いよいよ忌部山、穴師山(弓月岳)を開く御神事に入れます!~高市早苗総理大臣の登場によって大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神威が通りやすくなった!

 2026年2月の第51回衆議院選挙で、高市早苗総理大臣が歴史的な圧勝を納めたことによって、2028年7月の参議院選挙まで安定した御神事を行えるようになりました。
 2028年はアメリカの大統領選挙の年で、「3iアトラス」は2029年に太陽系を離脱していきます。
 2028年までの御神事の焦点は、太陽系と地球規模の御神事になりますが、3年がかりの御神事の基礎となる考え方を2回にわたってお伝えします。
(1)2026年2月20日公開。
 壱岐島御神事で24.4°という地球の自転軸ラインを発見しましたが、天理市龍王山ー穴師山(弓月岳)の雌岳のラインも24.4°です。( ☞ このパージです )
(2)2026年2月28日公開。
 能登半島の珠洲市宝立山近くのツイポラ山にモーゼの十戒石板が秘されてきましたが、能登半島のランドマークである宝達山(宝達志水町)から珠洲市の宝立山も24.4°ラインです。
 このことの持つ意味は?( ☞ 公開をお待ちください )
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 2024-2025年の奄美大島と奈良県の巻向山御神事で達成できたことをまとめました( ☞ こちらです )。
 2026-2028年の御神事で、一番大事な構えをまとめました。
 優先すべき誓いと、「明治維新200年計画と伊勢神宮式年遷宮」( ☞ こちらです )

2026年2月8日、第51回衆議院選挙、高市早苗総理大臣の歴史的圧勝!

 2026年2月8日は第51回衆議院議員選挙の投票日だった。

 2026年1月9日23時、読売新聞が
「高市政権安定へ勝負…衆院解散検討」
 と速報を打ち、2026年2月8日総選挙実施への流れができた。

 2026年2月8日の投票日は全国的な寒波の影響で大雪だったにも関わらず、投票率は、56.26%で前回2024年(参議院選挙)の53.85%から2.41ポイント上昇した。

 雪で白く清められた中を投票に行く。

 日本の歩むべき方向を決める選挙で、神さまの御神意が示されるのにふさわしい白銀の朝だった。

 2025年10月21日(新月の日)、高市早苗自民党総裁は第104代 内閣総理大臣に指名されていたが、過半数ギリギリで薄氷の国会運営だった。

 2026年1月3日、アメリカのトランプ大統領がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束する事件が発生。
 こうなると、世界情勢の喧騒が激しくなっていくのは必至で、高市早苗総理大臣の打ち出す施政方針の賛否を問うために解散総選挙に打って出た。

 総選挙の結果は、高市旋風が吹き荒れて戦後最大の議席を獲得し高市総理大臣の圧勝だった。

大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石を納めていく御神事

 私の御神事では、大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石を納めていく。

 たまたまだが、高市早苗総理大臣は奈良県橿原市の産まれで、耳成山の南西にある畝傍高校で学ばれている。
 大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石といえば、「高市早苗」といえるくらいのものがあるのかもしれない。

 2022年8月7日、畝傍山の山頂で、次の神代の大皇鏡発顕御神事天之日嗣御神事を行った。

 私を突き動かす神霊は今の私の身体に宿っているが、私の身体の霊統は神武天皇の長子・神八井耳命に始まると思う。
 神武天皇は大和を統べて畝傍山の麓に宮を築かれ、崩御されたあと御尊骸は畝傍山の丸山宮址に納められた。
 畝傍山とは混迷の時代に平穏をもたらし次の神代へ導かれて行く御神体山で、遠い神代の昔に大皇鏡が据えられていた御鎮台であった。
 2022年8月7日、神八井耳命のもつ長子の特権に基づいて、畝傍山に次の神の代の大皇鏡の御神威の発顕を願った
 この御神事が、次の神の代に向けた天之日嗣御神事でもあった。

 2023年8月7日午後、耳成山で天之草薙剣発顕御神事を行い、天之草薙剣の依代を得た。
 2023年8月8日午前、畝傍山御神事で大皇鏡の御神石を得た。
 2023年8月8日午後、天香久山御神事で神璽の依代として御土の採取。

 こうして、
 2023年8月8日に、私の御神事で三種の神宝(大皇鏡・天之草薙剣・神璽)の依代を使えるようになった。

 2023年12月5日、天理市の桃尾の滝から天之ヌホコの依代として御神石の採石。
 2023年12月6日、桜井市の三輪山で、天之ヌホトの依代の御祈願。
 2023年12月5-6日の御神事で、天之ヌホコと天之ヌホトから発顕する韴霊(ふつのみたま)を御神事に添えることが出来るようになった。

