台風6号と台風7号から、大和三山(畝傍山・天香久山・耳成山)の御神事に触れてみます ~ 8月16日の新月の御神事を踏まえて。

 8月16日の新月の御神事を終えての報告になります。

 8月7-9日に行ってきた奈良県の大和三山の御神事は、とても大きな御神事になりました。
 ブログの冒頭写真は、大和三山の御神事で得た依り代の石です。

 奈良県の大和三山と石垣島が、南西から東北ラインに当たっているという発見から、沖縄の伊是名村・大東島・石垣島の空と海の空域と、大和三山に共鳴場を設けることが大きな目的の御神事でした。

 大和三山の御神事については次回のメルマガで報告します。

 今年は大平洋と日本海の海水温が高いため、御神事を行うと熱帯低気圧や台風として現象化しやすくなっているので心痛めてしまいますが、次の時代に無事に入っていくという観点から、台風の進路状況を踏まえて説明していきます。

 2023年8月6日の22時に東京を出発し、
 8月7日9時過ぎに藤原京に到着したのですが、
 同9時に、熱帯低気圧(台風7号の卵)が発生し、
 8月8日の畝傍山御神事・天香久山御神事のとき、台風7号に成長しました。

 同じ時期に奄美大島の東海上にいる台風6号と、8月8日に発生した台風7号の動きは、伊邪那岐命と伊邪那岐命の協同作業と感じます。

台風7号は8月15日の終戦記念日に上陸

 台風7号は、終戦記念日の8月15日5時ごろに潮岬の東海岸(那智大社の西側)に上陸し、
 10時から11時にかけて、紀淡海峡の友ヶ島を通過しました。

 友ヶ島が、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みと神生みで用いられた「オノコロ」の四音(シオン)です。

 2016年10月1日に友ヶ島の「オノコロ」の四音(シオン)の岩戸が開かれ、2022年10月16日に「オノコロ」の四音(シオン)に対する神恩感謝の御神事を私は行っています。

 台風7号の力を御使いになられて、伊邪那岐命と伊邪那美命が再び「オノコロ」の四音(シオン)を御使いになられる状態になったようだ。

 友ヶ島の西側の洲本市には、2017年5月14日にイスラエル建国69周年記念式典と淡路菰江古代ユダヤ遺跡発掘65周年記念式典を開催した淡路菰江古代ユダヤ遺跡があります。

 8月15日12時過ぎに、台風7号は淡路島の北東部に上陸。
 淡路島の北東の海底が、1995年1月17日の阪神淡路大震災の震源地です。

 また、台風7号が上陸した近辺に、岩屋神社があります。
 御祭神は国常立大神さまで、配祀として伊邪那岐命と伊邪那美命を祀ります。

 この配置は、奈良県の天香具山全体の祭神構成と同じです。

 天香久山の山頂に国常立神と高龗神を祀り、南麓に伊弉諾神社と伊弉冉神社を配置する。

 今回の大和三山の御神事は、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みと神生みのなかで、国常立大神さまにご降臨いただく御神事にも繋がっていたので、台風7号の上陸ポイントが絶妙でした。

 台風7号は8月15日5時、潮岬東部に上陸しますが、潮岬東部とは、那智大社(祭神:伊邪那美命)の西側に当たります。
 次の上陸地点は淡路島ですから、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの島です。

 上陸ポイントと通過ポイントが絶妙です。

8月15日12時から、終戦記念日の国戦没者追悼式典

 8月15日は12時から、武道館で全国戦没者追悼式典が開催されており、12時に黙祷を捧げた後、天皇陛下がお言葉を述べられました。

 <天皇陛下 おことば全文>
 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
 終戦以来78年、人々のたゆみない努力により、今日のわが国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。
 これからも、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います。
 ここに、戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和とわが国の一層の発展を祈ります。

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 台風7号は、天皇陛下のお言葉が始まるころには、淡路島に上陸していました。

