金毛九尾を日本に連れてきて、どないするねん!」
と思ったのだが、今回のネパール土石流と石川県-富山県の大雨特別警報が重なって、二つの事象を、私は金毛九尾という同一軸でみることができる。
参考として:富山県氷見市に伝わる多胡老狐(『三州奇談続』)
されば奇說を求めて、春日(しゆんじつ)も旭光西山に隱るゝ迄徘徊するに、半說をも得ず。昏(ひぐれ)に及びて歸るに、金澤の城下に通ふ商人(あきんど)四五輩、棒(あふこ)の端重たげに休らひ居たるに、杖の下を狐過行(すぎゆ)きしを、
「あれやいかに」
と云ふに、氷見(ひみ)の商人更に驚かず、
「此邊は狐多くして狗(いぬ)に類す。なんともせざる事なり」
と云ふ程に、
「いかにや委しく語り給へ」
と、破籠(わりこ)の殘酒など打廻(うちめぐ)らして懇ろに問ふに、
「さらば息休めに長物語(ながものがたり)一つ申さん」
とて、一人の老夫語りし。
田子(たご)村の與藏が後ろの山の穴に、久しく住みたる老狐あり。近き頃の事なり。近隣の惡若者ども、いかにしてか此老狐を引捕へて、棒を以て打つ。老狐既に死に至んとするに、與藏傍に見るに哀れ堪へ難く、走り寄りて命を詑び、棒を押へて狐を迯さしむ。漸くに老狐穴に入ることを得たり。與藏なお痛(いた)はり、我が喰(くら)ふ食(しよく)を分ちて穴の中に投げ入れ、憐むこと大いに過ぎたり。
あたりの人與藏を諫めて、
『何とて心弱きことをするぞ。狐は必ず弱みに付く物なれば、打擲したる若者には付かずして必ず汝に付くべし。早く心を正しくせよ。早(はや)何(なん)とやら目付き惡しく、足の根に爪たてる樣(やう)に見ゆるぞ』
と云へば、與藏淚を流し、
『我れも其咄しは聞き知りたることなれど、狐の痛めらるゝを身にかへて不便に思ふゆえ斯(かく)の如し。是も早や野狐(やこ)の所爲(しわざ)にや、心うかうかとする様(やう)なり。手つき足つき能く試みられよ』
と、友達に見て貰ふなど、甚だ心にかけけれども、さして本氣を失ひしとも思はれず。
翌日に至りければ、馬の糞を紙に包み、手に載せて見れども、矢張馬の糞にして喰ふべき心も起らず。されども與藏、邊りの人におどされて心中常ならず。所用もやめて、野狐の付きたる氣になりて、一間所(ひとまところ)へ入り、自ら戶を閉ぢなどして心を定む。いか樣(さま)此頃津幡(つばた)の驛の人足、早打籠(はやうちかご)舁(か)きし戾りの六人連れ、野鍛冶(のかぢ)が狸の皮を脊に懸けて戾るを、
『妖物(ばけもの)よ』
と打擲して、今は騷動に及び居(を)ると聞えたり。
『是等(これら)人の方(はう)强ければ、狐の方指扣(さしひか)へることにや』
と、朝夕狐の付かんことを侍居(まちをり)けるに、三日目の夜、雨しめやかに灯も細く、亥の刻過ぐる頃、
『しらしら』
と老狐家に飛入(とびい)りしかば、與藏大聲揚げて、
『よれや人々今狐が付くぞや』
と申しけるに、彼の狐靜めて申すは、
『必ず大聲して人を呼び給ふな。我れ餘り其元(そこもと)の用心し給ふ故「付かぬ」と申す云譯(いひわけ)に來りたり。靜(しづか)に聞き給へ』
とて、夢ともなく現(うつつ)ともなく語りけるは、
『此邊の狐は化けることに不自由なり。我れよくよくの老狐なればこそ現に來(きたり)て詞(ことば)を出だすなり。其許(そこもと)の恩を受けながら、其許の餘り用心して世用(せよう)をも捨て給ふが痛はしさに告げ申すなり。
狐の付くことはあることながら、それは多く氣やみのうち、又は病氣より自ら迎ふる類なり。結局はわれらが損なり。
そもそも我等が類ひは人に付くの存念は更になし。人に付けば又狗にも取らるゝなり。自然(しぜん)と狗は人の爲(ため)をなす天性(てんしやう)なり。人に付かねば狗見付けて追ふといへども、暫く退(しりぞ)けば犬の心たゆみて戾る。强ひて追ひ極めず。此邊の狐とても犬と同じことに人家の食を喰ひ申せば、自(みづか)ら人に仇(あだ)する心止みて、化け樣(やう)も忘れたる如し。