沖縄県伊是名村の三つの石に対応する三か所の御神水

 沖縄県伊是名村では、「神の火」を三つの石で祀る。

 伊是名村の原則から、私が御神事に用いる御神水をどこから採水すべきなのか探査に入った。

 2024年8月8日、1300年ぶりにりょうさん池のとどろきの淵(桜井市)を開いた。
 とどろきの淵(桜井市)の御神水が、伊勢神宮式年遷宮開催の託宣に用いられたのだろう。
 2024年12月3日、水神坐沼社(桜井市)の御神水。
 2024年12月4日、桃尾の滝(天理市)の水が一番大事な御神水だった。

 沖縄県伊是名村の三つの石に対応する御神水を採水する場所として、りょうさん池のとどろきの淵(桜井市)、水神坐沼社(桜井市)、桃尾の滝(天理市)が定まった。

 三つの場所の御神水は、大和川を流れて真っ先に大阪湾に注ぎ、周辺県に攪拌されていく。
 御神水の影響を最初に受けるのは、奈良県と大阪府である。
 大阪府といえば日本維新の会の地元である。

御神石と御神水を定めていく経過と、政治状況の変遷

 2024年9月27日、自民党の総裁選が行われ、高市早苗氏と石破茂氏で決選投票が行われ、石破茂氏が第28代自民党総裁に選出された。

 2024年9月27日では水神坐沼社(桜井市)の御神水と桃尾の滝(天理市)の御神水が揃っていない。

 2024年12月4日に最後の御神水を見つけて、御神石と御神水を用いた御神事を行えるようになった。

 大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神意が通りやすくなったのは、2024年12月5日神武天皇の大嘗宮の寝座跡で『ヨハネの黙示録』第七の天使のラッパ御神事( ☞ こちらを参照 )を行ってからだ。
「この世の国は、我らの主と、そのメシアのものとなった」〔黙11:15〕

石破茂元総理のもとで戦われた2024年10月27日の衆議院選挙、2025年7月20日の参議院選挙の結果

 2024年10月1日に総理大臣に指名された石破茂氏のもとで、2024年10月27日に第50回衆議院選挙が行われ自公で過半数割れ。
 2025年7月20日に執行された第27回参議院議員選挙でも惨敗。

 2025年10月に就任した高市早苗総理大臣のもとで戦われた衆議院選挙では歴史的な圧勝

 御神事を行ってきた私の立場からみると、
 石破茂前総理大臣と高市早苗現総理大臣の違いは、大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石と御神水が揃っているかどうかであり、三種神宝の御神意を汲み取った政策を行おうとしているのかどうか、という点にある。

 壱岐島に納めた御神石セットと御神水は、偏西風と日本海流に乗って北海道まで流れていく。

 奄美大島と九州や高知県に納めた御神石は、黒潮にのって北海道まで北上し、海流にのって北米大陸に行きつく。
 アメリカにはトランプ大統領がいる。

 高市早苗総理大臣が、御自分の生まれ育った大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神意を体現し続けるなら高市早苗総理の時代は続くだろう。

日本の政治状況は2028年7月までは安定する

 3iアトラスが太陽系を離脱する2029年春ごろまで、世界の政治経済軍事の正念場だと思っていたが、2026年2月の衆議院選挙で高市総理大臣が圧勝し、国内的にも世界的にも世の中の雰囲気が一変した。

 2025年10月に奄美大島御神事を行ったときは、ここまで世の中の状況が一変するとは想像できなかった。

 ここまで圧勝すると、高市総理大臣の話題がでると、大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石が動いてくれる。

 高市総理大臣に賛成する人も、反対する人も、その想念波動は大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)を動かしてくれるので、世界や太陽系を見据えた御神事を行えるようになった。

 次の神の代は、祭政一致を原則とする。
 大皇鏡(畝傍山)
 天之草薙剣(耳成山)
 神璽(天香久山)
 ・・・という三種神宝を納める御神事を行うと、その御神事に導かれた政治経済軍事の状況が現れていく流れに入ったようだ。

 大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)を中心に据えて、御神事を行ってきた私にとっては望外の喜びだ。

 2026年2月の総選挙に圧勝したことによって、2028年7月の参議院選挙まで安定した御神事を行えるような気がする。

柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働と九頭龍

 国内に目を向ければ、
 衆議院選挙の投票が行われた翌日2026年2月9日午後2時、東京電力は柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働のため、制御棒を引き抜き原子炉を起動させた。