 その後、日本の地理的な中心地・日本へそ公園(兵庫県西脇市)を通り、日本海に抜けた。

 台風7号は、日本神話の中心、私の御神事の始まりのポイント、日本の地理の中心点を通っている。
 多くの御神意を汲み取ることできる台風7号でした。

台風6号は「草薙剣(937ギ剣)」を取り出す伊邪那岐命と伊邪那美命の協同作業らしい

 次に2023年7月28日3時にフィリピン東沖合で発生した台風6号について触れます。

 2023年6月21日夏至。
 「あめゆずるひあめのさぎり命」と「くにゆずるつきくにのさぎり命」の「壊された愛」の修復が始まった。
 2023年6月26日、「姉の月の女神」が、「妹の月の女神」を伊邪那岐命の領域に案内してくる。
 2023年6月28日、「妹の月の女神」が伊邪那美命の御神体にお入りになられ、伊邪那岐命とともに過ごし始めた。
 2023年7月7日、伊邪那岐命と妹の月の女神(伊邪那美命)の協力によって、「あめゆずるひあめのさぎり命」と「くにゆずるつきくにのさぎり命」がお会いになることができ、「くにゆずるつきくにのさぎり命」の心からの感動と歓喜が天を貫いた。
 2023年7月8日14時、九重の光雲からなるスーラーが宙空に現れる。
 2023年7月19日まで(6月28日から)、妹の月の女神(伊邪那美命)は、伊邪那岐命と御一緒にお過ごしになられていました。
 2023年7月19日8時、世界の状況を考慮され、妹の月の女神(伊邪那美命)は御一人で月の神霊界に戻り始めた。
 2023年7月20日21時30分、スーラー(九重の光雲)の中に剣がみえ、天之大神さまから
 「草薙剣(937ギ剣)を取り出せ!」という御神命があった。
 2023年7月28日3時、フィリピン東沖合で台風6号が発生した。
 2023年7月30日20時、妹の月の女神(伊邪那美命)は月の神霊界に到着し「月の女神」の地位を獲得された。

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 2023年7月28日3時にフィリピン東沖合で台風6号が発生し、大東島を通り、沖縄本島に向かいました。

 2023年7月30に、妹の月の女神(伊邪那美命)が月の神霊界に到着し「月の女神」の地位を獲得されたので
 2023年8月2日3時32分が、妹の月の女神(伊邪那美命)が「月の女神」の地位を獲得した最初の満月です。

 この満月のときの台風6号の位置は、伊是名村、大東島、石垣島の中央に位置している。
 2023年4月から6月にかけて沖縄で御神事を行った中央にいたわけですね。

 2023年8月3日7時40分から、妹の月の女神(伊邪那美命)は月の神霊界から伊邪那岐命の領域に戻り始め、8月7日に伊邪那岐命の領域に到着した。

 この動きに対応して、
 2023年8月3日22時に、台風6号は尖閣諸島の北の海域で西進から東進へ進路変更し、奄美大島へ移動し始めました。
 8月6日、広島に原爆が投下された日に徳之島の北側を東に抜けて奄美大島の東海上に移動します。

 8月7日9時前に私は藤原京に到着し、午後に耳成山御神事を行い、草薙剣(937ギ剣)の発顕御神事を行っている。

 8月7日、妹の月の女神(伊邪那美命)が伊邪那岐命の領域に到着すると、台風6号は北に進路変更し、小笠原の東海上で熱帯低気圧(台風7号の卵)が発生している。

 妹の月の女神(伊邪那美命)が月の神霊界に戻り始めた2023年7月19日から、私が耳成山で草薙剣(937ギ剣)の発顕御神事を行った2023年8月7日が草薙剣(937ギ剣)を取り出す期間になっていた。

 

 

 

 妹の月の女神(伊邪那美命)は、2023年7月30日に月の神霊界で「月の女神」の資格を獲得し、2023年8月3日に月の神霊界を後にして、8月7日に伊邪那岐命の領域にお戻りになられている。

 草薙剣(937ギ剣)の切っ先部分は、妹の月の女神(伊邪那美命)が月の神霊から戻り始めた2023年8月3日に顕れており、台風6号の進路が西進から東進に変わった時点が象徴だと思う。

 原初的にみると、「妹の月の女神」(伊邪那美命)は「火の神」の属性をもっているので、妹の月の女神(伊邪那美命)が伊邪那岐命の領域に到着すると、海(産み)が燃えやすい状態になると思われる。

 8月8日未明に発生したハワイ・マウイ島での火災は、海が燃えやすくなったことの現象形態だと思う。

 昨年2022年1月15日に須佐之男命が海原(あまはら)の宮殿に鎮座されたことによって引きこされたトンガの海底火山の噴火、2023年2月27日の沖縄の屋那覇島の火災に続く流れで、次は、太平洋や大西洋の海底から液化ガスが噴出して、海上が燃えるような現象も起こってくると予想できます。

 先の日米戦争のキッカケになった真珠湾攻撃によってもたらされた軍事力による火の禍がいいのか、それもと自然災害の火の禍がいいのか、という究極の選択を突きつけられたような気がします。