一躰昔は人の精を吸ひて美女にも變じ、天子攝家の高位にも近づきしと聞きしが、今は中々人魂薄うして、精を吸ひても、狐の方に德あることなし。
民間にてはややもすれば惡疾(あくしつ)・下疳(げかん)の精を吸ひて苦しむこと甚だ多し。
依りて我等は初めより化け樣を忘れて、常獸(つねのけもの)と同じことに暮すなり。罰・利生(りしやう)あるの狐は狐のみに非ず、物の狐に依りたるなり。此邊の狐何の罰・利生をかなさん。穴賢(あなかしこ)捨置(すてお)きて、前の如く常の所用をなし給へ』
と云ひしが、忽ち見えず。夢覺(ゆめさめ)たるが如し。
與藏是より心慥(たしか)にて、常の事を勤めしとぞ。
今宵(こよひ)氷見に宿り給はゞ、軒下・屋の棟に狐住むなるべし。必ず驚き給ふな」
と一椀の酒の恩にめでゝ懇に物語せしなり。
引用元:三州奇談續編卷之七 多湖老狐
(※)2022年3月7日、人の紹介で富山県氷見市の方に会った。
その方は、ネパールのカトマンズに行って金毛九尾の御神体を連れてきた、という紹介だった。
2024年12月23日から兇党界(悪魔界)は、一斉に動き始めている。
2026年8月下旬に能登半島の御神事に行けなかったことを熟考してみると、金毛九尾のエネルギー溜まりは氷見市に集約されている可能性が高まった。
ここまで突き止めないと、能登半島の御神事に行ってはいけなかったのかもしれない。
私にとっては、千載一遇のチャンスになっているようだ。

2022年3月5日、金毛九尾を封じた栃木県の那須町の殺生岩が割れた
2022年2月24日にロシアがウクライナに軍事侵攻し、2022年3月5日に金毛九尾を封じた殺生岩(栃木県那須湯元)が割れた。

ロシアのウクライナへの軍事侵攻と、金毛九尾を封じた殺生岩(栃木県那須湯元)が割れたことには直接的な因果関係はない。
2026年2月28日(6つの惑星直列の日)、 アメリカがイランへ軍事攻撃を仕掛けたことからイラン戦争が始まった。
2026年6月15日からイラン戦争の停戦協議が始まり、2026年8月16日で失効した。
そして、2026年8月26日にネパールで土石流が発生し1380人以上が亡くなり、5000名以上が行方不明になった。

アメリカとイランの停戦協議の失効とネパールの土石流に直接的な因果関係はない。
しかし、後に時系列的にどういう事柄が起こっていたのかを調べる時、こういうメモ書きは大きな助けとなる。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年9月25日、中秋の名月
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
(レ)【予定】2026年10月下旬、初瀬山御神事と巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年10月11日0時51分 てんびん座の新月
(レ)2026年10月26日13時12分 おうし座の満月
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕※終了しました。
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕※終了しました。
– -< 2027年 > – – – -
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
金毛九尾はいかにして発生するのか? ~ 九頭龍と八岐大蛇の対比から/慈愛のなかに秘め埋もれている妻神の未練/素盞嗚命と神素盞嗚大神の概念区分
2026年4月29日~5月1日の御神事で、八岐大蛇の状況を確認できた
大和三山(畝傍山-耳成山-天香久山)が畝傍山を頂角46°とする二等辺三角形になっていることは有名だが、巻向山-三輪山-穴師山も巻向山を頂角44°とする二等辺三角形になっていた。