 そして、2026年2月9日15時過ぎ、臨界に達成した。

 2026年2月15日午後7時10分、原子炉の熱で発生させた蒸気でタービンを回し、
 2026年2月16日午前2時55分、発電機を送電線に接続し電気を送り始めました。

 2026年2月17日、旧暦新年
 2026年2月18日、通常国会召集し、高市早苗氏が105代内閣総理大臣に指名。

 2026年3月18日から、柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転が始まる。
 2026年3月19日、高市早苗総理大臣、アメリカでトランプ大統領と首脳会談を行う。

 柏崎刈羽原子力発電所6号機は、2012年3月26日から第10回定期検査に入っていたので、13年10か月ぶりに稼働した。

 原子核を分裂させてエネルギーを取り出す原発には賛否両論あると思うが、次の時代に歩む御神事という点からみて必要な過程だと思う。

 柏崎刈羽原発の再稼働は、九頭龍の還元浄化という側面からみても還元浄化の最終局面になっている。

 柏崎刈羽原発の南西に、九頭龍を構成する3つの神社がある。
 糸魚川市能生の白山神社~九頭龍の尻尾。
 妙高市関山の関山神社(御祭神:国常立大神)~九頭龍の胴体。
 長野県戸隠の九頭龍神社~九頭龍の頭。

 遠い神代の昔、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が受任した受精卵を核分裂させて神の愛を守ろうとしたのだが、核分裂を兇党界(悪魔界)の首魁に悪用され、核兵器のエネルギーに転用されてしまっていた。

 まず、九頭龍の東北の柏崎刈羽原発を平和利用し、妙高市関山の関山神社の御祭神である国常立大神さまの御出顕願うことが大事だ。

 次、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が目指された核融合発電(フュージョンエネルギー)に向かう。
 核融合発電(フュージョンエネルギー)の国際プロジェクト「ITER」は、2033年までの組立を経て2034年から試験運用を開始する。
 日本のスタートアップ「Helical Fusion」も2034年の定常核融合炉運転を目指している。

 2033年に行われる伊勢神宮の第63回式年遷宮が、大きな時の区切りとなって現れている。

火打山と焼山で、奈良県の巻向山の「火の御神事」を示している

 九頭龍の尻尾である能生白山神社と、九頭龍の頭である戸隠神社を結ぶと焼山がある。
 焼山の東に火打山がある。
 神が人体を持っていない時代は、火打山で「神の火」を採火し、焼山に灯した。
 こういう御神事を、奈良県の巻向山で行っていたのだ。

 巻向山を閉ざすとき、火の御神事を熊野大社(松江市)と出雲大社に移管した。

 九頭龍とは、神の火の中に潜入してきた兇党界(悪魔界)の首魁を暴力的に排除しようという妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)と御子神「秋名の女神」の最後の抵抗の顕れであった。
 宇宙を創造した女神が、全てを打ち壊していくので、九頭龍を史上最強の極悪龍と呼んできたのだ。

 九頭龍を追っかけ、高龗神にいきついた私の九頭龍御神事も間もなく区切りを迎える。

大宇宙誕生の物語を簡単に振り返ると・・

 全ては、天之大神さまの歓びから始まった。
 天之大神さまは神の歓びを生み上げるとき、姿態を女神に転換される。
 この女神を天照大御神さまと尊称し、天照大御神さまは漆黒の水面の上に「始まりの神」を産み上げた。
 つまり、大宇宙の創造主の母神が天照大御神さまだった。

「始まりの神」は神の年齢で2歳まで、八咫烏とともに漆黒の水面の方々を探索し、輝点を残されていった。
 この輝点が、烏帽子岳・烏帽子山・烏帽子岩・烏帽子石と伝えられている場所だった。

 この輝点が万物創造の足場となる拠点だったので、天之大神さまが特別に保護してくださった。
「始まりの神」と八咫烏が残した輝点を守護してくださった神を、特別に久延彦神と尊称している。
 三輪山の西麓に鎮座されている久延彦神社の御祭神であり、フクロウを御使いとする。
 久延彦の神さまは大宇宙の始源から御存じの神さまなので、久延彦神社では知恵の神さまと伝える。

「始まりの神」が2歳になられた時、沖縄県伊是名村に降臨され、御自分の心臓を取り出し「アマミコ」を産み上げた。
 沖縄県伊是名村で、「始まりの神」とアマミコは兄妹のように育った。