 私の立場は、いろんな事柄おこってくる御神意を見定めれば、御神事によって現象形態を転換させることができるという立場をとっています。

 いろんな事柄から御神意を感じ取っていくには、「時」の状況があるので、神々の動きを日時を特定させて、みなさまにお伝えする必要がでてくるわけです。

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 2023年4月から5月の御神事によって、月の女神が一卵性の双子の姉妹であると発見し、2023年6月の御神事では「姉の月の女神」がもつ長子の特権を「妹の月の女神」に託し、「妹の月の女神」が伊邪那美命となる御神事になっていました。
(レ)2023年4月の伊是名村御神事(沖縄の北)。
(レ)2023年5月の北大東島と南大東島の御神事(沖縄の東)。
(レ)2023年6月の石垣島御神事(沖縄の西)。

【台風6号について】2023年8月6日12時、台風6号は、奄美大島の南を東に抜けました

 2023年7月28日3時にフィリピン東沖合で台風6号が発生し、大東島を通り、沖縄本島に向かいました。
 2023年8月3日22時、台風6号、尖閣諸島の北側で、西進から東進に転換し奄美大島に接近していきます。

 8月6日12時、台風6号は、奄美大島の南を東に抜け、壱岐島と対馬方面に北上しようとしている。

 2021年5月に奄美大島御神事を行うと、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの流れに沿って奄美大島から壱岐島・対馬に向かう流れがあるはずだ、と思っていましたが、台風6号は、まさに、その通り動いてくれました。

 日本海を隠岐諸島に向かって動くかと思ってみていると、北朝鮮に向かっていった。

 奄美大島から、北朝鮮に逃げていく流れがあるんですね。

 現在の北朝鮮の核実験を考慮して、新たな発見でした。

令和の御神事は、2019年11月14-15日の大嘗祭に合わせた対馬御神事から始まりました

 令和の私の御神事は2019年11月14-15日の大嘗祭を、対馬の神社さまの御協力をえて合わせ御神事を行うところから始まりました。

 大嘗祭を終えると、御神事の動きはいったん区切りをつけたのですが、新型コロナウィルス騒動が世界を震撼させたことによって再び動き始めました。

「新型コロナウィルス鎮静と世界平和の祈り」という御神事に入っていったわけです。

 平成から令和への大きな御代変わりの動きに合わせて、私の御神事も推移してきました。

 2019年の大嘗祭に合わせる対馬御神事から始まり、2020年の「新型コロナウィルス鎮静と世界平和の祈り」という御神事になり、2021年の奄美大島御神事につながっていったわけですが、今回の台風6号は、平成から令和にかけて行った私の御神事をなぞった動きになっています。

 沖縄の伊是名村御神事を行ったのは2023年4月5-8日でしたが、最終日の2023年4月8日朝に対馬の豆酘の方から連絡を頂戴したのです。
 面白いタイミングです。

 今回の令和の一連の御神事が始まったのは対馬御神事からでしたが、伊是名村御神事の最終日に、対馬の方から連絡を頂戴するという絶妙のタイミングです。

 1995年から2022年までの27年間は、伊邪那岐命が伊邪那美命を黄泉国からお連れする「イザナギ御神事」が私の御神事の特徴です。

「イザナギ御神事」の大きな目的は、2023年4月から6月の沖縄の伊是名村・大東島・石垣島御神事でやり遂げられて、2023年8月の大和三山御神事から、伊邪那岐命と伊邪那美命(妹の月の女神)で国常立大神さまを世に顕す御神事に転換したと実感します。

 2023年8月8日午後に行った天香久山の祭神構成は、頂上に国常立大神を祀り、南麓に伊弉諾神社と伊弉冉神社がありました。

 8月8日に発生した台風7号は、2023年8月15日12時に淡路島に上陸しました。
 上陸地点のすぐ東には、国常立大神を祀る岩屋神社があり、伊邪那岐命と伊邪那美命を配祀しています。

 時代は、伊邪那岐命と伊邪那美命で国常立大神さまを世に顕す御神事に入ったと強く感じられてきます。

 三輪山 → 天香久山(祭神:国常立大神)あるいは大和三山 → 石垣島 → 竹富島 → 波照間島(有人島で日本最南端)という南西ラインが、国常立大神さまの骨髄の中空になっていると思われます。

 今回は、台風6号と台風7号に触れ、次回は大和三山御神事に触れます。

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8月 31日、満月の御神事(1ヶ月の満月が2回あるという珍しい月)です。
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 今まさに進行している神話の形成を、
 リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
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協力は、こちらからお願いします