2025年6月18日、私が御神事の準備をしている時に発見した。
以降、巻向山-三輪山-穴師山を巻向山二等辺三角形と呼ぶ。
巻向山二等辺三角形の一角を占める三輪山は、日本神話史のなかで超有名で「青垣山」という別名を持つ。私の御神事では、三輪山がお守りしているのは巻向山なのだが、巻向山からみて三輪山と穴師山は同じ格をもっている。
倭迹迹日百襲姫が設けた神籬遺跡の真東に穴師山(正確には夏至の大平)があり、御神事を行う上でランドマークになっている。その割に、穴師山の伝承も失われ、抜け落ちている。

2026年1月の正月、龍王山から壱岐島の24.4°の地宮の自転軸を引いてみると、龍王山-穴師山の雌岳-夏至の大平が連なった。
ひょっとすると、能登半島の宝立山(珠洲市)-宝達山(宝達志水町)も壱岐島の24.4°に重なるのではないか?と思い、線分をあててみると、ここも重なった。
(※上に地図を掲載してあります)
2026年の御神事は、壱岐島の24.4°の地宮の自転軸を見定めて行う流れになった。
2026年4月29日~5月1日、穴師山に6回登拝して御神事を行った結果、穴師山の御祭神は素盞嗚命で、穴師山の雌岳に御隠れになられている「かむやまといわれひめ尊」(網野子のお嬢ちゃん)を御守りになられていた。
兇党界(悪魔界)の首魁が、穴師山の雌岳から24.4°ライン上の夏至の大平に拠点を設け、「かむやまといわれひめ尊」(網野子のお嬢ちゃん)を犯すタイミングを虎視眈々と狙っていた。
夏至の大平から忍び寄ってくる兇党界(悪魔界)の首魁から、「かむやまといわれひめ尊」(網野子のお嬢ちゃん)を守り抜くために素盞嗚命は穴師山の山頂から離れることができなかった。
穴師山を拠点として素盞嗚命が動くということは、夏至の大平に巣食った兇党界(悪魔界)の首魁の拠点も動かしてしまうことを意味していた。
世の中が兇党界(悪魔界)の悪弊が極まってくると、兇党界(悪魔界)の影響を受けたままの状態でも、素盞嗚命に動いてもらわなければならなくなった。
兇党界(悪魔界)の影響をまともに受けながら、救世神として御活動する素盞嗚命を、「八岐大蛇」と呼ぶ。
『旧約聖書』の預言体系では、この時代を「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代と呼び、2025(令和7)年6月21日(夏至)から2028(令和10)年12月21日(冬至)まで続く。
悪をもって悪を制する状態が、八岐大蛇の姿だ。
素盞嗚命の大使命は、「かむやまといわれひめ尊」(網野子のお嬢ちゃん)を守り抜くことにあった。
素盞嗚命は、夏至の大平に忍び込んできた兇党界(悪魔界)の御神力を用いて、兇党界(悪魔界)の悪弊を鎮めた。
素盞嗚命と須佐之男命という表記の違いがあるが、素盞嗚命とは、ビックバーン以前の神霊で、「始まり神」の肺臓から生まれている。
須佐之男命とは、ビックバーン後、伊邪那岐命の鼻から産まれた神である。
素盞嗚命(肺臓)と須佐之男命(鼻)は、肺臓と鼻というように呼吸に深く関わっている。
また、言霊とは、肺臓から声帯を通って八咫烏の純黒(漆黒)に向けて発せられた作用なので素盞嗚命と八咫烏の領域に深く関わっている。
仏教とともに仏魔が日本に渡来してきたため、須佐之男命は牛頭天皇としても現れている。
八岐大蛇としての素盞嗚命は、兇党界(悪魔界)の首魁が潜入しようとしている壱岐島の24.4°の自転軸ラインを共鳴場として動く。
八岐大蛇の神霊上の実体は穴師山にあるのだが、現象する時は能登半島の24.4°の地宮の自転軸と壱岐島の24.4°の地宮の自転軸で動く。
出雲で、八岐大蛇は「高志(越)」の国からやってくる、と伝えているのはこのためだ。
出雲は能登半島と壱岐島の中間にあるのだ。