「始まりの神」が5歳、アマミコが3歳のとき、アマミコは奄美大島に降臨し奄美開闢に着手する。
「始まりの神」が9歳、アマミコが7歳のとき、「始まりの神」は奄美大島の湯湾岳に降臨した。
 湯湾岳に降臨した「始まりの神」のお名前をシニレクという。

 アマミコとシニレクは御夫婦で奄美大島 → 宮古島 → 石垣島 → 西表島 → 与那国島と開闢したのち、沖縄本島の創造に着手し、太平洋の島々を創造された。

 石垣島を創造されているとき、天照皇大御神さまがお生まれになった。
 宇宙的規模でいえば、天の川銀河がアマミコの銀河宇宙であり、アンドロメダ大星雲が天照皇大御神の銀河宇宙である。

 二神は八丈島と青ヶ島を経由して奈良県の大和にお入りになられ、大宇宙の黄金時代を迎えた。

 大和にお入りになられたときの御神名を「あめゆずるひあめのさぎり尊」、「くにゆずるつきくにのさぎり尊」と呼ぶ。

 三輪山が「あめゆずるひあめのさぎり尊」の御神体山、巻向山が「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の御神体山、穴師山(弓月岳)が「始まりの神」の肺臓を取り出して産み上げられた唯一無二の友の御神体山だった。

 巻向山・三輪山・穴師山は巻向山を頂角(44度)とする二等辺三角形で、神々への統治は大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の二等辺三角形(頂角46度)の御神意として発露するようになっていた。

 畝傍山が大皇鏡、耳成山が天之草薙剣、天香久山が神璽で三種の神宝を構成していた。

 大宇宙の黄金時代に、巻向山二等辺三角形の内部に、ドラえもんの「どこでもドア」のような秘密の通路を設けられてしまった。
 この秘密の通路を仕込んだ人物を兇党界(悪魔界)の首魁と呼び、首魁の走狗となり神の残り火を盗んだ神を大神ゼウスと呼ぶ。

 また「裏切る神」の存在も明らかになった。
 夫神「あめゆずるひあめのさぎり尊」を裏切る神は黒忍者として登場し、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」を裏切る神は黒子として登場してきた。

 前の宇宙は秘密の通路がどのように張り巡らされているか詳細に明らかにできなかったため、ビックバーンによって滅んだ。

前の大宇宙の素材は、到達段階まで復旧する属性をもっていた

 前の大宇宙の素材のもつ特質なのだが、大宇宙の素材は到達した段階まで自動復旧する作用をもっていた。
 カムロギカムロミ命のもつ重力波による作用で、ビックバーン直前の状況まで自動復旧していくようになっていた。

 自動復旧していく大宇宙の変遷をみて、宇宙の生成のどの段階で、兇党界(悪魔界)の首魁の潜入を受けたのかを追求できるようになっていた。

 神の記憶は水に記録され、水は命を育む。
 記憶が集約された水がたくさん集まる惑星が創造され、大宇宙の最終修復が行われる。
 これが、天の川銀河の太陽系と地球だった。

 2024-2025年、奈良県の巻向山と奄美大島の御神事を行って、水の中の「水」と呼んでいい「水」が、奄美大島に秘匿されていると気づいた。

 人体に例えていうと、背骨の髄液のような水だ。
 太陽系と地宮(地球)の地軸の運動に関係している。

 遠い神代の昔、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)の御霊改めを行わざるをえなくなったとき、奈良県橿原市の忌部山に御神力を集約させ、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の御魂に制約をかけ、奄美大島の水を奄美大島の三か所で封じている

 2026年は奈良県橿原市の忌部山の制約をとき、奄美大島に封じられている水神さまの御神力を解放する。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
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(レ)2026年3月3日20時39分、おとめ座の満月 皆既月食
(レ)2026年3月19日10時24分、うお座の新月
(レ)2026年4月2日11時13分、てんびん座の満月
(レ)4月ごろ、穴師山(弓月岳)と忌部山御神事を行う予定にしてます。
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【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】
(レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事<外宮への御用材の運び入れ>
(レ)2026年8月2日(日)、の川曳行事<内宮への御用材の運び入れ>
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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■さて、今日のテーマは
忌部山(橿原市)を開くと奄美大島の御神水を開けるようになり、天理市の龍王山から穴師山(弓月岳)の雌岳の24.4°が自転軸ラインで、弓月岳(穴師山)を開くと中央アジアが活性化するはずです