 2023年8月の大和三山御神事から、伊邪那岐命と伊邪那美命で国常立大神さまを世に顕す御神事に転換しています。
 よくここまでこれた、と安堵しています。

(レ)8月 7-9日、大和三山(畝傍山・天香久山・耳成山)御神事、鴨公神社跡の御神事。
(レ)8月 16日、新月の御神事。
(レ)8月 31日、満月の御神事(1ヶ月の満月が2回あるという珍しい月)。
   ~スーパームーンと重なったブルームーン

 今まさに進行している神話の形成を、リアルタイムでみなさまと共有できている奇跡に、ただただ感謝します。
 お問い合わせとご協力はこちらからお願いします。
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大和三山御神事の地図情報を事前に公開しておきます

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<1995年12月5日
 国常立大神さまがお帰りになられる時の歌>

  はじまるぞ
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ。

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 アメリカのアマゾンで公開され、宣伝も行われています。■

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 電子書籍の宣伝と動画の目的は、
 日本神話と聖書を語るキッカケを作ることにあります。

 期待すべき効果は、
 善良で理論的なユダヤ人、
 ならびに「創世記」を信仰の原典にする民族が
「主」と淡路島の伊邪那岐命の関連を発見し
 淡路島の学術調査を行う動きをつくることにあります。

 2019年から2022年の一連の御神事は極めて順調に運びました。
 問題は2023年です。
 これからの世界の動きを見据えてご協力お願いします。
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   ☆☆      編集後記      ☆☆
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 2019年の5月から、天皇陛下の即位の礼と大嘗祭に合わせて
 対馬御神事を行ったのは、
 2018年10月30日に、韓国の最高裁で徴用工判決がでたからでした。

 続いて韓国は、
 2018年12月20日に、海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、
 ロックオンするという行動にでた。

 天皇陛下の御代替わりに当たって、
 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みラインで
 半島-大陸と日本に神霊上の防御線引いておく必要を
 切に感じたからだ。

 2019年、天皇陛下の御代替わりの儀式に合わせ
 対馬御神事を行った結果、
 北朝鮮の指導神は
「われわれが負けたらこの地球は破滅させなければならない。
 われわれのいない地球など必要ない」
 と考える神と確定されました。
 太永浩著『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』

 また、南朝鮮の指導神は
 大祓祝詞の天津罪を意図的に犯す天之益人たちです。

 2018年のドキュメンタリーでのプーチン大統領の言葉。
「ロシアを全滅させようとする者がいるなら、
 それに応じる法的な権利が我々にはある。
 確かにそれは、人類と世界にとって大惨事だ。
 しかし私はロシアの市民で、国家元首だ。
 ロシアのない世界など、なぜ必要なのか。」

 こういう衝動が、
 核兵器のような超常兵器開発と核兵器を使用したくなる原動力です

 2021年と2022年の御神事によって、中国、ロシア、北朝鮮の 独裁の神霊上の根拠は明確になっています。

 また、「ヨハネの黙示録」で、「底なしの淵」〔黙9:1〕と使われる場合、現在の秩序の枠組みで決められた手続きを経ないで実行に移そうとする動き、深い混乱をもたらそうとする動きのことです。
 各時代の歴史年代に応じて、その段階に照応した社会ルールがあるものですが、「底なしの淵」では、自己都合や自己主張だけが 通用していく。
 現代では、「底なしの淵」とは自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義であり、ファシズム、ナチズムの温床のことをいいます。

 この「底なしの淵」と表現される 自由主義陣営に潜む無政府主義や専制主義の 神霊上の根拠も突き止めています。

 天地開闢の神々が人に言葉を与えたのは、 破滅を誘発させるためではありません。

 神を讃え、人を讃え、感謝の御言葉を発することができるように 人に言葉が与えられているのです。

 まもなく、言葉の本分・本質が示されてくるでしょう。

┏2023年のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御がありました。
  2021年は、138億年の第九年目の年で、令和3年です。
 ——–
  2023年のミッションは1つしかありません。
 『旧約聖書』の預言体系は、伊邪那岐命が御一人で神代へ向かわせる預言体系でした。
  2022年8月8日に、妻神の伊邪那美命が黄泉国からお戻りになられ、伊邪那岐命と呼吸を合わせて御活動になられましたので、  『旧約聖書』の預言体系に、もう一つの新たな道が現れました。
  この点を伝えるのが2023年の最大の課題です。
 <参考資料として>
  淡路島の古代ユダヤ遺跡のもつ意味を伝えていきます。
   http://komoeiseki.com/69/index.html
   http://ougisyo.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2023年のテーマ┛

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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。
 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ
 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。
 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。