2026年5月1日、穴師山御神事の最後に、「かむやまといわれひめ尊」(網野子のお嬢ちゃん)を夫婦杖に仕舞い込んで私と一緒に穴師山の雌岳を降りているので、穴師山の素盞嗚命が、八岐大蛇として現れることはない。
(※)とはいえ、預言としては2025年6月21日(夏至)から2028年12月21日(冬至)までが「二人の証人」〔黙 11:03 〕の時代なので、八岐大蛇の影響下にいる。
2026年5月1日が、日本神話史のなかで画期的な一日だった。
「ヤマタ」の「オロチ」を始め 悪の神々様まつり呉れよ、心して結構にまつり始め下されよ。この事 役員のみ心得よ、岩戸開く一つの鍵ざぞ、この巻、まつりの巻
『ひふみ神示』第19巻 まつりの巻第22帖

素盞嗚命の特殊性 ~ ビックバーン以前の大宇宙では素盞嗚命は八咫烏の転生だ
大宇宙は、天之大神さまの「歓喜(よろこび)」から産まれた。
天之大神さまが、大宇宙を産み上げていくとき、「ものうむ始め女」という原則を定め、ご自身の御姿を天照大御神さまに変じた。
ものうむ始め女。
『ひふみ神示』第24巻 黄金の巻 第五帖
「歓喜(よろこび)」が、天照大御神さまの光(ひかり)だった。
天照大御神さまの御舎(みあらか)は、天之御中主神さまが近衛将軍として鎮座なされ、両脇を高皇産霊神さま、神産霊神さまが固めていた。
天照大御神さまの「光」を「光」たらしめるために純黒(漆黒)も産み上げられた。
これが八咫烏である。

天照大御神さまの「光」と、八咫烏の純黒(漆黒)の中間に「始まりの神」が産み上げられた。
天照大御神さまを「太陽」に例えるなら、「始まりの神」は「月」として象徴される。
「始まりの神」からみれば、天之大神さまが父神であり、天照大御神さまは母神であり、八咫烏は育ちの兄であり、唯一無二のかけがえのない友であった。
この状態が、大宇宙が始まる直前の状態である。
第一期の大宇宙創造~「始まりの神」と八咫烏
「始まりの神」は、母神・天照大御神さまの「光」をうけて、八咫烏の純黒(漆黒)の上で遊んだ。
「始まりの神」と八咫烏の足跡は、東西南北と上天と下天のある輝点として残っていった。
この輝点をお守りしてくださったのが、久延彦の神さまだった。
久延彦の神さまは、三輪山の西麓に鎮座されている。

この大宇宙を、第一期と区別しておく。
第一期の大宇宙時代とは、「始まりの神」と八咫烏の時代で、「始まりの神」が2歳になるまで続いた。
第二期の大宇宙は沖縄県伊是名島から始まった
第二期の大宇宙は、「始まりの神」が2歳になり、沖縄県の伊是名島の降神島に降臨してから始まった。
2歳になった「始まりの神」の心臓を取り出し、アマミコとして産み上げた。
アマミコは「始まりの神」の妻神と定められていたが、伊是名島では兄妹として育った。
第一期の大宇宙を共に創造した八咫烏は、「始まりの神」の肺臓から素盞嗚命として転生した。
第二期の大宇宙の創造でも、素盞嗚命は「始まりの神」の唯一無二の友であった。
その後、「始まりの神」の五臓六腑を手始めに、全ての部位を取り出し神として産み上げられていった。
沖縄県伊是名島での創造が、第二期の大宇宙創造時代である。
第三期の大宇宙創造、3歳になったアマミコが奄美大島降臨
第三期の大宇宙は、「始まりの神」が5歳になってから始まった。
アマミコが3歳となり、奄美大島に降臨され、アマミコの奄美開闢時代である。
「始まりの神」の各部位から産まれた神々も、それぞれの担当領域で大宇宙の創造に着手していった。
第四期の大宇宙創造は夫婦神の時代
第四期の大宇宙は、「始まりの神」が9歳になったとき、奄美大島の湯湾岳に降臨されてから始まった。
この時、アマミコは7歳である。
「始まりの神」とアマミコは結婚し、御夫婦で大宇宙創造を行った。
第四期の「始まりの神」とアマミコの夫婦神による創造から、天と地の分離が始まった。
「始まりの神」を天から見ると「あめゆずるひあめのさぎり尊」であり、地から見ると「国常立大神」さまである。