ミランコビッチ・サイクルの地宮(地球)の自転軸

 地球の日射量は約70万年周期で変遷しており、3つの要因で決まる。
(1)地軸の傾き
 約21.5度から24.5度の間を約4万年周期で運動している。
(2)25,920年で一周する歳差運動(首振り運動)。
(3)約十万年で1周する離心率(楕円軌道)の変化。
 この考え方をミランコビッチ・サイクルという。

 奈良県橿原市の忌部山で制約を掛けられ、奄美大島に封じられた「水」は、ミランコビッチ・サイクルに深く関与している。

 3iアトラスが太陽系を通過している2028年まで、人の力で奄美大島に封じられた「水」を解放するチャンスを頂戴している。

壱岐島の男嶽神社と女嶽神社ラインは24.4度で自転軸の傾きを象徴していた

 壱岐島の男嶽神社と女嶽神社ラインは24.4度で自転軸の傾きを象徴していた。
 2024年9月8-13日、壱岐島御神事を行ったとき、男嶽神社-女嶽神社-梅ノ木水天宮のラインが24.4度になっていると突き止めた。

 男嶽神社-女嶽神社-梅ノ木水天宮のラインが約4万年周期で運動している地軸の傾きに深く関与していて、男嶽神社の御本殿に地軸の傾きに関わる神代の神仕組みが置かれていると思う。

 兇党界(悪魔界)の首魁は、奄美大島の異空間トライアングルから壱岐島に潜入して地軸の運動内部に入り込もうとしていたのだ。

 2024年9月8-13日、壱岐島の国分石を「国分け」することによって、兇党界(悪魔界)の首魁が、地軸の回転軸に入り込めなくなっている。

 2026年1月になって、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」は沖縄県伊是名村の御神事は火の神を三つの石で祀るという原則を大事にしているので、24.4度の地軸の傾きを複数個所おいて共鳴場のなかで守っているはずだ、と思うようになった。

三輪山、穴師山(弓月岳)の御神域と龍王山の関係

 2011年11月3日、当時高校一年生だった長女が
「お父さん、すごい夢を見たんだよ」
 といって、鉛筆で絵を描いてくれた。
 西に剣があり、剣の東側に龍神が垂直に浮かんでいる。
 龍神の頭に剣を持った人物が乗っている。

 絵を見た瞬間に、三輪山に納められている天之ヌホコを、天照皇大御神さまが龍王山から守護してくれている場面だと思った。

 2023年になって
 長女の絵を見直して、龍王山の北側に桃尾の滝があると発見することになり、桃尾の滝はとても大切な場所なのかもしれない、と思うようになった。

 2023年8月、『[隠国日本版]神々の指紋』の著者の藤原定明さんにご連絡させていただいて、2023年12月に桃尾の滝と巻向山のダンノダイラを案内してもらうことになった。

 2023年12月5日9時、大神神社の近くにあるガストで藤原定明さんと待ち合わせ。

 2023年12月4日に東京をでて、早めに天理市についたので、薄暗い中、桃尾の滝に立ち寄った。
 2023年12月5日5時30分、桃尾の滝に到着すると、妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)が
「あなた、私よ!」
 と語りかけてくれた。
 すかさず、天照皇大御神さまが
「お母さんだ!」
 と声を発した。

 天照皇大御神さまの御言葉から、天照皇大御神さまの母神が妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)だと知った。

 私にとっては、思いかけぬ展開だった。

 2023年12月5日以降、奈良県に行くときは、桃尾の滝に立ちよるようになった。

2025年10月6日1時38分、巻向山の御神力が回復された

 2024-2025年は、巻向山二等辺三角形(巻向山・三輪山・穴師山)のうち、巻向山に集中的に関わってきた。

 巻向山二等辺三角形(巻向山・三輪山・穴師山)の位置関係がどうなっているのかを見定めて、兇党界(悪魔界)の首魁がドラえもんの「どこでもドア」のような秘密の通路をどこに設けているのかを追求してきたのだ。

 巻向山御神事に集中してきた結果、2025年10月6日1時38分、天之大神さまから
「(巻向山の)嬉びの躍動が始まる」
 と告げられた。

穴師山(弓月岳)の雌岳と夏至の大平は、龍王山を通る24.4度ラインだった

 巻向山二等辺三角形(巻向山・三輪山・穴師山)の、もう一つ大切な御山は穴師山(弓月岳)だ。

 2026年1月になって、2025年10月17-25日の奄美大島御神事をまとめる作業に入り、地図の整理を行った(上の地図)。

 壱岐島の24.4度ラインをヒントに、龍王山から24.4度ラインを引いた
 すると、龍王山 → 穴師山(弓月岳)の雌岳 → 穴師山(弓月岳)の夏至の大平ラインに重なった。