八咫烏は「始まりの神」の唯一無二の友であったので、天の「あめゆずるひあめのさぎり尊」にとっても、地の国常立大神さまにとっても唯一無二の友である。
八咫烏は、「始まりの神」の肺臓から素盞嗚命として産まれているので、天の「あめゆずるひあめのさぎり尊」にとっても、地の国常立大神さまにとっても肺臓の位置を占めており、唯一無二の友である。
ここに八咫烏と素盞嗚命の特殊性がある。

「始まりの神」は、奄美大島の湯湾岳で天の「あめゆずるひあめのさぎり尊」と、地の国常立大神さまに分化したので、「始まりの神」が天と地に同時に関与することはできない。
「始まりの神」とともに第一期の大宇宙創造に関与してきた八咫烏だけが、天と地に同時に関わることができる。
八咫烏は、「始まりの神」の肺臓から素盞嗚命として転生している。
論理の帰結は、
天と地で同時に御活動する素盞嗚命(八咫烏)を、神素盞嗚大神と尊称し、時代が大転換する時の救世神と定めてくれたようだ。
八咫烏と素盞嗚命、神素盞嗚大神の特殊性は、大宇宙の始まりから解説しないと理解できないと思う。
「邪鬼(じゃき)」とは、伊邪那岐命の「我(が)」から発生していた
私が桜井市の穴師山御神事(2026年4月29日~5月1日)で確かめたところによると、八岐大蛇とは穴師山の素盞嗚命が兇党界(悪魔界)の影響を受けながら救世の活動をしている姿だった。
任侠の世界の、清水の次郎長親分をイメージしたほうが理解しやすい。
2026年7月19日に秋名の女神が新生伊邪那美命として甦ってから、邪鬼とは、伊邪那岐命の「我(が)」によって発生していると知った。
伊邪那美命は神上がって黄泉国に行くわけだが、伊邪那岐命は妻恋しさに伊邪那美命を追って黄泉国に赴く。
あの世とこの世の境界を定める必要があって境界を定めたわけだが、この境界(天地の律法)を突破してまで黄泉国に行ってしまうところに、伊邪那岐命の「我(が)」がある。
この伊邪那岐命の「我(が)」に、兇党界(悪魔界)の首魁に入り込まれてしまった状態が邪鬼だ。
伊邪那岐命が邪鬼を克服する方法は、伊邪那美命と再び添い遂げる道しかない。
「オロチ、九火、ジャキ、の三大将殿の御力まつりて弥栄よくよきに動くぞ、ひらけ輝くぞ、一火※(ひかり)の御代となるぞ。」
『ひふみ神示』第20巻 梅の巻 第1帖
九頭龍とは、全てを破壊してでも夫神への愛を貫き通そうとする妻神の姿だった
私の御神業は1995年から始まったが、私が伊邪那美命の行方を探そうとすると、九頭龍と高龗神が大きな障壁として立ち現れてきた。
1995年から2012年まで、伊邪那岐命と伊邪那美命の史跡を訪ねながら、九頭龍の追跡も行ってきた。
2015年2月4日の早朝の夢で、
「左手に天之叢雲剣、右手に天之沼矛を持て!
2つの剣がないと、九頭龍は還元(浄化)できぬ」
と告げられた。
2021(令和3)年に九頭龍還元(浄化)御神事を行った結果、九頭龍とは、妻神(母神)「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が夫神への愛を貫き通すことができないのなら、夫神と一緒に創り上げた世界は滅び去るべきだという一念によって生まれている。
2021(令和3)年末、九頭龍のなかから、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)、秋名の女神、網野子のお嬢ちゃんの三柱の女神が出顕している。
夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」が、妻神の夫神への愛を汲み取り、伊邪那美命が伊邪那岐命と添い遂げる道ができれば九頭龍問題は消失する。
金毛九尾の神霊上の実体は、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の夫神への未練だ!
九頭龍とは、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の夫神への愛が犯されるくらいなら、夫神とともに創造した宇宙は滅びるべきだ、という強い思いと願いだった。
金毛九尾とは、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の「夫神と共に御神事を行い続けていきたかった」という未練だと思う。
(※)2026年9月22日16時に、金毛九尾の定義を終えた。
妻神の「夫神とともに御神事を行い続けていきたかった」という未練に、兇党界(悪魔界)の首魁に入り込まれたのだ。
妻神の夫神への愛を、姫神「網野子のお嬢ちゃん」の身魂のなかに秘匿し、一卵性の双子の月の女神を産み上げた。
妻神の代わりに一卵性の双子の月の女神たちが夫神と結ばれて、妻神の夫神への愛が貫き通せるように娘たちを慈しみながら育てた。
母神のこの慈愛の奥深くに、「夫神とともに御神事を行い続けていきたかった」という未練が秘め隠されていた。
兇党界(悪魔界)の首魁は、母神の慈愛の奥深くに秘め隠されてきた未練を見逃さなかった。
一卵性の双子の月の女神への母神の慈愛のなかに身を潜めていれば、妻神の未練のなかに入り込むことができる。
兇党界(悪魔界)の首魁とって、「慈愛」とはヨダレが滴り落ちるくらい旨味のある御言葉だった。
「慈愛」を唱えていれば反対する者はほとんどいないので、「慈愛」という御言葉を兇党界(悪魔界)の首魁の隠れ蓑にできる。
そして、慈愛のなかに秘め隠されている妻神の未練を思う存分利用できるのだ。
母神の究極の慈愛は、秋名の女神(妹の月の女神)と姫神「網野子のお嬢ちゃん」を蔽っていた。
だから、
2025年9月28日、姫神「網野子のお嬢ちゃん」が秋名の女神の御魂の内部に入ろうとすると、金毛九尾が動いてきたのだ。
残酷すぎる!
母神の子どもを思う真心を手玉に取っている。
2024年12月2日、「お父さん、お母さんはお父さんと一緒に歩みたかったんだよ」
2024年12月2日6時54分、奈良県の桃尾の滝に到着した。

妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が、
「あなた!あなた!私幸せです」
と声をかけてくれた。
天照皇大御神さまが
「お父さん、しばらくお母さんと一緒にいてあげて。」
という。
2024年12月21日(冬至)の日の出に、奄美大島のホノホシ海岸で日の出遥拝御神事を行うのだが この御神事で、私は元の世界に戻って状況報告を行う。
この御神事のとき、妻神を元に世界に連れて行くので、妻神は私が留まる領域に一緒にいれなくなる。
天照皇大御神さまが
「お父さん!お母さんはお父さんと一緒に歩みたかったんだよ」
と言ってくれた。
里の秋葉の女神(姉の月の女神)の未練
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は、夫神への愛を守り抜くために、一卵性の双子の姉妹を産んだ。
姉の月の女神が、里の秋葉の女神(高龗神)で、妹の月の女神が、秋名の女神(火産霊神)である。
長子の特権は姉の月の女神にあるので、秋葉の女神が伊邪那美命として立ち、伊邪那岐命と国生みと神生みの御神業を行った。
伊邪那岐命と伊邪那美命の御神業の核心は、妹の秋名の女神に掛けられた全大宇宙最強の呪いを解き、姫神「網野子のお嬢ちゃん」を迎え入れることだった。
ところが、日本神話が伝えるように、里の秋葉の女神の伊邪那美命は火の神を産んだ時、御陰部(ミホト)に火傷を負い神上がってしまった。
伊邪那岐命は天地の律法を犯してまでも、伊邪那美命を迎えに行った。
そして、伊邪那岐命が元の世界に戻る時、元の世界に戻って欲しくない伊邪那美命との間に、黄泉平坂の戦いが起こった。
2025年6月24日15時、ダンノダイラ天壇に「救いの宮」を設け、天壇に封じられていた思い出の保管庫から、妻神(母神)と秋名の女神の思い出を救い出した。

2025年6月24日16時30分、撤収の準備に入り、下山しようとすると伊邪那美命が
「あなたに、帰ってほしくありません。
もう少しここにいてください」
というお言葉だった。
これまで伊邪那美命として立たれた里の秋葉の女神(姉の月の女神)の御言葉だった。
1年後の2026年6月24日、巻向山の白山のハイキング道にある「四次元ポケット」に御神事用具を運び入れ下山した。
すると、里の秋葉の女神(姉の月の女神)が「四次元ポケット」に運んだ御神事用具を探しはじめた。
2026年6月25日、「四次元ポケット」の御神事を終え、撤収に入ると、秋葉の女神(姉の月の女神)が
「未練があるのです」
と素直にお気持ちを表明してくれた。

2024年6月24日、沖縄県伊平屋島の東籠屋洞窟内で岩戸開き御神事を行ったとき、里の秋葉の女神(姉の月の女神)に呼びかけている。
2025年6月27日、奈良県りょうさん池の高山神社で御神事を行う時、伊邪那美命として御立ちになられてくれた里の秋葉の女神(姉の月の女神)に
「名残り惜しい!」
実に名残り惜しい!」
と私の気持ちを表明して御神事を行った。
神霊界では、網野子のお嬢ちゃんが「かむやまといわれひめ尊」として出顕(2025年6月26日)し、網野子のお嬢ちゃんが秋名の女神の身魂の内部に入れるようになり、御魂融合が起こり始めた(2025年10月25日)。
2026年7月19日、お目覚めになられた秋名の女神が
「お姉さんの分まで、私、幸せになるわ」
と、決意を表明できるようになって、新生伊邪那美命として御立ちになることができた。
つまり、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の未練と里の秋葉の女神の未練を克服する道筋が見えたのだろう。
新生伊邪那美命が伊邪那岐命とともに国生みと神生みを新たに始めていけば、母神と姉神の未練を乗り越えることができる。
つまり、金毛九尾の発生源が消失していくのだ。