 第10代崇神天皇の御代、倭迹迹日百襲姫命は神籬遺跡を穴師山(弓月岳)の西側に設けたのだが、緯度経度を詳細に分析してみると、穴師山(弓月岳)山頂の雄岳の北緯上ではなく、夏至の大平の北緯軸上に神籬遺跡を設けている。

 このことから2025年6月25日、放置車輛撤去の祀り場を神籬遺跡と同じ北緯にあたるりょうさん池の西側に設けたのだ。

 同じ北緯上に、倭迹迹日百襲姫命の神籬遺跡、穴師山(弓月岳)の夏至の大平、りょうさん池の西側の神籬遺跡遥拝所(放置車輛撤去の祀り場)がある。

三諸山の白山から白石の御神域のラインも24.4度になっている

 巻向山、白山、初瀬山、穴師山(弓月岳)はとても大事な御神域であるにも関わらず、どういう祀り方をされてきたのか痕跡が少ない。

 2017年5月14日にイスラエル健国69周年記念式典を開催し、ダニエルの70週預言から
 2024年5月27日〔ダニエル 12:11〕
 2024年7月11日〔ダニエル 12:12〕が導きだされていて、どこでどういう御神事を行うかが私の課題だった。

 2024年5月27日〔ダニエル 12:11〕に倭迹迹日百襲姫命が用いた神籬遺跡で御神事を行い、第10代崇神天皇の磯城瑞籬宮に向かうと、可憐な声の伊邪那美命が
「御諸山は、今日、開かれてください」
 と言われた。

 2024年5月27日〔ダニエル 12:11〕、第10代崇神天皇の磯城瑞籬宮で御神事を行い
 2024年5月27日〔ダニエル 12:11〕14時、奥不動の駐車場の西にある白山の登山口に到着。

 白山で御神事の設営をしながら、
「三諸山(白山・巻向山・泊瀬山)と穴師山(弓月岳)には、なぜ山頂に小祠がないのだろう?」
 と妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)に問うた。

 妻神は
「時が来たら、あなたが山の頂で神祀りをしてくださるはずだと考え、全て撤去してあるのです」
 と答えてくれた。

 遠い神代の昔に何が起こったのかを突き止められるように、巻向山周辺の御神域を別の場所に退避させ、空っぽにして状況分析できるようにしてくれていた。

 2023年12月23日、出雲集落の西野武弘さんから案内していただいた巻向山林道にある白石の御神域と2024年5月27日に開いた白山24.4度のラインになっていて、巻向山二等辺三角形を通過するライン上に兇党界(悪魔界)の首魁の秘密の通路(地点2)が仕込まれていた。

 妻神が白石の御神域を残しておく必然性が、壱岐島の24.4度の自転軸にあるらしい。

 2024年9月8-13日に壱岐島御神事を行った成果が、こういう分析に現れている。

伊勢神宮式年遷宮の御神意を得た巻向山りょうさん池の「とどろきの淵」

 巻向山の御神事は、素盞嗚命と大己貴命によって島根県松江市の熊野大社と出雲大社に退避されていた。

 島根県松江市の熊野大社鑽火殿で火を切り出し、出雲大社に送られ出雲の御神事が始まる。
 この火を切り出す御神事が、巻向山御神事の最重要御神事だった。

≪ギリシア神話のプロメテウスの火≫
 大神ゼウスは巻向山の神火を盗み出し、私的統治に利用していたわけだが、素盞嗚命が、大神ゼウスが秘匿した火の威力を解放しようとした試みがギリシア神話に伝わる「プロメテウスの火」の物語だと思う。
 プロメテウスに対応する神社として、素盞嗚神社(桜井市慈恩寺)、素盞雄神社(桜井市初瀬)、秉田神社(桜井市白河)をあげる。

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 巻向山りょうさん池の「とどろきの淵」で、伊勢神宮式年遷宮開催の御神意を得た第40代天武天皇と第41代持統天皇は、690年に第1回式年遷宮を開催された。