これまでの御神事の流れを整理してみると、兇党界(悪魔界)の首魁が、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の姉妹を思う慈愛のなかに忍び込み、妻神と秋葉の女神(姉の月の女神)の未練に巣くって実体化した姿が金毛九尾だと思う。
(※)2026年9月22日16時に、金毛九尾の定義を終えた。
秋名の女神が勝軍地蔵に姿態変換し、戦闘モードに突入するのは、母神の未練に潜入している兇党界(悪魔界)の首魁を拒絶するためであった。
妻神の慈愛のなかで、勝軍地蔵と金毛九尾は対発生している。
勝軍地蔵が鎮座している場所に、妻神の未練が滞留していて、金毛九尾の活動エネルギーになっている。
妻神と秋葉の女神の未練に滞留するエネルギーが、金毛九尾を動かす。
2026年6月25日、里の秋葉の女神(姉の月の女神)が
「未練があるのです」
と素直にお気持ちを表明してくれたので、妻神と秋葉の女神の未練に関われるようになった。
妻神の友・女神Xを金毛九尾として捉えていたが、誰が金毛九尾になっていくかは次の段階の問題だった。

初瀬山の特殊性
2026年7月18日、私が巻向山の地図をみていると、目覚めた秋名の女神が
「初瀬山は、どこまで行っても嫌らしい配置になっているのね。
そこは、あなた(なりたさん)にお任せするは。
お姉さん(秋葉の女神)も、随分、ご苦労なされたのね」
と言った。
初瀬山には、4つの特性がある。
(1)初瀬山の冬至ラインは、神武天皇の大嘗宮の寝座跡を通る。
(2)初瀬山~穴師山山頂(素盞嗚命)のライン上に、エノク〔創 5:24〕の拠点がある。
(3)初瀬山の春分と秋分のラインに「とどろきの淵」がある。
(4)初瀬山の夏至の日の出ライン上に「化けの花」の花の部分(地点8)があり、「初瀬山 → 地点8→ 隠し場所1→ 地点4→隠し場所2」と連なる。
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が、受精卵を核分裂させて、一卵性の双子の姉妹を産み上げようとしたとき、守護のために初瀬山を作ったのだろう。
そして、初瀬山を双子の月の姉妹を加護するための妻神の慈愛の拠点としたのだ。
ところが、妻神の慈愛のなかに未練があったため、妻神の未練に兇党界(悪魔界)の首魁の潜入を受けた。
このように見てくると、初瀬山に滞留している未練に秋名の女神が勝軍地蔵に姿態変換してしまう原因があるし、初瀬山に滞留している未練が金毛九尾に活動エネルギーを提供している。
兇党界(悪魔界)の首魁は、慈愛のあるところが大好きだろうなあ。
妻神の慈愛のなかに妻神の未練が秘め隠されているので、兇党界(悪魔界)の首魁は慈愛を公言しながら妻神の未練に入り込むことができていた。
2026年8月28日(満月)を中心に、富山市の皇祖皇大神宮と能登半島御神事を行う予定で準備を進めていたが、奈良県の初瀬山の神霊状況を見極めないと能登半島御神事をやり遂げることができなかったようだ。
佐渡島の金北山に祀られてる勝軍地蔵と、富山県氷見市に伝えられている老狐は対発生している、と状況把握できなければ、御神事をやりきれなかったらしい。
2026年7月18日、私が巻向山の地図をみていると、目覚めた秋名の女神が
「初瀬山は、どこまで行っても嫌らしい配置になっているのね。
そこは、あなた(なりたさん)にお任せするは。
お姉さん(秋葉の女神)も、随分、ご苦労なされたのね」
と言われたように、里の秋葉の女神(姉の月の女神)では対処不能だったのだ。
母神の慈愛は、里の秋葉の女神(姉の月の女神)を包み込んでいる。
その母神の慈愛のなかに秘め隠されてきた未練に、兇党界(悪魔界)の首魁が巣くっている。
初瀬山で御神事を行い、妻神の慈愛と妻神の未練を分離し、新生伊邪那美命と伊邪那岐命の国生みと神生みのなかで妻神の未練を乗り越えていくしか道はない。
これで、日本神話が伝える極悪神のような九頭龍、八岐大蛇、邪鬼、金毛九尾の発生過程を追えたことになる
2021年の九頭龍の還元浄化御神事。
2026年の八岐大蛇と穴師山の素盞嗚命。
妻恋しさに黄泉国に行こうとする伊邪那岐命の「我(が)」に巣食った邪鬼。
妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の未練が、秋名の女神が勝軍地蔵という戦闘モードの突入してしまう原因だったし、妻神の未練が金毛九尾の活動エネルギーになっていた。
徹頭徹尾というが、
2021年の九頭龍還元浄化御神事から
2026年の金毛九尾還元浄化御神事で大きな区切りを迎えられそうだ。
これで日本神話が解決できなかった大きな問題に、光を当てることができたと思う。
初瀬山御神事を行えば、もっと詳しく状況を知ることができるだろう。
御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします
2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年9月25日、中秋の名月
(レ)2026年9月27日1時49分 おひつじ座の満月
(レ)【予定】2026年10月下旬、初瀬山御神事と巻向山でひし形の異空間を国分けする御神事
(レ)2026年10月11日0時51分 てんびん座の新月
(レ)2026年10月26日13時12分 おうし座の満月
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事〔外宮への御用材の運び入れ〕※終了しました。
(レ)2026年8月2日(日)の川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕※終了しました。
– -< 2027年 > – – – -
(レ)2027年5月16日(日)、お木曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
(レ)2027年8月1日(日)、川曳行事〔内宮への御用材の運び入れ〕