 703年に第41代持統天皇が崩御されると、式年遷宮開催の御神意を得た巻向山が閉じられていった。

 710年、伊勢神宮式年遷宮開催の担保だった藤原京を離れ、平城京に遷都。
 712年『古事記』が編纂され、出雲大社創建のグランドデザインの意思統一が図られた。
 簡単にいえば、出雲大社創建の「組み立て説明書」が『古事記』だ。
 『古事記』を編纂された太安万侶は、神八井耳命の直系子孫なので私の同族。
 716年に出雲大社創建。
 720年に編纂された『日本書紀』が、出雲大社が存在することの「取扱説明書」のようなものだ。
 752年に奈良大仏の開眼供養
 784年に長岡京に遷都し
 794年に平安京に遷都。

 こうして巻向山の御神事の在り方は忘却の彼方に消え、伊勢神宮の式年遷宮がどういう経緯で開催されるようになったのか分からなくなった。

桜井市ダンノダイラ磐座

 2024-2025年に巻向山に入って御神事を行ってみて分かったことは、奈良県ダンノダイラ磐座の大きい磐座で採火し、小さい磐座に移して時代の火が灯る、ということだった。

 ところが、遠い神の代の昔、
 ダンノダイラ磐座の小さい磐座に灯っていた火を、兇党界(悪魔界)の首魁に手引きされた大神ゼウスに盗まれてから神霊界が大混乱に陥った。

 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」(幼名をアマミコ)は巻向山の御神域をいったん白紙に戻し、ダンノダイラ磐座の御神事の在り方を、松江の熊野大社と出雲大社の御神事へ退避させた。

 時がやってきて、出雲大社と松江市の熊野大社の御神事の在り方から、巻向山の御神事の在り方を回復できるようになっていた。

穴師山の別名を弓月岳という

 穴師山の別名を弓月岳という。
 どうして弓月岳というか不明だが、中央アジアの弓月国に関わっていることを示すために「弓月岳」と名付けられているような気がしている。

 穴師山(弓月岳)の御祭神のお名前を突き止めることが、2026年の課題の一つだと思う。

 中央アジアのウズベキスタンの東端から中国の天山山脈の北側に、「弓月国」があったと伝えられている。

 中央アジアに顔はアジア人で瞳がブルーな人々がいたらしく、大阪府八尾市の大聖勝軍寺に伝わる聖徳太子(574-622年)の絵は、青い瞳で描かれているという。

(※)2026年2月22日の注記。
 第32代崇峻天皇の御子・蜂子皇子は聖徳太子から
「我々がここ(大和)にいると、どこにいても見つけられてしまうから逃げろ!」
 と助言され、山形県羽黒の出羽三山に落ち延びて宮を開かれた。
 蜂子皇子の母親は、中東出身の肌の浅黒い女性で、肌が黒かったと推測している。
 蜂子皇子も肌が黒いので、聖徳太子がいうように「どこにいても見つけられてしまう」のだ。
 羽黒山は私の地元なので、第32代崇峻天皇や蜂子皇子、聖徳太子や蘇我馬子に思いを馳せることが多い。
 第26代継体天皇の御代から、日本はかなり国際化された状況だったと推測している。

 巻向山エリアの埴土山は三輪山と天香久山の鬼門(東北)に当たっているので、御神事を行う必要を感じていた。

 2024年12月3日、埴土山御神事の下調べに行ったとき、丸穴の衝立のようなモニュメントを発見した。

 このモニュメントは京都市の大酒神社(京都府京都市右京区太秦蜂岡町30)のモニュメントと設置趣旨が同じだと思う。

 埴土山のモニュメントは、北方向の京都の大酒神社を向いているのではなく、西北西の赤穂の大避神社(祭神:秦河勝)の方角をむいているようにみえる。

 埴土山からみて赤穂の大避神社(祭神:秦河勝)の遥か向こうには、中央アジアのウズベキスタン(弓月国)がある。

  – – – – – - 
 2024年12月4日、埴土山御神事を始めると、天之大神さまが
「これまで封じられてきた神々が、これで全て解放される」
 という御言葉だった。

 2024-2025年の巻向山御神事に続けて、2026年に穴師山(弓月岳)御神事を行うと、イタリアのローマ(太秦)から中央アジアの弓月国を通って日本に渡ってくるステップロード(草原の道)、シルクロード(絹の道)、シーロード(海の道)が開かれるような気がする。

2026年1月15日、イタリアのメローニ首相来日、日本の高市早苗総理大臣と会談

 出口王仁三郎師は、国常立大神さまと豊雲野大神さまの御隠退の三段の型を伝えてくれる。

 次のように説明される。
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 国常立大神 | 冠島・沓島 / 北海道 / 日本
 豊雲野大神 | 神島(上島)/ 喜界島 / イタリアのサルテーニャ島
 ——————————————————————————–—————–

 豊雲野大神さまが隠退されたサルテーニャ島は、イタリアにある。

 国常立大神さまが隠退されたのは日本だが、高市早苗総理大臣の地元の大和三山の天香久山の山頂に国常立神社がある

 御神事を行っている私の立場から見ると、
 2026年1月16日のイタリアのメローニ首相と高市早苗総理大臣の首脳会談は、国常立大神さまと豊雲野大神さまの再会のようにみえてとても感動的だった。

 イタリアのメローニ首相と高市早苗総理大臣で、豊雲野大神さまと国常立大神さまを象徴しているとしたら、お二人が世界政治の表舞台にいるときは大きな動きになっていくのかもしれない。

 大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神石を納める御神事は、成功しているなあ。

 奈良県桜井市の穴師山(弓月岳)で24.4°の自転軸を見定めて御神事を行うと、壱岐島の24.4°と共鳴場が設けられて70万年周期のミランコビッチ・サイクルの運動エネルギーを活用できるようになり、イタリアやイスラエルから日本にかけてのユーラシア大陸が、大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の御神意に感応しやすくなるのかもしれない。

 2025年10月の奄美大島御神事で
 妻神「くにゆずるつきくにのさぎり尊」の友・女神Xの、無色で透明な信仰心のフィルターに、兇党界(悪魔界)の首魁から秘密の通路を仕込まれていることが判明した。

 2026-2028年の御神事の焦点は、妻神の友・女神Xの、無色で透明な信仰心のフィルターに隠された兇党界(悪魔界)の首魁の秘密の通路の仕込みを見極めることに置かれている。

 女神Xの無色で透明な信仰心のフィルターに兇党界(悪魔界)の首魁から秘密の通路を仕込まれたため、秋名の女神が勝軍地蔵となって現れたり、女神Xが金毛九尾として出顕してしまうのだ。

 ここまで明らかになっている。

 日本には高市早苗総理大臣がいる。
 イタリアにはメローニ首相がいらっしゃる。

 2026-2028年の御神事は、
 ヴァチカンとエルサレムの岩のドームの動きを見ながら大胆に行えるような気がする。

 私が関わるべきもう一つの24.4度のラインは、能登半島の宝達山から珠洲市の宝立山ラインなのだが、稿を改めます。

御神事へのご協力とお問い合わせはこちらからお願いします

 2025年2月2日(節分)に神上がった、火産霊神(秋名の女神)の蘇り御神事に入っています。
 火産霊神(秋名の女神)が、次の時代の「火」を灯すのです。
 http://www.tukinohikari.jp/housankai/contact/index.html
  – – – – – - 
(レ)2026年3月3日20時39分、おとめ座の満月 皆既月食
(レ)2026年3月19日10時24分、うお座の新月
(レ)2026年4月2日11時13分、てんびん座の満月
(レ)4月ごろ、穴師山(弓月岳)と忌部山御神事を行う予定にしてます。
  – – – – – - 
【伊勢神宮の第63回式年遷宮に向けての参加できる諸行事】 (レ)2026年5月24日(日)、お木曳行事<外宮への御用材の運び入れ> (レ)2026年8月2日(日)、の川曳行事<内宮への御用材の運び入れ>   – – – – – - 
 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
  – – – – – - 
(※)御神事を支えている月の光の「祝詞集」はこちらです。
 http://www.tukinohikari.net/
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    - – – –
<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と『旧約聖書』を語るキッカケを作ることにありました。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2023年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 ダニエルの70週預言で最後の1年が、2024年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2024年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
 ——–
  2024年のミッションは、『旧約聖書』の預言体系を
 日本神話のなかに吸収することです。
 『旧約聖書』の預言体系は、ダニエルの70週預言で代表されます。
 2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典を開催し、
 ダニエルの最後の1週(7年)が動き始めました。
 ダニエルの最後の1週(7年)の最終年が2024年です。
 『旧約聖書』の預言体系を日本神話の脈絡に生き返らせることが
 本年最大の課題です
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

┌──┬─────────────────────────┤
│\/│ 成田 亨(月の光奉賛会 代表)
│\/│ http://www.tukinohikari.jp/housankai/index.html
├──┘ ————————————
|メルマガ発行:成田 亨(株式会社安心)
| TEL 080-9175-4666
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| 東京都練馬区高野台1-23-20 805号
|  ————————————
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|□「聖書の封印が解かれる日」
| http://ougisyo.net/index.html
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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。