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今まさに進行している神話の形成を、
リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
http://www.tukinohikari.net/
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<1995年12月5日
国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>
はじまるぞ
愛と希望の光
この世を満たせ
はるか永遠の時いたるまで、
この世を満たせ。
すばらしきかな、この世の建て替え。
われら手を取り合って、
永遠の光に向かって進め。
時すぎて 人間たち
我らにすがろうとも、
われら振り返らず 進め。
ありがたい ありがたい
といって進めよ。
■ 昨年2020年に目標に掲げた英文の電子書籍は
アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■
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電子書籍の宣伝と動画の目的は、
日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。
期待すべき効果は、
善良で理論的なユダヤ人、
ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。
2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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☆☆ 編集後記 ☆☆
☆ ☆☆☆
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2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
対馬御神事を行ったのは、
2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。
続いて韓国は、
2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
ロックオンするという行動にでた。
天皇陛下の御代替わりに当たって、
伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
切に感じたからだ。
2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
対馬御神事を行った結果、
北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
われわれのいない地球など必要ない」
と考える神と確定されました。
太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』
また、南朝鮮の指導神は
大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。
2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
それに応じる法的な権利が我々にはある。
確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」
こういう衝動が、
核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です
2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。
また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。
この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。
天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。
神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。
まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。
┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
——–
2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
日本神話のなかに吸収することです。
『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
本年最大の課題です
<参考資料として>
淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
http://komoeiseki.com/69/index.html
http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛
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│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
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何千何億の星の中に一筋の光を見る。
それがテーマ。
「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。
は











